ホームページ制作Fの業務を月ごとにご紹介

2017年12月31日(日)
今年を振り返ってみて

こんばんは。ホームページ制作Fのなかぞのです。
今日は大晦日!もう2018年がすぐそこです。
本当に早かったなあと思います。

昨日今日は大掃除をして、きれいさっぱりして
写真の整理もして、さあ紅白を見るぞ!

と、なるはずの私の年末。
そう、この上記のことが叶いませんでした。
なぜなら、熱を出してばたんきゅーでした。
うそでしょ?と思いました...
インフルエンザを覚悟してましたが、それは免れました。よかった...
熱は下がったものの大掃除できる体ではないので先日届いた毛玉取り機で
2時間くらいずっとうぃーーーんと毛玉取ってました。

た の し い

いやーーーやりきった感がすごいです。買ってよかった。
正月休みが丸つぶれにならなくてよかった。よかった...

私の年末の悲劇はここまでにして
毎年思うのですが、Fで過ごす日々は本当にあっという間で
1日1日でみると長いのですが、1ヶ月1年と見るととても早いんです。
なんでかと言われるとはっきりとは言えないのですが・・・
とにかく早いです。

今年もいろいろありました。
半分以上は壁にぶち当たったり、躓いたりと苦しい方が多かったです。
それはそれはもう辛かったです。
会社として変わり始めた年だからなのかなぁ・・なんて思ってます。
それでも、スタッフの皆は皆でフォローし合いながら助けてくださって
本当にスタッフの温かさが身に沁みました。

11月12月は私がフォローに入ることがちょいちょいありましたが
息抜きになってとても楽しかったです。
楽しいと言えば、今年は自分のやってみたいデザインというのが
詰め込めたなと実感しています。
偶然見かけたちょっとしたデザイン、他のスタッフのデザイン
「いつか使える時に使って表現してみたい」ができたので
その時はずっと楽しいな~と思ってました。
その分作業スピードも早かった気がします。
楽しいって大事だなと思った年でした。
来年もこの「楽しい」が増える年になるように心がけていきます。
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話が飛び飛びになっているような気がしますが、最後に。
今年もお世話になった相棒ちゃん。
どこへいくにもとりあえず持っていっていました。
ブログに上げていた写真もこのカメラで撮っていました。

標準レンズだけでようやってんな、と思いますが
限られた中で最大限いい写真が撮れるまでは、レンズはお預けかな。
でも一眼レフほしい。でもこの子を使わなくなるってことはないです。
使いやすいし!!!!
また来年もたくさんの写真をとっていきます。

来年もよろしくお願いいたします。
では、良いお年を!

2017年12月30日(土)
あっという間だけどまだ3年しか経っていない

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。


今年も大変お世話になりました。
入社して、2月で丸3年になります。

まだ3年しか経ってないんやな、という感覚です。


ただ、1日1日はあっという間に過ぎていき、
時が経つのはものすごく早くは感じているのですが、
なんか矛盾したような気持ちになります。


私は前の職場では6年働いていました。
いろいろな経験をさせていただきましたが、
部署内では6年経っても一番下っ端でした。


それもそのはずで、その会社で20年30年働いている方たちがごろごろいるのです。


大先輩たちに囲まれて仕事をしていました。
いつも陰に隠れて仕事をしていたというか、
いま考えると自主性が足りなかったのかなと思います。


だからなのか、6年働きましたがあまり大きな変化はありませんでした。


矛盾を感じたのはここにあります。
Fに入ってから、3年ですが変化のスペードが桁違いです。

1年前くらいでは考えられないですが、
ホームページの見積もりで躊躇なく300万という金額を伝える自分がいます。


それぐらいの労力と時間と価値があるものだというのを理解したのかもしれません。


入社当時では考えられない自分自身がいます。
お客様とこれだけ話せるようになるとは・・・

見積もりの電話するにも、めちゃくちゃおどおどしてたなあと懐かしくさえ感じます。


Fでは陰に隠れて仕事をするなんてできません。
受け身で仕事をすることがありません。
考えない仕事はありません。


自分の存在価値を仕事を通して見せていかないとダメなのかなあと思います。


メール1通返信するのに1時間以上かけることも普通にあります。
見る人に意図が簡単に伝わるように、
どうしたらいいのかを何度も見返しながら作ります。


メールも何通も何通もそれだけ時間をかけて作っていると、
見積もりの時にそのメールが役立ったり、
ヒアリングの時に聞きたいことがパッと出てきたり、
いろいろな所で役立っていることがわかってきます。


この言い方だとトゲがあるなあとか、
ちょっと言い方強いなあとか、
柔らかくした方が良いなあとか、
細かいところでけっこうこだわったりします。


とてもシンプルですが、Fに入ってから相手のことを考えるということが
どれだけ大切なことなのかというのを学びました。


どれだけ相手の立場に立てるか。
2018年も無駄を極力なくして、もっと簡単に、シンプルに物事を捉えられるように、
取り組めるように頑張っていきます。


Fに入って3年目の年になりますが、
どんな変化にも対応できるように、
変化を楽しみながら成長していきたいです。


2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2017年12月29日(金)
今年というか、最近考えること


こんにちは
制作のしもかわです。

本日、私は誕生日!
24歳になるのですが、21歳くらいの気分のままでして、
色々なことを許容できる大人になりたいなと思います。
未成年の頃は、24歳ってすごく大人だな~と思ってました。。

会社は今日大掃除で、この後予定している
用事に向けて力を温存しつつも、綺麗に掃除を終わらせたいです。

さて、超簡単に今年一年を総括して
自分が許容できない事、キャパシティを超えるとどうなるのか
がよくわかった一年だなあと感じました。

特に下半期は色んなことが重なりに重なって、余裕がなく
スムーズに作業進まず、寝ても覚めても仕事のことが離れず、
昨日の朝は目が覚めてぼーっとしている間に
公開中サイトのキャッチコピーを変えることになって
内容を考えて提出~まで考えていて、ハッとして、
最近ほぼ毎日のように夢の中でもFにいて、
眉間の皺だけがどんどん刻まれていく感覚があります。

昨年は総じて良い感じ!だったのですが
今年は総じて良くない感じ!でした
これはおそらく
来年は総じて普通な感じ!になるのかなと思います。

年に一度の誕生日なのに、楽しいことと真逆の事を考えがちになっていて
辛いですが、来年の誕生日には良い思いができるように
来年頑張りたいなと思います。

全て来年の自分に託して、今年の私はこれから休息していきたいと思います。

誕生日おめでとう私。

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2017年12月29日(金)
大掃除

こんにちは。ホームページ制作Fの植木です。
今日は大掃除でした。
ホコリまみれになることを覚悟で向かうと、私と薬師寺はなんと
お庭を作るように言われました。
名前が植木だから植木屋さん的なことを任せるという理由らしく、面白かったです。

お庭作りはとても疲れましたが、完成して薬師寺と握手して喜び、
年末にいい思い出ができてよかったです。
はじめに写真を撮らなかったので説明しづらいのですが、
土を均したり切り株を一部切ったり重い石をひたすら運んだりと、とにかく疲れました。
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でも、終わったあとで二人して匠と呼ばれたので
ビフォーアフターの音楽を脳内再生してしばらく達成感に浸りながら眺めました。
そのあと中の掃除とPCのセッティングをしました。
パソコンのATXメインコネクタの抜き差しがうまくできず、
年明け一発目からPCとの格闘があることだけが心を暗くしますが、
なるべくそのことは忘れてお正月に身も心もまたシャキッとできるようにしたいです。

私は今年の3月に入社しました。
なんだかわからないうちに時間が経ち、色々な案件にも携わらせていただきました。
これからできるようになりたいことはたくさんあります。
当面の目標はやはりミスなく、迷惑をかけないように、正確に。
あと、早く帰らないといけないんだと思います。
今、脳を休息させるいわゆるマインドフルネスの本を読んでいるんですが、
残って頑張ってやっても完全には終わらないから家に帰っても気持ちの切り替えできない、
翌日もなんだか嫌なイメージが残ってしまう、っていうのはどうも悪いみたいです。
来年の課題は色々ありますが、クリアして行って自信を持って仕事できるようになったら嬉しいです。

最後になりましたが、今年はFの全ての方にお世話になりました。
本当に感謝しかないです。
少しでも一歩ずつでも成長していけるように、来年も頑張ります。




2017年12月27日(水)
成長できなかった年

こんにちは!花宮です。
今年も残す所あとわずかとなりました。


振り返ると、今年はお客様と接する機会がより多くなり、
多種多様な方々の想いを聞くことができました。
コンサル、エクステリア、遺品整理、内装リフォーム、美容外科、整体・・・
全く未知の領域の経営の話まで聞かさせて頂きました。


この会社に入るまでは、私は事務をやっていて、
その頃は日々の業務を淡々とこなしていました。
お客様と話すことは、ほぼ皆無。
お茶を出した時に少し話すぐらいでした。


その頃の自分から考えると、
初対面のお客様と企業の始まりやお客様にどうなってほしいのか、
といった深い所まで話していることに驚きを隠せないです。
Fには色々なことを経験させてもらっているなといつも思います。


少し前にみんなで集まって、今年の振り返りをしました。
望月から話を振られた時に、
自分が今年どこで成長できたのか、
何ができるようになったのかと考えましたが、
特に何も思いつくことができませんでした。
逆に昔に比べて、下がってきてしまっている。とさえ感じてしまいました。
いつも助けられている記憶しかでてきません。
私も恩返しを出来ていればいいのですが、それも出来ておらず・・。


私のいつものパターンで、いま持っている案件が遅れてしまって、
さらに次の案件に食い込み、
結果として並行して案件を進めてしまうという事がよく起きてしまいます。
今年は特にそれが多く、同時に進めることは本当に不得意という事をとても感じました。

来年の予定を考えると、持ち案件が一斉に公開されていき少し余裕が出ると思います。
なので、もうちょっとサポートしていけるそんな立ち位置になりたいです。
今年も、会社にお客様に大変お世話になりました。
来年も頑張ります!
成長できなかった年

2017年12月27日(水)
3章 社会人から人間へ

今、書いている6作目の書籍です。

3章 社会人から人間へ

社会人から人間へ

日記をつけてみんなで読み。コメント

成長の道標を作る。月1万円上がり続ける35万円の道

自分の収入をすべて社員に還元してみる。

1番難しい選択をいつもする。

尊敬し合える関係。人はすべて平等で1の権利を持つ。人は全員優秀です。

朝礼と昼礼と終礼の時に体操を入れる。

売上より利益。利益より残るものの重要さ。結局全ては利益につながる。

稼ぐ方法でストレスで使うお金のありがたみも変わる。同じ100万円の違い。

比較対象なんて無い。人としての役割。

経営者は長い目で見ると大体間違っている。

正しい道は時間が掛かるが崩れない。

嫌なお客様は勝手に離れていく。層が違う問題。餓鬼の層。

感謝だけで終わっても意味がない。現金を持ってこい。
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2017年12月27日(水)
感謝だけで終わっても意味がない。現金を持ってこい。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

感謝だけで終わっても意味がない。現金を持ってこい。

感謝をする人間と感謝しない人間。
感謝しない人はもう、人ではないので人と呼ぶことはやめましょう。
幼稚園や保育園で最初に習うことはありがとうございます。
感謝ができることが当たり前ですよね。
しかし、感謝しても幼稚園児はお礼に落ち葉を拾って、先生いつもありがとう。
手紙を書いて先生いつもありがとう。と感謝だけで終わっています。

こんなのは、幼稚園児がする感謝です。
進化した大人が感謝するなら、お金を持ってくるのか、
良い情報を持ってこないとつまりません。
私は思います。感謝なんていらん。現金を持ってこい。
感謝で飯が食えるのか。と思うことも多くありました。
こんなに感謝してるのに。と言う人ほど本当にひどいです。
こんなに現金を持ってきたのに。と言う人は本当に良い人です。
大人になって感謝や恩になっているからというだけで、
なにも応えるものを持っていない人は本当に嫌いです。
自己啓発の世界にはまりすぎでもあります。

ありがとう。は、ネガティブになる。
ありがとう。さて、どうやって返そうかな。がポジティブな発想です。
この仕組みを理解していないと大変なことになります。
ありがとう。を言えるようになったね。お利口さん。
これは幼稚園児に言うことです。
それを大真面目な企業がお客様に心からありがとう。
を言えるようになろうと言っているのです。
まてまて、それは何も変わらない。なにを今更当たり前のことを言っているのか。
感謝をもらうために仕事をしていますが、
本当に感謝だけをもらうために仕事をしているわけではありません。
私生活でもそうです。何か見返りが欲しいために、
自分が得をするために親切にしているのです。

愛を尽くしても、自分に一向に愛が返ってこない人と、愛を尽くすと、その分愛が返ってくる人。
どちらの人と付き合いたいでしょうか。
愛が返ってくる人と付き合いたいと思います。
人は現金なものですよ。好かれる人になるなら、感謝だけしていても好かれません。
あいつは感謝はするけど、行動がなっていない。
気持ち悪い奴だな。ただ褒めるのがうまいだけで、全部愛を吸収してるな。
自分が大好きなんだろうな。と他の人から思われるだけです。

感謝をした瞬間に次はどうしようか。
と考えられる感謝をすることで最高の感謝ができると感じております。
うわべだけの感謝では人は飽きられてしまいます。

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2017年12月27日(水)
嫌なお客様は勝手に離れていく。層が違う問題。餓鬼の層。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

嫌なお客様は勝手に離れていく。層が違う問題。餓鬼の層。

お客様の層を上げていくと、本当に変なお客様がいなくなります。
ミスをしても、お互いさまでしょと言ってくれる人が多くいるようになります。

しかし、下の層のお客様は相手のミスでも一方的に私たちのせいにしてきます。
そんな体験をすると、やはり安いお客様との仕事はしたくなくなるものです。
嫌な気持ちになるので、普通の見積金額より1.5倍以上高くお見積りをします。
差別と思うかもしれませんが、心身のストレスと、無意味に怒られ、すぐ電話をかけてくる。
その対応に人件費を割かなければいけませんので、高くもらわなければ、
他のお客様の金額を高くしなければつり合いが取れなくなります。
そうやって、高くしていくものなので、お客様は高くなったんじゃないですか。
と毒を吐きながら去っていきます。私が成長する時に仕事をくれてありがとうございます。
次回の仕事は、社内の体制上、御社の仕事はもうできません。
私は、次の怒られない気持ちの良いお客様の層と仕事をします。

お金の為に仕事をするのではなく、自分が成長できる人と仕事がしたい。
ただそれだけです。餓鬼の層と付き合えば付き合うほど、自分が苦しくなっていきます。
そして、その会社と同じ売り上げになり、同じ会社の中身でなければ
要望が達成できなくなります。

社員が残業してこその、成果と結果を求められるようになります。
雑巾の様に絞りに絞られる結果となり、お互いに疲憊していきます。
そういう会社様の依頼は、起業したての1年生が登竜門の様にすればよいと思います。
そういう経験は大切です。企業として年数を重ねていくと、そういう仕事をしなくてよくなります。
この層ということに重きを置いて、仕事をして言って欲しいと思います。
その層の人を満足させたあなたなら、絶対に上の層の人はその1.5倍の金額で怒らずに
仕事の受注をくれる人が必ずいます。
その人に対して、2倍の仕事で返せば、その上の人がその2倍以上の金額で仕事をくれるようになります。
会社とは成長をして良い層と付き合うようにするものだと感じます。

上に行けば行くほど、責任もってしてくれる人がいなく、人を探している企業さんも多いものです。
そういった人に探してもらえるようにしてもらうのが、
自分の現在地を的確に教えられるホームページとなっております。
本当の自社の良さがわかるホームページを運営するとそういった人から声をかけられるようになります。
いつも人を探しているのが、企業の宿命です。

ありのままの仕事の状態をホームページに書いて見つけてもらいましょう。
かならず、その仕事なら1.5倍でも依頼をしてくれる人がいます。
その仕事を糧に、次のお客様の層を狙っていきましょう。
社員も喜んでくれて、みんなが笑顔になれるようになっていきます。

お金はある所には大量にあります。使い道をみんな探しています。
その探している人に対して、メッセージのホームページを創っていきましょう。

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2017年12月27日(水)
正しい道は時間が掛かるが崩れない

今、書いている6作目の書籍です。

正しい道は時間が掛かるが崩れない。

一番難しい選択をいつもするということも伝えましたが、
一番難しい正しい選択をしても結果がすぐに出るのかというと道では結果は遅く出てきます。
正しい道は本当に効果が出るのが遅いです。
マラソンだって真面目に走れば長いですが、途中で抜け道を使えばすぐにゴールできます。
しかし、正しい道でゴールした人には正しい章がもらえます。
悪いことをすると、すぐに結果が付いてきます。お金儲けをすることは非常に簡単です。
しかし、次の年も同じことをすることができません。
また、新しいことを考えなければいけなくなります。
一番簡単な方法は、お金儲けもできるが賞味期限も短い。実直にお客様のためだけを思って
仕事をしていて気が付いたことは、全然感謝される割に広がっていかない。
一番下のところから真面目に生きていくと、最初のお客様は感謝を知らないお客様にぶち当たります。
そんなお客様は他の会社からも信頼はなく、付き合いも薄いので、
紹介冴えは絶対になく、感謝はされるが、利益は自分の物であり、私たちは下請けの外注扱いであり、
パートナーとして認めてくれそうですが、
恩恵は言葉だけで単価のアップをするとすぐに離れていくお客様です。
そういった人たちに、いくら愛情を注いでも相手の欲を増やしていくだけであり、
入り口が悪かったと諦めるしかありません。

入り口の入り方の時に、高いお金を吹っかけておけばそのまま継続をしてくれます。
親切心で安くしてしまうと、そういった付き合いしかされなくなり、
安くて結果を出す会社として認識されて、
単価を上げるとクレームを言って他の会社を探すお客様となります。
最初から付き合うだけ無駄となりますので、固執せずにドライな関係を創ることをお勧めします。
そういったお客様にも親切にして、次の上のお客様の受注をとりまた結果を出していきます。
すると、そのお客様も紹介はありません。リピートも結果を出しても、高い金額で出すと怒られます。
そのお客様の層も切り、次の制作を高い金額でとり、
すべてに対して結果を出して、お客様の層を上げていきます。
結果を出す会社としては実績としてあるのですが、その層のお客様だけが相手してくれます。
良い会社様からは、私たちのような年商が何億もある会社の制作をしたことのない。
実績のない会社には頼まないと思っており注文が来ません。
そういう企業から注文があるためには、そういう企業の実績を持っていなければお呼びがかかりません。
このようにして、小さい受注の時から私たちはずっと結果を出してきました。
そして、信頼を掴んでいき、やっと大きな会社様からの受注をもらえるようになりました。
大きな会社になればなるほど、事業がしっかりとしているので、制作はノーリスクで出来ます。
必ず売れるものが最初から100%分かるようなものができます。
単価も良くて、失敗もしにくく、次の紹介はありませんが、違う事業のホームページも次は頼まれます。
1つの企業に年間3つ頼まれて、1000万円以上の受注になることもあるようになりました。
同じ結果を出しているのに、使い方が全然違うのです。
私は、どうやったら紹介が増えるのかをずっと考えてきました。しかし、紹介は増えませんでした。
紹介とは紹介する方も困り、紹介された私も責任が2倍になるのでうれしい反面苦しくなります。
紹介された人にも顔をつぶさないように義理立てをしたくなります。
紹介とは、人を返していくものですので、その人に恩が生まれてしまいます。
やはり恩を作りたくない性格なので、紹介というのはとにかく苦手な結果なのかもしれません。

しかし、このようにして真面目に結果を追求して、
大きな企業様にも使ってもらえるように成長をしてきました。
この道は中々の茨の道でしたが、達成してきて思うことは、多分簡単に崩れるものではないということです。
努力を継続した結果に生まれたものは、いきなり取って崩れる真似できるものではありません。
その分、長い年月が必要となりました。私の場合は10年ほどかかりました。
10年前も今と同じことをしていたのに、評価のされ方が全然違います。
それは、色々と進化しましたが、結果を出してきたのは同じです。
しかし、お客様の層が変わったことが大きな要因です。
とらやの羊羹。は食べたことないですが、最初のころは近所の人に食べてもらっていたのではないでしょうか。
それから、実直に作り方に手を抜かずに、老舗の味を守り、美味しいと言った人を増やして、
その美味しい人のお客様の裕福層を虜にして、謝るときやお祝い時でのブランド力を強くして、
この羊羹を持っていくと誠意が伝わる。味よりも誠意が伝わる。
当然味もおいしいと思いますが、そういったブランド付けをして伸びてきたと感じます。
ずっと最初のお客様の層だけでを狙っていたら、ここまでは来ていないと思います。
そうやって成長を繰り返してきた会社は、大きくなる速度は遅いですが、つぶれない。
それはみんなの信頼があるからです。味を知らない私があたかもおいしいと思い。
それを持っていくときには、何か大事な会合があるのだな。大切なお客様なのだなと感じる。
私のホームページ制作も同じときがあります。
今までは、他の会社でよかったけど、今回は絶対に失敗したくないから、Fさんで頼みます。
このためにお金を用意してきました。
今までの制作会社様には、申し訳ないですがブランドが付いてきたなぁと思う瞬間です。
ブランドを創るというのは、非常に難しい道ですが、その先にはとても素晴らしいお客様がいらっしゃいます。
その道には、実直に頑張ってきた人しか相手にされない場所があります。
その場所までくると、愛に包まれた場所があります。
正しい道は、長く険しいですが、結局1年1年を多くの人が見てくれていて、品定めをしてくれています。
テレビに出ていきなり大きくなっても仕方ありません。
それは、ただのまやかしであり、3か月の命です。
自分の足で立てるようになった時に、そういったものに出るのも良いと思いますが、
既存のお客様に迷惑がかかるのでは良くないです。そういったところを使わずとも、
正しいものは必ず正しい場所に行きつくと感じております。

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2017年12月27日(水)
経営者は長い目で見ると大体間違っている。

今、書いている6作目の書籍です。

経営者は長い目で見ると大体間違っている。

私たちはお客様の望みをかなえることを仕事にしています。1時間の打ち合わせで3年後の姿も
見えるようになっておりますので、どこまで責任をとるのか。
どこまでお客様の願いをかなえることができるのか。かなりの精度で出すことができます。
その中で、お客様はそうなりたいと言うのですが、行動が付いて来ない方も多くいます。
喋っているときに話が都合の良い方向に変わるので、確実に3年後に目標を達成できない状態となります。
私たちは目標を達成することが仕事であり、ビジネスの為に仕事をすることがありません。
また、3年後の姿が見えるようになったからこそ、安易に仕事ができなくなったことも確かです。
お客様のことを裏切る形になるため、お客様の目標を下げてもらうか、
こちらとしてはもう少し高いお金をもらって再度お見積りをし直すかという選択肢になります。
思ったことはすべていう。人に迷惑をかけない。

そこでスタッフに相談をしました。わざわざ広島から3人で打ち合わせに来て、
3年後の姿が見えて、言っていることとやっていることが違う為、
そこに対してお客様に言及したら、お客様は頼まずに広島に怒って帰りました。
その件に対して、社員が打ち合わせをしていたら3年後が見えていないので、制作できたと思う。
そこまで、責任を負わなければいけないのか。
仕事ついては、制作をした方がよかったのか、お前たちはどう思う。
それに従うので心から言ってくれと言いました。
すると、社員は気が付いてしまったことに対して、嘘を言うことはできません。そのままでよいと思います。
そのまま制作を受けても、同じことが1年後に起きて大変だったと思います。と言ってくれました。
さすが、社員こそビジネスをしていない。素晴らしい正解だと感じました。
経営者の判断だとどうしても、仕事をとりたくなってしまいます。
人件費が、月々の支払いが、もっとお金が欲しい。
こういうことを考えないで、選択をするととても良いことが起きます。
だからこそ、そういった心配をしないでよい経営と生活をしていかないと強気の経営ができません。
いつも弱気になれば、そういった仕事も取らなければいけなくなります。経営を知らない社員は、
お金の為に人が苦しむような仕事はしたくありません。
ただ、人が喜ぶ。身分相応のお客様に迷惑をかけない仕事が純真にしたいのです。
それでこそ、お客様から最終的に好かれる行為です。私も広島に帰っていくお客様に対して、
今回は申し訳ございませんが、弊社ではあと30年ほど企業をしておりますので、
いつでもお声をおかけください。と声をかけました。そうしたら、わかりました。
もっと成長して会社を綺麗にしてまた来ますと言っていました。
短い付き合いより、長い付き合いでずっとお金をもらっていく方が私は好きです。
恨み辛みのないお金はとても愛おしく感じるものであり、
お客様からの振り込みは愛を感じるものとなります。
そういったお金だけをもらえる経営をしていくと、社内もお客様も喜んでくれる。
そうすると、1番楽ができるのは社長であり、会社です。
30年企業をするという目標を掲げていますが、今は今日で13年目となりました。
こういう会社であれば、何年でも続く会社ができると感じます。
社員の言うことは30年後にも通じることを言います。
社長の言うことは間違っています。人を信じていなさすぎです。
人を信じていない社長がいると、その下についている人が迷惑です。
その迷惑も分からないから、人は奴隷となります。
一番愚かで知恵不足で愛情不足の社長は引退して、
人である社員に経営を任せた方が誰もが幸せになれます。

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2017年12月27日(水)
比較対象なんて無い。人としての役割。

今望月が書いている、6冊目の書籍です。

比較対象なんて無い。人としての役割。

どんな業種にも貧乏人とお金持ちがいます。
社員人数の数で上位企業と同じ数字に入れば私は売り上げが上がると考えます。
いかなる時も、どんな業種でも、上位5%の部類に入ることが重要だと感じます。
私たちのホームページ制作の業界では、3人以下のホームページ制作会社が80%以上を占めます。
90%になりますと、8人以下です。93%以上は10人以上の会社という統計があります。
私の会社では現在16名ですので、上位3%の方に入ると考えております。
3%と言いますが、その中身は100人以上の会社が多くいたりします。
しかし、私たちは上位3%の中には入っています。すると、やはり多くの恩恵を頂けるなぁと感じます。
業界としての最先端の仕事をさせて頂けたり、社員が大手企業より成長をしてくれる。
チームでする仕事は効率もクォリティも上がる。お客様のサポート体制も変わる。
お客様に感動される回数が増える。紹介やリピートが多くなる。必然とお金を持っている。
事業がうまくいっているお客様が仕事を頼んでくれる。嫌な仕事を断れる。
このようなことは、小さな企業の時では、絶対に恩恵がありません。
そもそも、チームで仕事ができないのもあり、クオリティが下がり、サービスや商品自体の品質が下がり、
お客様の満足が生まれずに、ブランド力も上がりません。
このようにして書いていくと、やはり上位の3%の会社では
業界としての恩恵が生まれて、よりよい会社様の依頼が来る。
小さな会社ほど、安い仕事で辛い仕事が来る。永遠に楽にはなりません。

