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2017年12月 6日(水)
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怒るということは不安を抱える第一の要因となる。

今、書いている6作目の書籍です。


怒るということは不安を抱える第一の要因となる。


私以上に怒る人を見たことなかったです。
創業から6年間は1日に15回は本気で怒っていのではないでしょうか。
社員に向かって死ね。という言葉を1日に何度言い続けた日々でしょうか。
1日でも言わなかった日は無いのかもしれません。というくらい、メチャクチャな社長でした。
お陰様で、私自身が死ぬようなパニック障害になり、
言葉というのは、素直に自分に返ってくる。と痛感して、年間も死のうと思っていた日々は、
何年間も人に対して、死ねと言っていた日々と同じ年月がブーメランのように自分に返ってきて、苦しみました。
自業自得です。とにかく気性が荒く、すぐに怒る。
眉間にしわがずっと寄っていて、怒りが消えた後の2年間は
ずっと眉間に線が入っており、普通の顔にすることが出来ませんでした。

怒ることが悪いという本を、100冊位は読んだのではないでしょうか。
読んでも、読んでも怒るのですから、手のつけようがありません。

結局短気とは、物事の先が見えていないから怒るのです。
物事の先が見えていれば、怒ることはありません。
不安でどうしょうもないから、怒ることでその不安を消していくのです。
しかし、怒っても物事は何も変わらずに、進んでいきます。
むしろ、怒らないほうがスムーズに進んでいきます。
私は、怒らなくなりましたが、とてもまだ短気です。
短気は、全然治っていませんが、今では、怒る事は1ヶ月に1度あるかないかではないでしょうか。
どうやって解消したかといいますと、怒ることを起こさないようにしただけです。
怒ることが起きるから悪いだけです。怒ることを起こさないようにする予防や手順があると、
注意だけで済みます。怒ると注意は全く違います。
怒ると、さっきは怒りすぎたなぁと不安が大きく渦を巻いてきます。
身体の中も悪いものが一気に流れて、起こった瞬間の血をねずみに注射するとネズミは死にます。
それぐらい悪いものが、身体の中を流れていくのです。

物事の先が見えずに怒り、怒ったことでその不安が大きくたまり、心を腐らせて、
回りの人間関係をも腐らせていきます。とにかく、不安にならないために怒るのに、
不安を増殖する最高の餌となります。
毒で毒を制して、さらに猛毒を飲んでいく。なんと無意味なことでしょうか。
怒らない日々を実践するために、物事の先を読める人になることと、
怒ることが起きないために今日からする事が多くあると思います。
私は短気ですが、私自身が怒ることが起きない状態を作ったことが1番大きなことでした。
そして、怒らない性格になると、怒ることが無駄に不安を創り、疲れので、怒る事が馬鹿らしくなります。
そうやって、理解を深めていくと自ずと短気は解消されていきました。
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