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2017年12月20日(水)
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売上より利益。利益より残るものの重要さ。結局全ては利益につながる。

今、書いている6作目の書籍です。

売上より利益。利益より残るものの重要さ。結局全ては利益につながる。

私が一番思うものは売上げより、適正な利益だと感じています。
売上げだけ高くても利益が薄ければ、危うい商売となります。
どんなことをしても、利益率を上げることに集中をした方がよいと思います。
利益率さえ良ければ、そこまで働かなくても良いですし、
売り上げが上がってもリスクはありません。
稼いだ利益はどこにつぎ込むのかということが重要ですよね。
社員に還元しても、結局は返ってきます。

今、売り上げ何億の会社と聞いても全然対したことないと感じます。
売上げ何億、利益率50%と聞くと、すげ~!!凄い経営してますね!!
ワンワン。としっぽを振っていきます。
何億で利益率が10%と聞くともうその事業をやめましょう。と言えます。

それほど、利益率というのは、企業努力で変化させることができるものであり、
企業の中の構造を変えることで何%にでも変化させることができるものです。
まずは、商売の原点である利益率の%アップを考えていくことが先決です。
せこくしていくこともそうですが、せこくしても広がりません。

社員がより良い環境で仕事ができることの投資も利益より重要なことであり、
最終的には利益につながるものです。
1年間は損をしても、1年後からは、10年間得をするのであれば最終的には利益につながります。
ホームページ制作をしていくときに、弊社ではPCとスマホ合わせて300万円以上かかり、
大きなお金が出ていくこととなります。
しかし、その制作したおかげで5年間客単価が上がり、利益幅が上がるのであれば
使っても良いものだと感じます。
利益より、信頼が買えるものであれば、購入する方が重要です。
いつでもお金は稼ぐことができますが、信用はゆっくりとしか稼ぐことができません。

結局はすべて利益につながる事なので、利益率を上げるために必要なことに力を注いでください。
売上げはいくらでも上げることができます。そんな売上げには今は誰も興味を示しません。
ただ単純に貧乏暇なしを経験するのでしたら良いと思いますが、貧乏暇なしで走っていくと、
止まることができずにずっと貧乏暇なしの思考停止で進んでいきます。
売上げより利益を上げることに最初から考えていくと後で楽な方法がとれます。
弊社では2016年に年間45件の制作をしていました。
2017年では単価を上げて売り上げは20%アップで22本まで減らしました。
半分の数字で良いものをさらに作れるため、本当に楽な経営体系となっています。

これは、小さなときから利益幅をしっかりと考えた社内体系をしているからできることです。
売上げを上げるのではなく、利益体質を変えて楽にしていく。
来年は売り上げを20%伸ばしながら本数をさらに15本くらいにしたいと考えております。
残るお金から考えていくと、売上なんて勝手についてくるものであり、必要のないものだと感じます。

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