どうやって上位3%の会社を目指すのかというのは、重要だと考えます。
業界のトップ付近を走る事こそ、最大の恩恵をもらえます。
私は社員数で上位3%を目指して顧客満足度を高めていきましたが、
売上げでも、利益率でも、社員数でもなんでも良いと思います。
まずは、上位3%に入ることを目標に置くことが大切です。
上位3%に入るという概念だけを心において、後の比較対象なんて言うものは一切ありません。
同業他社とのつながりは私は一切ありません。WEB業者の方と話す機会もありません。
勉強会や集まりにも絶対に出ないので知り合いたくもありません。
儲かっていない業者はすぐにつるみたくなります。
そして、無駄な業界での批判をアテに会話に花を咲かせていきます。どの業種でもそうです。
そっちの業種はいいなぁ。うちでは無理。俺も業種を間違えたなぁ。と言います。
私がやっているのはデザイン会社ですよ。
デザイン会社で大きな利益を出している会社とか、ほとんどないですよ。
なのに、儲かっている会社をみるとすぐに言う。
いいなぁその業種は、うちでは無理です。
じゃーそもそも、稼ぎたいとか、もっと年収がとか、言うな。
そういうものは努力と勉強をした人が必ず達成できるもので、
やり方がわかっているのに、実行しない人が言うことではない。
言うだけ自分の品質とブランド力と無力ですよ。
僕は、と周りに宣伝しているだけです。
せっかく働いているのですから、自分の品を落とさないように、
実直に愚痴を言わなく働いていれば、他社をうらやましいと思わなければ、自然と道は広がっていきます。

そして、そもそも比較対象なんてないのです。
自分の会社は自分の会社であり、人としてビジネスを自分流でやっているだけです。
比較しても仕方がありません。
あの人は身長高くていいなぁ。と言っても仕方ない事であり、
相手から見ると、あなたは身長が低くていいなぁ。と思うようなことです。
誰が稼いでいるからとか、妬みはいらないでしょ。その人が頑張っていれば報われるし。
その人が悪いことをして儲けていれば、3年後にはいなくなりますよ。ただそれだけのことです。
あなたは人としての商売を目の前のお客様と働いている一番近い社員を
幸せにすることだけを考えればよいのです。
それが、会社をする上での人としての役割です。人としての役割に、妬みやひがみや愚痴は必要ありません。
人生において無駄の極まりです。
成功したいなら、上位3%の方に近づいていく道しかありません。
この法則を知ると、もうアイツのところはいいよなぁ。というようなことは出ません。
上位3%の会社ってやっぱり恩恵があるなぁ。下位の部類だから仕方がない。
今できることをしようと黙々と仕事をまじめにしていくと、
今の世の中は愚痴を言うばかりで実行する人がいないので、勝手に上位3%まで登り詰めていきます。
業種としてではなく、県内で市内でというのもありです。
そういった%に入ることで、自ずと売り上げも利益体質も仕事も入ってきます。
業界の上には素晴らしい恩恵があります。
そして、唯一無二の存在企業だからこそ、比較対象はありません。
あなたの会社自体が神であり、光り輝くものです。
独自性などではなく、今、人としてやることをすると伸びるだけです。

愚痴を言うより、言わない人の方がかっこいいですよね。そんなかっこいい人は応援されます。
応援されると伸びていくチャンスや機械も多くなり、楽な人生となります。
愚痴を言って構ってもらいたいのはわかります。愚痴を言って話を広げたいのは分かります。
しかし、一番簡単な愚痴という選択肢は、自分を落とし入れる最低の人間品質に変えていきます。
誰もが愚痴を言う人と付き合いたくないですよね。
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2017年12月27日(水)
稼ぐ方法でストレスで使うお金のありがたみも変わる。同じ100万円の違い。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

稼ぐ方法でストレスで使うお金のありがたみも変わる。同じ100万円の違い。

お金の稼ぎ方というのは、裏の顔をもって稼ぐとイライラして、そのストレスで使ってしまいます。
私も人から紹介された仕事を受けてしまい。結果的に、その人を立てるために、
頭を下げた仕事があり、大きな仕事でしたが、そのお金はすぐに無くなっていきました。
あれくらい頑張ったから、これくらい使っていいよね。あの頑張りの対価にはこれくらい必要だよね。
収入が上がっていくにつれて使うお金がストレスで増えていきます。
身体のストレスと引き換えに収入が増えても仕方がないのです。残るお金が重要なのです。
ストレスをかけて収入を増やしても、税金も一緒に増えるのです。身体は酷使されていくのです。
けど、税金は取られていくのです。なんだか、損をしていませんか?

人としてのビジネスを全うしていくために、嫌なお客様に頭を下げないようにしてください。
頭を下げた分だけ、自分の心は傷ついてストレスがたまり、身体に負担が大きくなります。
そして、その三分の一はお国の為に働く結果となります。自分を大切にしましょう。
税金払うより、ストレスを消して働きましょう。自分の身体と寿命の為に、
まずは嫌なことをしないでよい環境作りをしていきましょう。人として仕事をすれば、
必ず嫌なことはしなくて済みます。嫌なことをする場合は、高いお金をもらうことが必ずできます。
ストレスを小さい時から消して、大きくしていけば、身体の負担は消えているのに、
大きく稼ぐことができます。

そんな楽な状態で稼いだお金は社員に還元しましょう。そして、社員の還元が終わったら、
ストレスもないのですから、みんなで稼いでお国に還元しましょう。まずは自分が幸せになり、
社員が幸せになり、1人1人が幸せになり、国が幸せになるものです。国民1人1人が輝かなければ、
良き会社も良き国家もできません。まずは、自身が心身ともに健康でなければ、
お金を稼いでもザルの様に残ることがありません。ストレスが消えてから、稼ぐお金は倍稼げます。
そうなってから、今までの税金を払うことの方が健全です。仕事をがむしゃらにするのも良いですが、
ストレスを消さないと、一向にお金が貯まりません。ストレスで稼いだお金はすぐに、消えるのです。
ブランド品。クルーザー。高いお酒。夜のお店。高い新車。無駄な自社ビル。などなど
消える誘惑ばかりです。全部いらないものですよ。ストレスがなければ、購入することがないものです。
お客様や社員にその分還元した方が幸せは何倍にもなって返ってきます。そうやって、
使い道がなくなった時に購入すればよいものです。自分のストレスが高い時にそういったものを
買うことは、おかしいことです。また、身体とストレスを使い。
お金と引き換えにその分働かなければいけなくなるのですから、働き方がおかしいですよね。
使うために働く。贅沢するために働く。おかしいですよ。そのお金はあなたが贅沢をする為に、
お客様が払ったものでしょうか。俺クルーザー買いたいから仕事頂戴。なんてことは言わないでしょうが、
結局は同じ出来事です。私はそういったお金の使い方は、さすがにできません。
お客様が一生懸命働いて、私も好きな仕事しかしない状態で信じてくれたお金です。
さすがに、飲み屋で使いたいから。風俗行きたいから。なんてお金は使うことができません。
会社で稼いだお金は社員の物です。私は贅沢をする権利はありません。
宝くじが当たったとか、予期せぬ収入が入った時は使いますよ。めったにないですが、私のお金なので
好きなものが気兼ねなく購入できます。けど、お客様からもらったお金は使えません。
私の時給は1000円だといつも思っています。
今は36歳なので、月給を28万円くらいで考えています。それを超えるような生活はやり切りません。
贅沢するなら、ホームページの制作費用をもっと下げることができないのかと、先に考えます。
贅沢をすればするほど、自分が追いつめられることがわかっているからです。年収2000万円以上を
もらっても同じ生活を貫いています。ストレスなく働けば、そんな生活で満足できるものです。
まずは、ストレスを消す職場改善をしていきましょう。ストレスが消えると、社員の給料も今の金額で
すごく満足をしてくれるようになります。そうなった状態で給料をどんどん上げてあげると、
とにかく幸せに感じてくれます。仕事のストレスを軽減することが重要です。
それは、残るお金が変わるからです。売上げを競っているわけではないですよね。
貯金額を残るお金を競っているのですよね?粗利益を競っているのではなく、財布の中に残ったお金を
競っているのですよね。あぶく銭を競って、自社ビル。ブランド。クルーザー。みたいなものを
競っているわけではないですよね。起きて半畳寝て一畳これは絶対的に誰もが変わりません。
あと、一日の食事は腹八分で2食がよいです。5食は食べれません。
この事実を見ると、どうやってお金を使えというのでしょうか。すっきりとした生活ほど、稼ぎやすい。
身軽なことはありません。いつでも捨て身でどこまでも冒険できます。
だからこそ、楽しい見返りが多くあります。抱えるものがあると、頭を下げなければいけないことも
多く出てきます。抱えない状態で勝負ができることが一番早いお金持ちになる方法だと感じます。
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2017年12月26日(火)
もやもやを取り払って

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

ここ数週間、体は元気なのですが
反比例したかのように心が沈んでおり
毎日、心配で心配でたまらないことが
あれこれ次々に浮かんできます。
考えないようにと思っても考えてしまうし
打開案を、と考えれば考えるほどまた落ち込んでしまい
どう気持ちと折り合いを付けていくか
もやもやとした感覚が続いております。
一つずつ片付けていくしかないのか。
早めに気持ちを切り替えてもやもやを取り払いたい、です。

今年もあと数日で終わりらしいのですが
まったく実感が無く
Fで過ごす日々は本当に一瞬だなあ...と感じます。

来年は仕事の面ではもっと心穏やかに過ごしていきたいです。
プライベートでは外に遊びに行くのが好きで
日常から遠ざかった環境で過ごす休日が私はとてもリフレッシュになるので
積極的に旅行や遠出の予定を入れていきたいなと思っています。
私事ですが来年はさっそく行ったことのない土地への旅行の計画を
立てており、慣れない雪道で運転することになったらどうしようと
ささやかな不安も覚えつつ、滅多にない機会なので今から楽しみです。

それでは仕事納めまで残り2日、頑張ります!
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2017年12月25日(月)
変わろうとする気持ちをもつ

こんにちは。ホームページ制作Fの足立です。
昨日はクリスマスイブだったということでちょっと遊びに出かけていたのですが、
大分はとっってもあったかいクリスマスでしたね...と思ってたら雨が...。
まだここでは初雪すら見ていないので、今年はいつ降るのでしょうか...

さて、クリスマスもそうなのですが、Fは今週末で仕事収めとなることもあり、
社内もいつもよりずっと慌ただしめです。
こういう忙しいときは普通の仕事内容の時間から足りないくらいではあるのですが、
とても大事なやるべきことも一つあります。掃除です。
私は致命的にこれが苦手です。

以前もスタッフがデータの整理のことから断捨離まで、身の回りを綺麗に整理していく
ことについてはブログに書いていたと思うのですが、私には耳の痛い話ばかりです...。

たとえばいらないデータを消すだけでも、これは消してもいいデータだっけ?
迷惑メールを消すだけでも、どうせすぐいっぱいになる。
資料を捨てようとしても、もしかするとこれはいるかもしれない。

手を動かし、目を動かし、体を動かし、頭も使う...
掃除とは基本的に大変な労力を使う作業です。
いやまあ普段から綺麗にしていれば何の問題もないのですが。

身の回りを綺麗にしていく、ということは気持ちをすっきりさせることに繋がる、
精神的にも肉体的にも綺麗に健康になっていく。
Fで過ごしたこの一年は、特に、自分の中でいやというほど
その実感を得ることが多かったです。

そのくせ、いまだにこんなにも掃除や整理が苦手なのは一体...?
と理由を自己分析してみて、気持ち的な面なのですが、
私は特に「変わろうとする・変えようとする」気持ちの薄さというのが大きいのかなと思います。

「どうせすぐ汚れる」は、汚れないように気をつけようと変わる努力をするつもりがない。
「これはまだいるかも」は、新しい選択肢を見つけて変えていこうとしない。

たとえば仕事の中で、
進捗が守れないから守るための努力をするということ。
デザイン制作で一つのデザインにとらわれすぎてずっと同じところから進めないということ。
そういった部分は、そんな気持ちの持ち方に大きく左右される部分です。

どこかで変化を面倒と思う気持ちが掃除嫌いに繋がっているのだと考えると、
身の回りを掃除するということに限らず、
私はとんでもなくだめな奴だなあと今こうして書きながらへこんできました...

ただこれまでも、具体的な解決策を考えたり、何が必要かを見つけたり、
それを実行することまでは自分でもできています。

来年は、ここに気持ちもよりしっかりついていくことで、
仕事でも健康面も、2017年よりきっちりとした人間になれるように
気を引き締めていきたいです......


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少し落ち込んだので、個人的に冬の癒されるものを。
実家には薪ストーブや囲炉裏があって、ずーっと火を眺めたりしてました。
すごい癒されるんですよ火...。どこかの国では薪を燃やし続ける映像だけの
チャンネルがあるそうですが、是非うちのテレビにもほしい...。

2017年12月22日(金)
今年1年を振りかえると充実した毎日だった

こんにちは!
ホームページ制作Fの薬師寺です。

最近は、県外にいてなかなか会えない友人に
突然ささやかな贈り物をするのがマイブームです。

ホントにささやかな贈り物ばかりなのですが、
買い物をしていて、コレあの子好きだろうな・・と思うものを買って送ると
想像の何倍もすごく喜んでくれるので、送っている方も気持ちが良いです。
そんなことをしていたら、来月大分まで遊びに来てくれるみたいです!やったー!!


私にとっては今年最後のブログになるので個人として
ちょっとだけ2017年を振り返ろうと思います。

今年は本当にいろいろなことがありましたが、
「働く」ことについて一番向き合ったんじゃないかなあと感じます。

昨年、専門学校を卒業し印刷会社に就職しました。
定時ぴったりに帰れるという、最高とも思える職場でしたが、
1日のうちの3分の1の時間を費やすほど意義のある勤務時間なのか・・?と
感じるようになり、残業はあるし大変だけどやりがいはある。と言っている
友人たちが私にはすごく輝いて見えました。私もそうなりたいと感じました。

社長にすごく気に入られていた私は入社半年を過ぎた頃、
中間管理職を任せて頂けるという話があり、すごく有難かったのですが
本当にしたいことをする、と決めてしまった自分の為に退職を決意しました。

退職してすぐは、やりたいことも見つからず、
デザインを続けていくのか、はたまた全く違う職に就くのか悩みました。

悩んではいましたが、いまならなんにでもなれる。
苦手だと思うことでもやってみたい!と感じたことをしたいと考えていました。

ですが、ハローワークで求人票を見ていてもワクワクするものもなく、
ここ!というところも見つからず、ダラダラとした時間が流れていました。

そして年が明けたある日、なにげな~くFacebookをみていたときに
望月の記事を見ました。
なにがどう、とかではなかったのですが、なんか惹きつけられてしまい、
こんなところで働けたら幸せだろうなあと感じました。
そして気付いたときには、履歴書を書いて応募していました・・・

Fに出会ったのは運命だったと思います。
望月がよく「社会や生活の為に働くな。自分の為に働け」と言っていますが、
身をもってその通りだよなあと感じた1年でした。
今はすごく充実した毎日を過ごしています。Fに出会えて良かった!


ではみなさん良いお年を!

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・・・あ、最後に来年の抱負を宣言しておきます。

2018年の抱負「来年こそ富士登山」

以上です。

2017年12月21日(木)
出来ることから完璧に

こんにちは ホームページ制作Fの成松です。
もうすぐ1年が終わるのかと思うと、時間の流れの速さに驚きます。
毎日違うことをして、違う壁にぶつかり、自分を見つめ直し、
といった日々を過ごしているので、本当に時間の流れが早いです。

最近は、仕事をする中でも少しずつ心の余裕がでてきました。
精神的に安定したからか、周りのことも前より見えるようになってきて、
簡単なミスなども減り自分らしく過ごせているような気がします。

急な出来事に関してはまだ弱く、焦って対応できないこともあるのですが、
そういった時は周りの方がいつもフォローしてくれ、
とても恵まれた環境だと改めて感じます。
そんな中で、恩というような重いものではないのですが、
皆がそれぞれがんばっている中、私はどこで頑張って応えるべきかと考えました。

対応ごとなどに関しては、
少しずつ抜けを無くして今より良くなっていきたいと思いますが、
やっぱり焦ってしまうことが多く、苦手な分野だと感じます。
デザインをする時は苦しいながらに楽しく制作できており、
私の場合はやっぱりデザインで返すしかない、と感じます。
抜けがない良いデザインを作って、完璧になっていきたいです。

そして、デザインでは足をひっぱらないでいいように、進捗もしっかり守っていきたい。
というのが来年の抱負になります。
リラックスしつつ頑張ります!

写真は、そういえば撮ったことないなと思ったので、
いつも私が撫で回しているFの前にいる猫を載せます
いろいろ撮った中どれをアップしようか迷いましたが、
オッドアイが撮れたのでこの写真にします...!なんか映り汚いけど...凛々しい。。


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2017年12月20日(水)
今年はほんとに良い年となりました。

いつも大変お世話になっております。
ホームページ制作F望月聡です。

今年はほんとに良い年となりました。
朝から写経をしている気分です。
超復活して最高に元気な状態で
ジャンプもできる8年ぶりに身体です。
1月のニュースレターを載せておきます。

昨年は大きな方向転換の年でした。

昨年の3月に精神障害の状態が末期となり、
騙し騙し8年間やってきましたが、
パニック障害で会社の継続が困難になった年でした。

会社を辞める覚悟で全ての年収を社員に還元する。私はもう仕事をしない。
社長交代。そう決めて、社員にすべての責任と権限を分配していきました。
すると、9月は責任の重さで体調不良の続出となり、
私は凄い物を抱えていたのだと感じ、多くの改善策を出して乗り切りました。
私がしていたことを、社員が肩代わりしてくれて、大きく成長してくれました。

その成長が対応やデザインにすべて反映されて、
12年間で今までで1番良いデザインが出来上がった年となりました。

ただ単純に良いものを純真に創る社員のおかげです。
そして、純真に社員のことを好きになってくれるお客様のおかげです。

売上げも20%以上の伸びで今年の制作の予約も多く入り、
社員の離職は1名だけであり、幸せな繁栄する会社を運営できております。
昨年立てた自分との約束は制作本数を45本から20本にするというものでした。
昨日まで忘れていたのですが、昨年取った本数を数えてみると22本でした。

本数が減っているからこそ、良いものができている。目標達成している。
本当に気持ちの良い制作をし続けた年となり、この気持ちの良さが来年まで続く嬉しさ。

また、お客様と社員とFとして歩める来年がある事が嬉しいです。
そして、来年はさらに社員が進化をし始めたので、
どのような1年になるのかが楽しみで仕方なく、
その結果、お客様にお役立てできる回数も増えているため、
社員とお客様が一緒に歩んでいる。嘘を一切言わない会社であり続けられる。

そして、私自身が最高に元気な状態になっていることも大きな要因です。
8年以上ぶりに元気になった私がいますので、
今年も楽しく新しい価値観をお伝えしながらしっかりとサポートしていきます。
本当にいつも大変ありがとうございます。
最高のお客様と最高の社員と思っています。

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2017年12月20日(水)
SyntaxHighlighter(html版)の使い方

こんにちは。更新管理担当のオカベです。
気がついたら2017年も終わりで・・はやい・・・
こないだ年明けた~GWだった~という気分なんですが・・・
年をとるを月日の流れが早く感じるって言いますがこういうことですか?つらいですね

前々回、SyntaxHighlighter Evolvedの使い方の記事を書いた際に
html版も挑戦しますと宣言したのでしたのですが、
このMTに設定するとcssがぶつかりまくってしまいうまくできませんでした・・
htmlの環境では再現できたので手順をまとめておきます。

下記サイトからファイルをダウンロードして解凍してください。

SyntaxHighlighter

解凍するといろんなファイルがあるんですが、
私はcssとscriptフォルダで大丈夫でした。

scriptフォルダにもいっぱいjsがあって何が何やら!だと思うんですが
何を記述するかで変わってくるので下記参考にしてください。

言語名言語の別名ファイル名
ActionScript3as3, actionscript3shBrushAS3.js
Bash/shellbash, shellshBrushBash.js
C#c-sharp, csharpshBrushCSharp.js
C++cpp, cshBrushCpp.js
CSScssshBrushCss.js
Delphidelphi, pas, pascalshBrushDelphi.js
Diffdiff, patchshBrushDiff.js
GroovygroovyshBrushGroovy.js
JavaScriptjs, jscript, javascriptshBrushJScript.js
JavajavashBrushJava.js
JavaFXjfx, javafxshBrushJavaFX.js
Perlperl, plshBrushPerl.js
PHPphpshBrushPhp.js
Plain Textplain, textshBrushPlain.js
PowerShellps, powershellshBrushPowerShell.js
Pythonpy, pythonshBrushPython.js
Rubyrails, ror, rubyshBrushRuby.js
ScalascalashBrushScala.js
SQLsqlshBrushSql.js
Visual Basicvb, vbnetshBrushVb.js
XMLxml, xhtml, xslt, html, xhtmlshBrushXml.js


htmlのhead内にcssを読み込ませます。

171220-2.PNG

htmlの記述はこんな感じです。
171220-3.PNG

htmlとかcss部分を書きたい内容に変える必要があります。

jsの読み込み記述はこんなかんじです。

171220-4.PNG

そしてこれをプレビューすると

171220-1.PNG

こうなります!!!!!
このブログにも実装したいのでcssの整理したいと思います・・・
どうせpreタグとか私しか使わないでしょうし・・・・


2017年12月20日(水)
2章 過去の精算終了-奴隷からの社会人へ

今、書いている6作目の書籍です。

2章 過去の精算終了-奴隷からの社会人へ

純粋な心を創れる環境に向けて

愚痴を意見にできる環境を創る。

服装は自由で良い(人生に気を使わずに30年後に自分の得する道を行く) 

お金を借りない。借りた金で飲まない。借りた金では飲めない。

人に借りを作らない。

自分のストレスが減れば周囲に優しくできる。

仕組みと手順があればスタッフに甘くしても大丈夫。

働いているオフィスの環境は本当に大切。環境が人を作る。
豪華とかではない。自分の部屋が居心地が良ければ自然と楽しくなる。


社員は自分と同じ人間である。

言いたいことを言いたい社員

業務を渡してストレスが減れば遊ぶより仕事をする。

社員の健康具合で商品の目に見えないことが変わる。(良い仕事は良い体調)

席替えの重要性。全員が仲の良い集団に。
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2017年12月20日(水)
1章 奴隷を扱った王様の過去への精算

今、書いている6作目の書籍です。

1章 奴隷を扱った王様の過去への精算

間違った所まで戻れる勇気。
戻っても人生に無意味なことはないのですぐに立て直せる。
1人のときから正しい会社をできなければずっと出来ない。


人は表と裏の顔を持つと楽だが良い人とは付き合えない。
年功序列の無意味さ。誰もが気持ちのよい空間を求めている。
自慢話と同じ話を我慢していくほど人生暇ではない。


人を操らない正しい話し合い。

自分がされて嫌なことをしない。社員は奴隷ではない。銭ゲバ。
自分がしたことは全て回ってくる。


スタッフの嫌なことを9.5割無くす。そこまでわがままではない。

強がらせない環境を作る。心の侘しさ

苦手な社員にこそ正面から聞く(上司の方が結局強い)

お客様に対して社員に対して全て嘘無く伝える。

言えば言うほど返ってくる(苦しいが相手とより付き合える。)

様々な垢を落とすのには時間が必要になる。

人がやめるとチャンス。

怒ることがあるということは企業が未完成。

正しい人に正しい光を与えると2倍輝く。

社員は調子に乗るのか。

社員との約束はすべて守ると得。

お客様との約束はすべて守るとブランドとなる。

17時以降は社員と極力話さない。(されて嫌なことをしない)

社員を家族と思う。

目標や夢ではなく目の前の問題。

実践してきたことに1つの無駄はない。後悔だけである。

人手不足について、離職率を止めることのほうが早い回復。

残業の減少に関しての社員意欲
残業に対する正しい日数計算と時間計算。割り込み。

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2017年12月20日(水)
0章 人生損をして損をさせている

今、書いている6作目の書籍です。

はじめに 繁栄する会社とは


0章 人生損をして損をさせている

あなたが羽ばたけない理由

才能の無駄遣いをしている。

飛び込みきれない大人がいるから2%の人しか成功しない。

繁栄する商売とは。繁栄する人生とは。

90歳まで楽しく元気に生きるために

人としての5つの社会的健康に対しての正義

社員や部下の人生を決められるという大きな存在。

お客様にも下請けにも社員にも正直になれるのか。

自分の評価は他の人から見て正しいと思いますか。

正しい情報発信をすれば正しいお客様から正しい反応が返ってくる。

人はすべて同じ時間で生きている。

5年後に潰れるなら明日潰れたほうが良い。

手順が正しければ誰でも同じことができる。

基礎が合ってこそ応用がある。

経営者や上司になるということ。

思われたら負け。

仲間への愛のかけ方。

全ては自分が損をしない人生のために

自己利益は一番最後に大きなもの

お客様には1.5倍で仕事を返していく

褒めないのは自身のプライドの問題だけ

1人の悪者がすべてを壊していく。

結局は経営者が強いので悪から正にするのは怖くない。

経営者の幸せをどこに置くのか。

銀行やコンサルタントや他の経営者の言うことを聞くな。

無駄な飲み会と人付き合い。営業のストレス。本物とは出会えない

怒るということは不安を抱える第一の要因となる。

こんな会社に誰が入りたい。こんな上司の部下につきたいのか。

同じ働かせ方をしていたら同じ身体の悪さになる。

同じ過ちをさせないのが人間の良いところ。
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2017年12月20日(水)
売上より利益。利益より残るものの重要さ。結局全ては利益につながる。

