個別記事のページです

2017年12月20日(水)
このエントリーをはてなブックマークに追加

残業の減少に関しての社員意欲 残業に対する正しい日数計算と時間計算。割り込み。

今書いている、6冊目の書籍です。

残業の減少に関しての社員意欲
残業に対する正しい日数計算と時間計算。割り込み。

出来ない社員というのは、節度やマナーがなっていなく。小さなことに抜けがあります。
掃除をさせれば拭き残しがあり。勝手にここまですればよいかという評価で仕事をしてきます。
自分を疑うことをせずに、おおざっぱでがさつです。完璧主義とは程遠い存在です。
実は私自身もそういう人間でした。仕事は早いが、丁寧ではない。
丁寧だけど、細かい丁寧ではなく、ぎりぎり100点であり。120点を求めていない。
見えない箇所に手を抜いてしまうタイプの人間でした。
そういった人間には、細かい作業をする行為やミスなしでする作業は無理だと感じていました。
人間だからミスはある。こういう考え方でいました。
しかし、おおざっぱでミスがある。
これは、依頼した方からすると気持ちの良い作業ではありません。
非の打ちどころのない作業やデザインをし続けてこそ信用というものはできてきます。

残業をしていくうえで、遅くなる人はいつも決まっています。
細部まで丹精込めて作るタイプか、抜けが多いタイプです。
抜けがないタイプは進捗をちゃんと守ります。掃除も行き届き、よく気が付くタイプです。
年来を重ねた主婦が弊社に入ると、必ず落ちこぼれになります。
それは、おおざっぱで人に気を使わない。細部まできちっとできないからです。
そういう人は、自分はもっとできると思ってFに入ってくるのですが、全然できません。
年を重ねて、他の会社でよかったおおざっぱさが、Fではきちっとした丁寧な積み重ねで作業をしています。

1つの作業にも、抜けがあってはいけなく、愛がなければいけません。
ルールを破るのは論外ですが、愛がない仕事は絶対にOKをもらえません。
ある程度の仕組みを作り。残業も減ってくると、大きな壁が立ちはだかります。
人を入れても、残業は減らずに、人を入れると残業が増える。ルールを守っても残業が減らない。
こうなってくると、仕組みだけではうまくいかずに、
社員全員が残業を無くすという意識が重要となっていきます。
1人のやる気なさで、3人の進捗が遅れていきます。
全員が残業を無くすという気持ちを一つにしないと、最高の進捗というのは達成できないと感じています。
ミスがあるとミスの確認作業で2倍の作業時間が余分にかかってきます。
そもそも、おおざっぱでミスありきで仕事をする時点で、進捗は2倍に伸びていきます。
それも、後から手直しをすればよいという概念で仕事をしていると、進捗を守ることは絶対にありません。
1人がミスをなくしても、残業は減りません。
1人がミスをすれば、全員にミスが響きカバーしあい、できている人の進捗を汚染していきます。
新人を入れると会社全体が崩れるのはそのせいです。
ミスをカバーする時間が単純にもったいないです。

仕事が遅くても、ミスをせずにその時間で上司に迷惑をかけなければ全体の進捗は崩れません。
しかし、こういう理想論を書いても本人はミスをしようと思って、
ミスを連発しているのではないのですから責めても仕方がありません。
単純に性格を治す方が早いです。
一流になればなるほど、丁寧な仕事をします。おおざっぱな人はいません。ミスをしません。
掃除をさせても、一生懸命しているうちに綺麗になって終わります。気遣いもできます。
人の心の痛みも分かります。謙虚です。みんなを尊敬できます。人に迷惑をかけません。
最初にそういった人になる教育をして、仕事をさせた方が残業や作業のミスは減ります。
人格が上がれば、良いだけです。
理想の進捗を妥協せずにこなすためには、人としての気質を上げることが重要と考えます。
出来る範囲での進捗を立てて、その中で的確に迷惑をかけずに仕事を終わらせる。
チームで仕事をするということはそういうことです。
ルール決めだけでは、理想の進捗の残業はなくならず。各々の決心が重要と感じます。
1人の足を引っ張る人がいるだけで、全体の進捗が崩れる。
この理解を社内に知らせるだけでもだいぶ進捗はスムーズにいきます。
この原因を追究するのには少し時間がかかりました。

2017.12.20-4n.JPG

書籍の内容と遜色のないPDFを無料プレゼントしております。
売れてる人しか知らない!売れるホームページの10の常識
過度な営業は一切しておりません。
お問合せ