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2017年12月20日(水)
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働いているオフィスの環境は本当に大切。環境が人を作る。

今、書いている6作目の書籍です。


働いているオフィスの環境は本当に大切。環境が人を作る。
豪華とかではない。自分の部屋が居心地が良ければ自然と楽しくなる。


働いているオフィスを変えてから、とても社員が働いてくれるようになりました。
このような社内です。(以前の図)
現在は古民家ですが、以前はオフィスの三階をワンフロア借りていました。
その前は実家の一室でした。
こう書いていくと、どう考えても、今の古民家の方が確実に良い人が入ってきて、
会社になっていきやすいと感じます。
オフィスの三階でも不自由はなかったのですが、移動してみて分かるものがあります。
あそこでは良い人は入ってこない。
良い人間関係は起こりにくい場所である。
実家の一室とか最悪で、働きたいと思うような場所ではないですよね。


環境が人を創るのですが、オフィスの居心地の良さというのは、
社員の能力もですが、性格も素直にしていくと感じます。
古い雑居ビルで、仕事をしている会社に伸びている会社はとても少ないです。
なぜ、伸びている会社は綺麗なビルにオフィスを構えているのでしょうか。
それは、社員のやる気のためという認識もあると思いますが、
人は誰しも居心地の良い空間で仕事がしたいです。


薄暗いテナントの汚い部屋で作業をしていれば、気が滅入ります。
緑が多くて、広い気持ちの良い空間で仕事していれば、
ちょっと落ち込んでも環境が回復をさせてくれます。
私はオフィスを移ってから、繁栄する会社というものになりました。
同じことをずっとしていたのに、オフィスを引っ越してから大きく加速しました。
以前働いていた場所に一度だけ行きましたが、
ここでは正直良い人材も良い人たちも入らないと今でも思います。
よき人はよきオフィスに集まり、その空間が幸せを呼ぶ場所となり、
社員たちが幸せの中に包まれていく。
そういったことは、オフィスの環境で左右されて
社員の成長とまだ見たことのない出来る社員が入ってくるようになります。


オフィスを移動できなかった時は、床を張り替えて、壁には漆喰を塗り、観葉植物を多く置き、
それっぽい雰囲気にしました。
しかし、それは、ただの偽物であり、社内空間までは何も変わりませんでした。
(張り替える前と張り替える後の図)


結局は本物には勝てませんでした。
良い企業には良い環境が必要であり、環境が人を伸ばすことができる。
自社ビルを購入するということではなく、身の丈で居心地の良い綺麗な空間を作り、
自然と人間が笑顔になれる状態になる空間作りができると最初からプラスになります。
私の会社は古民家を改造したのですが、来た人がみなさん居心地が良くて素敵と言ってくれます。
もう、素敵と言ってくれている時点で、
気持ちはプラスで友好的になっていますから話も会話がしやすいです。
以前の場所では、こういう工夫でこの3階を改造しているのですね。
家賃はそんなに安いのですね。
節約もできてよい物件ですね。
と、もうセコイ会話からスタートです。
そして、こんな雑居ビルの一室にこんな凄い社員がいて、隠れ家的存在ですね。
と言われているのが、なぜか鼻高々でした。
裏を返せば、汚い場所で仕事せずにお金あるのだから、良い場所に移動すればよい。
とも受け取れます。
社員が成長していくにつれて、会社が成長していくにつれて、場所に関しては移動した方が
多くの物に阻害されなくて済みますのでお勧めです。
働いているオフィスの環境は本当に大切。環境が人を作る。

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