今、書いている6作目の書籍です。

売上より利益。利益より残るものの重要さ。結局全ては利益につながる。

私が一番思うものは売上げより、適正な利益だと感じています。
売上げだけ高くても利益が薄ければ、危うい商売となります。
どんなことをしても、利益率を上げることに集中をした方がよいと思います。
利益率さえ良ければ、そこまで働かなくても良いですし、
売り上げが上がってもリスクはありません。
稼いだ利益はどこにつぎ込むのかということが重要ですよね。
社員に還元しても、結局は返ってきます。

今、売り上げ何億の会社と聞いても全然対したことないと感じます。
売上げ何億、利益率50%と聞くと、すげ~!!凄い経営してますね!!
ワンワン。としっぽを振っていきます。
何億で利益率が10%と聞くともうその事業をやめましょう。と言えます。

それほど、利益率というのは、企業努力で変化させることができるものであり、
企業の中の構造を変えることで何%にでも変化させることができるものです。
まずは、商売の原点である利益率の%アップを考えていくことが先決です。
せこくしていくこともそうですが、せこくしても広がりません。

社員がより良い環境で仕事ができることの投資も利益より重要なことであり、
最終的には利益につながるものです。
1年間は損をしても、1年後からは、10年間得をするのであれば最終的には利益につながります。
ホームページ制作をしていくときに、弊社ではPCとスマホ合わせて300万円以上かかり、
大きなお金が出ていくこととなります。
しかし、その制作したおかげで5年間客単価が上がり、利益幅が上がるのであれば
使っても良いものだと感じます。
利益より、信頼が買えるものであれば、購入する方が重要です。
いつでもお金は稼ぐことができますが、信用はゆっくりとしか稼ぐことができません。

結局はすべて利益につながる事なので、利益率を上げるために必要なことに力を注いでください。
売上げはいくらでも上げることができます。そんな売上げには今は誰も興味を示しません。
ただ単純に貧乏暇なしを経験するのでしたら良いと思いますが、貧乏暇なしで走っていくと、
止まることができずにずっと貧乏暇なしの思考停止で進んでいきます。
売上げより利益を上げることに最初から考えていくと後で楽な方法がとれます。
弊社では2016年に年間45件の制作をしていました。
2017年では単価を上げて売り上げは20%アップで22本まで減らしました。
半分の数字で良いものをさらに作れるため、本当に楽な経営体系となっています。

これは、小さなときから利益幅をしっかりと考えた社内体系をしているからできることです。
売上げを上げるのではなく、利益体質を変えて楽にしていく。
来年は売り上げを20%伸ばしながら本数をさらに15本くらいにしたいと考えております。
残るお金から考えていくと、売上なんて勝手についてくるものであり、必要のないものだと感じます。

売上より利益。利益より残るものの重要さ。結局全ては利益につながる。

2017年12月20日(水)
朝礼と昼礼と終礼の時に体操を入れる。

今、書いている6作目の書籍です。

朝礼と昼礼と終礼の時に体操を入れる。

朝礼と昼礼と終礼になんの意味があるのでしょうか。
超ラッキー。超ラッキー。日本一。日本一。日本一。私の夢は~。
とかいうのも体験しましたよ。
まったくの無意味な自己啓発でしたが、
どうも朝礼などに意味を感じない中で朝礼をしきたりのようにやっています。

朝の仕事開始時に自分が今日何するのかを言う。
その内容は声が小さくて聞こえていないのですが、念仏のように唱えるだけです。
朝礼を始まったら、それからは仕事をしないといけないよ。
昼礼が始まったら、お昼は終わりよ。
終礼が終わったらとりあえず自由な時間だから音楽でも聞いて、
仕事して、終わったら勝手に帰って。

朝礼は8時40分掃除が終わった後です。昼礼は13時15分。お昼は少し長くしています。
終礼は17時。17時以降は自由で私も話しかけられません。
ただ単に仕事始まるから、意識切り替えてね。というだけのしきたりです。
意味はなくやっています。

その中で最近体操を朝礼。昼礼。終礼。が終わるごとに取り入れることにしました。
デスクワークだから、肩がガッチガチで、足腰は弱くてみんなが不健康になっていったので、
強制的に運動させるために体操を導入することにしました。
首回し10回。スクワット10回。肩回し10回。
これだけですが、だいぶ肩こりが軽減していきました。
なるほど、こうやって会社というのは、
朝礼の時に体操をするという文化が埋めれるのだなと自然の法則で気が付きました。

少しの運動を入れるだけで、心から温かくなり、身体も柔らかくなるので元気が出ます。
肩こりによる頭痛や運動不足も少し遠のいていきます。健康な身体で仕事すると何倍も進みます。

これに調子に乗って社内で週1回ヨガの先生を呼んでヨガをすることになりました。
硬い身体が少し健康な身体に戻って生き、みんなの元気が戻ってきました。
健康な身体で仕事をさせた方が、ポジティブにもなりますが、余計な不安が出てきません。
とっても重要です。
もし、朝礼。昼礼。終礼をしているのでしたら、
12年間やってその習慣に効果的な方法は見つけていませんが、体操を取り入れると良いと思います。
とっても健康への意識も高まり、社員達も健康に気を使ってくれるようになります。
健康でなければ良い仕事は絶対にできません。

朝礼と昼礼と終礼の時に体操を入れる。

2017年12月20日(水)
尊敬し合える関係。人はすべて平等で1の権利を持つ。人は全員優秀です。

今、書いている6作目の書籍です。


尊敬し合える関係。人はすべて平等で1の権利を持つ。人は全員優秀です。


自分がされて嫌なことをすれば、今は良いかもしれないが、人生の先々で同じ運命が来る。
人には良い所が必ずあるものです。そして、悪いことを無意識にすることもあります。
それは、気が付いたらしっかりと注意をすればよいだけです。
見てみぬふりをしていると、後で自分の心も傷つき、後で自分に必ず返ってきます。


どんな人でも尊敬できる箇所があります。
その尊敬できる箇所にだけフォーカスしてみてあげてください。
居るだけで助かる存在になります。
そして、人として意地悪な部分を見つけたら、
そんなことをしていたら自分にいつか帰ってくるのでやめましょう。と注意をしてあげてください。
その人が傷つくことを止めてあげましょう。
誰も傷つかないでよいのに、傷つくようにしている行動にストップをかけて、
迷惑をかけないように生きていかせてください。


そういった、尊敬できる仲間を社員全員で創っていくと、誰のことも嫌いにはなりません。
それはそうですよね。人に迷惑をかける人がいないのですから、嫌いになる理由がありません。
迷惑をかけなければ、その人のことを嫌いになる理由がない事を知っていますでしょうか。
何て単純なことなのでしょうか。
人に迷惑をかけなければ、嫌いになれない。
人に迷惑をかけずに、喜ばれることをすると好かれる。
この単純な人間関係をご存知でしょうか。
人に好かれることってとっても簡単なことなのです。


私の会社では人として皆さんを尊重しており、
だれ1人欠けても私の人生においてマイナスしかないので、
人として迷惑をかけないようにすべて平等で扱っています。
何か決めごとをするに対しても、私が権力をもって10の決定権を持っていることもありません。
全員が1の決定権しか持っていなくて、私の決定権も1だけです。
多数決で物事を決める時も私も多数決の輪に入れてもらいたいのですが、
結局は1の権利しか持っていないので社員で多数決をしてもらい。
その結果の多い方に従うようにしております。
尊敬できる人たちが集い。良識人が集うと人は優秀になります。


人の存在自体は最初から完全体で、人は自分自身が神である。
というくらい尊い存在です。
そんな人たちが多数決をして決めたことは、最初は違うと思っても、
最終的には正解だと思うような出来事が多くあります。
無能な経営者が1人で決めた決定より尊い人が集まって決めた結果の方が
正解の確率は多くなります。
自分が人だと思う人を全員平等に扱ってください。
人だと思わない人を入れると間違った選択をしてしまいます。
誰が偉いとかはありません。人はすべて平等です。


あなたも私も人であれば、人の中では権利を1しか持っていません。
独裁経営を辞めて人を信じて立場をわきまえて、
優秀な人に引導を渡していきましょう。
独裁者がそういうことをしてくれたら、何倍にも社員は喜んでくれるようになります。
人を喜ばせて、嫌われることをしなければ、愛される経営者になっていきます。
そんな愛される経営者が困ったら、誰が助けてくれるって、
社長を好きな社員たちが助けてくれるようになります。
これが伝説にある社員が会社のことを好き。社長のことも好き。
という伝説の裏のからくりです。
どうやって達成できるのかと、どこにも載っていないのですが、
こんな簡単なことで達成することができます。案外簡単にできるものです。

尊敬し合える関係。人はすべて平等で1の権利を持つ。人は全員優秀です。

2017年12月20日(水)
1番難しい選択をいつもする。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

1番難しい選択をいつもする。

常識から外れている。いつも非常識な失礼なやつという待遇を受けていました。
誰からそう思われていたのかというと、低所得な人達からそう思われていました。私としては、
誰に対しても敬語を使わずに思ったことをすべて言う。敬語を使うってその人を気持ちよくさせるために
使うのですか。お金を引き出すためにですか。自分が傷つかない為に敬語は使うのでしょうか。
年上を敬いたくないのに、なぜ使わないといけないのでしょうか。敬語を使わなければ失礼になるのでしたら、
敬語は使います。しかし、使わなくても失礼と思われなければよいだけです。失礼に思われないで
敬語を使わないって家族のような許される存在になるしかないです。どこでもタンクトップかヒートテックで
打ち合わせをする。仕事のやり方も。社員の使い方も。全部常識ではなく、非常識な人と思われていました。
この書籍やメルマガを毎週お送りしている内容を見せてから、やっと深く考えているまともな人だったんだ
という認識が深まってきました。それまではと言うと、単純に非常識な若造。
今だけ成功している生意気な若造。世間を何もわかっていない若造。私を知らない人(特に大分の人)は
多くの私の悪口を言っていましたよ。あったこともないのに、よく人の悪口を言えるなぁ。暇だなぁ。
悪口言ってる人を、目の前に連れてきて、君は私に会ったことないのによく生意気とか言えるね。
とか、言ってやろうかな。と思うほど私も愚かでした。出る杭は打たれるのですが、
打たれ過ぎて面白いくらいでしたが、そういった人たちに分かってもらうおうと、FACEBOOKの友達を
大分の方だけで2000人集めて情報発信をしていましたが、一向に生意気だの失礼だの会ったことない人が
言う悪い噂は消えていきませんでした。そもそも、見積りで来て。と言われて、どうせ作らないと思いますし、
行くだけ無駄です。コンペの費用はくれますか。なぜ電話で見積りができるのに、
行かなければいけないのですか。たぶん金額であわないと思いますので。他の業者で作ってください。
私たちは行きません。と言っただけで、生意気と言われるのですから、わかりません。皆さんは私のことを
非常識だと思いますでしょうか。ビジネスで言えば、非常識ですよね。しかし、人として見たら別に
非常識ではないと考えます。なぜお金も出ないのに、頼む側がえらそうに呼ぶのか。
頼む側が頭を下げてくるべきでしょう。と人として思います。これもどうかと思うのですが、
もっと深い理論があるのですが、それを書く場所ではないので、すみませんが割愛させていただきます。

ビジネスの常識と人としての常識。混合するからめんどうくさくなるのです。ビジネスとしては生意気で
非常識ですよ。しかし、人としてはそれで良いのではないでしょうか。変わっている人だね。と、終わりで
よいと思います。ここからが本題なのですが、私は変わりもので、非常識な無礼な人で通っていました。
しかし、ある時に気が付きました。非常識ではなく良識のある人である。良識人である。
この言葉に助けられました。常識人ではなく良識のある人である。年収の低い方には良識人が少なく、
理解されません。常識人からは自分の小さな尺度で他社を判断するので、本当に息苦しくなります。
若手キラーです。年をとるほど若手つぶしをするのですから、もう大変ですよね。低所得者たちは。
そもそも考えてください。常識で仕事をしていて、お金持ちの人はいますか?
98%の人が年収2000万円以下であり、残りの2%の方が年収2000万円以上となっている
お金のバランスがあります。どう考えても、ビジネスでは常識ではない人の方が年収は高くなっているのです。2%の人はうんこで壁に絵を描くというような非常識のことをしているのではなく、
良識のある選択をしてそのような年収をとっている方ばかりです。世間で言われる変わりものですが、
みんな年収が高いことを目指して仕事をしているのでは無かったのでしょうか。給料上がるとうれしい。
ボーナス出るとうれしい。その喜びを達成する為に起業したり、仕事を一生懸命にしている。
非常識になれば、変わりものだと非難して、お金を稼いでいる人は凄いと称える。なんだこの反比例は。
頭がおかしくなりそうです。常識の中では成功はできません。98%の人の中に埋もれていきます。
しかし、常識も大切です。それ以上に大切なのが、良識です。しかし、良識を発揮すると総スカンに合います。
年収の低い人たちの引っ張り合いとは恐ろしいものですよね。だから、2%の人しか成功していないのです。
良識人もおのずとビジネスの常識人に変えられてしまうのです。だから、社員も稼がなくなる。
うちの社員なんて、全員素人ですよ。全職では力も何も発揮できなくてすぐに辞めた人たちばかりですよ。
それがなぜここまで成長しているかは、良識だけで仕事をしているからです。
本来持っている力を発揮させているからです。そもそも、常識で稼げないのは分かっているのに、
常識をわざわざ教えて、あなたは年収が低いのに、稼いでいないのに、なぜ常識だけは教えてくるのですか。
私のことが心配で楽をさせようと思って?そんな歳なのに楽をしていないのは、あなたの方でしょというと。
怒るんです。人のDNAは0.1%しか違わずにすべて同じなのです。ほとんど統計的な結果で
すべては出ているのです。占いも統計学です。年収が高い割合も統計学です。人生のことあるべきことは、
大体はもう統計学で確率論なのです。ビジネスで成功したければ、常識ではなく良識を深めるべきなのです。
常識をコツコツとおせっかいで言っている人は、貧乏人を量産しているだけなのです。
最高にウィルス的存在ですよね。インフルエンザより怖い存在です。年収が低い時には、
とにかくそういう人しかいないので、それはそうですよね。
98%の人の中なのですから見渡す限り常識人です。年収の低い時は絶対に合えません。
しかし、そういった98%の人に合わせなくてよいのです。そんな年収の低い所から抜けた時には、
最低限の常識を持っている人ばかりで、素晴らしい良識を持った一般人から見ると変態しかいません。
自分がより良い人としての生活をするのであれば、信じてその良識を貫いてください。
必ずひらける時がきます。私はずっと変わりものと呼ばれていましたが、
今私の周りにいる人たちはずっと頑張ってきたから当たり前だよな。この書籍を読んでくれた人は、
そんな深い所まで考えていたんだな。通りで良い人だと思った。と言ってくれます。
今まで私の悪口を言っていた、誤解していた人たちとは違う世界に来ました。
そういったことが起きる2%の世界。10%は年収1000万円の世界があります。
しかし、年収10000万円は常識だけでも達成ができるから厄介なのです。
自分を切り売りして裏の顔をもって1000万円稼いでも面白くないです。そんなところは、
だれでも凡人でもなれますから目標にしないでください。お金に身体を売る生活となります。

かなりひどいことを書きましたが、私はこういう性格なために、浮上するまでに凄いバッシングを受けました。
常識じゃなければ通用しないのかな。ビジネスってそういうものだよな。と何度も心が折れそうに
なりましたが、1人戦ってきました。誰も信じずにここまで登ってきました。前人未到の道がゆえに、
師匠もいませんでした。だから伝えたいのです。そんな言葉に左右されなくて、自分の道を良識で
歩いてください。必ずその先に私たちのような人が両手を広げて待っています。

さて、本題の1番難しい選択肢をいつもするということですが、これは私の座右の銘でもあります。
一見簡単なことをしてクリアしても良いのですが、一番簡単なクリアの方法は誰もが先にしています。
その方法でクリアしても良いのですが、誰もがしているということは、あまり大した方法ではありません。
お金持ちになれない方法です。そして、簡単に穴が開く方法です。難しい選択肢をすると、
必ずその先につながるさらなる大きな宝物が付随してくれます。その宝物が美味しくて、穴が開きにくくて、
すごく長持ちをして、誰もしていないからお金持ちになれます。
どんな時も一番難しい選択肢をするというのは、一見かなりのマゾに思えるのですが、そうではありません。
長い人生で見ると必ず難しい選択肢をしておいた方が後で楽になります。どんどん、
難しい選択肢が出てきますが、どんどん楽にクリアできるようになっていきます。
難しい選択肢ばかりをクリアした状態で、会社を経営するとどうなると思いますか。
逆に簡単な選択肢ばかりを選んできた会社を経営するとどうなると思いますか。本当に簡単なことですよね。
誰もが手が届かない会社となり、2%の人の中に入れるだけです。
日々の選択から2%への道は繋がっています。いかに難しい選択肢を見つけて、
簡単な選択肢に惑わされずに生きていくのかは、繁栄する道にはつきものです。
楽なことだけをしたいのであれば、98%の道へ。後で楽をしたいのであれば、
いつも難しい選択肢をして2%の道へお進みください。ギャンブルではなく正しい道が出てきます。
その正しい道には美味しい副産物が多く転がっています。難しい選択肢ほど、
得られる情報も知恵も多くあります。

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2017年12月20日(水)
自分の収入をすべて社員に還元してみる。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

自分の収入をすべて社員に還元してみる。

その不安と欲望はどこまで続ける気でしょうか。その身体に出ている異変は
いつまで続けるおつもりでしょうか。すべては不安の原因は仕事だと気が付きました。大きなプレッシャーの中
社長は頑張らないといけないと考えがちですが、大型客船の船長を想像してみてください。
必死で舵を切っていますかね。必死そうなのは、海賊船に乗っている船長ですね。部下を叩いて、帆を張って、
舵を回す、そして、コンパスで方角を見て、自分の行き先が間違っている。
目的地にいつまでたっても着かない。大型客船は全部自動で優雅に動いています。何かあった時に冷静に
対処できるように船長はゆっくりと過ごしています。部下は各々に責任を全うしています。

私は、会社がうまく回るためには、どうすればよいのかを考えました。大手企業の社長はバタバタしていなく、
経営者として舵をとっている。携帯に仕事の電話などはほとんどかからず、会社の電話も社長にはかからない。
という状態が経営者としての理想の状態だと感じ、私も同じ方法を目指していきました。同じことができれば、
会社は大きくなり、安定していく。大きなものを見習わなければ、自己流ではうまくいきません。
真似できるものはお手本があるのですから、真似をしなければ無駄と考えます。現在の私の状況は、
おかげさまで、携帯には仕事の電話は週に1本もありません。月に1本あるか無いかです。
電話帳も2件しか入っていませんので、プライベートの電話もほとんどありません。
また、会社のメールも私宛というのはなく、たまにお礼のメールが来ますので、それに返信するだけであり、
月に3件ほどです。会社から社長宛に電話がかかる事も月に2本あるか無いです。

結局私は舵を取っているだけで、表舞台からは一線を引いた存在となっております。
それほど、社員がよく持ち場を守っているということです。1人で頑張っていれば、
自ずとバタバタとするでしょう。しかし、16人いて私の給料を支えられないというのはおかしなことです。
1人から毎日5000円抜いても8万円は入ってきます。1万円抜くと16万円毎日入ってきます。

さて、私は仕事のプレッシャーで押しつぶされそうになり、限界のところまで来ました。
10年間休みなく働いたツケが襲ってきた感じです。何のために生きているのか分からなくなった時に、
会社を本気で辞めようとも考えましたが、何かそれもダサいと考えて、私の給料をすべてみんなに
還元することにしました。今年はみんなに全部還元するよ~だから私の責任と仕事を取ってね。
私は給料いらないから大丈夫。と言って渡したとたん。社内8割が原因不明の体調不良に襲われて、
睡眠障害や自律神経失調症、頭痛。不眠。過呼吸。などが起きて来ました。1人ずつに均等に分配したのに、
いきなりこれです。私はどれほどの物を持っていたのか。結構精神的に弱いと思っていたのに、
強かったんだなぁと思いました。社員も、そこでやっと私の苦労の多さを理解してくれました。
社長が持っていた仕事はかなりヤバイ。という状態ですね。
このかなりヤバイもの達をどうやって引き取り分散して、綺麗にしていくのか、
という会議が全員で行われました。全員で考えると本当に手順も方法も明確化されていき、
私の10年間の仕事の情報は2か月で綺麗さっぱり引き取ってくれて、社員全員の責任感で押しつぶされていく
体調不良も消えていきました。離職する人も0で引き渡しをすることができ、
1人で考えるより当然良い結果となり、渡した仕事は私がするよりさらに良い状態になりました。
例えば、私の打ち合わせは集中力の問題により、1時間が限界でしたが、社員はもっと聞いた方が
後の仕事が楽になるといって、最初の打ち合わせが14時間になりました。1時間の話を聞くより、
14時間の話を聞く方が遥かに良いものができます、これは、私ではできませんでした。
1時間で多くの情報を聞いても、しょせん1時間です。14時間話せば、どう考えても私より深く聞けます。
14時間分の情報でホームページを創るようになったため、デザインも大幅に訴求力と深みが増しました。
社員が私の技術や情報を育ててくれている。こんなに感動することはなく、
良いデザインをしたかった私の願いがさらに高く叶いました。1人の力とは弱いものだと感じた瞬間です。

このようなことを経て、私の会社は成長していき、私の仕事は減り、考えることが多くできるようになり、
社員の給料は大きく上がり、私の収入は低くなったと思いきや、社員が育ち、やり方も変わり、
サービスが上がりました。すると、私の収入は昨年以上にもらえる結果となりました。
結局は、売り上げも利益も上がり、多く残った結末です。単純に考えたらそうですよね。
1人でやっていたものを16人でやるのですから、伸びしろがあった分だけ上がる。
そして、来年も伸びしろがあるから上がる。伸びしろの分ずっと上がるのです。

全部の給料を還元した時は、もう会社辞めるから良いわ。ゆっくりと余生を過ごして、コンビニのバイトでも
しながら楽しく働こう。コンビニって20万円もらうためにはどのくらい働かないといけないかなぁ。
まぁ10年は働かなくても大丈夫か。と思って渡したのに、投げたブーメランが成長して返ってきました。
社員にお金を還元すると、大きなブーメランで返ってくる。これが楽しくて、楽しくて、
給料をもっと上げたい。給料を上げる時は幸せを感じるようになっています。

収入の還元と責任の還元をして、負わなくてよい荷物を置いていきましょう。
すごいゆっくりとした、幸せな繁栄する会社ができていきます。みんなが、幸せになれる方法です。

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2017年12月20日(水)
成長の道標を作る。月1万円上がり続ける35万円の道。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

成長の道標を作る。月1万円上がり続ける35万円の道。

私の会社では嫌な仕事を一切しないということで仕事をしてきています。また、仕事で色々なことに
手を出すことはせずに、ホームページ制作のみで売り上げを伸ばしております。1つのこと突き止めていき
、業界としての上位3%の割合の会社に入ることで、大きな恩恵をもたらせてくる結果となっております。
その中で、嫌な仕事をしないので給料も上げなくても良いだろうと思っていた時期もありました。
12年前の創業当初は月給12万円で働かせて、昇給を1万円ごとにしていく。その昇給もなんとなく、
最近役に立っているから1万円アップね。という形ですごくアバウトでした。1年経つと、
20万円くらいになるようなやり方で、1年でやめる人が多いため、また12万円から雇い給料が20万円を
超える人が少ない。固定費が下がるのに、売り上げは上がり、利益は多く残るという極悪な体質でした。
給料が上がりすぎると、どんどん仕事のキャパが多くなり、抱えるお客様も多くなり自然と無理に
なっていくようなシステムでした。しかし、当時はどうやったらパンクしないで、辞めずに進んでくれるのか
という知恵もなく優秀な人材を手放して過ごしていました。知恵がない事とは恐ろしいことです。
現在では、16万円からの入社ですが、月1万円ごと給料が上がるように仕組みを作っております。
現在は32万円が最高給料ですが、18時帰りを目指しており、18時帰りになった時には
給料は35万円になり、給料が下がることはなく、逆に上がるようになっています。こちらをご覧ください。

16万円スタートから35万円になる道
17万に昇格
上司に迷惑をかけずに自発的に質問できる。
上司に言われた指示プラス自分で考えてデザインする
人を尊敬して調和できること。
18万に昇格
任された仕事を2回の修正で終わることができる。
望月と意思疎通して話をすることができる。
電話対応ができるようになる。
19万に昇格
トップページ以外のデザインができるようになる。
SEOが作れるようになる
人のデザインに自分の意志を持って意見ができるようになる
20万に昇格
ヒアリングシートを書くことができる。
80万円以下のトップデザインができるようになる。
お客様にメールで気持ちのよい返答することができる。
21万に昇格
お客様と更新について話すことができる(SSL・更新管理プランの説明ができるようになる)
更新の人に依頼をするときに、きちんと伝えられる。
80万円以下のお見積の人と話すことができる
22万に昇格
アクセス解析を見て分析することができる。
80万以上のトップデザインができる
23万に昇格
新人さんの指導ができるようになる
納期のある案件を受け持つようになる
24万に昇格
お客様と話すことができる。(+提案)
ヒアリングをしっかりと出来るようになる。
100万円以上のお見積ができるようになる。
25万に昇格
楽しくデザインをしていること。
自分らしいデザインを確立して常にそのデザインができること
26万に昇格
今まで作成して来たお客様を大切にしながら
新規のお客様のデザインを部下を使って進めていく
自分で見積もりの概算金額を出すことができる
27万に昇格
既存のお客様から愛されて褒められていること
自分の意志を持って働いていること
28万に昇格
対面でお客さんとの打ち合わせができる
一人で取材にいけるようになる
29万に昇格
望月のデザインチェックで1回目から直接アドバイスを貰えること。
30万円
到達しましたのであとは好きにして下さい。
33万円
19時までに帰ることができる
ヒアリングを1人でできてトップラフをかけること。
35万
18時までに帰ることができる。

この内容を見て、中には難しいと感じる項目のある人がいるかもしれません。
載っている項目はFのスタッフであればいつかは必ず誰もが通る道だと思います。
ですが「これを達成するんだ」とか意識をせずとも、困った時には助けてくれる仲間がいます。
そして、自分らしく仕事に取り組んでいれば、自然と達成出来ていきます。また、1度は達成できた項目に
後々躓いてしまうことがあるなあと感じた人もいるかもしれません。常に完璧な人なんていません。
上手くいかないことだって時にはあると思います。けれど、1度達成できた項目なら、
既に達成できるだけの力を身に着けているはずです。ノルマに縛られるのではなく、互いを尊敬し、
楽しく仕事が出来る環境でこれからもみんなで頑張っていきましょう。2017.07.05丸井記載

