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2017年12月 6日(水)
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お客様には1.5倍で仕事を返していく


今、書いている6作目の書籍です。


お客様には1.5倍で仕事を返していく。


信頼をつかんでいくと、お金とは沸いてくるもので、そこまで心配するものでは


なくなっていきます。皆さん結構お金は持っているのです。

生きていくために、貯めている人も多くいます。その貯めたお金ですが、

正直、死ぬまで日の目を見ずに銀行口座の中に入っている人も多くいると考えます。

日本人は心配性なので、タンス預金額が、世界でも類を見ないほど貯め込む民族です。


私は、生きたお金の使い方をすることが一番難しいと感じています。

逆に、生きたお金だと感じると、たくさん出しても良いと思います。

ホームページ制作をするのに、300万円出すとか、もうありえないと

思われる方も多くいると思います。世間の常識ではすこし、

どころか、丸が一つ違うと思われても仕方がないです。

しかし、私たちも10万円で作っていた時代はありました。

10万円で頂いた仕事を、20万円で返す。すると、次は20万円でその実績と

同等品を20万円で売ることができます。その20万円の仕事を40万の内容で返す。

すると、40万円で売れて、80万円の仕事で返す。80万円の仕事を120万円で返す。

120万円の仕事を160万円で返す。

このようにしていくと、納品したお客様はただただ大満足をしてくれます。クレームも言いません。

単純に大満足をしてくれるようになります。

そもそも、最初から安くすればというのは、あまり面白くない話です。

もっと技術的に良いものを、最先端で戦いたいので、必要なお金が欲しいだけです。

安く作っても、高く作っても利益は同じだけです。そこまで変わりません。

しかし、利益の出ていくものが違います。

それは、次の受注の販促費をかけなくてよくなるからです。

自分たちが、50万円のものしか作っていなく、実績がない状態では、

100万円の仕事を取ることができません。

100万円のものを取るためには、100万円以上の実績がいります。

その、販促をしないでよい分、お客様に対して1.5倍以上のものを返しているだけです。

ここでも、私が損をしないためにやっているだけですが、そういった会社は愛されていきます。

受注金額は高くなっているのに、愛されていく経営となります。

人は生きないお金は使いたくありません。

生きるお金は気持ちよく使うことができます。日本のタンス預金から考えると、

生きるお金の使いどころがないのだと感じます。

スタッフが、こちらのお客様はあまりお金ないのでと言ってきますが、お金は持っている。

ただ使う価値を見いだせていないだけと私は言います。

所詮お金は紙くずで、学校でもらう通知表みたいなものです。

先生と生徒との信頼をつなぐだけのものです。もらった対価以上に仕事を返していくと、

そのステージにお金を払いたいお客様が必ず出てきます。

どの層にも、お客様はいますが、上の層に行くほど、

良いものを全力でストレスなしに作れる環境に身を置くことができます。

人の年収と人の良さは比例していくものだとも大きく感じます。

安い時に受けたお客様が、高い時にも受注してくれるように、

自分自身の成長と人間性も併せてそん色ないようにしていかなければいけないものです。


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