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2017年12月20日(水)
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人は表と裏の顔を持つと楽だが良い人とは付き合えない。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

人は表と裏の顔を持つと楽だが良い人とは付き合えない。
年功序列の無意味さ。誰もが気持ちのよい空間を求めている。
自慢話と同じ話を我慢していくほど人生暇ではない。


人はすぐに表と裏の顔を持ちたがります。上司に対して笑顔になる。
お客様に対して、笑顔になる。年配者に対して敬語を使う。
なぜ、笑顔にならなければいけないのでしょうか。失礼にあたるからでしょうか。
失礼をしているのは、どちらでしょうか。
向こうが失礼だったら、こっちも失礼で笑顔を作らないでよいでしょう。

敬語を使う人と、敬語を使わない人。どちらが仲良くなれると思いますか。
私は敬語を使わずに付き合ってくれる人の方が、心底仲良くなれると思います。
おかぁさんとお父さんに話すような関係になれれば、敬語はなくなっていきます。
両親にも最低限の敬語を使っているだけで、最低限の礼儀でお話ができればよいと思います。

私の会社のスタッフも正しい敬語を使ってお客様と話している所を見たことがありません。
たまに、本当に稼いでいない人か、鼻が高い人か、起業したての人が、
御社は敬語を使わせた方がよい。と私に説教をしてくることがありますが、
敬語を使わずに何か迷惑をおかけしましたか?と聞くと、
いや別に迷惑は掛かっていないといいます。だったら、なぜ言うのか。
敬語を使わないというのは、正直めちゃくちゃ大変です。リスクが高すぎます。
使った方がとにかく楽です。しかし、遠慮するような仲なら最初から付き合わない方がよいです。
私自身は、本当に2度と会わない人には、とにかくきれいな敬語を使います。
私自身が傷つきたくないからです。しかし、2度会う人には、一生敬語の関係なんて嫌ですので、
両親と話すときのような最低限の敬語しか使いません。
お客様に甘えているというのは確かですが、その分親身になれ、仕事で大きく挽回すればチャラです。
とにかく仲が良くなれれば、どんなことでも協力したくなるのです。
一番重要なことは、お客様を愛せることです。
そして、お客様を嫌いになるようなことをさせないことです。
お客様のことを嫌いになるようなことがあると、必ず疎遠になっていきます。
お客様を愛せることしか、私たちはしないようにして、嫌いにならないように努力をしています。
嫌いになりそうになったら、追加費用の請求で、
お金の力で愛を取り戻して、自分たちを納得させます。
私はお客様には敬語をこの12年間使ったことがないですが、
愛されながら会社ができているので幸せです。

コチラがビジネスの顔を出して、裏表合って付き合うと、お客様も裏表合って付き合ってきます。
そんな付き合いをして楽しいでしょうか。お金のために、人格を2つ持っていることで、
自分としての人生を半分殺していてよいのでしょうか。敬語を使わないと一緒に居れないのでしたら、
ただ単純に釣り合っていないだけです。ご自身が先方から見て、
必要とされていない技術なのでしょう。
知恵や技術を磨いて、付き合えるような関係になることの方が重要です。
人は、誰しもが、家でくつろぎたいのです。リラックスしたいのです。
良い仲間と一緒に良い空間に居たいのです。年が離れていても、楽しい空間で肩ひじ張らずに、
付き合える仲間がいればよいのです。そんな人たちと一緒に仕事がしたいものです。
お金のために、頭を下げて、嫌な人に話を合わせなければいけない。自慢話をされて、さすがですね。
なんて言わなければとれない仕事なんて、取らなくてよいと考えます。
そんな仕事の取り方をしても、自分の実力は上がっていないので、
永久的に自分の言いたいことを言えません。敬語を使わないことは難しいことです。
ビジネスで裏と表の顔を持たないことも難しいことです。
しかし、一流になればなるほど、そんなことどうでも良いと考える人ばかりになります。
なんなのでしょうか。この矛盾は。

自分の心にうそをつくということは、相手の心にもうそをついているということです。
それは、相手の居心地の悪さに繋がっていき、本当に仲の良い関係にはなることができません。
それでは、大きな良い情報が入ってくるときにはもらえません。

最終的に大きな見返りをもらうためには、純真に心と心で付き合える関係になることだと思います。
敬語を使っても良いです。それが本心であれば大丈夫です。
お金のために、頭を下げると小さなお金しか入ってこない人生が進んでいきます。
お金より重要なものは、人との信頼関係と私は考えます。
信頼関係さえ築ければ、いくらでもお金儲けはできるものです。
その為にしていかないといけないことは、相手に対して正直に付き合い、
付き合いたくなければ、相手が欲しがるような人物になることが重要です。
たまには、裏の声を出して、自分自身の位置を確認してほしいと思います。
きっと相手は嬉しくなって、もっと付き合いたくなると思います。

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