このようにして、なぁなぁで毎月上げていた給料を明確化しました。明確化と言っても、
全然内容はきちっとしていませんが、給料だけを先に上げてしまい、
社員が先に苦しくなるようなことはなくなりました。そんな給料もらっているのに、
なぜできないというような。一方的な嫌がらせというか、相互の理解が埋まらないことがなくなりました。
これを人事制度や評価制度というのかはわかりませんが、大手企業というのはこういった制度が
しっかりとしています。小さな会社でもこのような取り決めを創ることで、
下の社員がどうやって働けばよいのかというのが、明確になり次の目標を持ちやすくなり、
そこだけに集中できるようになります。そして、他の社員も次の目標を達成させようと、
協力をしてくれるようになります。会社も、給料が上がってほしいのです。上がれば粗利益も上がり、
売り上げも上がるようになっているからです。35万円を早く取ってほしい。
35万円取るような人財ができると、それは、それは目に入れてもいたくないような愛おしい存在となります。
給料が上がるだけお互いに楽になる。そういった人事制度を創ると良いと感じます。

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2017年12月20日(水)
日記をつけてみんなで読み。コメント

今、望月が書いている6作目の書籍です。

日記をつけてみんなで読み。コメント

歴史に残る有名な方が毎日日記をつけているという書籍を読み、私も日記をつけてみようと思い
現在は日記を毎日つけて4年間が経ちました。(実際の日記の図)
日記というものはとても素晴らしく、毎日を振り返ることができてどういうことが悪かったのかを
反省できます。また、4年前にどのようなことで悩んでいたのか、
1年前の自分とはどのくらい違うのか、成長できている度合いも良くわかります。
私の場合は、毎日死にたいと考えていた状態から現在の繁栄する状態まで復活したので、
本当にあの時に命を絶たずに今生きていて良かったと思い。生きていても仕方がなく、
早く死にたいと思っていたのに、今では300歳まで生きたい。と本気で願うような毎日を過ごしています。
生きていることが天国だと感じる日々です。

生き地獄ではなく、生き天国というのは実際にある事を皆さんに伝えたい為にこの書籍を書いています。
日記を書くにつれて、その日の反省点がわかるようになるのは当然なのですが、
駄目な自分もよくわかるようになります。さすがに、毎日日記を書くなんて誰もが続かないことだと
思いますが、書くことで新しい弱点を克服する方法が分かることが多くあります。
反省するだけなら、サルでもできるのですが、さすがに毎日暗いことを書くなんて、
もう振り返ったらその時の人生は無駄に生きていると感じます。弊社では社員にも日記を書かせています。
この日記が凄く効果を発揮しました。このような日記です(日記図)

4年前から始めた社内の日記ですが、日報などではありません。今日悪かった点。
今日良かった点(自分をほめる)。明日に向けて。4行くらいの日記を書いてもらいます。
1週間分貯まると、社内で回収して、全員に見せてコメントをもらうようにしています。
私は見たことがありません。社員だけで見せ合っています。そうすると何がよいのかと言いますと、
なぜ不機嫌で仕事をしているのか。なぜ進捗が遅くなっているのか。なぜ楽しそうに仕事をしているのか。
仕事中にどんなことを考えているのか。どのような仕事を今はしているのか。今困っているのか。
今助けてほしいのか。など各々の状況が全社員に見えてきます。状況がわかれば、人は協力をして
助けていくこともできて、進捗が遅れていても仕方ないと思ってもらえ、多くの言い訳を日記上で出来ます。
言い訳は良いですよ。人から許してもらえる機会をもらえるのですから、言い訳をたくさんしてほしいと
思います。言い訳をしないと、一生懸命やっているのに損をします。 言い訳ができないミスは1番駄目です。
言い訳をすれば改善策は見つかります。言い訳をしないと改善策が見つからずに、
また同じことをしてしまいます。ミスをしても、言い訳をしてどんどん言い訳ができなくなるようにしていけば
良いのです。さすがに同じ言い訳をする人に対しては、社会人は同じミスを2度以上はしないということも
言います。同じミスではなく、少しでも進歩した同じミスならOKなのです。

以前は愚痴のある会社でした。この日記をつけていくと、愚痴しか書かない社員がいました。
その社員がある日をきっかけに愚痴を一切言わなくなるのですから、この日記というのはすごいですよ。
その方法とは、1週間ほど、日記を書かせて愚痴やマイナスの事が多くなったところで、
その日記を読み返してもらいます。あなたのこの1週間の人生は、マイナスなことと
愚痴しか書いていないけど、こんな人生楽しいの?ずっとこういう人生を生きてるけど、
あと何年間もこんな人生を送るの?1週間分だけど読み返してみて。これがお前の人生なの?と聞くと、
違います。こんな面白くない人生は嫌です。と言って、次の日から愚痴を書かなくなり、言わなくなりました。
愚痴って言っても仕方ないのですよね。
そして、客観的に見るととにかくダサいですよね。そんな、ダサい人生を歩む自分を見て気が付いたら
もう愚痴を辞めますよね。ただ単純に、自分を客観視させてあげるだけで、行動は変わります。
日記を書いて自分を見つけると、あの時の自分は嫌だなぁということが多く出てきます。
人は進化していくものです。過去に戻るものではありません。過去の輝きを取り戻すためには、
前に進んでいくしかありません。私も、21歳頃が1番良いなと考えていた時がありました。
私の思う年齢も32歳くらいまでは、27歳で止めていました。しかし、今思う年齢は36歳であり、
21歳の自分よりも27歳の自分よりも、どの時の自分よりも今日の自分が1番輝いていると感じます。
繁栄する人生とは、おのずと成長していき、今日という日が生きた中で最高に楽しい日となるように
できています。そういった道を歩き、日々を楽しんでほしいと思います。

日記を書くということは、昨日の自分の愚かさに気が付いて、この瞬間に自分を変えていくものとなります。
日記を書かなくなる社員も出てきます。その社員は、必然と仕事が遅れだして、仲間に対しても悪態をつき、
浮いてきます。社内からも、日記を書かないしわからない。書いてと言っても忙しいといって書かない。
そういう社員が出てきます。その人は周りから好かれない人です。決めたルールを守らない人は、
すぐにだらけて、自分の殻に閉じこもり、自分のルールを制定して、今までと同じところで足踏みをして、
人に協力されない孤独になり、自分が苦しんでいく人です。みんながよくなるルールを作っているのに、
守らないことは自分が苦しくなることです。ルールとは、みんなが苦しまないように設定するものです。
日記なんてつけたくないですよ。しかし、日記をつけることで、みんなが協力して落ちこぼれが少なくなり、
仲間と仲が良くなるから付けているだけです。そのルールを守らないということは、誰もが協力をしなくなり、
希薄な関係になるということです。そうなりたいなら、日記を付けなくてよい。会社として、
人としての成長を止めるのなら、自分だけ苦しむために会社を辞めてほしい。私たちはチームで動いています。
チームには最低限のルールが必要です。社会人としてはなく、
1人の人間として生きていくためには必要なことです。協力されて必要とされる人間になるためには、
日記の読み回しは良いことだと思います。社員の日記は一度も見たことがありません。
社員は平日毎日日記を書き社内で見せ合いますが、私の書いている日記は誰も見ていません。
自分だけが振り返るものとなっております。ただ、社員が書いているのに、私が書いていないというのは、
示しがつきません。決めたルールは、守らないといけないものですね。

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2017年12月20日(水)
社会人から人間へ

今、望月が書いている6作目の書籍です。

社会人から人間へ

3章に突入しました。
0章では人になるための基礎知識を植え付けました。1章では、奴隷を扱う王様の卒業と奴隷解放。
2章では奴隷から社会人への転換。3章では社会人から人間にするということを書いていきます。

章ごとに人を成長させていき、その時々に起こることと、
そのときに実行しないと意味がないものを書いております。
奴隷の時に、人間にしようとしても無理です。
人間になったら、奴隷に戻すことも不可能です。
各々の段階で確実に効くものをしなければ効果も出ません。
3章では、社会人から人間を書いていきます。

社会人と人間の違い。これは、お金で生きるのか。
人間として生きるのかが大きな差になると考えがちですが、
書いていて違うと気が付きました。
そういう簡単なことではありません。
4章では人間から人へ変わる。ということを書きますので、
人間と人の違いを今書くことではなく、社会人と人間について書きます。
現代の社会人とはどういうものでしょうか。
お客様に頭を下げる。サラリーをもらう。
仕事の為にという。嫌なことでも、笑顔でする。
ストレスが大きくなった時に思うことは、俺は社会人ではなく人間である。
社会人の前に人間である。というようなことも言うのではないでしょうか。
こう書いていくと、お金の為に自分を犠牲にしていくことが社会人
という認識でも良いと思いますが、みなさんが今思いをはせるものが
社会人としてあっていると思います。

さて、人間とはどういったものでしょうか。
人の間と書いて人間と読みます。人のあいだやはざまと書いて人間。
人と人が混ざり合うところに、人間が生まれるのです。
混ざり合わないところに、人が生まれるのです。人と人間とは違うのです。
人=尊き存在。人間=社会で生まれるもの。
こうやって買うと、4章の人を説明する時に私は何を書いているのかが、
不安になりますが、どんどん説明をしていきます。
本当は人が生まれて、人間が生まれるのですが、
社会にいきなり放り込まれると違います。
奴隷が生まれて社会人が生まれて、その中で人間が生まれていきます。
奴隷は言うことを聞かされるだけです。
社会人はお金の為に我慢していくだけです。
お金稼ぎマシーンと言った方が分かりやすいと今気が付きました。

さて、人間は相手を人と想い。
人に対して良い行いをして、間を埋めていくことができる人が人間です。
まがったことや嫌なことはしない。人間としての行動をしていく。
社会人としての行動をしてはいけません。
ここで、商売とは何なのかを初めて理解できます。
商売とは人間社会をよくしていくものである。
人に喜ばれることを商売にしなさい。商売とは感動させるものである。
商売とは人を喜ばせるものである。
この言葉がやっと理解できるのは、この時からです。
こんな教科書に載っていることを凡人が大真面目にすると
大けがをして倒産すぐにします。
経営者としてのレベルが上がってから
この言葉を鵜呑みにしなければまずいのですが、
この言葉に気が付かずに、進化していく経営者はもっとやばく身体を壊して、
永久に経営の欲から出てこれません。繁栄する会社とは無縁の会社となります。

また、タイミングが少し早くこの言葉を真に受けると、
大きな大打撃を食らい赤字転落になって生き、新しい宗教に走るような人も出てきて、
社長だけが貧しければよいのですが、社員たちにも夢や希望を持たせて、
人間にさせてやれないのに、志は人間にしている最低な経営者もいます。
人間としての最低限の生活水準を超えた時に、人間として振舞うことができます。
自分が人間になっていないのに、相手を人間にしても仕方ないことですが、
それを何か使命と感じて、自分たちがしないと業界は変わらないとか言っている
最低な経営者です。あなたに業界をどうこうしてもらいたくない。
だから、業界の進歩が遅い。1人でその業界で困っている人を
全員どうにかできるなら良いですが、そうではなく目の前に知り合った人を
犠牲の上で幸せにして、多くの犠牲を生んでいることに気が付いていない。
そういう、勝手な信念で経営をするのは社会的に迷惑です。

正直、人間になるというのは難しいタイミングです。
人間をしていると思っても、社会人の人間をしているのか。
純粋に人間界の人間をしているのかを把握するのは難しい事であります。
この違いに対して今考えたら、社会人の人間は誰かを犠牲にしている。
自分や社員や自分の心や社員の心。仕事だからという意識です。
人間界の人間は、犠牲者を出していない心粋です。
自分に正直に、社員にも迷惑をかけずに、お客様からは適正な利益を頂き、
情報はすべて放出して教えてあげる。
このように書いているときからすべてFACEBOOKであげるようなことかもしれません。
ただ単純に、人間に幸せになってほしい。
私ができる仕事は少ないから、知っている情報はすべて教えたい。
その情報で幸せになってほしい。
このように思えるのは人間になっているのかもしれません。
書いていて自分でも気が付いていきます。

社会人と人間の違いですが、一番大きなものは稼ぎが変わります。
とっても太く大きくなります。
お金のために稼ぐというのではなく、
お客様のために稼ぐという項目が1番になっていきます。
2番目はお金です。心の中の1番と2番の順番が逆になるだけです。
お客様には言わない心の声ですので、分からないことです。
しかし、1番がお金。1番がお客様の幸せ。
この順番を心の底から変化させるだけで、
どこまですごいサービスができるのか分かりますでしょうか。
お金のために働くサービスなんて、100点中30点の物しかできません。
1番がお客様のためと思ってできるサービスなんて、
100点中120点を取れます。自然と取らなければいけなくなります。
どちらが、お金持ちになれるかは一目瞭然です。
どちらがお客様に感動できるサービスとなるのか一目同然です。
お金が欲しいと追えば追うほど逃げるのです。
稼げなくなる。それは、人間に対してサービスをしているからです。

私は思います。お金があってもなくても、お金持ちになりたいなら、
社会人でも王様でも奴隷でも、1番にお客様の為にするという
気持ちの順番を入れ替えることを願います。
ただそれだけで、お客様は寄ってきて喜んできてリピートしてくれます。
その心の1番をどこまでも真っ白に純真に想えるのかの精度を
高くしていくことが重要です。
その気持ちが純粋に、純粋になればなるほど、お金というのは張ってきて、
誰にも迷惑をかけずに、誰からも愛されて、誰からも好かれる。
人間というものができてきて、その人間の集合体が繁栄する集団となっていき、
そういった人に囲まれた人生を歩むことができるようになります。

社会人では到達できない気持ちの良い組織、
それが繁栄する会社の組織だと私は感じています。
3章ではこのような会社になる方法を書いていきます。

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2017年12月20日(水)
席替えの重要性。全員が仲の良い集団に。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

席替えの重要性。全員が仲の良い集団に。

もう何か問題があったら席替えをするのです。
落ちこぼれたら席替え。成長しすぎたら席替え。
仲が悪くなりそうであれば席替え。進捗が遅れたら席替え。
ルールを守らなかったら席替え。仕事が遅ければ席替え。
社内の雰囲気が悪くなったら席替え。
私は全部席のせいにするのです。
16人しかいないのに、月2回は必ず席替えをしていました。
御社は席替えをしていますか?

人は対に支え合って生きる動物です。
隣の人が支えなくてどうするのでしょうか。
隣に支える人がいると、どんどん進化していきます。
その業務を、できない社員と出来る社員を一緒にして出来る人の仕事をすべて、
理解してもらうために配置していきます。
落ちこぼれたら、その仕事が得意な人を置いて、サポートさせていきます。
できないことは、できない人を怒ることはなく、出来る人に対してなぜ、
教えられないのか、ということで注意をします。

基本的に新人の方が弱者なので、新人を怒ることはありません。
そして、このシステムで行くと新人と私が話すことは基本的にほとんどありません。
話の通じる上司とだけ話すのでストレスが全くありません。
3か月目の昇給の項目に、望月と話せるようになる。
という項目があり、それができるようになると
月1万円の基本給が上がるようになっているほど、
3か月間は話す機会もありません。
今いる全社員は、望月と話せるので給料は1万円は上がっています
入社から1年半経っている社員でも現在でも話すことはありません。
社員16人しかいませんが、いまだに仕事のことを話さないので、
まだ入社して3か月だよねと聞くと、いえもう、1年ですといわれるほど喋らないです。

それほど、席の隣の人がカバーしてくれており私に
聞くことがない状態で回っています。
分からないことを隣の人に聞いて、隣の人がわからなければ、
その上の人に聞いて、それでもわからなければ、上の人に聞いて、
1番上の人が問題を私に持ってくる。
ですので、基本的に1人の社員としか話さないでよくなっています。
そして、解決した問題は社内のWIKIに書き足すようにしておりますので、
さらに聞かれることが少なくなっていきます。

学校でいじめがないクラスがある所があります。
それは、席替えをいつもするクラスだという話があります。
席替えをいつもしたら希薄になり、本当の仲間ができないのじゃないのか
と思っていましたが、いじめがないのは確かなので、弊社でも実行してみました。
すると、まったくいじめなど無くなりました。
全員が仲の良い集団となりました。
嫌な人が1人もいないと社員全員が口々に言います。
すごいことですよね。男性は私を入れて3人です。
残りの13人は全員女性です。女性なのに、派閥が一切なく全員が良い人なのです。
ありえない関係ですよね。
それは、理解が深まっていないから、仲が悪くなるだけなのです。
理解が深まれば、誰でもが仲良くなれるのです。
相手のことを知らないから嫌いになるだけです。
知れば好きになるしかないです。
苦労をしているから、いつもテンションが低いのか、
苦労をしているから相手に対しても、悪口を言うのか。
苦労をしていることに対して理解してあげれば、
大抵のことは許せるようになり、そういったことに気が付いてあげれば、
相手もそういったことをしなくなります。
誤解が派閥を創るだけです。
素直な付き合いをすれば、悪さをしてもすみません。
本当にここが悪かったです。申しません。と言わせて、
次からしなければ仲が良いままです。お互いに補っていけばよいのです。

お互いを信頼関係で結べる。頼れる人を隣において、
その人の仕事を取るようにする。すると、後輩も喜び。
先輩も喜んでくれます。
お互いに幸せな空間となり、どちらも尊敬をして大切な人と思うようになります。
先輩は後輩がいるから仕事が捗る。
後輩は、先輩が喜んでくれて、自分の自由が広がるから仕事を取る。
そして、感謝される。
どちらも助かって、会社としては先輩は単価の良い仕事ができるようになり、
さらに成長してくれる。
後輩は先輩がしていた単価の良い仕事をすることができる。
会社としては、どちらにも給料を多くあげることができます。
そして、基本給が1万円上がります。こうやって毎月上がるようになっています。
そして、後輩は成長していくと、外注さんにその仕事をやってもらいます。
その頃には指示が的確にできるようになっています。
指示ができる仕事を自分ですることは必要ありません。
外注さんに良いお金を払ってしてもらえばよいだけです。
そうすると、先輩はさらに仕事が減り、さらに高みのある仕事をしてくれます。
後輩は先輩の単価の仕事をしてくれるようになります。
私の仕事はどんどんなくなっていきます。
そうすると、自ずと売り上げも上がりますよね。
社長の代わりというのは、何人も出来上がりますよね。
そして、みんなが同じ給料をもらえる日が来ます。

スタッフが仕事できるようになると喜ぶのはお客様です。
そうやって誰も苦しまない会社組織ができていきます。

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2017年12月20日(水)
社員の健康具合で商品の目に見えないことが変わる。(良い仕事は良い体調)

今、望月が書いている6作目の書籍です。

社員の健康具合で商品の目に見えないことが変わる。(良い仕事は良い体調)

良い体調には良い仕事が付いてきます。
ストレスまみれで会社のことが嫌いで仕事をしていると、
その憎悪が仕事に入り込み良い対応もできなければ、良い商品もできなくなります。
怨念とか想いとか製品には関係なさそうなのですが、
タマゴボーロを制作している会社で出荷までに100万回のありがとうを聞かせて、
出荷しているお話があります。
ありがとうという言葉には、すごい力があり、
愚痴を言わずに100万回ありがとう。を言うと、癌さえも治る。
その瞬間にとにかく涙があふれ出す。
すごい体験をする。という書籍がたくさん出ているので、
読んで真に受けて一時期はかなりしたのですが、変わりませんでした。

100万回行ったかどうかはわかりませんが、気が付いたことがありました。
それは、感謝していない人が、愚痴をよく言う人が、ありがとう。を
100万回言うと変わるというだけです。愚痴を言わなくなる。
感謝していない人が、誰にでも感謝をするようになる。
すると、こんなに世の中とは有り難いことが多かったのか。
本当に世の中はありがたいなぁ。五体満足で生きていることが素晴らしい。
と思うだけで、仏教はネガティブになると同じで、色即是空。
一切は空である。この世には自分の想いだけで、幸せにも感じて、不幸にも感じる。
所詮は何もないのだ。というような、
やっと地獄の人から普通の人になれるだけです。
普通の人になれば、健康な食生活で、健康な良い人間関係になっていきますので、
病気とは無縁となります。
多くの人から見ると、普通が一番難しいという時期もありますので、
ありがとう100万回というのは、普通ではない人から見ると
良い経験なのかもしれません。

単純な人がこれを純真にすると、信仰が強くなり、菩薩さまは偉大。
などと、宗教に走ってしまうので、仏教はネガティブであり、
人はそもそも神の存在ということを忘れてしまうことにもなります。

人間はそもそも完全体で生まれてきています。
人としての尊き存在ということを忘れずに、1つで完全体だということを忘れずに、
多くの神仏に頼らずに、自分の存在に頼り生きていくことが重要です。
能力は無限に内からあふれ出すものであり、人間の自然治癒の再整理能力はいつでも、
最高の力を発揮してくれます。

私はパニック障害になり脳が壊れたと感じていました。
脳が壊れると回復はしないということを信じていたので、
ずっと壊れたままであると思っていました。
しかし、最新の文献を読んでいくと、脳は回復するということが
たくさん書かれており、脳は回復するのだ。と思い。
脳の壊れている回路に電気信号を流していくような、
イメージトレーニングをずっとしました。
すると、徐々に回復していくのです。今の私はとにかく元気です。
人間の思い込みというのは、とにかく凄くて、それを増して、
どんな時でも身体は再生する力を持っているのだと気が付きました。
どんな状態でも癌が治る人がいるのもよくわかる体験です。
薬が私は苦手なので一切使っていません。人としての能力を使うだけです。
それくらい、思いというのは身体にも影響があり、
製品や人間関係にも影響をもたらします。

タマゴボーロの会社の件ですが、ありがとう。を言い続けた商品は
なにか暖かいものを出しており、どこまでも愛されている。
国民的商品になっているのも確かです。思いは伝わる。
タマゴボーロを手に持つとなぜか、ほっとするのはそういうことなのかもしれません。

ありがとう。を言えば良いというわけでもあり、そういうわけでもないですが、
社員が活き活きとした環境で尊敬をして、
1人1人が神のような存在で創る製品は全く違います。
私たちのホームページはそういった状態で出来ているからこそ、
見た人が居心地の良いホームページがたくさんできていると感じています。
それを見た人、それを使っている人が幸せになるためにしか、
仕事をしていない力が商品に如実にあふれているのだと感じます。
同じ製品ですが、作り手によって物持ちが変わるのもこの出来事です。
外れの製品を引いた場合は、直しても、直しても壊れていきます。
作っている最中になにか嫌なことでもあったのでしょうか。

綺麗な人が作るものは、綺麗な心地よいものができる。
綺麗な人が集まる会社には、繁栄という名前が付くようになる。
私たちは心地よい人たちと心地よい実績を多く作っております。
https://www.web-f.net/ziseki.html
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2017年12月20日(水)
業務を渡してストレスが減れば遊ぶより仕事をする。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

業務を渡してストレスが減れば遊ぶより仕事をする。

お金持ちになって遊んで暮らしたい。そう思って企業をしました。
働くことがこの世の中で1番嫌いです。そう思って起業したのに、
誰よりも働いていて、10年間一切休みを取らずに仕事をしていました。

前人未到の仕事振りだと振り返ると思います。
社長というのは仕事が好きなのでしょうね。
人生の生きがいだと思うのですが、もし仕事をしなくて良く、
社員がしてくれて、お金も貯まっていて、無借金で、
社員も育っていて、仕事も勝手に入ってくる。
社長の仕事がなくなった時に、遊びたいだけで、
仕事嫌いだった私は何をするのかと不安でした。

ゴルフでもするのか、遊びばかりするのではないのか。と考えていました。
今働いて稼いだお金を使うのは、正直20年後のお金を今稼いでいる感覚です。
何のために働いているのかさえも分からない状態です。
社員に全ての業務を渡していき、ストレスが減っていきました。
仕事をしないでもよい状態になりました。

そうすると、何をしたかというと、こうやって無駄に書籍を創ったりしています。
毎日原稿用紙を10枚以上書いているのです。
現在は2章の中間ですので、原稿用紙300枚くらいの状態です。
20日間ずっと連続で書き続けているのです。
もうアホとしか思えません。自分でもこの状態はよくわかりませんが、
ただ言えることは、どんな遊びよりも仕事の方が楽しいというだけです。
ゴルフより、仕事の方が楽しいです。エキサイティングで、お客様から喜ばれる。
この書籍も誰からの為になると思い。
同じ過ちを犯して欲しくないために書いています。
そして、社員にもこの考えを伝えて、もっと楽になってほしい
と思って書いています。

仕事をせずに、遊んで暮らしたいという気持ちはどこに行ったのでしょか。
仕事のストレスが多くあり、辛い状態だったら
宝くじが当たった瞬間に辞めるかもしれません。
しかし、どんな仕事も楽しくて、人生で一番楽しい瞬間に出会えると思います。
高校生の時になぜ、給料も出ないのに部活を一生懸命していたのでしょうか。
辞めても良いし、行かなければ怒られる。行けばきつい練習がある。
試合で勝つとそれは楽しくて、勝つために上達するために練習をする。
帰宅部に入ればそんなことしなくてよいのに、
部活が楽しくても、楽しくなくても行く。
この感覚を仕事でもできればなぁと思っていました。
色々なことを経験していくうえで、結局まだ働いているのは
部活と同じ原理だと思います。
どうやったらうまくなるかなぁ。と思い、
帰宅部の遊びよりも楽しい瞬間がある。
仕事ってそういうものだと思います。

なので、仕事をどんどん綺麗に部下に渡してやることがなくなっても、
勝手に探して仕事を一生懸命しているだけです。
思考が空けば空くほど、新しい発想が生まれて、
自分自身のレベルも上がっているので、次に思いつく発想が
もっと楽で簡単にできるものが生まれてくる。
どんな芸術品も、無駄をそぎ落とすことが一級品に近づいていきます。
無駄のない仕事ほど、綺麗で、楽でどこまでも楽しい世界があります。
仕事がどんどん楽しくなりますので、繁栄する企業を創ってほしいと思います。
先の世界はバラ色のような世界しかないです。
今いる世界より綺麗な世界はその先にあります。
なんでも思いの叶うようになった仕事をするなんて、楽しいだけとなり、
利益も一緒についてきますので、面白くないわけがありません。

