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2018年1月 5日(金)
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人間から人へ

今、望月が書いている6作目の書籍です。

人間から人へ

神は居ると思いますでしょうか。先日面白い人と出会いました。
狭い世界で生きる人だと感じた人です。とはいえ、1000万円以上の年収をもらっている。
世間ではギリギリ成功している人の話です。
この世のエネルギーは宇宙から出ており、1つ1つに命があり、その中に仏がいる。という話です。
どんなところにも、仏がいるんだ。その生命をつないでいくと多くの物が見えてくる。
それをつなぐものが、水である。水が元気になれば多くの物が元気になる。
水には情報が入っている。それを生命に与えれば、命が生き返る。
その命の中全てに仏がいるということを言うのです。
いやいや、それ仏教の話でしょ。仏は居ませんって。いや違う。仏教の話ではない。
大いなる宇宙の法則の話である。という押し問答で喧嘩をしました。
まぁ、宗教的な話は喧嘩になり、どちらが正しいのかわからないので、
論ずるつもりはありませんが、私はそこをすべて体験しているからこそ、
真っ向勝負から論破することができます。とにかく、知識と経験量では負けない自信があります。

まず、どこにでも仏がいるという話はよく聞く話で、死んだ人のことを仏さんって呼ぶし、
お前の心の中の仏さんに聞いてみろ。どんな心にも善意の心がある。その仏心を出してみろ。
という話は、良く小さいころから聞かされるのではないでしょうか。
また、刑事ドラマなどでもよく見るのではないでしょうか。
日本は仏教と慣れ親しんでいるのですが、無宗教な国ですが、
仏教の話がどうも最高に感じるようです。座禅や悟り。
どちらも必要なく、とにかくネガティブになります。仏教はネガティブです。
それはなぜかと言いますと、仏がいるのではなく、そこに人がいるのです。
人になっていない人が言うと、そこには餓鬼がいますので、最悪です。
餓鬼から社会人になり、そして人間になり、次に人になり、最後は神となり、完全体となる。
この流れを理解しなければいけません。

餓鬼の心の中には、仏様がいるので、仏教でも習って人間になってほしいともいます。
その中での教えは良いと思います。
しかし、このままいくといつまで経ってもどこへ行っても、
仏がいるということになりますので、仏教から抜けることができません。
宇宙の始まり、ビックバンが起こってといっても、仏教から始まっていれば
最後の出口は仏さんがという話になります。菩薩が最後の砦となってしまいます。
菩薩を超えられない考え方になってしまいます。
これを何というのかやっとわかりました。
いつまで経っても、お釈迦様の手のひらで踊らされている。そういうことですよね。
どこに行っても仏があるということは、仏教の世界から出ていないのです。
お釈迦様の手のひらをずっと歩いているのです。仏がいる。はい!行き止まり。
反対方向に行って仏がいる。宇宙にも大気にも。草にも花にも仏が宿る。
この考え方は非常に綺麗なのですよ。私も凄くハマったからよくわかります。
居心地が良いのです。しかし、色即是空、空即是色、諸行無常。
一切は空である。この世は苦行である。とネガティブになるだけなのです。

こんなネガティブなことを教えるから、自殺者が増える。人生は楽しいのです。
この世は天国なのです。それを知らせないように、仏教は蓋をしています。
人になった時の感覚を教えておきます。それは、私の中には私がいます。
人の中には人がいるのです。人を超えることはできません。人自体が神です。
人は尊い存在で誰からも侵されない存在です。この概念を理解できると、花があります。
そこには綺麗な花がただあるだけです。
ただの綺麗な花を尊重してみると、あぁ花は綺麗だな。やっぱり花はいいな。
花を大切にしよう。一緒に共存していこう。という考え方になり、
すべてに対して侵せない領域だと理解して、愛があふれてきます。

私の中には私がいる。私はいつも望月聡を感じています。
世間が思う俗にいう神でもなく仏でもなく自分自身の人という存在です。
その中の自分は誰にも左右されない。侵されない存在である神である。
この考え方ができると、相手の中には、その人がいることとなり、尊い存在となります。
生まれてきて、ここに一緒に居るんだな。ありがたいな。人(神)として尊い存在にしよう。
この考え方になると、お釈迦様の小さな掌の上なんて話はなくなります。
人の世界となります。まぁいうなれば、神々の世界となります。
どちらが、人生を謳歌できますでしょうか。私たちは人なのです。
人=完全体=神なのです。その存在自体が、かけがえのない物なのです。

このことに気が付けていない人がいます。
人になれば、多くの幸せを勝手に手にすることができます。
生き詰まった考え方をしなくてよくなります。
神として生きると、世界は一切は空でしょうか。何も実体はない物でしょうか。
自身が神となれば、願うものは何でも手に入る身体になります。
神と神が出合えば、とても凄い物ができて、それは楽しい生活があります。

私たちの会社の社員は全員が人です。人になれない人は会社を辞めてもらっています。
全員なれるように仕組み作りができていますので、
全員が純真な人になれるようになっています。
そういう尊い人(神々)と仕事ができる環境だととにかく毎日が楽しくて仕方がありません。
人生を抑えられていたものが飛び、いつも自由に人としての行動をすることができます。

私はビジネスをしていません。ビジネスマンのくせに態度が悪いと言われますが、
だから、ビジネスをしていないのです。あなたは社会人。
私は人間より上の、人です。人として仕事をしているだけです。

4章ではお金に頭を下げないことが多く出てきます。
人間から人へ進化して伸びていきましょう。


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