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2017年12月20日(水)
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社員を家族と思う。

今、書いている6作目の書籍です。

社員を家族と思う。

社員を家族と思えるでしょうか。
社員を家族と思えば、そんな罵倒したり、理不尽な行為はしないですよね。
私はいつも社員を一番大切な存在と思っていました。
創業から大切だと思っていましたが、かわいさ余って怒り飛ばしていました。
家族というか、まぁ奴隷ですね。
奴隷と思っても私は家族と思っているといえば、認識的にはそうなのですから、厄介ですよね。
そもそも、社員が大切にされていると思っていないのですから、まったく違うことです。

体面的に社員のことが大切だ。人財だ。という人もいますが、
人財という言葉を使う人で良い人に会ったことがありません。
本などではよく見ますが、人財というところまで育てている会社に会えません。
弊社でも人財が5人で人材が11人でしょうか。
この人財という存在を会社全体にすることは難しく、
人財だらけになるとそれはそれは、何もしなくてもお金が入ってくる状態になると思います。
それほど、人を人財まで育てるということは難しいことだと感じます。

私は、社員たちを自分の子供のように思っています。
大切で願いをかなえてあげたい。楽をさせたい。給料を高くとらせたい。
だからこそ、誰が会社を継いでも問題ありません。
すべては自分の子供と同じ存在なのですから、誰を優遇しようということもありません。
ただ単純に平等に大きな愛で包んでいます。
そういった愛情というのは、社員からはほとんど理解されません。
親の愛情なんて死んでからわかるものです。単純にそういうものでよいのです。
何か心地よく。時に厳しく。最後は責任を取る。
今の社員がだれ一人欠けても嫌だから、脱落者なく会社を運営したい。
脱落させるようなお客様がいたら、その仕事はしなくてよい。
お前たちが欠ける方が重大なことである。といつも言っています。
そりゃー家族が1人いなくなるっておかしいですよね。

しかし、そんな人たちと一緒に仕事ができると稼がないわけがないですよね。
血縁関係が一番強いです。その血縁関係を社内で作ってあげると、最高の社内が出来上がります。
会社が楽しくないわけがありません。
そういった関係で、仕事をするためにはやはり上司から先に家族と思って、接して、
愛の見返りを受けないようにすることが繁栄する会社になっていくと感じます。

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