気持ちの良いお客様と気持ちの良い仲間と一緒に気持ちの良い仕事をする。
それこそが、繁栄する会社です。

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2017年12月20日(水)
言いたいことを言いたい社員

今、望月が書いている6作目の書籍です。

言いたいことを言いたい社員

社員の思っていることというのは、
ほとんどが正解で社長が諦めているから、言うことを聞けないだけです。
同じ人間が思うことを解消してあげなければよい会社とはなりません。
仕事だから、そんな言うことを聞けるはずないというのは、ただの逃げです。
逃げというか、知恵不足なだけです。知恵と情報不足なだけです。
知恵と情報と行動する勇気さえあれば、何でもできます。

週休3日でうまくいっている会社もあれば、
電話が一切ない会社でうまくいっている会社もあります。
営業をしないで、リピートと紹介だけで私の会社は
毎年20%アップの売り上げを上げ続けています。

いいなぁ。うちの業種じゃーと言っているのは、社長だけで。
部下に関しては、何で営業しないといけないのですか。
営業を無くしてください。有休をとらせてください。残業したくないです。
給料をもっとください。ボーナスをください。
このわがままは全部正解なのです。
しっかりとした会社を運営すれば、必ず達成できるのです。
どの業種でも達成ができて、利益を生めるようになっているのです。
そして、これを全部達成できた方が、実際は利益が上がるようになっているのです。
仕事だから仕方ない。と言えば言うほどお金は減っていき、
利益が残らないようになっているのです。

それは、人財がいなくなるからです。人財がいなくなれば、お金は消えていきます。
人財を育てるのか、お金を先に取るのか。
私は、人は技術を付けさせると、その能力はずっと消えませんので
能力を先に取ります。あとで、利益を回収すればよいだけです。
言いたいことを言いたいのです。

社員はしかし、それは根拠がない事ではなく、
労働基準法に乗っ取ったことを言ってきます。
日本の労働基準法はすごいですよ。
誰があんなのを守れるのだ。
無理だろ。お役所は、と思っていた創業時から7年間。
今は12年目ですが、あの労働基準法を守れば守るほど、
社内の業績が上がるのですから。話としてはめちゃくちゃですよ。
とても優秀な経営の指南があそこにはあり、人が働く上での
働きやすいことで定めているのです。
日本のそういうところは、本当にすごいなぁと思います。
国なんて現場なんて知らないだろ。と思ったら大間違いでした。

とはいえ、労働基準法を的確に守れる会社というのは、
中々無いと思いますが、守るほど業績が上がったのは私の事実です。
守るためには、業務の改革をどんどんしていかないと、守ることはできません。
ただ単純に守るだけでしたら、倒産するのではないでしょうか。
基準からはみ出た部分を妥協せずに、法に合わせていく知恵と情報と行動が必要となります。
その業務内容のまま、不可能と思える。
有給消化や残業削減や給料アップやボーナスなどを
社員が言う労働基準法に基づくわがままを叶えることで
社内は活き活きとしていきます。
それ以上のわがままに関しても、叶えてあげれば叶えるだけ会社のことを好きになり、
モチベーションを上げてくれます。
社員はほんの些細なことを解消してあげるだけで、喜んでくれて、
その新しい労働基準が全員の社員のスタンダートになりますので、
全員が活き活きと働くようになり、沿いう会社にはまだ見たことのない
優秀な人材が入りたいと思うようになっていきます。
社会人になった社員の言うことは全力で聞いてみて、
会社の保身よりも、社員の願いを聞くようにすると人財となるのですから、
間違った方向にはいきません。

会社はまずは、人財を作る事。社員にこびずに、
目標を達成してあげて良い環境を作り、
社長のことを好きになってもらうことが重要だと感じます。
社員のわがままをすべて聞いて、表にしてみましょう。
その表が20個あればもっともっとすごい稼ぎができるということです。
1つずつ無くしていくことが、企業としての楽しみで
会社としての成長になると考えます。

社員のわがままは今はもう無く。
残念に思いますが、18時までに全員が帰るようにするという
残業を無くす挑戦をしているので、それが一番大きな問題です。
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2017年12月20日(水)
社員は自分と同じ人間である

今、書いている6作目の書籍です。


社員は自分と同じ人間である


社員にも人生があり、人から生まれたものであり。
あなたと何も変わらない人生を歩んでいます。
ただ単純に同じ人間なのです。
ストレス耐性も同じです。欲望も同じです。
やりたいことも、感情も同じです。
ただ、我慢してくれているだけです。
無能な上司だと思い。我慢をしてくれているだけです。
安い給料をもらうために、我慢して働いているだけです。


自分が幸せな人生を望んでいるなら、社員も必ず幸せな人生を望んでいます。
言わないだけです。お金欲しいです。働きたくないです。遊びたい。
やりがいのある仕事をそこそこしたい。単純です。
しかし、あなたは働くことが好きで、社員に強制しようとします。
あなたが幸せになるために、社員の時間を奪うことをしていては、働きたくありません。
社員が自分の為に働く。
あなたも自分のために仕事する。
だからこそ、働けるのではないでしょうか。


どんな立場になっても、心臓があり、頭があり、身体がある。
人は人です。同じ人間なのです。
同じ人間が、人間を使って仕事をして、人間が楽になるために仕事をする。
感情を出させないようにしていても、友達の前では明るく楽しそうにしているし、
家での素顔は全く違う、仕事だからこそ我慢しているのです。
プライベートでは我慢していません。
仕事だから仕方ないというのは、言い訳です。ただの妥協です。
そんな妥協するのなら、
お金に頭を下げてお金のために働く会社を運営しているということです。


人生お金のために生きるなんて、なんてつまらない人生でしょうか。
あなたはお金の為に仕事をしているのかと聞くと、違うといいます。
しかし、お金の為に仕事をさせているのです。
同じ人間が、人間を使って仕事をして、人間が楽になるために仕事をする。
その対価がお金で返ってくるだけです。
誰が偉いとかを消すと、本当に素晴らしい人間が出てきます。
自分1人の1つの脳で仕事のことを考えるより、社員全員で仕事のことを考える。
私の場合は16個の脳で物事を考えるために、広がりも深くて、決断も早く。
良い決断を必ずできるようになっています。
1人で悩むなんてもうダサいのです。
私はずっと1人で考えてきました。
そうすると、脳が壊れてパニック障害になりましたよ。
アイデアマンという称号も良いのですが、それは単純にダサい。


ビットコインは世界のパソコンの力を使って今成り立っています。
世界のパソコンを使わずに、自分のところのパソコンだけで広げようと思えば、
広がるはずありません。
現在2017年の12月の時点でスエーデンの国の消費電力を超えました。
このままいくと、あと5年後には全世界の電力を使うようになるともいわれています。
多くの脳を使うからこそ、ここまで良いものが出来上がり、繁栄していくのです。
経営でも同じです。
社員の脳を使っていません。
もったいないです。
頭が16個あればそれは、良い経営ができます。
1つで考えていたものが16個になるのですから。
同じ人間として扱い、成長させていくと繁栄する会社には
社長の頭の代わりになる人が多くできてきます。
そうすると、私は頭を使わずにゆっくりと決断することができるようになっています
。同じ人間がいるからこそ、同じ待遇を作り、同じ同志にして、
同じ方向で考えてもらうようにしていきましょう。
必ず楽な繁栄する会社が出来上がります。
そうすれば、社長の代わりなんて誰でも大丈夫です。
私の会社の考え方は、ホームページ制作Fとしての考え方であり、
私自身の考え方ではありません。
社内の人が全員で会社の意見となり決定をしています。
そういうことが起きていくと、会社はもう私の物ではないなぁと感じて
とてもうれしくなり、勝手に回っていくようになります。
社員は自分と同じ人間である

2017年12月20日(水)
働いているオフィスの環境は本当に大切。環境が人を作る。

今、書いている6作目の書籍です。


働いているオフィスの環境は本当に大切。環境が人を作る。
豪華とかではない。自分の部屋が居心地が良ければ自然と楽しくなる。


働いているオフィスを変えてから、とても社員が働いてくれるようになりました。
このような社内です。(以前の図)
現在は古民家ですが、以前はオフィスの三階をワンフロア借りていました。
その前は実家の一室でした。
こう書いていくと、どう考えても、今の古民家の方が確実に良い人が入ってきて、
会社になっていきやすいと感じます。
オフィスの三階でも不自由はなかったのですが、移動してみて分かるものがあります。
あそこでは良い人は入ってこない。
良い人間関係は起こりにくい場所である。
実家の一室とか最悪で、働きたいと思うような場所ではないですよね。


環境が人を創るのですが、オフィスの居心地の良さというのは、
社員の能力もですが、性格も素直にしていくと感じます。
古い雑居ビルで、仕事をしている会社に伸びている会社はとても少ないです。
なぜ、伸びている会社は綺麗なビルにオフィスを構えているのでしょうか。
それは、社員のやる気のためという認識もあると思いますが、
人は誰しも居心地の良い空間で仕事がしたいです。


薄暗いテナントの汚い部屋で作業をしていれば、気が滅入ります。
緑が多くて、広い気持ちの良い空間で仕事していれば、
ちょっと落ち込んでも環境が回復をさせてくれます。
私はオフィスを移ってから、繁栄する会社というものになりました。
同じことをずっとしていたのに、オフィスを引っ越してから大きく加速しました。
以前働いていた場所に一度だけ行きましたが、
ここでは正直良い人材も良い人たちも入らないと今でも思います。
よき人はよきオフィスに集まり、その空間が幸せを呼ぶ場所となり、
社員たちが幸せの中に包まれていく。
そういったことは、オフィスの環境で左右されて
社員の成長とまだ見たことのない出来る社員が入ってくるようになります。


オフィスを移動できなかった時は、床を張り替えて、壁には漆喰を塗り、観葉植物を多く置き、
それっぽい雰囲気にしました。
しかし、それは、ただの偽物であり、社内空間までは何も変わりませんでした。
(張り替える前と張り替える後の図)


結局は本物には勝てませんでした。
良い企業には良い環境が必要であり、環境が人を伸ばすことができる。
自社ビルを購入するということではなく、身の丈で居心地の良い綺麗な空間を作り、
自然と人間が笑顔になれる状態になる空間作りができると最初からプラスになります。
私の会社は古民家を改造したのですが、来た人がみなさん居心地が良くて素敵と言ってくれます。
もう、素敵と言ってくれている時点で、
気持ちはプラスで友好的になっていますから話も会話がしやすいです。
以前の場所では、こういう工夫でこの3階を改造しているのですね。
家賃はそんなに安いのですね。
節約もできてよい物件ですね。
と、もうセコイ会話からスタートです。
そして、こんな雑居ビルの一室にこんな凄い社員がいて、隠れ家的存在ですね。
と言われているのが、なぜか鼻高々でした。
裏を返せば、汚い場所で仕事せずにお金あるのだから、良い場所に移動すればよい。
とも受け取れます。
社員が成長していくにつれて、会社が成長していくにつれて、場所に関しては移動した方が
多くの物に阻害されなくて済みますのでお勧めです。
働いているオフィスの環境は本当に大切。環境が人を作る。

2017年12月20日(水)
仕組みと手順があればスタッフに甘くしても大丈夫

今、書いている6作目の書籍です。


仕組みと手順があればスタッフに甘くしても大丈夫


どんなことでもルールがあるから楽しいのです。
ルールがなければ、何も面白くありません。
ルールの中で遊ぶことが重要です。
そして、ルールを破り改定していき、最高の状態というのはできていきます。
社内に多くのルールを作っていますでしょうか。
社員が社会人となって、どうやって会社に貢献しようかと張り切るのですが、
どこまでがOKでどこまでが悪いのかは
人の生きてきた尺度だけでの判断となりますので、全くわかりません。
常識的に考えてなぜわからない。と言っても、分からないから失敗するわけであり。
分からないから、てきぱきと動けない。
あなたの常識は私の常識ではない。
という認識のもと、一連の作業には最低限のルールと手順表が必要となります。


ルールを守り、手順通りにする。改善できる箇所は、ルールを新たに制定して試し運転をしていく。
koの手順とルールがあれば、任せても大丈夫になります。
放任でも作業を確実にこなしてくれるようになります。
放任で進まない場合は、手順に不備があり、人にエラーはありません。
その人に合った手順工程になっていない。
未完成の手順工程なだけです。
人に原因を持たせてしまうと、乗り越えられない時はやめてもらうしかなくなります。
ルールや手順に原因を持たせると改善策を探し出せて、多くの人が楽にできるものが出来上がります。
ルールを守らない人が出てきたら、ルールを守った方が楽になる。
怒られないし、早く帰れる。自由に仕事ができる。
という認識を何度も伝えていくことで、きちっとルールを守る人間となります。
ルールさえ守れば、何をしても大丈夫。


弊社には以前は暗黙のルールがありまして、まぁそれは社長の頭の中が憲法ですので、
それはそれは気分屋だと思われていました
。気分屋と思われなくなったのは、社内におけるルールをすべてWIKIに書いてからです。
このWIKIを読むことで、新人さんもFのルールを守ることができ、どういう気持ちや心でいればよいのか。
どうすればよいのか。迷わずに手探りで仕事をしなくてよくなりました。
以前でしたら、作業の説明をいちいち先輩社員が後輩に何時間もかけて教えていましたが、
そういうことはなくなりました。
時間の節約にもなりましたが、教える個人差もなくなりました。
書いて伝えるということは、守らなければいけなくなるということです。
そういったルールを会社に設けて取り組んでほしいと思います。(WIKIの内容と図)


ルール内では甘くして大丈夫であり、甘くなりすぎたらルールを変更することで
厳しくすることもできますので、まずは最低限のルールを会社に敷くことが重要です。
ルールを導入しているのに、失敗することができてきます。
それは、新しいルールが必要な時です。
そういう言うときは、失敗した社員に対してルールを作ってWIKIに追加しておいてください。
2度とこのようなことが起きないように、書いた後は社員全員に告知もお願いします。と伝えます。
すると、社員全員が同じミスを起こさずに、説明の手間も省けて、分からない時は本人に聞きに行き、
その分からなかった部分も追記していき、誰もがその手順できるようにしていきます。
そうやって、会社には任せられる説明書がどんどんできていきます。
そうなってくると、誰もが同じ作業を同じようなスピードで出来るようになりますので、
スタッフに甘くして責任を持ってもらえるようにできます。
仕組みと手順があればスタッフに甘くしても大丈夫

2017年12月20日(水)
自分のストレスが減れば周囲に優しくできる

今、書いている6作目の書籍です。


自分のストレスが減れば周囲に優しくできる


不安のない状態。ストレスのない状態。このような状態になれば、
我が我がと欲を出さなくてもよくなるのではないでしょうか。
ストレスがない人は、会社から帰ってテレビ見て、休日はゴロゴロして、無趣味で生きています。
そういう人って何が楽しいのだろうかとずっと思っていました。人生損をしている。
私は、休日になるともう何処かに行かないと損だと思い。すぐに、遊びに行く。
土日に何もしなかったら、もう焦って、焦って何かする。
そういう日をずっと過ごしていました。


しかし、最近は何もしない週末もありだなと思ってきました。
最初のころは寂しさと侘しさで押しつぶされて、精神と時の部屋にいるような感覚でしたが、
今では休むことに慣れてきました。
では、週末に何もしなくても過ごせるようになった理由はと言いますと、
仕事のストレスがなくなったからです。
ストレスがなくなると、ストレス発散をしなくてよくなります。
仙人のような生活をすることができるようになります。
激しい落ち込みもないので、激しい上りもありません。
ただ単調な毎日になり、振れ幅が大きくなりません。
大きな嫌なことがあった時には、大きな好きなことをしなければバランスが取れません。
やじろべぇのようなものです。


ストレスが多い人はただ単純に怒りやすい。
私も今書籍を書いているので、心が狭くなっており、社員には最近怒る回数が多いです。
気が付いてください。と今朝言われました。
言われたら、怒らないように努めるのですが、気づくと忘れています。
この書籍を書かなければ、怒らないです。
この現象からわかるように、ストレスが高いことをしていると自然と周囲にやさしくできません。
性格の問題もありますが、ストレスでキャパが狭くなっているということもあります。
社員が自由に働き、伸び伸びと利益を稼いでくれるからこそ、私のストレスは大きく減りました。
仕事に対する責任感が大幅に減ったので、とても楽です。
そうなってきますと、周囲にやさしく接することができます。


書籍を書く前は、毎日、本を読み、任天堂スイッチを事務所でやって、ネットで買い物をし、
社員のデザインをすべて見るだけの日々です。
この生活に飽きたら、書籍を書いたり、メルマガを書いたりして情報発信をする。
社員が気持ちよく支えてくれるようになり、このような生活になり、ストレスは激減しました。
すると、怒る回数が減り、多くの人に優しくなれました。


人にやさしくするためには、自分のストレスを大きく減らすことが重要だと感じます。
すると、自ずと優しくできない人も、優しくできるようになります。
不安を解消できると多くのストレスは減ります。そして、多くの人にやさしくできるようになります。
自分のストレスが減れば周囲に優しくできる

2017年12月20日(水)
人に借りを作らない。

今、書いている6作目の書籍です。

人に借りを作らない。

感謝を吸い取る人が多くいます。
年収が高くなればなるほど、感謝を肌で感じて、しっかりと返してくる人が多いです。
私は人に頼らずに、借りを作らずにここまで来たと思っています。
何かしてあげて、それに対して感謝の言葉を言わない人には、もう2度と喜ばれることをしないようにしています。
逆に喜んでくれる人には、どんどん喜んでくれるようにしています。
借りができたと思ったら、その借りを全力で返していかなければ、良い付き合いができません。
社員に対しても、借りのない状態を作っていき返していかないといけません。
毎日社員からは、恩をもらっているので、優しくして尊重と尊敬をしていかなければいけないと考えます。

相手が喜ばれることをしてくれていると感じたら、相手に伝わるように感謝を返した方がよいと思います。
この人は、喜ぶことをしても仕方がないと思われてしまったら、
喜ばれることを次の機会からされなくなるのですから、損だと考えます。

受けた恩は忘れて、自分のしたことばかりを覚えているのも、良くないですが、
受けた恩を当たり前と思うような人は、私は人と思っていませんので、付き合いをしません。
人と思える人とだけ付き合うことの方が、人生で一番大切なことです。
人生とは、自分ががっかりしない。失望しないように生きていかなければ、愛を振舞うことができなくなっていきます。
極力傷つかないように生きていってほしいです。
人に借りを作れば作るほど、相手を失望させていきます。
ここまでしているのに、という言葉が出てしまうことにもなります。
相手は借りを作っていると思わない人も要注意です。思われたら負けで、結局は人が離れていきます。
借りがなく、恩を作って生きていく方が自由な身でいつでも好きな選択ができます。
そして、行動する時には、協力者が多く出てきます。
借りを作って、自分自身を大きくしていく方が、早く楽です。
しかし、最後にはその借りをすべて返さないといけない日が来ます。いつ返すだけです。
返せなくなった借りは、自由を失っていきます。自分がしたことなので仕方がない事ですが、
利子が大きくなる前に返しておいた方が、絆が深まります。
銀行だって、繰り上げ返済をすると信用が付き、さらに大きな金額を貸してくれるのです。
借りるということは。お金も人も同じことです。
しっかりと受けた恩は綺麗にすべて返して、いつもイーブンかちょっと損をしている状態を
キープできると楽しい人生となります。
借りを返してくれる仲間と一緒に居ると、どこまでもその人の為に損をしても良いのですから、
どんどん損をして相手に得をさせて、最後にどんなものが返ってくるのかぁ。と思うようになります。
愛が深くなり、信頼ができます。
そんな関係だと、もう損得関係なく、騙されてもいいや。という気持ちが強くなり、
恩を作ったとか、借りがあるということは一切思わなくなります。
自分がよいと思ったからただした事なので、恩に思わないでほしいと願う。
すると、これがまた、結局すごいことで返ってくるのです。
最初は私のように、得をするからと考えてよいですが、
最後はもうだまされてもいいや。いままで最高だった。と思えるようになります。
そんな中になれるために、そういうことをできる、人が損をしない人を人と想い。
相手の為に仕事をしていくと、自ずと大きな恩の貯金が広がり、誰からも愛される人ができてきます。
借りを返していないと、そんな人にはなれないものだと感じます。
結局は、自分で借りを作らずに、恩を作っただけ返してもらいながら、
成長させてもらう方が楽な自分らしい好き勝手に言切れる世界があります。
そのためにも、誰に対して尽くしていくのかは、人生の中で大きな選択となります。
恩を吸い取る人に対して、ずっと恩を売っても一向に自分は成長することができません。
そんな人と出会ったら、すぐさま離れて。人を見つけるようにしていきましょう。
投資先を間違えると、間違えただけ損をします。しかし、恩を吸い取る人を放置するのではなく、
あなたはいつも感謝しないけど、私はここまでしている。分かっていますか。
私は感謝がなくて、あなたのことを嫌いになりそうです。と言えるのでしたら言った方が良いです。
私は、人を嫌いになりたくないので、大体こういうことを言います。
そうすると、相手は大体わかってくれます。しかし、すぐ忘れる人が多いので、結局は言うだけ損になりますが、
後々の人生で恩を貸していなくて悪かったなぁ。と思われる機会があればよいと思っているので、
言わないよりは言う方が良いかもしれません。
人生は長いですから、いつ貸しと借りが逆転するかはわかりません。
だからこそ、貸しを作れるときに貸しをずっと作っていた方が後の人生は楽になると考えます。
すべては自分が楽な人生を歩むためにしています。

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2017年12月20日(水)
お金を借りない。借りた金で飲まない。借りた金では飲めない。

今、書いている6作目の書籍です。

お金を借りない。借りた金で飲まない。借りた金では飲めない。

大きな会社を創っても、小さな会社を創っても、お客様のためになっていれば良いと思います。
最近では、人類の生活を変えるために企業をする方も多くいますので、そういったことも良いと思います(アマゾンやテスラなど)。

身の丈にあった仕事をしていくことが、重要だと感じます。
良い経営をするとお金と言うのは稼ぐことは簡単で、借りることも簡単です。
悪い経営をすると、お金を稼ぐことは難しく、お金を借りることは簡単です。
300万円を借りるとして、月5万円の返済だと、5年間もかかります。
悪い経営で返していくには、大変な出費です。しかし、良い経営だと、1か月で返済できます。
人から借りた300万円なんて、あっという間に消えていきます。
ありがたみがなく、そのお金を持ったことがない人が持つと、どんどん消えていきます。
使うときは早いのに、返すのは5年かかる。
自分自身で稼いでいないお金をもらってしまうと、散々してしまいます。
それは、宝くじに当たった人の末路を見るとよくわかります。大体の人が貧乏になっています。
お金を借りて事業をするということは、貧乏になるようになっているのではないでしょか。
300万円借りて返済し終えて、実績ができた。次は1000万円借りられる。
どんどん、借りられる額を増やしていき、自ずと事業も豪快にお金の使い方も派手になっていく。
私が思うのは、お金を借りた状態で、歓楽街で飲み。
たくさんのお金を使って高い女の子の店にいくのは、誰のお金で行っているのか。ということです。
銀行のお金ではないのかと思います。
落語の話ではありますが、上は来ず。中は昼来て昼帰り。下は夜来て朝帰り。
下下は居続け。そのまた下下が居残りをする。
というように、人格の高い人になればなるほど、そういったところには足を運ばなくなるということです。
なぜこうなるかといいますと、行かなくても日常に満足をしているので、
ストレスが少ない稼ぎ方をしているので、行かなくてよいのです。
ただ単純に面倒くさいだけとなります。家でテレビ見て寝ていた方が幸せです。
ストレスが多い稼ぎ方をしていると、褒められたくてそういったお店に行って、ただお金を使って、
お金を持っている人が偉くなり、お金を持っていないホステスから喝さいを浴びる。
そういうお店なので仕方ないですが、すべてわかった上で行くのですから、よくわかりません。

しかし、これが銀行からお金を借りていなくて、
愛しているお客様からもらった社員と一緒に稼いで、貯めたお金になると話は変わってきます。
大切なお金を預かり、それで仕事をさせてもらっている。
もっと良い仕事をするために、もらった利益をお客様に返して、さらに良い仕事をもらえるような仕事をする。
このようにして稼いだお金を、見ず知らずの女の店で何十万円も使うなんて、考えられません。
その分のお金をもらった人に対して、返す方が何倍も得をします。
借金をしているのに、飲み歩くというのは自分に合ったお金が入ってきていないことだと思います。
借金をせずに、コツコツと働き、銀座に行けるようになった時に100万円握りしめて行ってみてください。
なんだ。この空間は必要あるのか。と思うかもしれません。
逆に宝くじに当たっときに、銀座に行ってみてください。竜宮城のように見えるのかもしれません。
お金を稼ぐということはよいことですが、生活水準を上げてしまうと、稼ぎが上がっても意味がありません。
毎月30万円稼いでも、生活費は変わらず、100万円稼いでも、生活費は変わらず、
毎月500万円稼いでも、生活費は変わらず、こういった生活ができる仕事環境でなければいけません。
ストレスで稼いだ金は使ってしまいます。
毎月500万円稼いでも、生活費が上がり使ってしまうと、
結局残るお金は100万円の時より少ない人がいます。
ストレスが何倍も違うのに、残るお金の差がある。
これは、お金も減っていますが、自分の身体も消耗しており、健康的な被害も出てきます。
酒を飲めば飲むほど、ストレスは消えなく、麻痺させていくだけです。
お金だけが消えていきます。そして、欲望が上がっていきます。

お金はお金ですが、どういう経緯で入ってきたお金かというのを理解して、
お金の価値を考えてほしいです。
新聞配達で1か月働いても1万円。親からもらっても1万円。道で拾っても1万円。
同じ1万円ですが、使い道は全く違うのではないでしょうか。
正しい稼ぎ方をすると、正しい所にしかお金を使えないようになっていきます。
そう考えてくと、夜のお店で散々をすることは自分の人生の弊害であり、
先に、お金を返した方が無駄な出費がなくなると感じ、
綺麗な身体になるとお金が貯まる体質になっていきます。

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2017年12月20日(水)
服装は自由で良い(人生に気を使わずに30年後に自分の得する道を行く)

今、書いている6作目の書籍です。


服装は自由で良い(人生に気を使わずに30年後に自分の得する道を行く)


