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2017年12月 6日(水)
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仲間への愛のかけ方。

今、書いている6作目の書籍です。

仲間への愛のかけ方。

人への概念に関しては、自分が付き合える層までが今自分がいる、
人の境界線というのは、前のページで説明をしました上で、仲間(人)に対しての
愛のかけ方を伝えていこうと思います。
愛をかけて良い人と愛をかけてはいけない人を一緒にするから、愛をかけるだけ自分が損をしたり、
擦れたりしていくのです。人は救える層は決まっています。
全部を救おうと思ったら、自分がボロボロになっていきます。
単純に自分が幸せでなければ、人を幸せにすることは出来ません。
できるかもしれませんが、不幸せな人から幸せをもらっても裏がありそうで怖いです。
幸せになれば、おすそ分けをしても減りませんが、幸せでなければ自分が苦しくなるだけです。
苦しくなると、愛を提供することが馬鹿らしくなっていきます。
よく社員が、お客様に対してサービスで仕事をすることを張り切ることがあります。
頼む、それは会社じゃなくてボランティアでやってくれ。
私は、ビジネスをしているから、その対価でお金をもらってやっている。
お礼をお金でもらっているだけだから、サービスでするなら、個人で休日にして下さい。と頼みます。
すると、社員は休日に働きません。残業をしたくないといいます。なんなんだそれは。
ビジネスをしているのだから、その対価をもらえる所で、自分が幸せに休日をとれて、
給料を取れる所で、働かなくては幸せになれません。
幸せな空間があり、その中で生み出される仕事はミスがなく幸せな形で返す事ができます。
社員が休日や残業をしてする無償の仕事には、ミスが付き物で、お客様の負担になること多くあります。
無償の仕事を好む人は、申し訳ないですが私が付き合う中にはもういないです。
安くても高くてもよいのです。仕事として受取り、的確にそれ以上で返してあげることが1番お互い楽です。
お金もらっても、それ以上に返せば相手は特になるわけで、私達も徳を積み、経験にもなります。
無償が好きなお客様は本当にあまり良いお客様ではありません。
尽くしても、尽くしても、愛を吸い取る方達です。
愛を吸い取れば、当然愛のある人達は付き合いたくなくなります。
そして、また無償で働かせて、自分の懐を肥やしてくれる人を探し歩き、
本物とは出会えなく、ずっと6流の場所を漂う人達です。
そういう人達のセリフは、私が使った人は皆大きくなっていった。この名言を残す人には要注意です。

愛をかけるべき人は、自分が損をしない人達に愛を沢山与えれば良いです。
損をという言い方はまた語弊がありますが、単純に愛を吸い取る人には愛を与えずに
、愛の分かる人だけに愛を与えれば正しい結果が返ってくるということだけです。
無闇矢鱈と愛を振りまかずに、与えないで良くなった愛を正しい人に与えるだけで良いのです。
愛のわかる人に対して、休日出勤や残業をしてあげれば、それは、それは喜んでもらえます。
頑張った意味があります。わからない人にそんなことをしても、
仕事だから当たり前でしょ。と同じ作業をしても違う結果が帰ってきます。
そういう人には、今後一切仕事をしないのか、2倍の金額を貰えばよいだけです。

正しい人に対して正しい愛をずっと与えていたら、愛がすぐに帰ってきて、
その愛のまま10年20年と一緒に付き合える関係になれます。
愛の見返りを求めてはいけませんが、ビジネス出会いを与えるのでしたら、
お金という見返りがないと成立はしません。
プライベートなら、お金が絡まないので、無償の愛でも良いと思いますが、
愛を与えるだけ、裏切られたときの寂しさがあります。
多くの人にずっと大きな愛を与えるためには、自分が傷つかないことが一番大切です。
自分自身も気を付けて、愛の中から転落しないように愛の注ぎ口を間違えないようにして欲しく思います。
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