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2017年12月 6日(水)
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5年後に潰れるなら明日潰れたほうが良い。

今書いている6冊目の書籍です。

5年後に潰れるなら明日潰れたほうが良い。

世捨て人になる。全て捨てても大丈夫。
変化しなければ現状と同じ。最後には生活保護がある。
どこまで度胸がある人が、ビジネスでは成功するとも思います。
借金をする度胸ではありません。
自分のプライドと見栄と地位も捨てて、変化を不安に駆られながら進める人だと思います。

人は生きていく上で、成長し続ける習性を持っています。
朝日が昇り、夕方になり、夜になる。
これは、人生やビジネスと同じ原理です。
春夏秋冬の1年に例える人もいますが、春に種を巻き、夏に育てて、秋に収穫。
冬を耐えて、春に備える。
収穫までは時間がかかるというものです。
このことを知っておくことは良いですが、この春夏秋冬で考えると、
進むのが遅すぎて時代の速度に置いてけぼりになり、早めに刈り取りをしなければいけなくなり、
このサイクルが崩れて、春にまく種を冬に急いで蒔いて、不毛で終わる人も多くいます。
1年の理論で考えていく上で、重要なことは、365日で形成をされているということです。
365日1日1日がきれいな日であれば、あるほど、良い実りが生まれてきます。

5年後に潰れるのと、明日潰れるの、どちらが良いでしょうか。
私は明日潰れる方をいつも選んできました。
どうせ5年後に同じ問題が生じるのでしたら、今起きてくれたほうが5年間苦労をしなくて済みます。
この、明日潰れても良い理論ですが、とにかく大変なことが置きます。
1日で例えますと、朝日が昇り、夕方になり、また朝日が登る。
変化していく上で、1回夜を通らなければ、出口がないのです。
この出口ですが、どんどん深くなります。
1番暗い時間を知っていますでしょうか。
それは、夜明け前なのです。
12時を過ぎて、1時を過ぎて2時を過ぎて、3時4時を過ぎてから。1番暗くなります。
この1番暗くなった時に、ビジネスでは弱気になり前の段階に戻りたくなります。
今朝の朝日の状態がやっぱり正解だった。と弱気になり、またいつもの場所に戻るのです。
それは、5年後に潰れるであろう、衰退の道です。

朝が近ずに連れて、眠らなきゃ。眠らなきゃ。と思うのは確かです。
しかし、勇気を閉じて目を閉じれば、朝が来ています。
こういった革命を、日々体験していかなければ、今のポジションからはいつまで経っても変わりません。
信じた道を貫き通して、違う出口が見えたら、やり直して正解のゴールを模索する。
失敗しても良いので、チャレンジする前の段階に戻ればそれはそれで、同じ生活が待っています。
変化を楽しめる人にならないと、繁栄する道というのは出てきません。
同じ思考や同じ行動や同じ度胸の無さでは、同じ結果しかありません。

経営は、行動と理論で結果が出ます。いきなり、好転することはありません。
正しい行動した結果に、正しい道が出来ているだけです。
正しい道とは非常に怖く、出口が見えなくなります。
しかし、信じる先には多くの誰も見たことのない世界があります。
誰も見たことのない世界に行くのですから、怖いのは当たり前です。
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