夏はタンクトップで、短パンを吐いて仕事をして、
初対面のお客様にもその格好で会い。打ち合わせをします。
冬はスエットパンツでトレーナーを着て打ち合わせをします。
創業から6年くらいはスーツを着ていました。
しかし、限界にチャンレンジしてみたくなりました。
そもそも、スーツを着なければ会ってくれない人と仕事をする意味があるのか。
なぜ、スーツを着なければいけないのか。
見た目で判断されるというのは、今後の付き合いに嘘をついていると感じました。
そもそも、打ち合わせの時だけスーツを着ていて、打ち合わせが終わればスーツを脱いで仕事しているのです。
なんだこの見かけ倒しの格好は意味があるのか。
あんな堅苦しいものを着ていたら、堅苦しい話しかできずに、
つまらないビジネスの会話をしなければいけなくなります。
1流の営業は、5時間あったら4時間50分は雑談ですよ。残りの10分で商談です。
そして、決まります。もう、仕事の話なんてしたくないのです。
スーツをお互いに来て会っているという打ち合わせってもう、お互いに騙す気満々ということでしょうか。
タンクトップでも必要と思われるような仕事をしていればよいだけです。
相手にとって失礼かもしれませんが、失礼と思うなら仕事しなくてよいです。
私にとっては、かなり不利な状態からスタートしますよ。
打ち合わせ言ってもみんなが、スーツで私はタンクトップなのですから。絶対に仕事はもらえません。
しかし、結果を返すことができるのは、私が一番結果を返せると思っています。
結果を返しているからこそ、この格好でも何も言わないお客様ばかりでリピートが多くあります。
新規のお客様は年間1割もいません。9割が既存のお客様です。
自分の実力を分かってもらえる人に対して、正直に伝えて、
見かけで判断しない人ばかりが集まるから気持ちの良いお付き合いができます。
失敗すれば、スーツを着ても、タンクトップを着ても言われることは一つです。
タンクトップを着ているから。あんなダサいスーツを着ているから怪しいと思った。
どっちにしろ、失敗すれば同じことを言われるのですから、どちらでもよいのです。
単純に最初から気持ちよく付き合える環境を作れればよくて、
1年付き合うと分かる性格を初日から出していた方が楽です。初日スーツで2日目タンクトップ。
契約取ったらばれるのですから、最初からばらしておけばよいのです。
そこまでして、身を着飾ってまで仕事を取るなんて、詐欺師じゃないんですから必要ありません。
 
スーツ着ていてもタンクトップ着ていても、1分ほど喋ればどれくらいの人格者かわかります。
どうせ隠せないのですから、必要ないのです。
スーツの着こなしを勉強するより、人格を上げる勉強をした方がよっぽど良い仕事が取れます。
常識を破り、自分らしいありのままでどこまで通じるのかを見極めるのが、いつも挑戦のやりがいがあります。
さすがに、紹介の時は先方の顔を立てるためにスーツで行きますが、
結局はその場で脱いでタンクトップになって話すのですから一緒です。
人は第一印象で判断されるといいますが、第一印象をスーツで判断する人に1流はいません。
出会った人と一生付き合う。その覚悟で人と会っていますので、最初からすべてさらけ出して受け入れてもらうようにしています。
遠慮すればするほど、相手に失礼になるかなと思っています。
自分らしい服装で、自分らしい語りができるリラックスした状態を作ることの方が大切です。
外見より中身で判断をしてもらう方が、相手の期待を裏切らないので後々無理をしなくて済みます。
自分の道を自由に生きるために服装は関係ないと考えます。
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2017年12月20日(水)
愚痴を意見にできる環境を創る

今、書いている6作目の書籍です。

愚痴を意見にできる環境を創る

奴隷から社会人になってくると、愚痴の内容が高度になってきます、
そして、その愚痴の内容は正論であり。聞いてあげた方が後々得をするという結果となります。
お願いだから愚痴を陰で言わずに、正面に向いて意見として伝えてください。
陰で言っても何も変わりません。
言うだけ、負のオーラが漂いますので、負のオーラをプラスに変えた方が楽になりますので、
正面から伝えてください。伝えにくければ、他の社員に言って社長に言ってもらってください。
陰口をたたかれて当然の会社から卒業した時に、
また陰口を放置しておくと悪の手がまた根を生やしてきます。
その根を絶やすのに、無駄な労力をかけなければいけなくなります。
そんな時代に戻りたくありませんので、陰口を言う人がいたら、かなり怒ってください。
なぜ、面と向かっていってくれないのか。言ってくれれば対処をする。
言わないから、分からないから対処できない。すべて、YESで答えている今となっては、
愚痴を意見として言われても必ずYESという環境になっています。
上司自体が、昔の暗黒な会社に戻したくなければ、1章で学んだことは必ず実行してください。
愚痴を言って、単純にストレスを解消したい寂しがり屋な社員がいます。
構ってほしいだけなのです。愚痴はとにかく盛り上がりやすいです。
それに便乗して炎上させたい困った人なだけです。
寂しいというのは、構ってほしいというのは、反対に意見をとして聞いてあげればよいだけです。
愚痴を言えば言うほど、話は盛り上がるが、心は下がるばかり。
そして、周りの心も下げて、最終的には本人だけが取り残されていきます。
愚痴の最終結末はとても寂しい結果となります。
構って欲しいがゆえに、愚痴を言うのに、構いたくなくなる。
弊社では愚痴を言うことに賛同すると、賛同した人に対しても会社辞めていいよ。と言います。
そもそも、愚痴を野放しにする勇気のない社員いりません。
なぜかというと、意見を言われれば私はすべてYESと言っているのに、
なぜ愚痴を言われなければいけないのか。愚痴を言われる筋合いがありません。
愚痴を言っている社員を見かけたら、不満があるなら社長に言ったら。と一言いえばよいだけです。
愚痴聞きたくないから、不満あるなら社長に相談してみて。といえばよいだけです。
相談が来た時点で、私はYESしか言わないのですから、愚痴を言うだけ損なのです。
社長に相談して、断られて怒られて、相談の意味がない部分に関しては、愚痴を言えばよいです。
それは仕方がないです。しかし、大きな愛ですべてYESと答えて、
社員の望みをすべてかなえようと思っているのに、社員からの裏切りには、こちらも愛想が尽きます。
そこまでして、愛情をかける気はありません。即辞めてもらってよいです。
愛を注ぐだけ無駄な人間だということがわかります。愛にもバランスが大切です。一方的では長続きしません。

私の会社は愚痴が一切ない会社で通っていますが、愚痴を言うだけ損をする仕組みになっているというだけです。
1つずつ愚痴を解消していくと、社内はどんどん明るくなります。
愚痴なんて言ってる暇はないのです。意見として受け取ればよいだけです。
給料が安いと思っていれば、言って来ればよいです。給料を上げますよ。
その代り、その分頑張らなければいけないことが起きますが、
それも成長として必要と思い社員が望んだことを鵜呑みにしただけです。
早く帰りたい。いいよ。そしたら、ここまでの仕事はして、新規の見積りなどの対応はやめよう。
その代り、昇給のスピードは遅くなるけど了承してくれるかな。
当然ですがわがままを聞くときは、交換条件が発生します。
そうでなければ、他の社員に申し訳ないからです。すべて平等に扱い、
説明できるようにしておかなければいけません。
先日は、パソコンが遅い。こんなパソコンしか使わせてくれないと愚痴を言っている社員がいて、
それに対してそうだそうだ。ブラック企業だと賛同する社員がいました。
烈火のごとく怒りました。全員会社辞めていいよ。とも言いました。
最新のパソコンを使わせており、パソコンが壊れ、遅くなり、作業効率が落ちたら、
作業が遅れて私の取り分が少なくなるから、いつもすぐに相談が来たら直していました。
相談されたら、いつも私の作業をそっちのけで、すぐに直してあげていて、
交渉しても良いようにすぐに交換できるように予備のパーツも会社に置いているのに、
そこまでケアをしているのに、その作業も見ているのに、遅いと陰口をたたいて騙し騙し使っている。
なぜ、相談しない。なぜ、愚痴に賛同する。お前のパソコンも直したよね。
パソコンが遅くて、イライラしながら作業が進まなくて、愚痴だけ言って進捗が守れなくて、
残業するのは誰が得をするの?どこまで、かまって欲しいのか。
結局はその話を聞いて、そのあと修理したら快適に動き出しました。
愚痴を言っていた期間は本当になんだったのでしょうかね。
どこまで、無駄なことをして、私の信頼も失うのでしょうか。
失った信頼を取り戻すには時間がかかります。誰も得をしない話です。
こういうことが、多くの会社で起きていると思います。
愚痴を解消していれば、ストレスなくパソコンが動き、進捗を守れて、作業が進み利益を生む。
愚痴を言えば、パソコンは遅いままで、進捗を守れずに、だましだましパソコンを使い、利益が減り、
評価が下がり、仲間にも迷惑をかけて、お客様にも迷惑をかける。誰が得をするのでしょうか。
愚痴を言うより、意見を言って聞いた方が言われた方は圧倒的に得をします。
言う方にも勇気はいるでしょうが、解決しないこと。
前に進まないことに時間を注いでも意味がありません。
1つの愚痴ですが、ここまで大きな被害になります。
愚痴のない会社ほど、進化して繁栄する会社になります。
人を信じれない社員がいるとこういうことで、大きな損失を生んでいきます。
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2017年12月20日(水)
純粋な心を創れる環境に向けて

今、書いている6作目の書籍です。

純粋な心を創れる環境に向けて


社員を奴隷と思うことを辞めて開放をしていき、過去の清算が終了していくと、
社会人となり働き出してくれるようになります。
社会人となって働く上で、大切なことは、やっと心を開いてくれるようになります。
その心の開き方は、奴隷から解放された直後は、奇想天外なわがままを言ってきます。
うちの会社もフレックスタイムを導入しましょう。自宅勤務もありにしましょう。などと、
夢を見がちなわがままを言ってきます。
会社にとって、まだ人財にもなっていない社員をなぜ自宅勤務させるのか。
フレックスタイムでの出勤がOKになるのか。
常識的に考えて、不利益となる実行しても結果がわかっているわがままを言ってきます。
会社で働いているということを忘れさせてはいけません。
そして、その人の能力の無さも忘れさせてはいけません。
謙虚に会社が変わってくれたことに感謝をして、

昨日よりもストレスが減っていればOKだという認識にさせていかなければいけません。

奇想天外のわがままが来たら、社員全員を呼んでこういうことをしたいらしいけど、
みんなはどう思うと話し合えばよいと思います。すると、必ずまともな意見でまとまります。
もし違う選択をしてしまっても、ダメだったら戻すからと言って実行すればよいです。
全員が納得のいく答えを出して、討論した結果で決まったことは、理不尽ではありません。
誰もが投票権を1つもっていますので、純真に物事を言い合える環境となっていきます。
わがままを言うのは勝手です。
しかし、それを実行する方が得なのか、得では無いのかは、みんなで話し合えばわかることです。
社長は嫌だと思って、いきなりダメというより、社員を信じてこれを達成するためには、
どういうことを達成したらこの結果に繋がるかな。と問えばよいだけです。

すると、社員は願望を達成したくなり、その目標を達成するようになります。
そうやって、夢をかなえていくと社内は自然と良い方向に向かっていきます。
願望を達成するためには、見返りが必要なのです。
そういう考え方をしていくと、そもそもそんなわがままが必要なのかと、飽きてきます。
自然と無駄なものは排除されていきます。
人は利己的な生き物なので、自分の利益を追求していきます。
チャレンジさせて、みんなで決めたものをみんなで守ればおのずと良い結果が付いていきます。
そういった、純粋な心を作れる環境を作ってあげると社会人として活き活きと働けて、
自由がある会社と言われるようになります。
社長が判断せずに、人としてみんなで判断する結果を持ちましょう。
繁栄する会社はみんなを尊重しないといけません。
この選択は社員が奴隷の時にすると大きなけがをします。
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2017年12月20日(水)
残業の減少に関しての社員意欲 残業に対する正しい日数計算と時間計算。割り込み。

今書いている、6冊目の書籍です。

残業の減少に関しての社員意欲
残業に対する正しい日数計算と時間計算。割り込み。

出来ない社員というのは、節度やマナーがなっていなく。小さなことに抜けがあります。
掃除をさせれば拭き残しがあり。勝手にここまですればよいかという評価で仕事をしてきます。
自分を疑うことをせずに、おおざっぱでがさつです。完璧主義とは程遠い存在です。
実は私自身もそういう人間でした。仕事は早いが、丁寧ではない。
丁寧だけど、細かい丁寧ではなく、ぎりぎり100点であり。120点を求めていない。
見えない箇所に手を抜いてしまうタイプの人間でした。
そういった人間には、細かい作業をする行為やミスなしでする作業は無理だと感じていました。
人間だからミスはある。こういう考え方でいました。
しかし、おおざっぱでミスがある。
これは、依頼した方からすると気持ちの良い作業ではありません。
非の打ちどころのない作業やデザインをし続けてこそ信用というものはできてきます。

残業をしていくうえで、遅くなる人はいつも決まっています。
細部まで丹精込めて作るタイプか、抜けが多いタイプです。
抜けがないタイプは進捗をちゃんと守ります。掃除も行き届き、よく気が付くタイプです。
年来を重ねた主婦が弊社に入ると、必ず落ちこぼれになります。
それは、おおざっぱで人に気を使わない。細部まできちっとできないからです。
そういう人は、自分はもっとできると思ってFに入ってくるのですが、全然できません。
年を重ねて、他の会社でよかったおおざっぱさが、Fではきちっとした丁寧な積み重ねで作業をしています。

1つの作業にも、抜けがあってはいけなく、愛がなければいけません。
ルールを破るのは論外ですが、愛がない仕事は絶対にOKをもらえません。
ある程度の仕組みを作り。残業も減ってくると、大きな壁が立ちはだかります。
人を入れても、残業は減らずに、人を入れると残業が増える。ルールを守っても残業が減らない。
こうなってくると、仕組みだけではうまくいかずに、
社員全員が残業を無くすという意識が重要となっていきます。
1人のやる気なさで、3人の進捗が遅れていきます。
全員が残業を無くすという気持ちを一つにしないと、最高の進捗というのは達成できないと感じています。
ミスがあるとミスの確認作業で2倍の作業時間が余分にかかってきます。
そもそも、おおざっぱでミスありきで仕事をする時点で、進捗は2倍に伸びていきます。
それも、後から手直しをすればよいという概念で仕事をしていると、進捗を守ることは絶対にありません。
1人がミスをなくしても、残業は減りません。
1人がミスをすれば、全員にミスが響きカバーしあい、できている人の進捗を汚染していきます。
新人を入れると会社全体が崩れるのはそのせいです。
ミスをカバーする時間が単純にもったいないです。

仕事が遅くても、ミスをせずにその時間で上司に迷惑をかけなければ全体の進捗は崩れません。
しかし、こういう理想論を書いても本人はミスをしようと思って、
ミスを連発しているのではないのですから責めても仕方がありません。
単純に性格を治す方が早いです。
一流になればなるほど、丁寧な仕事をします。おおざっぱな人はいません。ミスをしません。
掃除をさせても、一生懸命しているうちに綺麗になって終わります。気遣いもできます。
人の心の痛みも分かります。謙虚です。みんなを尊敬できます。人に迷惑をかけません。
最初にそういった人になる教育をして、仕事をさせた方が残業や作業のミスは減ります。
人格が上がれば、良いだけです。
理想の進捗を妥協せずにこなすためには、人としての気質を上げることが重要と考えます。
出来る範囲での進捗を立てて、その中で的確に迷惑をかけずに仕事を終わらせる。
チームで仕事をするということはそういうことです。
ルール決めだけでは、理想の進捗の残業はなくならず。各々の決心が重要と感じます。
1人の足を引っ張る人がいるだけで、全体の進捗が崩れる。
この理解を社内に知らせるだけでもだいぶ進捗はスムーズにいきます。
この原因を追究するのには少し時間がかかりました。

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2017年12月20日(水)
人手不足について、離職率を止めることのほうが早い回復。

今書いている、6冊目の書籍です。

人手不足について、離職率を止めることのほうが早い回復。

中小企業に応募してくる人はもう年々と減り、大手の給料の良い所が若者をどんどん取っています。
地方の中小企業には、良い人材というのはハローワークに求人を出して
年間に2~3人来ればよい方ではないでしょうか。
その中で年間3人以上の離職者を出してしまうと、会社はどんどん人数が減っていくこととなります。
辞めさせなければ、会社は優秀な人たちが多くなり楽になっていきます。

最近の傾向からして、会社としては次に入る人が入ってこない状態ですので、
辞めさせると色々と均衡が崩れて大変なことになるという時代が来ています。
新しい人を雇ったとしても、先方は他に就職先があることを知っていますので、そこまで全力で頑張りません。
本当に今いる人たちを大切にする方が、後々楽になります。
もう人が新規で入ってくることは期待できない状態ですので、
中の社員を伸び伸びと働かせて、社員の能力を2倍以上に成長させて利益と売上げを上げて、
新規で雇う経費を使うより、社員に還元した方が安くて効率が良いです。
給料も今の5万円は月に多くあげてみてください。
新しい社員を雇うより、遥かに働いてくれます。
お金だけで釣ることはいけませんが、まずはお金を渡して言うことを聞いてもらうことも有効です。
お金を渡して、言うことを聞いてもらい。中の整備をしても良いと思います。
どうせ、社員が働きだして、成長すると、給料は5万くらい平気で上げなければ釣り合わなくなっていきます。
給料を上げると、それ相当の仕事を勝手に取ってきます。それ相当の仕事の内容をしていきます。

結局は、技術が上がって給料を上げるのか、技術が上がらずとも、給料を上げるのかは、
結果的に半年分の差分のお金を先に上げるのかどうかだと考えます。
給料をもらい過ぎていれば社員は謙虚になり、会社に貢献をしてきます。
会社に貢献をしない社員は、払っても無駄なので、降格か謙虚にするように指導していけばよいだけです。

もう、ハンティング会社にお金を払って求人することはやめましょう。
それは、ただの奴隷買いです。
大切なお客様からもらったお金を人材紹介会社に払う。
お金で解決すると大変なことが起きて、お金でさらに解決しなければいけなくなります。
そのお金を今いる社員に渡すのか、経営者の性格を直すのか、会社として離職率を0に近づけていくのか。
お金を無駄に使わないようにして、人材流出の栓を止めるようにした方が、
残った社員もはつらつと働きますのでお勧めとなっております。
新人を入れても、成長するまでに1年はかかります。
その育てた新人さんが辞めて、長いスタッフも辞める。
そういう会社には派閥があります。そんな会社で誰が働きたいでしょうか。
いつも儲かるのは、人材紹介会社さんです。何のために働いているのかを考えてほしいと思います。
とにかく単純なことです。経営者の性格を直せばよいだけです。

社員に昨日お客様の前で聞いてみました。
今の会社はどうか。
とっても過ごしやすいです。
私は月に何回怒りますか。
うーん。頭ごなしに怒ることはないですが、3回くらいですかね。

あんなに怒っていた人が3回にまでできる。心配事も月3回もないという事実な経営をしています。
社長が変わると、こんな会社になれるだけです。人財の悩みがなくなるだけで、会社の悩みは大きく減ります。

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2017年12月20日(水)
お客様に対して社員に対して全て嘘無く伝える。

今、書いている6作目の書籍です。

お客様に対して社員に対して全て嘘無く伝える。

思ったことを全て言う。なぜ、思ったことをすべて言う事が悪いのでしょうか。
思ったことをすべて言うと争いが生まれます。しかし、争いの後には必ず平和が来ます。
怒りのパラメーターが0~10とした場合。
相手の怒りが3で止めても、10で止めても怒りは怒りですから、同じ現象だと感じます。
怒らせている人は、3で止めといたほうが良いと思い。3の所で謝りますが、
私の場合は10の先の0に戻る所まで戦うことが多いです。
怒りを通り越して、決着をして納得をすると0に戻ります。


1番危険なところですが、最後には必ず着地して、一番早い解決策となります。
相手が、8のところで怒って帰ってしまった場合は、一番めんどくさいことになりますが、
火に油を注ぎまくって突き抜けた方が、私は楽だと感じます。
それは、怒りの件は、怒りが起こってしまったときに解決をしておかないと、
また同じ相手と同じ出来事が起きて、お互いに学習する機会がないからです。
また、同じ人種に出会ったときに、同じ過ちをしてしまう可能性が高くなるからです。
嫌な物事は、極力1回で勉強をして終わらせたいと私はいつも思っています。


相手が怒らないように、伝えるようにいつもしているのですが、
相手が怒ってしまう出来事が起きると、非常に何日も反省をして、
なぜ怒らないような伝え方ができなかったのかと、反省をしています。
伝え方を変えれば、相手が怒らなくなる方法も何通りもあります。
伝え方が悪いから、相手が怒ってしまうのです。
正しいことを言って、相手が怒るということは、伝え方が悪いだけです。
または、そこまで相手との関係性ができていないだけです。
正しく、自分に正直に生きるためには、相手との関係性と相手に伝わる伝え方をしなければいけません。
それができていれば、どれほど正直に、思ったことを話しても許してくれると感じます。


正直に生きるということは、つらいことだと思いますが、
人生を正直に生きていない方も私からみたらつらいことだと感じます。
お客様に対して、社員に対して、正直に話す。相手が不快に思えば、伝え方と関係性のあり方を疑い。
違う方法でチャレンジをして、また正直に話します。難解なクイズを解いているような状態です。
クイズは解けると、ずっと同じ正解を使うことができます。
ということは、ずっと正直でいられるということです。
このクイズに正解をしなければ、ずっと正直に生きられないということです。
正直に生きることをあきらめる前に、正直でいられる。
関係性と伝え方を勉強して、自分の人格を変えずに、人に愛されていく。
結果を変えずに、手段を変えていくような考え方が私は楽に生きていけると感じます。


正直に生きれば生きるほど、相手も正直にいろいろなことを話してくれるので、
頭の中で次はどういう会話など、思い浮かべなくてよくなります。
ただ単純に、無言でも一緒に居れるような関係になると、自然と会話が出てくるものです。

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2017年12月20日(水)
実践してきたことに1つの無駄はない。後悔だけである。

今書いている、6冊目の書籍です。

実践してきたことに1つの無駄はない。後悔だけである。

やはり経営者を見てきて、どういう人が成功するのかというと、
色々なことをしてきた人が成功体質になっています。
単純に良い情報だけを得て、それだけを実行する人も成功をしています。
多くのことにチャレンジして、成功したものだけを残している人も成功しています。
結局は正しい努力に力を注いだ人だけが最終的には成功しているのです。

私はお客様のホームページを作ると多くのお客様が成功をするのですが、
無駄に人生を遠回りして、失敗し続けている人の方が大きく成功をさせています。
それは、苦労した内容を全く生かしていないからです。
苦労したということは、その人の経験となり、資産となります。
苦労や失敗の中から、とてつもないものが生まれることが多くあります。
私は、人生で損をしたくない人間ですので、失敗した時でもすべてプラスに終わらせます。
1つの無駄もないと考えています。
失敗の多い人で成功していない人はただ単純に、失敗しているだけで終わっているからです。
その失敗には原因ときっかけがあり。最終的な回収が終わっていない。
未収金の失敗となっています。その失敗に埋まっている埋蔵金の発掘が得意で、
失敗した分だけお客様が喜ぶ失敗談になり、その人の厚みとなります。
失敗談ほど、人は面白く聞いてくれて、笑い話にできるものです。それを全然使っていないのです。
失敗こそ信頼と信用に変えられて、お金に変えられるのです。
その、無駄な失敗があったからお客様に失敗させられなくてよくなり、今の社風が整っていると感じます。
そういう失敗をお金に変えていない人が多い現代で、くすぶっている人が多くいます。
失敗をもとにホームページを作って大成功すると、やはり人生には失敗はつきものであり、後々の糧になる。
人生において、無駄なことなんて一切ないのだなぁと感じます。

どんどん失敗して大丈夫なのです。
後ですべてお金に変えてその失敗を笑い話に変えればよいだけです。
ただ単純にやらなければよかったなぁ。という後悔だけは付きまといます。
なぜ後悔が付きまとうかというと、そもそも知恵と知識があればそんな失敗は経験しなくてよいからです。
良い情報を仕入れて、その情報を進化させていく方が楽です。苦しい思いをしなくてすみます。
人はやってみなきゃわからない動物ですが、人を信じる人の方が楽な道を歩めると感じます。
どちらにせよ、失敗も成功も何一つ無駄がなく、10年後に輝くのは両方とも輝くものです。
失敗を成功に変える手続きを忘れないようにしてください。

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2017年12月20日(水)
目標や夢ではなく目の前の問題。

今書いている、6冊目の書籍です。

目標や夢ではなく目の前の問題。

目標や夢を掲げる経営者は多くいます。大体達成できません。
1番、目にするところに目標を置くと達成しやすいということで、
私は経営の待ち受け画面に怒らないと書いて1年くらい見続けていました。
全然、怒らないを達成できませんでした。

大きな野望や目標だけは高くて、ではこれをしてくださいというと、
いやー今は忙しくてできない。それを分かっているのだけど、できなんだな。
という声が返ってくる経営者は多くいます。
もっと低い目標にすればよいのに。と思いますが、
低い目標はなんかかっこ悪くて、夢を追っている。
叶わない夢に向かっている。何年か後に叶うと思っている。
目標を達成するためには、目の前の問題を解決しなければ、絶対に目標は叶いません。
一歩ずつ歩いていくしか攻略法はありません。
ジャンプをしても、ジャンプをした分だけ、隙間ができて、その分だけ後退をします。

1つの問題を解決することにより、目の前の問題が3つくらい一気に解決していきます。
難しい問題を最初から解決するのは難しく。
小さな問題を解除していくと、徐々に難しい問題に対しての絡まった糸がほどけてきて、
いつの間にか、難しい問題が簡単な問題になっていきます。
大きな目標を立てても、意味がありません。
私は目標を立てたことがありません。
目標を立てても、すぐに達成をするからです。
小さな問題を地道に解決していくことで、自ずと目標は通過していきます。
気が付いたら目標を勝手に達成している。

年収300万円の人が年収2000万になりたいという願いがあったとして、
まずやるべきことは、年収500万円になることです。
年収500万円で最終的なビジネスにおける感覚とモラルとスキルを付けて、年収800万円に行く。
800万円での考え方とお客様の層に触れて、1000万円を超す。
年収1000万円を2年キープできれば、3000万円の年収に次からなる。
3000万円以上の年収を3年キープできれば、4年目には5000万円に到着です。
この方程式の流れを理解していれば、その時の自分が何をしなければいけないことが見えてきます。

