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2018年1月 5日(金)
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ストレスのない会社こそ正しい道を歩ける

今、書いている6作目の書籍です。

ストレスのない会社こそ正しい道を歩ける。

人はストレスにやられてしまうと大きな活躍をすることができません。
社員やご自身のストレスの軽減方法を模索するのも確かですが、
仕事上でストレスを感じさせないように、ストレスを感じる人の分散をすることが重要です。
1人の人にストレスが偏ることはとても良くないことです。
そこから、悪い流れが出てしまいます。その悪い流れを放置しておくと、誰かが辞めたり、
ストレスでその人が辞めることになり、遅かれ早かれ何か問題が起きます。
私がいつも想うことは、今日起きても5年後に起きても同じことということです。
時間稼ぎをしても意味もなく、5年後に倒産するのであれば、今日倒産することと同じである。
リスクがあっても、結局は乗り越えないといけないものがあれば先に実行していないと、
長い時間の分だけその人生は無意味なものとなる。
ストレスがかかっている社員を放置しておくと、悪い影響を他の社員に出してしまいます。
そのまま放置で、結局は自然解消というものはなく、
物理的な仕組みを入れなければ解消されることはありません。
ストレスを軽減しなければ、結局その社員は辞めて、
他の人にそのストレスがそのまま移行するだけです。
移行して第二の犠牲者を出すくらいなら、先に実行して食い止めた方が楽な選択肢となります。
結局はその人が辞めた時に、問題が勃発してルールが制定されるのですから、
ストレスを抱えている社員はもう明日から来ない。
明日から1か月有給消化。
社員が辞めるのは自由なので、どうせこの社員が明日から来ません。と言えばそれまでなので、
経営者はそういったドライな考え方で、今日やっても先延ばしにやっても
同じと想い様々なことを実行してほしいと思います。
このようにして、いつやっても同じ考えでストレスの軽減を幾多もチャレンジしていくと、
仕事に対して好きという感情が芽生えてきます。
正しい仕事を正しい仕事でお客様に返す。社員はこれを全うすることしか考えなくなります。
自分が給料をもらうのは、お客様にもらっているという認識が強まります。
ストレートにそれを感じるようになり、そのお客様への想いが強くなればなるほど、
迷惑をかけないと思うようになり、迷惑がかかると、
自分の今の豊かで楽なポジションがなくなるという恐怖や不安も隣り合わせに持たせることができます。
いつも背水の陣となりますが、繁栄して伸びていく会社とは、
いつも真剣勝負であり、いつでも最良の選択ができる状態にしておかなければいけません。

いつも仕事を一生懸命に人に迷惑をかけずに、無駄な愛を注がずに、
純真に愛を注ぐだけ、自分の道にも純真に愛が返ってくる。
まがった愛ではないからこそ、横から取られる愛ではないからこそ、
自分にやっただけ成果や喜びが返ってきます。
正しい道こそ、正しい愛が返ってくる。そして、心に響く愛のある道をたどることができます。
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