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2017年12月20日(水)
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人手不足について、離職率を止めることのほうが早い回復。

今書いている、6冊目の書籍です。

人手不足について、離職率を止めることのほうが早い回復。

中小企業に応募してくる人はもう年々と減り、大手の給料の良い所が若者をどんどん取っています。
地方の中小企業には、良い人材というのはハローワークに求人を出して
年間に2~3人来ればよい方ではないでしょうか。
その中で年間3人以上の離職者を出してしまうと、会社はどんどん人数が減っていくこととなります。
辞めさせなければ、会社は優秀な人たちが多くなり楽になっていきます。

最近の傾向からして、会社としては次に入る人が入ってこない状態ですので、
辞めさせると色々と均衡が崩れて大変なことになるという時代が来ています。
新しい人を雇ったとしても、先方は他に就職先があることを知っていますので、そこまで全力で頑張りません。
本当に今いる人たちを大切にする方が、後々楽になります。
もう人が新規で入ってくることは期待できない状態ですので、
中の社員を伸び伸びと働かせて、社員の能力を2倍以上に成長させて利益と売上げを上げて、
新規で雇う経費を使うより、社員に還元した方が安くて効率が良いです。
給料も今の5万円は月に多くあげてみてください。
新しい社員を雇うより、遥かに働いてくれます。
お金だけで釣ることはいけませんが、まずはお金を渡して言うことを聞いてもらうことも有効です。
お金を渡して、言うことを聞いてもらい。中の整備をしても良いと思います。
どうせ、社員が働きだして、成長すると、給料は5万くらい平気で上げなければ釣り合わなくなっていきます。
給料を上げると、それ相当の仕事を勝手に取ってきます。それ相当の仕事の内容をしていきます。

結局は、技術が上がって給料を上げるのか、技術が上がらずとも、給料を上げるのかは、
結果的に半年分の差分のお金を先に上げるのかどうかだと考えます。
給料をもらい過ぎていれば社員は謙虚になり、会社に貢献をしてきます。
会社に貢献をしない社員は、払っても無駄なので、降格か謙虚にするように指導していけばよいだけです。

もう、ハンティング会社にお金を払って求人することはやめましょう。
それは、ただの奴隷買いです。
大切なお客様からもらったお金を人材紹介会社に払う。
お金で解決すると大変なことが起きて、お金でさらに解決しなければいけなくなります。
そのお金を今いる社員に渡すのか、経営者の性格を直すのか、会社として離職率を0に近づけていくのか。
お金を無駄に使わないようにして、人材流出の栓を止めるようにした方が、
残った社員もはつらつと働きますのでお勧めとなっております。
新人を入れても、成長するまでに1年はかかります。
その育てた新人さんが辞めて、長いスタッフも辞める。
そういう会社には派閥があります。そんな会社で誰が働きたいでしょうか。
いつも儲かるのは、人材紹介会社さんです。何のために働いているのかを考えてほしいと思います。
とにかく単純なことです。経営者の性格を直せばよいだけです。

社員に昨日お客様の前で聞いてみました。
今の会社はどうか。
とっても過ごしやすいです。
私は月に何回怒りますか。
うーん。頭ごなしに怒ることはないですが、3回くらいですかね。

あんなに怒っていた人が3回にまでできる。心配事も月3回もないという事実な経営をしています。
社長が変わると、こんな会社になれるだけです。人財の悩みがなくなるだけで、会社の悩みは大きく減ります。

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