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2018年2月22日(木)
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キャッチコピーを考えるセミナーを思い出した、真面目なお話

こんにちは!ホームページ制作Fのたちばなです。
Fに戻ってきて感じることがたくさんあって、毎日楽しいです。

うまくいく時間も、全然うまくいかない時間も、楽しいな~と皆に感謝しています。
与えられた仕事をこなすのもすごいけど、誰かに仕事を与えれるってすごい!
自分以外にお金を稼がせるって簡単なことじゃないですよね!
もらった仕事をしてOKをもらえることはこっちとしては嬉しいけど、
与えた方は「助かった~」と思う反面、責任も同じくらい感じていることを忘れずに、
つつましく生きていきたいと思います。

先日(昨日かな)、復帰して初めて社員からトップページの構成について相談をもらいました。
「私にですか!??!!??」と驚いて緊張しました・・・・
褒めるところもいっぱいあったのに「印象が良くないからこうしたらいいんじゃないかな」という
アドバイスしかできなかったと帰宅して反省。
その中で、キャッチコピーの考え方というものを思い出しましたので書いてみようと思います。
上手くかけるといいな。

まず、『1個1,000円、安く提供出来るように工夫している』という事実があるとします。
これをキャッチコピーにしようとして、それをひねるべく上の方に考えていくと、
『1個1,000円、価値的には1,000円より高い』→『1個1,000円ならお得』→『お得な適性価格』
と、どんどん便利な、個性のない曖昧な言葉に変化していきます。

SEOで例えるなら、
『大分の萩原で整体しよう』→『キーワードは「大分市」』→『いや県内全域から来てほしい』
→『やっぱり九州全土から通ってもらいたいから「九州」にしよう』→『やはり日本全国から...』
と、本当に大切にしないといけないお客様が見えなくなっていってどんどん広くなり、
結果誰にも届かない、という状況です。

そこを逆に、下に深く深く考えてみると本物の原石が見えてくるという面白いやり方があります。

『1個1,000円、安く提供出来るように工夫している』
に対して、どんどん深く掘り下げます。

1,000円が安いと思う理由は?安く出来るのはなぜ?と考えて、
じゃあ安くしたい理由は?自分が安くしたいと思ったきっかけは何だった?
このやり方で創業○年やってこれた理由はなんだろう?と、
掘り下げて考えると、自分が投影されたような研ぎ澄まされたコピーができます。

『創業時にかけられた最初のお客様の○○という一言が今の私をつくっています』
『全ては、この○○をお困りの方々に届けて生活を楽にしてあげたい、という想いからです』

など、自分にしか言えない血の通った言葉にすると、見た方も興味がグッとわきますよね。


というのを、何年か前のF主催のセミナーでやっていたことを思い出し、
今でも思い出して役に立っているので書いてみました。

「適性価格」「迅速」「満足」「一流」「専門家」など便利な言葉を使うときは
具体的な裏付けをつけるか、意識して使わないようにするか、どちらかにしたいものですね!
素晴らしい言葉に見えて、誰でも言えますもんね^^


話は変わり、ちょっと前に行ったところで最高なお店を発見したので紹介します。
海鮮好きにはただの天国、海鮮食べ放題のシートレビアン!!!
福岡県の門司にあります。私門司ってずっと山口県かと思っていました。その時点でちょいびっくり。

張り切って予約していったのに平日だったからか、300人入れるお店でまさかの私達3人でした(笑)
でも最高でした!!!
3900円でずわい蟹・牡蠣・エビ・ホタテ・サザエが惜しみなく食べ放題!!!
しかも牡蠣は地元産、サザエはいけすから出したてらしいんです。
お店で海鮮食べるときってどうしても金額が気になりますよね。
でも関係ない、なんてったって食べ放題だから・・・・・・・・・・
天国でした。夫と母と引くほど食べました。ローカロリーなのも嬉しい!
536718.jpg
焼肉と違って、食べづまることなくずっとペース落ちることなく食べまくりました。
気になる方はお尋ねください。猛烈にプレゼンします。いちご狩りとか行ってる場合じゃないと思います。
また来月も行こっと!
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