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2017年12月27日(水)
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嫌なお客様は勝手に離れていく。層が違う問題。餓鬼の層。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

嫌なお客様は勝手に離れていく。層が違う問題。餓鬼の層。

お客様の層を上げていくと、本当に変なお客様がいなくなります。
ミスをしても、お互いさまでしょと言ってくれる人が多くいるようになります。

しかし、下の層のお客様は相手のミスでも一方的に私たちのせいにしてきます。
そんな体験をすると、やはり安いお客様との仕事はしたくなくなるものです。
嫌な気持ちになるので、普通の見積金額より1.5倍以上高くお見積りをします。
差別と思うかもしれませんが、心身のストレスと、無意味に怒られ、すぐ電話をかけてくる。
その対応に人件費を割かなければいけませんので、高くもらわなければ、
他のお客様の金額を高くしなければつり合いが取れなくなります。
そうやって、高くしていくものなので、お客様は高くなったんじゃないですか。
と毒を吐きながら去っていきます。私が成長する時に仕事をくれてありがとうございます。
次回の仕事は、社内の体制上、御社の仕事はもうできません。
私は、次の怒られない気持ちの良いお客様の層と仕事をします。

お金の為に仕事をするのではなく、自分が成長できる人と仕事がしたい。
ただそれだけです。餓鬼の層と付き合えば付き合うほど、自分が苦しくなっていきます。
そして、その会社と同じ売り上げになり、同じ会社の中身でなければ
要望が達成できなくなります。

社員が残業してこその、成果と結果を求められるようになります。
雑巾の様に絞りに絞られる結果となり、お互いに疲憊していきます。
そういう会社様の依頼は、起業したての1年生が登竜門の様にすればよいと思います。
そういう経験は大切です。企業として年数を重ねていくと、そういう仕事をしなくてよくなります。
この層ということに重きを置いて、仕事をして言って欲しいと思います。
その層の人を満足させたあなたなら、絶対に上の層の人はその1.5倍の金額で怒らずに
仕事の受注をくれる人が必ずいます。
その人に対して、2倍の仕事で返せば、その上の人がその2倍以上の金額で仕事をくれるようになります。
会社とは成長をして良い層と付き合うようにするものだと感じます。

上に行けば行くほど、責任もってしてくれる人がいなく、人を探している企業さんも多いものです。
そういった人に探してもらえるようにしてもらうのが、
自分の現在地を的確に教えられるホームページとなっております。
本当の自社の良さがわかるホームページを運営するとそういった人から声をかけられるようになります。
いつも人を探しているのが、企業の宿命です。

ありのままの仕事の状態をホームページに書いて見つけてもらいましょう。
かならず、その仕事なら1.5倍でも依頼をしてくれる人がいます。
その仕事を糧に、次のお客様の層を狙っていきましょう。
社員も喜んでくれて、みんなが笑顔になれるようになっていきます。

お金はある所には大量にあります。使い道をみんな探しています。
その探している人に対して、メッセージのホームページを創っていきましょう。

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