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2017年12月20日(水)
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人がやめるとチャンス。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

人がやめるとチャンス。


以前の会社では人を辞めさせることで均衡を取っていましたが、
現在では1年間の離職率は0に等しい状態で推移しています。
人がやめる時とは、とても悲しい状態で、以前は1人やめると何人か辞めるという、
負のスパイラルで相当悩みました。社員自体も、不安が広がり辞める人に対して悩み。
会社の魅力を失わさせ、会社に失望を味合わせていました。
私だけは、よかったやる気のない人が減って、新しく教育をして、
また人を入れればよい、去る者を負う必要もない。と超ドライに考えていたのですが、
現在の思考ではもっとドライです。

社員がやめるということは、何か原因があるということです。
その原因に耐えられなくなったことにより辞めるということです。
ということは、いずれその問題が大きな問題になることも考えられます。
1人の犠牲者は実験体としてよいのですが、2人目の犠牲者を出すことは、
非常に企業としてもったいなく。そんな中で、我慢をさせてスタッフを働かせていたら、
申し訳ない気持ちになります。根性論や気合で乗り切る。各々のスキルによって乗り切るという、
個人事業ならではの考え方では、良い繁栄する会社とはできません。
どんなことでも、楽しい仕事になり、難しい仕事も誰もができることができなければいけないと感じます。

私の会社は、すべての技術に対して、誰が得意とか、誰だけができるというのは全くありません。
全員が、全員の仕事をできるようにしています。これは、誰かがいつでも辞めても変わりがいる。
病気で1週間休んでも、1か月休んでも次の日から他の人が、変わりでそん色なくできるようにすることが、
社内にもお客様にも迷惑がかからない方法だと思っているので、実行しております。
担当を変えられても、お客様には迷惑のかからないようにしております。辞める社員はよいのですが、
その時に一番損をするのは、残る社員です。損をさせたくない方法を考えた結果。
誰もができるようにしておくことが企業として良い方法と思っています。

その中で、人がやめた時は、やめた原因となることを探して、
このようなことが今後絶対に起こらないようなマニュアルが出来上がります。
マニュアルが未完成の場合は、そういう経歴の人を入れないようにするようにしております。
例えば、大手企業の流れ作業で、車やカメラの部品を作っていて5年間続いている人などは雇っても、
私たちが雇った人は自発的に考える気持ちを無くしている方ばかりでしたので、
今後一切取らないようにしております。逆に、1か月でそういう会社を辞めたという方は、
積極的に取るようにして、お互いに不利益となり、迷惑がかかる事は今後しないという規則を
ばっさりと作っております。もしかしたら、良い人がいるかもしれないというのはありますが、
統計論で今までの確率試した結果悪かったので、もしかしたらにかける気持ちは一切ありません。
しっかりとした、確率論で判断をしていくことが、道を外さない大きなことだと感じます。
もし、失敗をしても成功確率を下げて、リスクを最初から知ったうえで選択をすれば先につながります。

人がやめるというときには、今後このような人を出さないというチャンスと捉えて、マニュアルを作ります。
もしかしたら、同じ人が入ってきてくれると、もっと良い環境で続けられるのではないのか。
と私は思っています。そして、もう一度入ってきてくれないかなぁ。とつくづく思います。
会社が未熟だったからこそ、社員に迷惑をかけた。その未熟な部分を社員が教えてくれた。
単純に犠牲者になってくれたと感じます。そんな、犠牲者だからこそ、
会社を変えてくれて作ってくれた人だからこそ、また入ってきてほしいと感じています。
今だったら、もっと伸び伸びした環境で、悩みのない環境で働かせることができる。

全ては、会社にその経験がなく、解決策がなかったために人を不幸にさせただけです。
本当は人がやめる前に改善をすればよいのですが、やめる前の社員は毎日苦しい状態で会社に来ています。
その中で一緒に改善策を探して、解決をしても落ちていくスピードには勝てずに、浮上がなかなかできません。
末期がんになった時に、手を尽くしても仕方がなく、直しても、他が悪くなり、
多くの人の身体は元の状態には戻りません。
最初からがんならない生活を送らせてあげる方が、究極の延命治療となります。
最初から綺麗な状態で、落ち込むことのない状態を作れる方が、よいと考えます。
二度と同じ辞め方をさせないようにしなければ、同じ結果があるだけです。
同じような箇所でみんなつまずき、同じ個所でストレスを抱える。離職率の改善は意外と早くできるものです。
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