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2017年12月20日(水)
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仕組みと手順があればスタッフに甘くしても大丈夫

今、書いている6作目の書籍です。


仕組みと手順があればスタッフに甘くしても大丈夫


どんなことでもルールがあるから楽しいのです。
ルールがなければ、何も面白くありません。
ルールの中で遊ぶことが重要です。
そして、ルールを破り改定していき、最高の状態というのはできていきます。
社内に多くのルールを作っていますでしょうか。
社員が社会人となって、どうやって会社に貢献しようかと張り切るのですが、
どこまでがOKでどこまでが悪いのかは
人の生きてきた尺度だけでの判断となりますので、全くわかりません。
常識的に考えてなぜわからない。と言っても、分からないから失敗するわけであり。
分からないから、てきぱきと動けない。
あなたの常識は私の常識ではない。
という認識のもと、一連の作業には最低限のルールと手順表が必要となります。


ルールを守り、手順通りにする。改善できる箇所は、ルールを新たに制定して試し運転をしていく。
koの手順とルールがあれば、任せても大丈夫になります。
放任でも作業を確実にこなしてくれるようになります。
放任で進まない場合は、手順に不備があり、人にエラーはありません。
その人に合った手順工程になっていない。
未完成の手順工程なだけです。
人に原因を持たせてしまうと、乗り越えられない時はやめてもらうしかなくなります。
ルールや手順に原因を持たせると改善策を探し出せて、多くの人が楽にできるものが出来上がります。
ルールを守らない人が出てきたら、ルールを守った方が楽になる。
怒られないし、早く帰れる。自由に仕事ができる。
という認識を何度も伝えていくことで、きちっとルールを守る人間となります。
ルールさえ守れば、何をしても大丈夫。


弊社には以前は暗黙のルールがありまして、まぁそれは社長の頭の中が憲法ですので、
それはそれは気分屋だと思われていました
。気分屋と思われなくなったのは、社内におけるルールをすべてWIKIに書いてからです。
このWIKIを読むことで、新人さんもFのルールを守ることができ、どういう気持ちや心でいればよいのか。
どうすればよいのか。迷わずに手探りで仕事をしなくてよくなりました。
以前でしたら、作業の説明をいちいち先輩社員が後輩に何時間もかけて教えていましたが、
そういうことはなくなりました。
時間の節約にもなりましたが、教える個人差もなくなりました。
書いて伝えるということは、守らなければいけなくなるということです。
そういったルールを会社に設けて取り組んでほしいと思います。(WIKIの内容と図)


ルール内では甘くして大丈夫であり、甘くなりすぎたらルールを変更することで
厳しくすることもできますので、まずは最低限のルールを会社に敷くことが重要です。
ルールを導入しているのに、失敗することができてきます。
それは、新しいルールが必要な時です。
そういう言うときは、失敗した社員に対してルールを作ってWIKIに追加しておいてください。
2度とこのようなことが起きないように、書いた後は社員全員に告知もお願いします。と伝えます。
すると、社員全員が同じミスを起こさずに、説明の手間も省けて、分からない時は本人に聞きに行き、
その分からなかった部分も追記していき、誰もがその手順できるようにしていきます。
そうやって、会社には任せられる説明書がどんどんできていきます。
そうなってくると、誰もが同じ作業を同じようなスピードで出来るようになりますので、
スタッフに甘くして責任を持ってもらえるようにできます。
仕組みと手順があればスタッフに甘くしても大丈夫

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