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2017年12月27日(水)
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経営者は長い目で見ると大体間違っている。

今、書いている6作目の書籍です。

経営者は長い目で見ると大体間違っている。

私たちはお客様の望みをかなえることを仕事にしています。1時間の打ち合わせで3年後の姿も
見えるようになっておりますので、どこまで責任をとるのか。
どこまでお客様の願いをかなえることができるのか。かなりの精度で出すことができます。
その中で、お客様はそうなりたいと言うのですが、行動が付いて来ない方も多くいます。
喋っているときに話が都合の良い方向に変わるので、確実に3年後に目標を達成できない状態となります。
私たちは目標を達成することが仕事であり、ビジネスの為に仕事をすることがありません。
また、3年後の姿が見えるようになったからこそ、安易に仕事ができなくなったことも確かです。
お客様のことを裏切る形になるため、お客様の目標を下げてもらうか、
こちらとしてはもう少し高いお金をもらって再度お見積りをし直すかという選択肢になります。
思ったことはすべていう。人に迷惑をかけない。

そこでスタッフに相談をしました。わざわざ広島から3人で打ち合わせに来て、
3年後の姿が見えて、言っていることとやっていることが違う為、
そこに対してお客様に言及したら、お客様は頼まずに広島に怒って帰りました。
その件に対して、社員が打ち合わせをしていたら3年後が見えていないので、制作できたと思う。
そこまで、責任を負わなければいけないのか。
仕事ついては、制作をした方がよかったのか、お前たちはどう思う。
それに従うので心から言ってくれと言いました。
すると、社員は気が付いてしまったことに対して、嘘を言うことはできません。そのままでよいと思います。
そのまま制作を受けても、同じことが1年後に起きて大変だったと思います。と言ってくれました。
さすが、社員こそビジネスをしていない。素晴らしい正解だと感じました。
経営者の判断だとどうしても、仕事をとりたくなってしまいます。
人件費が、月々の支払いが、もっとお金が欲しい。
こういうことを考えないで、選択をするととても良いことが起きます。
だからこそ、そういった心配をしないでよい経営と生活をしていかないと強気の経営ができません。
いつも弱気になれば、そういった仕事も取らなければいけなくなります。経営を知らない社員は、
お金の為に人が苦しむような仕事はしたくありません。
ただ、人が喜ぶ。身分相応のお客様に迷惑をかけない仕事が純真にしたいのです。
それでこそ、お客様から最終的に好かれる行為です。私も広島に帰っていくお客様に対して、
今回は申し訳ございませんが、弊社ではあと30年ほど企業をしておりますので、
いつでもお声をおかけください。と声をかけました。そうしたら、わかりました。
もっと成長して会社を綺麗にしてまた来ますと言っていました。
短い付き合いより、長い付き合いでずっとお金をもらっていく方が私は好きです。
恨み辛みのないお金はとても愛おしく感じるものであり、
お客様からの振り込みは愛を感じるものとなります。
そういったお金だけをもらえる経営をしていくと、社内もお客様も喜んでくれる。
そうすると、1番楽ができるのは社長であり、会社です。
30年企業をするという目標を掲げていますが、今は今日で13年目となりました。
こういう会社であれば、何年でも続く会社ができると感じます。
社員の言うことは30年後にも通じることを言います。
社長の言うことは間違っています。人を信じていなさすぎです。
人を信じていない社長がいると、その下についている人が迷惑です。
その迷惑も分からないから、人は奴隷となります。
一番愚かで知恵不足で愛情不足の社長は引退して、
人である社員に経営を任せた方が誰もが幸せになれます。

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