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2017年12月20日(水)
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日記をつけてみんなで読み。コメント

今、望月が書いている6作目の書籍です。

日記をつけてみんなで読み。コメント

歴史に残る有名な方が毎日日記をつけているという書籍を読み、私も日記をつけてみようと思い
現在は日記を毎日つけて4年間が経ちました。(実際の日記の図)
日記というものはとても素晴らしく、毎日を振り返ることができてどういうことが悪かったのかを
反省できます。また、4年前にどのようなことで悩んでいたのか、
1年前の自分とはどのくらい違うのか、成長できている度合いも良くわかります。
私の場合は、毎日死にたいと考えていた状態から現在の繁栄する状態まで復活したので、
本当にあの時に命を絶たずに今生きていて良かったと思い。生きていても仕方がなく、
早く死にたいと思っていたのに、今では300歳まで生きたい。と本気で願うような毎日を過ごしています。
生きていることが天国だと感じる日々です。

生き地獄ではなく、生き天国というのは実際にある事を皆さんに伝えたい為にこの書籍を書いています。
日記を書くにつれて、その日の反省点がわかるようになるのは当然なのですが、
駄目な自分もよくわかるようになります。さすがに、毎日日記を書くなんて誰もが続かないことだと
思いますが、書くことで新しい弱点を克服する方法が分かることが多くあります。
反省するだけなら、サルでもできるのですが、さすがに毎日暗いことを書くなんて、
もう振り返ったらその時の人生は無駄に生きていると感じます。弊社では社員にも日記を書かせています。
この日記が凄く効果を発揮しました。このような日記です(日記図)

4年前から始めた社内の日記ですが、日報などではありません。今日悪かった点。
今日良かった点(自分をほめる)。明日に向けて。4行くらいの日記を書いてもらいます。
1週間分貯まると、社内で回収して、全員に見せてコメントをもらうようにしています。
私は見たことがありません。社員だけで見せ合っています。そうすると何がよいのかと言いますと、
なぜ不機嫌で仕事をしているのか。なぜ進捗が遅くなっているのか。なぜ楽しそうに仕事をしているのか。
仕事中にどんなことを考えているのか。どのような仕事を今はしているのか。今困っているのか。
今助けてほしいのか。など各々の状況が全社員に見えてきます。状況がわかれば、人は協力をして
助けていくこともできて、進捗が遅れていても仕方ないと思ってもらえ、多くの言い訳を日記上で出来ます。
言い訳は良いですよ。人から許してもらえる機会をもらえるのですから、言い訳をたくさんしてほしいと
思います。言い訳をしないと、一生懸命やっているのに損をします。 言い訳ができないミスは1番駄目です。
言い訳をすれば改善策は見つかります。言い訳をしないと改善策が見つからずに、
また同じことをしてしまいます。ミスをしても、言い訳をしてどんどん言い訳ができなくなるようにしていけば
良いのです。さすがに同じ言い訳をする人に対しては、社会人は同じミスを2度以上はしないということも
言います。同じミスではなく、少しでも進歩した同じミスならOKなのです。

以前は愚痴のある会社でした。この日記をつけていくと、愚痴しか書かない社員がいました。
その社員がある日をきっかけに愚痴を一切言わなくなるのですから、この日記というのはすごいですよ。
その方法とは、1週間ほど、日記を書かせて愚痴やマイナスの事が多くなったところで、
その日記を読み返してもらいます。あなたのこの1週間の人生は、マイナスなことと
愚痴しか書いていないけど、こんな人生楽しいの?ずっとこういう人生を生きてるけど、
あと何年間もこんな人生を送るの?1週間分だけど読み返してみて。これがお前の人生なの?と聞くと、
違います。こんな面白くない人生は嫌です。と言って、次の日から愚痴を書かなくなり、言わなくなりました。
愚痴って言っても仕方ないのですよね。
そして、客観的に見るととにかくダサいですよね。そんな、ダサい人生を歩む自分を見て気が付いたら
もう愚痴を辞めますよね。ただ単純に、自分を客観視させてあげるだけで、行動は変わります。
日記を書いて自分を見つけると、あの時の自分は嫌だなぁということが多く出てきます。
人は進化していくものです。過去に戻るものではありません。過去の輝きを取り戻すためには、
前に進んでいくしかありません。私も、21歳頃が1番良いなと考えていた時がありました。
私の思う年齢も32歳くらいまでは、27歳で止めていました。しかし、今思う年齢は36歳であり、
21歳の自分よりも27歳の自分よりも、どの時の自分よりも今日の自分が1番輝いていると感じます。
繁栄する人生とは、おのずと成長していき、今日という日が生きた中で最高に楽しい日となるように
できています。そういった道を歩き、日々を楽しんでほしいと思います。

日記を書くということは、昨日の自分の愚かさに気が付いて、この瞬間に自分を変えていくものとなります。
日記を書かなくなる社員も出てきます。その社員は、必然と仕事が遅れだして、仲間に対しても悪態をつき、
浮いてきます。社内からも、日記を書かないしわからない。書いてと言っても忙しいといって書かない。
そういう社員が出てきます。その人は周りから好かれない人です。決めたルールを守らない人は、
すぐにだらけて、自分の殻に閉じこもり、自分のルールを制定して、今までと同じところで足踏みをして、
人に協力されない孤独になり、自分が苦しんでいく人です。みんながよくなるルールを作っているのに、
守らないことは自分が苦しくなることです。ルールとは、みんなが苦しまないように設定するものです。
日記なんてつけたくないですよ。しかし、日記をつけることで、みんなが協力して落ちこぼれが少なくなり、
仲間と仲が良くなるから付けているだけです。そのルールを守らないということは、誰もが協力をしなくなり、
希薄な関係になるということです。そうなりたいなら、日記を付けなくてよい。会社として、
人としての成長を止めるのなら、自分だけ苦しむために会社を辞めてほしい。私たちはチームで動いています。
チームには最低限のルールが必要です。社会人としてはなく、
1人の人間として生きていくためには必要なことです。協力されて必要とされる人間になるためには、
日記の読み回しは良いことだと思います。社員の日記は一度も見たことがありません。
社員は平日毎日日記を書き社内で見せ合いますが、私の書いている日記は誰も見ていません。
自分だけが振り返るものとなっております。ただ、社員が書いているのに、私が書いていないというのは、
示しがつきません。決めたルールは、守らないといけないものですね。

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