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2018年2月 5日(月)
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時間の使い方で1日が変わると実感できた日

こんにちは、ホームページ制作Fの成松望です。

最近寒い日がつづいており、我が家の周りは毎日朝と夜霜柱が立っています。
早く暖かくならないかと、春が待ち遠しいです。

ブログに何を書こうかとずっと考えていたのですが、
ここ何週間かで最も衝撃的だったのは、やっぱり先週から始まった火曜日水曜日の、18時帰りです。
早帰りの練習として行われたのですが、実際にやってみると、本当に今までと違った感覚でした。

先週、中園さんもブログに書いていたのですが、
いざ「18時まで」となると、その難しさと、自分の時間の使い方の甘さがよくわかりました。

朝には、「今日は18時までだから、ここからここまではしっかりと終わらせる」
とスケジュールを作ってはいたのですが、
午前、午後といつもと同じように過ごしていて、その日は悪くないペースで作業が進んだのですが、
16時になった段階で、スケジュールの把握の甘さに気付きました。
18時帰りに間に合わせるためには、
17時頃から1日のメールの返信と、残していた細かな案件を片付けはじめなければ
到底間に合いません。
実質、17時にすべての作業を終えるスケジュールを作るべきでした。

おそらく今までも帰る予定の時間は定めていたけれど、
作業が終わった後の、細かな作業時間を考えられていなかった気がします。
そのため、想定時間プラス1~2時間、かかってしまうことが癖になっているのだと気づけました。
途中で微調整することができたので、無事にその日18時に作業を終え帰ることができたのですが、
一つの案件に気を取られすぎると、1日の作業時間があっという間に過ぎていく、
密度の濃い1分1秒の感覚は、今までの比較になりませんでした。

しかし家に帰ったあとの充実度はさらに比べものになりませんでした。
その日初めて私は18時の帰宅ラッシュに巻き込まれ(感激)、18時台に帰宅できました。
18時台帰宅なんて、中学では部活を遅くまでやっていたので、小学生以来です。
何をしよう・・・!と逆に落ち着かず、普段はやらない部屋の掃除をしてました。
そして19時台に夕飯を食べれることに感動し、夕飯を食べた後の自由な時間がたくさんあることに感動し、
お風呂に入ったのにまだ21時なことが新鮮でした。
1日の長さは変わっておらず、作業量自体もいつもと一緒なのに、
自分が変わるだけですごく充実した1日になる、と体感できたのはすごいことだと思います。
18時に帰りましょう、と言ってくれた先輩たちに感謝です、ありがとうございます。

何より、Fの新ルール「18時から自由退社」に対して、
自分のために真剣に取り組もう、と思えました。
最近では、なんの作業に時間がかかっているのか、グーグルカレンダーにつけていくことで、
具体的にわかってきました。主に対応ごとやメールの返信、外注チェックなどでとても時間がかかっていました。

ここ何日かは、時間がかかることや苦手なこと、細かいことを
私の集中力が切れる14時から15時を中心に作業することにしています。
今までは「苦手な作業は、集中できる時間にやろう」と思っており、
集中できない時間は、コーヒーを飲む、足裏マッサージ、
など来ない集中できない自分をどうにかしよう、と思っていました。

しかし最近は、逆にどうしても集中できない時間なら、1日の終わりにしていた細かな作業をその時間にやってしまう、
そして集中できるときは得意なデザインをした方が「1日の集中できた時間」がとっても長く、
効率も上がりました。
「もっと早く」を意識し始めてから、自分の癖を活かした方法をいろいろと
思いつき挑戦できている気がします。

明日からもなんとか18時帰りを意識して、1日を少しでも有意義に過ごせるように
頑張りたいと思います。

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