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2017年12月20日(水)
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言えば言うほど返ってくる(苦しいが相手とより付き合える。)

今、望月が書いている6作目の書籍です。

言えば言うほど返ってくる(苦しいが相手とより付き合える。)

正直に生きると辛いのですが、もっと辛いのが、言えば言うほど、あなたはどうなんだ。
ということを言われるということです。自分のことを棚に上げて、人に言うと相手は不快に思います。
自分ができていることを言うと、相手は不快には思いません。仕方ないと思うようになります。
相手に対して正直に生きるということは、自分自身も正しい行動をしていかなければいけなくなります。
同じ言葉でも。お前に言われたくない。という言葉はたくさんあるでしょう。
逆に同じ言葉でも、言われる人によって大きく人生を揺るがす言葉になることも多くあります。

相手に言うということは、自分のことを綺麗にしていかなければ、
相手に言っても意味がなく、自分だけが傷つく結果となります。
私はずるい人だと思います。社員に対して、すべてYESしか言いません。
お願いごとや意見を言われても、99%以上はYESで答えています。
なぜ、私が、YESを言うかというと、私が一番得をするからです。
相手がわがままを言うと、言えば言うだけ、自分ができていないと苦しくなるからです。
そんなわがままを言っておいて、その態度や進捗やその仕事内容やその性格の悪さは、
どういうこと?単純にお金をもらいながら人に迷惑をかけてわがままを言っているだけですか?
そんな人に、わがままを言う権利はありますか。というような、返り血が何倍にもなって返ってきます。
恩の貸し借りはよくありません。いつも、誰とでもイーブンでいたいのです。
対等な立場だと、ずっと関係性は続いていきます。
どちらかに、恩が偏ってしまうとどちらかが飽きてしまうのです。
逆に、いつも良くしてくれている社員に対しては、早くわがままを言ってくれないかなぁ。
といつも心から望んでいます。どうやったこの感謝を返そうか、とにかくイーブンに持っていきたい。
このようなことを、何年間もやっていますと、突拍子もない事を言ってくる人はいません。
言うだけ、自分の首が閉まるからです。だからこそ、社員やお客様は、
私にたくさんの恩を自然と作ってくれています。この恩をどうやって返そうかと、
いつも考えて愛のある会社ができていると感じています。
恩はいつでも、イーブンにして借りすぎず、借りなさすぎず、
少し貸している方が心地よい関係で、その人と一緒にずっと居られると感じます。

言えば言うほど、自分が成長して綺麗にならないといけなくなりますが、
成長もして、言えば言うほど、自分のわがままが通り、自分の望みの空間と待遇ができていきます。
自分で、自分の首を絞めるのではなく、本当は自分で大きな居場所を作っていけるのです。
単純に今のままの現状が変わらなければよいのであれば、言わなければよいだけです。
言わなければ、環境も変わりませんが、自分も何も変わりません。
人は意思と口を持っているのですから、言ってより良い待遇を手に入れて、
その分自分も成長すればよいだけです。すべてYESという信念をもって、仕事していますが、
すべてYESということを体験するのも内心は怖いものです。
私もこういうことをYESと言える人物になったのか。そうか。成長している。と感じて、
言った本人もそうですが、言われる本人も成長でき、人間性を大きくしていくものだと日々感じます。
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