しかし、社会とはお金を稼げない年収の低い時ほど、上に上がることができないものです。
一番苦しいのは、年収が300万円から500万円や800万円になるときではないでしょうか。
この時が苦しくて、一番楽しい時でもあります。
年収2000万円になれば、所得が追加で1000万円増えたところでも感覚的に何も変わりません。
頑張った感じもありません。
300万円の時に年収が200万増えることをするのは、頑張る以外の何物でもありません。
しかし、高所得者になると単価が高い仕事をするので、頑張る数が減ります。身体では稼げない数字となります。

夢や目標を掲げるのはよいのですが、
目の前の物を的確に処理していかなければ、継続ということはできなく。
いつも不安定な状況になってしまいます。
目標を達成するためには、後回しにしている問題をすべてクリアすることが一番の早道です。
苦手な問題があるから、目標を達成できないだけです。
目標を立てるということは、苦手を克服するという行為です。
意志の弱い人が、目標を達成できない理由がこの現象でよく分かります。
簡単に言うと、苦手なことを克服すると目標は達成するだけです。
人生は簡単です。苦手なものを食べないと栄養が偏り、不健康になる。
苦手なものを克服すると、健康な身体になっていく。
人生の目標も同じようなものだと感じます。
苦手なものを避けて、目標を達成しても必ずあとで、達成していない苦手なもので足を引っ張られます。

苦手なものを克服しなければいけない、目標なんて、低くしておきましょう。
どうせ立てても、立てなくても綺麗な生活をしていれば通過点にあるだけです。
自然な道は勝手にできていきます。

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2017年12月20日(水)
社員を家族と思う。

今、書いている6作目の書籍です。

社員を家族と思う。

社員を家族と思えるでしょうか。
社員を家族と思えば、そんな罵倒したり、理不尽な行為はしないですよね。
私はいつも社員を一番大切な存在と思っていました。
創業から大切だと思っていましたが、かわいさ余って怒り飛ばしていました。
家族というか、まぁ奴隷ですね。
奴隷と思っても私は家族と思っているといえば、認識的にはそうなのですから、厄介ですよね。
そもそも、社員が大切にされていると思っていないのですから、まったく違うことです。

体面的に社員のことが大切だ。人財だ。という人もいますが、
人財という言葉を使う人で良い人に会ったことがありません。
本などではよく見ますが、人財というところまで育てている会社に会えません。
弊社でも人財が5人で人材が11人でしょうか。
この人財という存在を会社全体にすることは難しく、
人財だらけになるとそれはそれは、何もしなくてもお金が入ってくる状態になると思います。
それほど、人を人財まで育てるということは難しいことだと感じます。

私は、社員たちを自分の子供のように思っています。
大切で願いをかなえてあげたい。楽をさせたい。給料を高くとらせたい。
だからこそ、誰が会社を継いでも問題ありません。
すべては自分の子供と同じ存在なのですから、誰を優遇しようということもありません。
ただ単純に平等に大きな愛で包んでいます。
そういった愛情というのは、社員からはほとんど理解されません。
親の愛情なんて死んでからわかるものです。単純にそういうものでよいのです。
何か心地よく。時に厳しく。最後は責任を取る。
今の社員がだれ一人欠けても嫌だから、脱落者なく会社を運営したい。
脱落させるようなお客様がいたら、その仕事はしなくてよい。
お前たちが欠ける方が重大なことである。といつも言っています。
そりゃー家族が1人いなくなるっておかしいですよね。

しかし、そんな人たちと一緒に仕事ができると稼がないわけがないですよね。
血縁関係が一番強いです。その血縁関係を社内で作ってあげると、最高の社内が出来上がります。
会社が楽しくないわけがありません。
そういった関係で、仕事をするためにはやはり上司から先に家族と思って、接して、
愛の見返りを受けないようにすることが繁栄する会社になっていくと感じます。

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2017年12月20日(水)
17時以降は社員と極力話さない(されて嫌なことをしない)

今、書いている6作目の書籍です。

17時以降は社員と極力話さない(されて嫌なことをしない)

残業をしてほしいのですが、残業をさせると効率が落ちてしまいます。
オンタイムで稼げるだけ稼ぐことの方が大切で、健全な会社として成り立ちます。
私自身の会社は、進捗表を1か月で立てており。
1か月分の予定を月初めに立てて、こなしてもらうようにしております。
またその進捗表ですが、私は一切見ていません。
遅れも内容も知りません。最初のうちは見ていたのですが、
見ても何も変わらないので、もう1年以上見ていないのかもしれません。
見ているときは、遅れたりクレームがあったりしたのですが、
見なくなって進捗を守る人が多くなり、クレームも大きく減りました。
自由に進捗を立ててもらい。その中でこなしてもらう方が能率がよいです。
進捗を知りませんので、帰る時間についても知りません。

残っていたら早く帰れよ~。残業もほどほどに。明日にしよう。と
無責任なことを言って帰ります。
各々が1か月ごとに決めた進捗(左の図)この図を目標にこなしていきますので、
早く帰る日もあれば遅く帰る日もあります。
それは、1か月で最終的にこなせばよいので、自分のペースでの仕事となります。
仕事が大幅に遅れると、進捗を立てる人が、スケジュールを立ててカバーしてくれます。

そういった自分のルールの中で仕事をしていますので、
割り込み作業を言う場合は、進捗を立てる人に対してお伺いをして、
スケジュール調整をしてもらいます。
そもそも、1か月間は基本的な進捗が入っていますので、
私が依頼することは1か月後にしか反映されない。
今お願いしているのは、5作目の書籍の内容の変更ですが、
もう半年以上放置です。お客様を優遇して、スタッフの仕事を優遇するので、
私の物は必然的に壊滅的に遅くなります。
それでも良いのですが、どうしても先にしてほしいものは、
1か月ひいている進捗を物理的に空けなければいけなくなりますので、
そうすると利益が減り、お客様を待たせるので割り込み作業を
入れることはできません。私が話しかければ話しかけるほど、
物理的に時間が減っていくので、話も極力しないようにして、
私のせいにされないようにしています。
なんで進捗が遅いの?ぜ守れないの?
社長がよく話しかける。突発的な仕事を振ってくるからです。
こんなことを以前言われて、残業の原因は私にある。と気が付いて、
声をかける回数をかなり少なくしました。
時間は有限です。営業時間はとにかく有限です。

8時間の時間の中で出来るものを振らなければ、現実に終わりません。
以前の私は、進捗が遅れている原因を社員のせいにして、
私ができる時間で進捗を引いていました。
8時間に14時間の仕事をぶち込む感じです。
それは、それは、誰も守れない進捗で、たまに守れる人がいるからたちが悪く、
もっと厳しくして、守れない人を罵倒していく。なんとも極悪な経営です。
そんな進捗を立てても、社員を拘束できる時間は決まっているのです。
その時間内で出来る能力しかできないのです。
機械じゃないし、私のような能力もありません。
なぜ無いのかと不思議に思っていましたが、相手はまだ入社して1年目。
私は企業して5年目。できるはずないでしょう。
それは、社員が3年目になった時に初めてわかりました。
12年やっている私より、3年目の社員の方が、仕事が早い。
ただ単純に、経験不足で仕事が遅いだけだった。
私より能力がとにかく高い。ただ単純に、仕事の遅いのは経験不足であり、
私が凄いわけではありませんでした。
高校生が、小学生を使ってなぜ遅いんだ!!と喚いているだけの状態です。
相手が高校生になったら、私よりは出来るのは当たり前でした。
社員とは、長く雇った方が本当に効果を発揮して、会社の宝物になっていきます。
そんなことも分からずに、経営をしていました。
そんな、宝物たちが仕事を一生懸命仕事をしてくれているのに、
私がいきなり作業を割り込みさせる。
就業時間が終わってから話しかけるなんて、おこがましくてできません。

もし自分がされたら、早く帰りたいのに。自分のペースで仕事しているのに。
今乗っているのに邪魔されたくない。そう思います。
自分だったら本当に嫌なことです。そんなことをしないように、
社員には伸び伸びと責任ある仕事をこなしてほしいと感じています。

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2017年12月20日(水)
お客様との約束はすべて守るとブランドとなる

今、書いている6作目の書籍です。

お客様との約束はすべて守るとブランドとなる

会社のブランド力を上げたいと思ったことはないでしょうか。
ブランド力を上げると、お客様がファンになり、高単価でも仕事をくれて、
老舗企業となり、業界をリードすることができる。ブランド力を作る本を何冊も読みました。
デザインでもブランド力を持たせようと考えてブランド力を作るデザインも
勉強をしていきました。しかし、いろいろなブランド力を作ることをしたのですが、
結局ブランド力ができたという認識になったのは、地道にお客様に嘘をつかずに
仕事でずっと結果を出してきた結果だと思います。
ある日を境にホームページ制作で順位が落ちてアクセスがないはずなのに、
注文が絶えなく入ってきていました。
どうしたのだろうかと思い。アクセス解析を見ると、
ホームページ制作F。望月聡。ホームページ制作F評判。など、
社名での検索がとにかく多い状態でびっくりしました。
こんなに広いインターネットの中で私の社名なんて、誰が知っているのだろうと
今でも思うのですが、年数を重ねていくほどに、社名でのアクセスが上がっていきました。
少しずつ認知が広がり、間違いない会社と思われていく。
この時点で検索上位の魅力に取りつかれることはやめました。

お客様に対して、ミスをしたらすみませーん。ちょっと待ってくださいね。
これくらいのこと許してくださいよ~!ということは私の大得意で簡単なことです。

しかし、これを一切言いません。
10年後の自分のブランドに傷が付く恐れがあるからです。
千里の道も一歩からです。一歩一歩をまっすぐ歩けば、最短距離で到着します。
しかし、まがった道を行くと、一生たどり着きません。
私はブランド力のある会社になりたい。それは、ブランド力がある会社の方は信頼があり、
楽な方法を取ることができるからです。たかが、謝ること1つですが、その謝り方で
今後の私自身の扱い方が変わります。
10年間後にブランド力を持つという目標を掲げていますので、
下手な嘘をつきたくありません。今日という日を乗り切っても、
同じお客様から3年後に実はこんなことがあって、と他のお客様に言われたら
ブランド力が落ちてしまいます。そんなことがあるなら、この大切な仕事は
渡せないというかもしれません。私は大きな仕事が欲しくて、仕事を一生懸命にしています。

お客様となぁなぁになり、付き合うことはかなり得意な方です。
しかし、それは、お金をもらってすることではなく、仕事ではありません。
ブランドを持つということは、そういうことの積み重ねで、
ブランドができるということを知りました。お客様と素晴らしい付き合いを
ずっとしていくことで、こちら側がお客様を選べる立場になり、
お客様と一緒に肩を並べて、仕事をすることができ、どんな時でも頼れる。
そばにいてほしい存在となります。そういう企業がそばにいるだけで、
お客様の品やステータスも上がる。付き合っている会社が、ダメな会社だと
お客様の品までも落として迷惑をかけてしまいます。迷惑をかけないように、
いつでも綺麗な会社で頼ってもらえる。
世間体の良い会社を作ることが重要だと感じます。
約束は守り続ける理由です。
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2017年12月20日(水)
社員との約束はすべて守ると得

今、書いている6作目の書籍です。

社員との約束はすべて守ると得

信用を掴むのはとても難しいです。信用を崩すのはとても簡単です。
信用さえあれば、友人からお金を大きく借りることもできるのですから、
信用とは人生で1番大切なものだと感じます。
信用を崩さない生き方をする事が大切で、一番悪いのが、
信用を作ったり、信用を壊したりする時期があることです。中途半端はいけません。
信用を壊すなら、ずっと壊し続けた人生のほうが良いです。
逆に、信用を作るなら、信用を創ることを永久的にしない人生にしなければいけません。

それは、今まで培ってきた信用を1度の裏切りで全て壊せるからです。
信用を今まで作ってきた意味がなくなります。
10合った信用が、1度の裏切りで一気に3くらいまで失落します。
今までの7が無駄となります。その7というのは、かなり大きくて、7の中には
高所得者が多くいて、残りの3には裏切られるのを慣れている人しか
残らなくなってしまいます。高所得者は、人とのつながりを大事にします。
選択することも大きい分。信頼できる人としか仕事をしません。
一度の裏切りのストレスと損害は大きく、そこまでして相手と付き合う気もないです。
そして、何度もチャンスをくれるような人ではありません。
また、5年後にお会い出来れば良いですね。それまで、また信頼を掴んできてね。と
言うくらいドライです。引き上げてれるような人ではないです。
だからこそ、中々出会えなくて信用のある人としか出会わないようにしているのです。
信用というものがいかに、人生における大切なものとなり、
崩すと構築が大変なものだということはわかって頂けたと思います。
お金がなくても、信用があれば食べていけます。

そうなってきますと、一番信用を掴むべき大切な人はいつも一緒にいる社員です。
社員との約束は全て守ってきました。
社員から信用されないと、大きな弊害が出てきます。
社員との約束を全部守ると、社員はお客様との約束を守ってくれるようになります。
そして、お客様は会社との約束を守ってくれるようになります。
最終的には、社長自身に返ってくるようになっています。
上司と社員が約束を守らなくて、なぜ、お客様と社員が約束を守るのでしょうか。
それは、仕事だから当然ということでしょうか。仕事より大切なことなんてたくさんあります。
人として、人生として大切なことは裏切られないことであり、裏切らないことであります。
たまに、約束をして忘れていて守らないことがあり、その時に注意を社員から
受けることがあります。素直に申し訳ございません。すみません。忘れていました。
今からもう一度守ります。と素直に伝えます。
信用を落とさないためには、素直に謝ることです。
そうすると、許してくれます。悪気が合ってしたことじゃないことは、
大抵のことは説明すると許してくれます。社員との約束を守ると、社員は信用して
信頼して、仕事をしてくれるようになります。信頼できる上司がいたほうが、
やりがいもあります。力になってくれます。
そのためにも、社員との約束はすべて守りましょう。
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2017年12月20日(水)
社員は調子に乗るのか

今、書いている6作目の書籍です。

社員は調子に乗るのか

社員に対して、全てYESで優しくしていくと会社が崩壊していくと
考えがちですが、崩壊はしません。
それは、全て会社の中でやっていることだからです。褒めていない子供を褒めると
すぐに調子に乗ります。しかし、ずっと褒めている子供は、
調子に乗らずにすくすくと育っていきます。
褒めるとすぐ調子に乗るから。これは、褒めていないからです。
褒めていなく、やっと褒められて嬉しくて、調子に乗るだけです。
誰が悪いって、褒めていない人が悪い。
毎日褒めてみて下さい。調子に乗る隙きがなくなっていきます。
褒められることが嬉しくて、心地よく伸び伸びと人相も良くなり、育っていきます。

子供が調子に乗った時は、親としてどうしますでしょうか。
自分が子供の時に調子に乗った時は、一瞬で親から怒られて
一瞬で調子乗りが一気に終わりました。
調子に乗っても、叱れば調子に乗らなくなるのです。
いつでもブレーキを書けることが出来ます。

全てYESで応えると、会社が崩壊すると考えて実行できない人が多くいます。
しかし、崩壊しそうになった時に、訳を説明して今まで通りにNOと
言い続ける事もできます。
まぁ、NOと言い続けると以前の会社に戻るだけですので、苦しくなります。
ただ単純に、いつでも前の状態には戻れるということ予備線を張り
実行して欲しいと思います。
単純に全ては、すくすくと伸び伸びと成長してくれる社員を作ることが重要です。
そんな社員に囲まれたら、幸せであり。全て、YESで答えてくれる社長で、
いつも褒めてくれる社長がいれば、それは部下としてもありがたい存在になります。
ありがたい存在になれば、お互いに尊敬が生まれます。
褒めるのを慣れていない人が多くいますが、下手でも褒めればよいのです。
照れても褒めればよいのです。私が最初褒めた時は、
社長がありがとうって言った~!褒めてくれた~!って、
社員が驚いて感動していたくらいですから。
そんな顔を見れるなら、どんどん褒めてあげようと思い、褒める体質になっただけです。
人は褒められて伸びる動物だと感じます。
褒められると、輝いて成長していきます。
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2017年12月20日(水)
正しい人に正しい光を与えると2倍輝く

今、書いている6作目の書籍です。

正しい人に正しい光を与えると2倍輝く

あなたの言うことは正論だけど、実際にはできない。何をもってできないといっているのでしょうか。
あなたの小さな常識を振りかざして、そのようなことを言われても
達成している方からすれば、単純に不愉快です。
井の中の蛙であり、井の中の蛙大海を知らず。という言葉を渡してあげたいと思うことが多くあります。
そのそも、繁栄する会社を作るきっかけになったのは、10年前に入ってきた社員のおかげです。
事あるごとに、そんなお金儲けをするんでしたら、私辞めます。やる気が上がりません。辞めます。
正しくないことをすると、すぐに辞めるというのです。私は悪魔で社員は天使でした。
悪魔のお金稼ぎはとにかくうまくて、ガンガン稼いでいきました。周りの全員から
盗賊のように、悪代官のようにお金を集めてきました。
経営とは、だまされる方が悪いと思う。企業当初の23歳でした。
そうやってお金を集めていくのですが、どうも繁栄するのではなく、
悪いことは一切していないのですが、悪行が広まっていくという何か、
ただのお金儲けのうまい人。という認識が広まっていきました。
同じお金を稼ぐにも、何か違う。天使の社員の言うことには、お前は経営をわかっていない。
つぶれたらどうするのだ。というばかりでした。
私は、弱肉強食のような中学と高校時代を過ごしてきました。天使の社員は、いじめなどは
一切ない裕福な進学環境で、学校・中学校・高校・大学を過ごしてきました。
そもそも、学校にいじめがないとか聞いたことがなく。見たこともなく。
私には信じがたい事実ですが、環境の良い家庭ばかりが集まる学校は、そういうもののようです。
辞める。辞める。と事あるごとに言うので、一回信じてみようと思い。
言われたとおりにお客様に対して、愛のある行動をしてみると、
なぜか、また頼んでくれるようになりました。
たまたま、良い人に出会っただけだと思い。次も天使の言うことを聞くと、
その人もまた頼んでくれる。正しいことをすると、客様からどんどん見返りが大きくなるので、
どんどん正しいことをしたくなる。たまに、悪いことをしようとすると、
社員全員が辞めるというので、悪いことができません。
しかし、人として正しい正論を実行すると、とにかく正しい結果が付いてきました。
経営って、人にやさしくするためにあるんだ。
自分がお金持ちになるために、するものじゃないのだ。と気が付きました。

やはり、人が思っている正論とは正しいことをすると正しい結果があるのだなと思います。
それは、時間がかかって通じることかもしれませんが、最終的には返ってきます。
わけのわからない正論を社員が言って、押さえつけていたら今の私はいません。
正しいことを思っている社員に対して、純粋にそれを達成するためのことを
まっすぐに考えると、何倍にも輝く道ができて、正しい人たちと付き合えます。
人は、いつでも鬼になれますが、鬼にさせなければよいだけです。
私の会社は、営業を一切しておりませんので、他社でホームページ制作をして失敗して、
クレームをかなり言って、けんかして出てきたお客様が多くいます。
他社では本当にクレーマーや鬼です。
その人たちが、みんな鬼にならずに笑顔で接してくれています。
鬼になるようなことを起こさないからです。
私がいつも思うことは、最高のクレーマーたちが、私の会社で満足をしてもらっている。
これ以上厄介なお客様はないほどの案件をいつもさせて頂き、それを満足させていることが
社内では自慢です。そんなサポート体制があれば、れることはありません。
正しいことを純真にしていれば、誰もが輝き、他社で結果の出なかったお客様も
結果が出るようになります。

どんな人にも、正しい光を与えてあげて、悪いことをしないようにしましょう。
裏切りや嘘をつく。このようなことをしても、また何年か後に同じ災いが来るだけです。
5年後に来ることがわかっているなら、今解消しておいた方が5年間楽に生きていけます。
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2017年12月20日(水)
怒ることがあるということは企業が未完成。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

怒ることがあるということは企業が未完成。

企業していたら怒ることしかないという人も多くいると思います。
私もそういう環境が懐かしくもあり、うらやましくもあります。怒ることがあるということは、
改善することがたくさんあるということです。その改善をするだけで、社員は伸び伸びと働き、
自由に勝手にお金を稼いできてくれるようになり、社員にも給料を多く払えるようになり、
業績も伸びて、離職率も減り、自分がもっとお金持ちになり、社員からも愛されていく、
そして暇になり、自由を謳歌できるようになるのですから、
私からすると、海の中に眠った財宝を引き上げるだけの状態です。

そのような会社を運営しているのですから、うらやましいと思いますよね。
そして、そんな劣悪な環境なのに、社員は働いてくれているのです。
その社員の能力を、20%くらいしか引き出せていない経営者なのですから、
どこまで宝の持ち腐れをしているのか。人生で損をしているのかを一度考えてみてください。
どう考えても、莫大な資産を持っているのに、垂れ流して生きているのと同じです。
縄文時代の人に、金貨を渡すことと同じです。

怒ることを無くすことが重要で。怒ることを起きなくする選択を用意しておくことが重要です。
怒ることが起きると、あぁぁ・・なぜルールを守らなかったのか。と感じることも多くあり。
ルールから脱線することで、怒ることが起きていると感じます。
逆に言うと、ルールを守ることができていると、怒ることは起きないということです。
怒ると不安になり、相手を負かせると結局は後で自分が負けせられることと同じことが起きます。
怒ると最終的には負けなんです。負けたくない気持ちで、怒るのに、怒った時点で負けている。
負けないためには、怒らない方がよいのに、怒ってしまう。
なんて、怒りは無駄と分かっているのに、怒るのでしょうか。

負けない企業を作るためには、怒らないことを徹底していった方がよいです。
人がやめる時はチャンスとも書きましたが、怒るときは超チャンスです。
お金につながる。人徳を上げる。大きな功績を作れるチャンスです。
一番簡単な選択肢は、怒りです。そうはいっても、怒るんですよね。

ただ、思うのは、怒ることが起きる状態が悪いだけです。
起こらないように、することができるのはその人次第であると思います。
それは、私はがぜん短気ですが、怒ることが減ったからです。
人格は変わりません。無駄な行動を変えて、スムーズな道を歩いていきましょう。

怒ることで問題を解消している。企業の穴を怒らない解決方法を作り、
罰則ではなく、そのことが起きない状態の道を作り、穴の開いてない道を歩いていきましょう。
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2017年12月20日(水)
人がやめるとチャンス。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

人がやめるとチャンス。


以前の会社では人を辞めさせることで均衡を取っていましたが、
現在では1年間の離職率は0に等しい状態で推移しています。
人がやめる時とは、とても悲しい状態で、以前は1人やめると何人か辞めるという、
負のスパイラルで相当悩みました。社員自体も、不安が広がり辞める人に対して悩み。
会社の魅力を失わさせ、会社に失望を味合わせていました。
私だけは、よかったやる気のない人が減って、新しく教育をして、
また人を入れればよい、去る者を負う必要もない。と超ドライに考えていたのですが、
現在の思考ではもっとドライです。

社員がやめるということは、何か原因があるということです。
その原因に耐えられなくなったことにより辞めるということです。
ということは、いずれその問題が大きな問題になることも考えられます。
1人の犠牲者は実験体としてよいのですが、2人目の犠牲者を出すことは、
非常に企業としてもったいなく。そんな中で、我慢をさせてスタッフを働かせていたら、
申し訳ない気持ちになります。根性論や気合で乗り切る。各々のスキルによって乗り切るという、
個人事業ならではの考え方では、良い繁栄する会社とはできません。
どんなことでも、楽しい仕事になり、難しい仕事も誰もができることができなければいけないと感じます。

私の会社は、すべての技術に対して、誰が得意とか、誰だけができるというのは全くありません。
全員が、全員の仕事をできるようにしています。これは、誰かがいつでも辞めても変わりがいる。
病気で1週間休んでも、1か月休んでも次の日から他の人が、変わりでそん色なくできるようにすることが、
社内にもお客様にも迷惑がかからない方法だと思っているので、実行しております。
担当を変えられても、お客様には迷惑のかからないようにしております。辞める社員はよいのですが、
その時に一番損をするのは、残る社員です。損をさせたくない方法を考えた結果。
誰もができるようにしておくことが企業として良い方法と思っています。

その中で、人がやめた時は、やめた原因となることを探して、
このようなことが今後絶対に起こらないようなマニュアルが出来上がります。
マニュアルが未完成の場合は、そういう経歴の人を入れないようにするようにしております。
例えば、大手企業の流れ作業で、車やカメラの部品を作っていて5年間続いている人などは雇っても、
私たちが雇った人は自発的に考える気持ちを無くしている方ばかりでしたので、
今後一切取らないようにしております。逆に、1か月でそういう会社を辞めたという方は、
積極的に取るようにして、お互いに不利益となり、迷惑がかかる事は今後しないという規則を
ばっさりと作っております。もしかしたら、良い人がいるかもしれないというのはありますが、
統計論で今までの確率試した結果悪かったので、もしかしたらにかける気持ちは一切ありません。
しっかりとした、確率論で判断をしていくことが、道を外さない大きなことだと感じます。
もし、失敗をしても成功確率を下げて、リスクを最初から知ったうえで選択をすれば先につながります。

人がやめるというときには、今後このような人を出さないというチャンスと捉えて、マニュアルを作ります。
もしかしたら、同じ人が入ってきてくれると、もっと良い環境で続けられるのではないのか。
と私は思っています。そして、もう一度入ってきてくれないかなぁ。とつくづく思います。
会社が未熟だったからこそ、社員に迷惑をかけた。その未熟な部分を社員が教えてくれた。
単純に犠牲者になってくれたと感じます。そんな、犠牲者だからこそ、
会社を変えてくれて作ってくれた人だからこそ、また入ってきてほしいと感じています。
今だったら、もっと伸び伸びした環境で、悩みのない環境で働かせることができる。

全ては、会社にその経験がなく、解決策がなかったために人を不幸にさせただけです。
本当は人がやめる前に改善をすればよいのですが、やめる前の社員は毎日苦しい状態で会社に来ています。
その中で一緒に改善策を探して、解決をしても落ちていくスピードには勝てずに、浮上がなかなかできません。
末期がんになった時に、手を尽くしても仕方がなく、直しても、他が悪くなり、
多くの人の身体は元の状態には戻りません。
最初からがんならない生活を送らせてあげる方が、究極の延命治療となります。
最初から綺麗な状態で、落ち込むことのない状態を作れる方が、よいと考えます。
二度と同じ辞め方をさせないようにしなければ、同じ結果があるだけです。
同じような箇所でみんなつまずき、同じ個所でストレスを抱える。離職率の改善は意外と早くできるものです。
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2017年12月20日(水)
様々な垢を落とすのには時間が必要になる。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

