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2018年1月11日(木)
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さらに成長するために

こんにちは、ホームページ制作Fの植木です。

年も変わり、冬の寒さも一段と増しています。今日は大分も珍しく雪が降りました。
この冬も終わり春になると、私は3月に入社したので、もう1年になるのだなぁと思います。
毎日すべきことを一生懸命にやっていてあっという間でした。

年が変わって、Fでは会議が重ねられて、今まで問題だったことを打開しようとしています。
その一つとして、私を含めて新人は今年に入ってから更に成長を求められています。
少し悲しいですが、新人は先輩方に比べて成長スピードが遅いと言うことが問題視されていました。
打開として、これからは思い切って色々なことをチャレンジさせようと言うことになりました。
だから私もこれから慣れないことにも挑戦して頑張んないといけないと思います。

そもそも、いついつまでに一人前にならないといけないよと言う目標はどこにでもあります。
美容師さんだったら、お客さんの髪を切れるまでは3年ほどは下積みをすると言いますし、
カメラマンだったら、1年は先輩についてサブカメラマンとして写真を撮ったり
真夏のロケ地で汗だくになりながらレフ板を持ったり、両肩に15キロずつストロボを担いで走ったりするのです。
(実際は一人前になっても人手不足でこんなことはしないといけないのですが。)

下積みは仕事の内容が簡単だから楽だよなって考えもありますが、辛いものです。
いつまで私は下積みをするんだろうと言うのも不安だし、心細いし、情けないし、
仕事の責務が増えたとしても、やっぱり早く一人前になりたいと思います。
だから言われた目標の期限や、自分で心に決めた期限までは、歯を食いしばってでも耐えられるのだと思います。

Fでは新人だからといってそんなに精神的にも肉体的にも辛い思いをさせられることはなく、
と言うのもそんな苦労をさせたくないと考えている先輩方のおかげなのですが、
私はその環境に甘えてたのか、毎日頑張っているからきっと大丈夫だと信じてしまって、
本来であればもっと早くに達しないといけないレベルに、達していないと言うのを突きつけられて結構へこみました。
へこんだのもあるし、そんなことを言われる自分が情けなくて悔しかったです。

ついさっきまでそう思っていたのですが、よくよく考えたら
甘えがどうという個人の感情や、成長スピードと言う相対性が問題なのではなく、もっと具体的な、
Aという業務を行う目標期限がそもそも設定できてなかった事、
それによって生じたBと言う遅れ、ギャップを今後いかに埋めていくか、
何が必要となり、何をすべきかが問題の本質なのであって、
過去の先輩との比較や個人の意識の問題にすり替えると建設的でなくて心が暗くなるだけで、やっぱダメだなと思いました。どうせするなら明るい心で臨んでいきたいです。

適した写真がなかったので、私が持っている一番寒そうな写真を選びました。

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