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2017年12月20日(水)
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社会人から人間へ

今、望月が書いている6作目の書籍です。

社会人から人間へ

3章に突入しました。
0章では人になるための基礎知識を植え付けました。1章では、奴隷を扱う王様の卒業と奴隷解放。
2章では奴隷から社会人への転換。3章では社会人から人間にするということを書いていきます。

章ごとに人を成長させていき、その時々に起こることと、
そのときに実行しないと意味がないものを書いております。
奴隷の時に、人間にしようとしても無理です。
人間になったら、奴隷に戻すことも不可能です。
各々の段階で確実に効くものをしなければ効果も出ません。
3章では、社会人から人間を書いていきます。

社会人と人間の違い。これは、お金で生きるのか。
人間として生きるのかが大きな差になると考えがちですが、
書いていて違うと気が付きました。
そういう簡単なことではありません。
4章では人間から人へ変わる。ということを書きますので、
人間と人の違いを今書くことではなく、社会人と人間について書きます。
現代の社会人とはどういうものでしょうか。
お客様に頭を下げる。サラリーをもらう。
仕事の為にという。嫌なことでも、笑顔でする。
ストレスが大きくなった時に思うことは、俺は社会人ではなく人間である。
社会人の前に人間である。というようなことも言うのではないでしょうか。
こう書いていくと、お金の為に自分を犠牲にしていくことが社会人
という認識でも良いと思いますが、みなさんが今思いをはせるものが
社会人としてあっていると思います。

さて、人間とはどういったものでしょうか。
人の間と書いて人間と読みます。人のあいだやはざまと書いて人間。
人と人が混ざり合うところに、人間が生まれるのです。
混ざり合わないところに、人が生まれるのです。人と人間とは違うのです。
人=尊き存在。人間=社会で生まれるもの。
こうやって買うと、4章の人を説明する時に私は何を書いているのかが、
不安になりますが、どんどん説明をしていきます。
本当は人が生まれて、人間が生まれるのですが、
社会にいきなり放り込まれると違います。
奴隷が生まれて社会人が生まれて、その中で人間が生まれていきます。
奴隷は言うことを聞かされるだけです。
社会人はお金の為に我慢していくだけです。
お金稼ぎマシーンと言った方が分かりやすいと今気が付きました。

さて、人間は相手を人と想い。
人に対して良い行いをして、間を埋めていくことができる人が人間です。
まがったことや嫌なことはしない。人間としての行動をしていく。
社会人としての行動をしてはいけません。
ここで、商売とは何なのかを初めて理解できます。
商売とは人間社会をよくしていくものである。
人に喜ばれることを商売にしなさい。商売とは感動させるものである。
商売とは人を喜ばせるものである。
この言葉がやっと理解できるのは、この時からです。
こんな教科書に載っていることを凡人が大真面目にすると
大けがをして倒産すぐにします。
経営者としてのレベルが上がってから
この言葉を鵜呑みにしなければまずいのですが、
この言葉に気が付かずに、進化していく経営者はもっとやばく身体を壊して、
永久に経営の欲から出てこれません。繁栄する会社とは無縁の会社となります。

また、タイミングが少し早くこの言葉を真に受けると、
大きな大打撃を食らい赤字転落になって生き、新しい宗教に走るような人も出てきて、
社長だけが貧しければよいのですが、社員たちにも夢や希望を持たせて、
人間にさせてやれないのに、志は人間にしている最低な経営者もいます。
人間としての最低限の生活水準を超えた時に、人間として振舞うことができます。
自分が人間になっていないのに、相手を人間にしても仕方ないことですが、
それを何か使命と感じて、自分たちがしないと業界は変わらないとか言っている
最低な経営者です。あなたに業界をどうこうしてもらいたくない。
だから、業界の進歩が遅い。1人でその業界で困っている人を
全員どうにかできるなら良いですが、そうではなく目の前に知り合った人を
犠牲の上で幸せにして、多くの犠牲を生んでいることに気が付いていない。
そういう、勝手な信念で経営をするのは社会的に迷惑です。

正直、人間になるというのは難しいタイミングです。
人間をしていると思っても、社会人の人間をしているのか。
純粋に人間界の人間をしているのかを把握するのは難しい事であります。
この違いに対して今考えたら、社会人の人間は誰かを犠牲にしている。
自分や社員や自分の心や社員の心。仕事だからという意識です。
人間界の人間は、犠牲者を出していない心粋です。
自分に正直に、社員にも迷惑をかけずに、お客様からは適正な利益を頂き、
情報はすべて放出して教えてあげる。
このように書いているときからすべてFACEBOOKであげるようなことかもしれません。
ただ単純に、人間に幸せになってほしい。
私ができる仕事は少ないから、知っている情報はすべて教えたい。
その情報で幸せになってほしい。
このように思えるのは人間になっているのかもしれません。
書いていて自分でも気が付いていきます。

社会人と人間の違いですが、一番大きなものは稼ぎが変わります。
とっても太く大きくなります。
お金のために稼ぐというのではなく、
お客様のために稼ぐという項目が1番になっていきます。
2番目はお金です。心の中の1番と2番の順番が逆になるだけです。
お客様には言わない心の声ですので、分からないことです。
しかし、1番がお金。1番がお客様の幸せ。
この順番を心の底から変化させるだけで、
どこまですごいサービスができるのか分かりますでしょうか。
お金のために働くサービスなんて、100点中30点の物しかできません。
1番がお客様のためと思ってできるサービスなんて、
100点中120点を取れます。自然と取らなければいけなくなります。
どちらが、お金持ちになれるかは一目瞭然です。
どちらがお客様に感動できるサービスとなるのか一目同然です。
お金が欲しいと追えば追うほど逃げるのです。
稼げなくなる。それは、人間に対してサービスをしているからです。

私は思います。お金があってもなくても、お金持ちになりたいなら、
社会人でも王様でも奴隷でも、1番にお客様の為にするという
気持ちの順番を入れ替えることを願います。
ただそれだけで、お客様は寄ってきて喜んできてリピートしてくれます。
その心の1番をどこまでも真っ白に純真に想えるのかの精度を
高くしていくことが重要です。
その気持ちが純粋に、純粋になればなるほど、お金というのは張ってきて、
誰にも迷惑をかけずに、誰からも愛されて、誰からも好かれる。
人間というものができてきて、その人間の集合体が繁栄する集団となっていき、
そういった人に囲まれた人生を歩むことができるようになります。

社会人では到達できない気持ちの良い組織、
それが繁栄する会社の組織だと私は感じています。
3章ではこのような会社になる方法を書いていきます。

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