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2017年12月20日(水)
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人に借りを作らない。

今、書いている6作目の書籍です。

人に借りを作らない。

感謝を吸い取る人が多くいます。
年収が高くなればなるほど、感謝を肌で感じて、しっかりと返してくる人が多いです。
私は人に頼らずに、借りを作らずにここまで来たと思っています。
何かしてあげて、それに対して感謝の言葉を言わない人には、もう2度と喜ばれることをしないようにしています。
逆に喜んでくれる人には、どんどん喜んでくれるようにしています。
借りができたと思ったら、その借りを全力で返していかなければ、良い付き合いができません。
社員に対しても、借りのない状態を作っていき返していかないといけません。
毎日社員からは、恩をもらっているので、優しくして尊重と尊敬をしていかなければいけないと考えます。

相手が喜ばれることをしてくれていると感じたら、相手に伝わるように感謝を返した方がよいと思います。
この人は、喜ぶことをしても仕方がないと思われてしまったら、
喜ばれることを次の機会からされなくなるのですから、損だと考えます。

受けた恩は忘れて、自分のしたことばかりを覚えているのも、良くないですが、
受けた恩を当たり前と思うような人は、私は人と思っていませんので、付き合いをしません。
人と思える人とだけ付き合うことの方が、人生で一番大切なことです。
人生とは、自分ががっかりしない。失望しないように生きていかなければ、愛を振舞うことができなくなっていきます。
極力傷つかないように生きていってほしいです。
人に借りを作れば作るほど、相手を失望させていきます。
ここまでしているのに、という言葉が出てしまうことにもなります。
相手は借りを作っていると思わない人も要注意です。思われたら負けで、結局は人が離れていきます。
借りがなく、恩を作って生きていく方が自由な身でいつでも好きな選択ができます。
そして、行動する時には、協力者が多く出てきます。
借りを作って、自分自身を大きくしていく方が、早く楽です。
しかし、最後にはその借りをすべて返さないといけない日が来ます。いつ返すだけです。
返せなくなった借りは、自由を失っていきます。自分がしたことなので仕方がない事ですが、
利子が大きくなる前に返しておいた方が、絆が深まります。
銀行だって、繰り上げ返済をすると信用が付き、さらに大きな金額を貸してくれるのです。
借りるということは。お金も人も同じことです。
しっかりと受けた恩は綺麗にすべて返して、いつもイーブンかちょっと損をしている状態を
キープできると楽しい人生となります。
借りを返してくれる仲間と一緒に居ると、どこまでもその人の為に損をしても良いのですから、
どんどん損をして相手に得をさせて、最後にどんなものが返ってくるのかぁ。と思うようになります。
愛が深くなり、信頼ができます。
そんな関係だと、もう損得関係なく、騙されてもいいや。という気持ちが強くなり、
恩を作ったとか、借りがあるということは一切思わなくなります。
自分がよいと思ったからただした事なので、恩に思わないでほしいと願う。
すると、これがまた、結局すごいことで返ってくるのです。
最初は私のように、得をするからと考えてよいですが、
最後はもうだまされてもいいや。いままで最高だった。と思えるようになります。
そんな中になれるために、そういうことをできる、人が損をしない人を人と想い。
相手の為に仕事をしていくと、自ずと大きな恩の貯金が広がり、誰からも愛される人ができてきます。
借りを返していないと、そんな人にはなれないものだと感じます。
結局は、自分で借りを作らずに、恩を作っただけ返してもらいながら、
成長させてもらう方が楽な自分らしい好き勝手に言切れる世界があります。
そのためにも、誰に対して尽くしていくのかは、人生の中で大きな選択となります。
恩を吸い取る人に対して、ずっと恩を売っても一向に自分は成長することができません。
そんな人と出会ったら、すぐさま離れて。人を見つけるようにしていきましょう。
投資先を間違えると、間違えただけ損をします。しかし、恩を吸い取る人を放置するのではなく、
あなたはいつも感謝しないけど、私はここまでしている。分かっていますか。
私は感謝がなくて、あなたのことを嫌いになりそうです。と言えるのでしたら言った方が良いです。
私は、人を嫌いになりたくないので、大体こういうことを言います。
そうすると、相手は大体わかってくれます。しかし、すぐ忘れる人が多いので、結局は言うだけ損になりますが、
後々の人生で恩を貸していなくて悪かったなぁ。と思われる機会があればよいと思っているので、
言わないよりは言う方が良いかもしれません。
人生は長いですから、いつ貸しと借りが逆転するかはわかりません。
だからこそ、貸しを作れるときに貸しをずっと作っていた方が後の人生は楽になると考えます。
すべては自分が楽な人生を歩むためにしています。

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