様々な垢を落とすのには時間が必要になる。

何事も物事が解決するには時間がかかります。
早く安くて良いものができればよいのですが、良いものを作れば作るほど、時間がかかり、
その時間がかからなければできないと感じます。1つのデザインをするにあたっても、
ヒアリングをして深みを理解していくと、このデザインは5日はかかるな。と思い、
進捗を5日ひいてもらいます。普段は2日で終わる仕事で2日で引く進捗なのですが、
細部の深さまで形作りしていくには、5日と始まる前から大きく進捗を引きます。
結局は2日目で形はできるのですが、しっくりきません。残りの3日かけて、
その人の厚さや深み入れていき、ほとんどの人が違いの分からないところまで仕上げていきます。

コチラデザインを見てください。(左図)

内容を見ても、素人からすると正直どちらも同じです。
例えるとすると、スーパーコピーのブランド品と正規のブランド品の違いです。
パッと見では何もわからないのです。しかし、なにか本物はかもし出すものがあるのです。
違いはないのに、手に持つと分かる。品がある。なぜか安心感がある。
人間の第六感で感じるものがあるのです。この差が、コピー品と本物の差です。
そんなに大差ないじゃないかと思うのであれば、なぜ多くの人が価格が安くて精度も高い。
人から見て絶対に分からない。偽物を持たないのでしょうか。コピー品は違法だからというのもありますが、
本物は何か洗練された人に魅了されるような作りになっています。
その小さな差が、人の心の奥底に浸透してそのブランド力を作っていきます。
そういうことをしていくと、とにかく無駄に時間がかかるのです。
その無駄な時間が必要であり、無駄こそが人生にとっての豊かなものとなります。

この、様々な垢という項目は、本当は自分がついてきた嘘の人生を
今日から変えても誰も気が付いてくれないということの話をするはずでした。
誰もあなたのことを、気にも留めていなく、そういえば最近変わったねと。半年後に言われます。
しかし、1年経つと昔の嫌な人だった時の自分を覚えている人もほとんどいなくなります。
自分自身も忘れていきます。すると、この世にはもう性格の良いあなたしか存在しなくなるのです。
この世は、過去も未来もありません。
あるのは、この時間・・あるのはこの・・・・・・あるのは・・書いているときから、
時間が過ぎていくので、この時間と書けません。それほど、1秒1秒は前に進んでいるのです。
変化していることを分かるのは、自分自身だけです。こんなに変わっているのに、
誰も気が付いてくれないと思うのも、自分自身だけです。周りについた垢は気が付いた時に消えているのです。
最近は、ジャイアンが暴力を振るわない。ジャイアン自体も1か月暴力を振るわない生活をして、
なぜ誰も気が付いてくれないのだ。と感じていた時に、暴力をふる日が1日出てきました。
すると、やっぱりジャイアンは何も変わっていない。と人が思うと思います。
過去の垢を消すには、暴力をふるっていた時期の半分の日数がかかると感じます。
そう考えると、ジャイアンから暴力の意識が消えるのは20年後くらいになると感じます。
それくらい、人生とは無駄がなく自分がつけた癖を周りから消すためには、大変な人生となります。
最初から、綺麗な人生の方が楽で得をすると感じております。
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2017年12月20日(水)
言えば言うほど返ってくる(苦しいが相手とより付き合える。)

今、望月が書いている6作目の書籍です。

言えば言うほど返ってくる(苦しいが相手とより付き合える。)

正直に生きると辛いのですが、もっと辛いのが、言えば言うほど、あなたはどうなんだ。
ということを言われるということです。自分のことを棚に上げて、人に言うと相手は不快に思います。
自分ができていることを言うと、相手は不快には思いません。仕方ないと思うようになります。
相手に対して正直に生きるということは、自分自身も正しい行動をしていかなければいけなくなります。
同じ言葉でも。お前に言われたくない。という言葉はたくさんあるでしょう。
逆に同じ言葉でも、言われる人によって大きく人生を揺るがす言葉になることも多くあります。

相手に言うということは、自分のことを綺麗にしていかなければ、
相手に言っても意味がなく、自分だけが傷つく結果となります。
私はずるい人だと思います。社員に対して、すべてYESしか言いません。
お願いごとや意見を言われても、99%以上はYESで答えています。
なぜ、私が、YESを言うかというと、私が一番得をするからです。
相手がわがままを言うと、言えば言うだけ、自分ができていないと苦しくなるからです。
そんなわがままを言っておいて、その態度や進捗やその仕事内容やその性格の悪さは、
どういうこと?単純にお金をもらいながら人に迷惑をかけてわがままを言っているだけですか?
そんな人に、わがままを言う権利はありますか。というような、返り血が何倍にもなって返ってきます。
恩の貸し借りはよくありません。いつも、誰とでもイーブンでいたいのです。
対等な立場だと、ずっと関係性は続いていきます。
どちらかに、恩が偏ってしまうとどちらかが飽きてしまうのです。
逆に、いつも良くしてくれている社員に対しては、早くわがままを言ってくれないかなぁ。
といつも心から望んでいます。どうやったこの感謝を返そうか、とにかくイーブンに持っていきたい。
このようなことを、何年間もやっていますと、突拍子もない事を言ってくる人はいません。
言うだけ、自分の首が閉まるからです。だからこそ、社員やお客様は、
私にたくさんの恩を自然と作ってくれています。この恩をどうやって返そうかと、
いつも考えて愛のある会社ができていると感じています。
恩はいつでも、イーブンにして借りすぎず、借りなさすぎず、
少し貸している方が心地よい関係で、その人と一緒にずっと居られると感じます。

言えば言うほど、自分が成長して綺麗にならないといけなくなりますが、
成長もして、言えば言うほど、自分のわがままが通り、自分の望みの空間と待遇ができていきます。
自分で、自分の首を絞めるのではなく、本当は自分で大きな居場所を作っていけるのです。
単純に今のままの現状が変わらなければよいのであれば、言わなければよいだけです。
言わなければ、環境も変わりませんが、自分も何も変わりません。
人は意思と口を持っているのですから、言ってより良い待遇を手に入れて、
その分自分も成長すればよいだけです。すべてYESという信念をもって、仕事していますが、
すべてYESということを体験するのも内心は怖いものです。
私もこういうことをYESと言える人物になったのか。そうか。成長している。と感じて、
言った本人もそうですが、言われる本人も成長でき、人間性を大きくしていくものだと日々感じます。
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2017年12月20日(水)
苦手な社員にこそ正面から聞く(上司の方が結局強い)

今、書いている6作目の書籍です。

苦手な社員にこそ正面から聞く(上司の方が結局強い)

強がる社員もそうなのですが、心を開かない社員に対して放置をしていませんでしょうか。
諦めていませんでしょうか。
同じ会社で働くのに、めんどくさい社員や性格の悪い社員を野放しにしていませんでしょうか。
野放しにすればするほど、もっと悪いことをして構ってもらおうと思い。さらに、激しいことをしてきます。
とにかくめんどくさいです。学校にいるヤンキーたちと同じかもしれません。
先生に構ってもらおうと、髪を染めてきますが、先生がめんどくさいと思い、
相手にしなければ、どんどんクラスは崩壊していきます。
熱心に構っていれば、クラスの崩壊はせずに、非行も髪を染めるくらいで終わるかもしれません。
ヤンキーも家庭が裕福ではなく、愛がかけられない家庭の多くが非行に走る傾向にあります。
勝手にぐれさせておけ、将来困るのは自分だから。と無責任なことを言うと、
将来親の面倒を見てくれる人がいなく、結局は自分が困ります。非行に走り、逮捕されたり。
ろくな職に就かなければ、親が頑張らなければいけなくなります。
最終的に自分が野放しした結果が返ってくるのです。
自分のクラスなのに、責任放棄をしたからクラスが崩壊した。会社でも同じです。


嫌な社員がいるのをわかっている。性格の悪い人がいるのを分かっているのに、放置する。
それは、社内を崩壊させていることと同じで、最終的には自分が損をするだけです。
上司の方が強いのに、強く言う勇気がない。私も最初は、言えない社員がいました。放置していました。
社長の悪口を陰で言っていても、言うのが嫌なので放置していました。
すると、どんどん汚染していき、会社の社員全員対社長というところまで行きました。
結局面と向かってしゃべることはできなくて、会社を辞めてもらいましたが、やめた時から、決心をしました。
苦手な社員ほど、面と向かって勇気をもって話に行く。
全社員が私の陰口を聞いていましたので、全社員と向き合っていきました。
すると、私に言いたいこともあるので、聞くだけ自分が傷ついていきます。
しかし、思っていることを話しているだけなので、私の心が苦しむだけです。
向き合うということは、自分が悪いことをしていると、すべてその時に返ってくるということも経験しました。
それからは、社員に対して優しくして、何も言われないような社長になって生きました。
すると、社員が話を聞いてくれるようになりました。注意をしても、すぐに直してくれるようになりました。
自分自身が、キレイになればなるほど、相手には伝わる。


嫌な社員が社内には居ると思います。そういう時は、あなたのこういうことが嫌い。と面と向かって言います。
すると、相手も分かってくれます。私も社長のこういうところが嫌いと返り血を浴びることがあります。
それは、それでよいのです。そして、お互いに理解した時に、
全社員を呼んで、今までこの子はこういう性格の悪いことをしていました。
今から謝らせるので、聞いてくださいと言って全員の前で謝らせます。
すると、他の社員たちも私もここが悪かったです。
これからは、こうやって気を付けていきます。教え方を変えていきます。
そういう時は、もっと早めに注意します。と協力をして性格をなおしてくれるようになります。
その時に、私も社員から言われた悪い所を全社員の前で、こういう悪い所があり、
皆には我慢をさせてしまった。申し訳ない。
頼むから我慢をせずに、そこが嫌いと言ってください。と謝ります。
すると、社員は黙って何も言いません。黙っていますが、ほっとして許してくれます。
そこから、また1つ悪い性格の癖がなくなり、良い環境になっていきます。
単純にやっていることは、幼稚園です。悪いことをしたら、全員に謝りましょう。
ごめんなさい。許してください。わかった。許す。また一緒にあそぼ。わーい。ただそれだけです。
単純に簡単なことを社内でもしてください。幼稚園児のように誰も仲間外れのない会社は出来上がります。
私の会社はそうやって誰も悪い人がいない。派閥など一切ない。愚痴もない。
みんな良い人だけの最高の会社が出来上がっています。

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2017年12月20日(水)
強がらせない環境を作る。心の侘しさ


今、書いている6作目の書籍です。

強がらせない環境を作る。心の侘しさ

強がることに何の意味もありません。
できないものをできるといっても意味がなく、できるといわせても意味がありません。
助けてあげようかと、仕事を手伝ってあげようかと言っても、いいです。結構ですと言われて、強がられても、
最終的に損をするのは、その人でもあり、最後にケリをつけないといけないのは、上司の仕事となります。
最終的に、面倒を見る人に対して、強がられると迷惑です。


不機嫌そうなので、どうして不機嫌なのですかと聞くと、別に不機嫌ではありません。と普通に返してきます。
不機嫌と感じているから、心配して聞いているのに、強がって不機嫌ではないという。
こちらも、何度も不機嫌ですかと聞くわけにもいかずに、
ずっと気まずい雰囲気のまま仕事をしなければいけなくなる。
結局は、何日か経ち、あの時の件で腹が立っていたのです。と、ここぞとばかりに言ってくる。
なぜ、声をかけた時に言ってくれないのか。それは、強がらせていた環境であり、
どうせ言っても無駄と思われている上司がいるからです。
そして、そんな環境に身を置いてきた社会を送ってきたからです。


強がらなくても良いといっても、信じてもどうせ裏切られる。意味がない。と思っている人が多くいます。
今までの、恨みやツラミが人に対して溜まっているので仕方がないことです。
人は裏切られると、何歩も後退して、自分の殻に入っていきます。殻が固まってから、壊せなくなる。
自分が傷つきたくない。期待もしなければ、期待されたくもない状況まで殻にこもるようになっています。
そういった人に対して、心を開いてもらうのは正直とても大変なことです。
陰口をたたくのに、面と向かっては言ってくれません。どうすればよいのかといいますと、
幼少のころから親の愛を受けていないことも関わってきますので、
そういう人だと認識をして、今は強がっているな。
強がっているけど、本当は苦しんでいる。という認識に変えて、付き合っていくしかありません。
少しずつですが、強がる行為をやめてくれて、心の開き方がわかりませんが、
心を開いてくれるような状況が少しずつ出てきます。
そもそも、人に頼るということが苦手なので、頼り方も不器用です。
その頼り方が、不器用だからこそ、相手に悪い印象を与えて、さらに性格の悪い人と誤解されてしまいます。
心を開きそうになって、相手にかかわると、臆病さが出てしまい誤解される。
そのうち殻から抜け出せなくなり、また心を閉ざしてしまう。
強がるには強がる何かがあるので、それを理解して、そういう人間だから仕方がない。
と少しでも理解をすると、少しはことが前に進みます。
結局は幸せでいてほしくて、不機嫌になってほしくないので、
相手が強がっているときに、じゃーそれが普通ということだね。
と突き放しても、あとで結局、実はあの時・・・。と返ってくるので、全く自分は得をしません。
強がっていると感じたら、どうにかして強がりを消すような動きをして、相手を殻から出して、
フォローしていくしかありません。幼少のころに受けた。愛情不足で起こることが多いと私は感じていますが、
幼少のころの愛情不足を埋めるには、本当に大きな時間がかかると感じます。
誰もが、人に頼って生きたいのですが、その頼り方も分からないのです。
強がっていると感じたら、何とかして強がりを解消させてあげることがおすすめです。

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2017年12月20日(水)
スタッフの嫌なことを9.5割無くす。そこまでわがままではない。

今、書いている6作目の書籍です。

スタッフの嫌なことを9.5割無くす。そこまでわがままではない。

スタッフが嫌な仕事があるうちは、会社を好きになってくれません。
そして、仕事も好きになってくれません。本当につまらない作業は、外注さんに振ったり、
下請けを使うことはありますが、嫌な仕事を好きな仕事にさせる方法も多くあります。


また、その人が嫌いでも、他の人が好きということも多くあります。
小さなパズルを休日することが好きな人もいれば、外で遊ぶことが好きな人もいます。
適材適所で、正月のおせちも2日食べると飽きるので、他のものを食べさせたり、
飽きさせないようにしていくことで、偏った仕事ばかりをさせていては嫌いになる確率も増えます。
どんな仕事でも、実践していくと必ず学びがあります。
その学びがない状態で、作業をしていくとやる気がなくなっていきます。


レンガを積んでいる人に対して、このレンガを何故積んでいるのですか。と聞くと、
上司から言われたので。という人と。偉大な建造物で後世に残る建造物のためにしている。
と言って組んでいる人。どちらも同じ作業をしていますが、成長する度合いも違い、
作業のスピードも丁寧さも違います。
人にやる気を持たせて、そのやる気が成長していくことにつながると、嫌な仕事はなくなり、
その仕事から、集中力や忍耐力や正確性や人間性の向上にまで発展していきます。
トイレ掃除ができると、一人前になるというのも、汚れている個所を見つけて、
一つの部屋をすべて綺麗にする。
汚れを見つけられる心となり。気遣いと心遣いができるような人になる。
ということからきているのではないのかと思います。
ただやみくもにトイレ掃除をしても、このような心は芽生えずに、めんどくさいということしかおきません。


しかし、汚れを見つけたら、綺麗にする。次使う人が気持ちよく過ごすために、トイレ掃除をする。
という心が芽生えるように掃除をして欲しいとお願いすると、
後々のことも考えて、きれいに掃除をするようになります。
そういう気持ちでいると、使った人から感謝が来るようになり、
その感謝は、トイレ掃除をしっかりしたことによって、
生まれた対価となります。めんどくさい気持ちで、トイレ掃除をしていたら、
感謝されても、感謝の感じ方が何倍も違います。


仕事でも同じことです。その仕事の意味を理解してもらい、
成長するために必要という事実があれば、嫌な仕事ではなくなります。自分のために必要な仕事となります。
そうして、その仕事が完璧にこなせるようになれば、誰かに教えることができます。
教えることができるということは、外注さんを使うことも、部下にさせることもできます。
無駄な作業を通して、成長したと感じるのであれば、
社員の成長の過程の教育で必要なカリキュラムになると感じます。
自分のために仕事をしているのですから、自分が成長できれば問題ないのです。
そうやって考えていくと、無駄な仕事はさせずに、無意味な嫌な仕事はさせなくてよくなります。


仕事は何のためにしているのかと、私は社員に聞いて、会社のためという社員には辞めてくださいといいます。
自分のために働く社員しか、信じられません。

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2017年12月20日(水)
自分がされて嫌なことをしない。社員は奴隷ではない。銭ゲバ。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

自分がされて嫌なことをしない。社員は奴隷ではない。銭ゲバ。
自分がしたことは全て回ってくる。


因果応報という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
この言葉は、考えれば考えるほど深い言葉で、
時系列で考えるとどこまで付いてくるのだろうかと考えて生きていくと、
結局はいつか必ず問題が起きるということだと感じます。
悪いことをしたら、必ず悪いことが早めに返ってくるし、良いことをしたら、
良いことがかなり遅く返ってきます。
社員を奴隷と考えて、お金を集めて生きていくと、最後には王様は首を切られるだけです。

自分がされて嫌なことをするとどうなりますでしょうか。
自分が嫌なことを上司からされたら、あなたはどうしますでしょうか。
ストレスで暴飲暴食をしますか。それとも、その上司のことを嫌いになりますか。
はたまた、会社のことを嫌いになりますか。
どちらにせよ、暴飲暴食は自身の身体を傷つけて、仕事のモチベーションが下がります。
上司や会社のことを嫌いになると、利益を稼ぐタイミングが大きく減ります。
自分がした嫌なことで、自分の足を大きく引っ張ってくるのです。

もし嫌なことをせずに、嫌な頼み方もせずにその人のことを尊重したのならば、
嫌な人が多いこの世の中で、あなたは好かれる存在となるでしょう。
好かれる存在となると、どんなに楽になるのか。すべては自分のためにするだけです。

私がただ単純に心地よい場所にいるのは、他の人の性格が悪いからなだけです。
これでみんな性格がよければ、私はまったく重宝されません。
性格の悪い人が多くて、いつも助かるなぁ。と感謝して生きているくらいです。
今の世の中に性格の悪い人が多いからこそ、貴重価値があります。
こんな世の中だからこそ、優しい人になっていきましょう。
良いことは遅く返ってきますので、良いことを続けても損は一切なく、
必ず因果応報で綺麗に心地よく返ってきます。

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2017年12月20日(水)
人を操らない正しい話し合い。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

人を操らない正しい話し合い。

人を操っただけ、自分の心は窮屈になり、面白くない人生が生まれて、
その人とは心が通わなくなっていきます。そして、お互いの魅力が無くなり、
つまらない人間関係になっていきます。
経営者や上司はどうも、相手の心を読む力が強く、相手が弱った時に、
こういう言葉をかけようと、酔わせた女性に何かしようというような、
卑劣な心を出す方がいます。今相手は、病弱だから、お金に困っているから、
そのタイミングで、改心させようとしたり、条件を出したりします。
なんと薄汚い人格でしょうか。そんな事で結果を出しても、
その社員は仲間にもならないでしょう。
ただの交換条件で仕事をしてもらっている、悪魔の取引です。
ずる賢い人が勝つだけです。そんな人が経営する会社は、社員の頭がとにかく悪い。
経営者の笑いの取り方も、とにかく薄い。そして、せこい。ケチではなく、単純にセコイ。
そして、下請けには厳しい。お客様には優しい。裏と表がありすぎる。
社員に人間性の悪い人がいる。とにかく、薄い会社なのですが、
薄いお客様を相手していますので、それで成り立ち。自己啓発にはまりがちです。
しかし、世間からは一流の経営者と思われていて、紹介も多くあります。
私から考えると、世間には薄い人ばかりなので、薄い人を多く集めれば、支持も上がります。
そんな薄い人から得た支持で、地方のテレビやマスコミに取り上げられて、さらに薄い輪を広げていく。

こういう人の裏側について、話を聞くと本当につまらない闇を多く抱えた人間です。
光が一方的にしか当たっていないので、影が大きくひそめて、
その光が当たりすぎている部分が大きくなりすぎて、相談事もしにくく、無駄に問題を抱えており、
ビジネスとプライベートでの闇が大きくなっていきます。
そういった人生も良いのですが、とてつもなく薄い人格が出来上がり、私は付き合うとこはありません。
自己啓発の人たちと、裏表のある。
実のない、なんちゃって成り上がり経営者と一緒に、群れて、今をときめくといわれる。
2年後には全然ときめいていない経営者と群れて、親友や師匠といわれる人を何人も作っていく。
人を操るうえで、自分までも操られていく人生が出来上がっていきます。
一番かわいそうなのは、自分ですが、そんな薄い社員しか育てられない環境で働く社員です。
社長は輝くでしょうが、社員はその輝きを見て尊敬をします。
しかし、そもそも尊敬されるような人ではない。小心者で、ケチでせこい。
薄い人の心をつかむのがうまくて、目上の人に対して、
イライラしてもグッと飲み込んで笑顔で対応する。
しっかりとしたスーツを決め込み、ぼろが出ないようにしていく。
そういったことが楽といえば楽なのですが、ビジネスが成長するにつれて、
まったく、伸びなくなります。そりゃーそうですよね。社員が薄いのですから。
会社がきれいになっているかと思いきや、うすい自己啓発の実のない人が多いのですから、
伸びるわけがありません。自分にうそをついただけ、周りからの協力が減ります。
人と駆け引きをすればするだけ、相手が時間がたつと魔法が切れてきて、心地よさがなくなります。
人を人と想い。ここから付き合えるようにしてほしいものです。
そうすると、繁栄する人がおのずと集まってきて、ストレスがすごく軽減されて、
失礼になるような人がいなくなり。
社員は伸び伸びと自分自身を持って濃く成長をしてくれるようになります。

そういう社長に限って、自分を超えてほしいと社員に思っているのですが、
そもそも、そんな社長になりたくもなければ、光しか見せていないので、超せるわけがありません。
光も闇も一緒に見せてこそ、現実が見えてきて乗り越えられるものです。
とはえい、その社長自体の威厳がなくなるのも嫌でしょうし。
誰も信じていないので、お客様を取られるのも嫌でしょうから。
結局は、自分の存在を壊せずに、その内面に広がる寂しさを埋めることはない。
寂しい人となっていきます。

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2017年12月20日(水)
人は表と裏の顔を持つと楽だが良い人とは付き合えない。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

人は表と裏の顔を持つと楽だが良い人とは付き合えない。
年功序列の無意味さ。誰もが気持ちのよい空間を求めている。
自慢話と同じ話を我慢していくほど人生暇ではない。


人はすぐに表と裏の顔を持ちたがります。上司に対して笑顔になる。
お客様に対して、笑顔になる。年配者に対して敬語を使う。
なぜ、笑顔にならなければいけないのでしょうか。失礼にあたるからでしょうか。
失礼をしているのは、どちらでしょうか。
向こうが失礼だったら、こっちも失礼で笑顔を作らないでよいでしょう。

敬語を使う人と、敬語を使わない人。どちらが仲良くなれると思いますか。
私は敬語を使わずに付き合ってくれる人の方が、心底仲良くなれると思います。
おかぁさんとお父さんに話すような関係になれれば、敬語はなくなっていきます。
両親にも最低限の敬語を使っているだけで、最低限の礼儀でお話ができればよいと思います。

私の会社のスタッフも正しい敬語を使ってお客様と話している所を見たことがありません。
たまに、本当に稼いでいない人か、鼻が高い人か、起業したての人が、
御社は敬語を使わせた方がよい。と私に説教をしてくることがありますが、
敬語を使わずに何か迷惑をおかけしましたか?と聞くと、
いや別に迷惑は掛かっていないといいます。だったら、なぜ言うのか。
敬語を使わないというのは、正直めちゃくちゃ大変です。リスクが高すぎます。
使った方がとにかく楽です。しかし、遠慮するような仲なら最初から付き合わない方がよいです。
私自身は、本当に2度と会わない人には、とにかくきれいな敬語を使います。
私自身が傷つきたくないからです。しかし、2度会う人には、一生敬語の関係なんて嫌ですので、
両親と話すときのような最低限の敬語しか使いません。
お客様に甘えているというのは確かですが、その分親身になれ、仕事で大きく挽回すればチャラです。
とにかく仲が良くなれれば、どんなことでも協力したくなるのです。
一番重要なことは、お客様を愛せることです。
そして、お客様を嫌いになるようなことをさせないことです。
お客様のことを嫌いになるようなことがあると、必ず疎遠になっていきます。
お客様を愛せることしか、私たちはしないようにして、嫌いにならないように努力をしています。
嫌いになりそうになったら、追加費用の請求で、
お金の力で愛を取り戻して、自分たちを納得させます。
私はお客様には敬語をこの12年間使ったことがないですが、
愛されながら会社ができているので幸せです。

コチラがビジネスの顔を出して、裏表合って付き合うと、お客様も裏表合って付き合ってきます。
そんな付き合いをして楽しいでしょうか。お金のために、人格を2つ持っていることで、
自分としての人生を半分殺していてよいのでしょうか。敬語を使わないと一緒に居れないのでしたら、
ただ単純に釣り合っていないだけです。ご自身が先方から見て、
必要とされていない技術なのでしょう。
知恵や技術を磨いて、付き合えるような関係になることの方が重要です。
人は、誰しもが、家でくつろぎたいのです。リラックスしたいのです。
良い仲間と一緒に良い空間に居たいのです。年が離れていても、楽しい空間で肩ひじ張らずに、
付き合える仲間がいればよいのです。そんな人たちと一緒に仕事がしたいものです。
お金のために、頭を下げて、嫌な人に話を合わせなければいけない。自慢話をされて、さすがですね。
なんて言わなければとれない仕事なんて、取らなくてよいと考えます。
そんな仕事の取り方をしても、自分の実力は上がっていないので、
永久的に自分の言いたいことを言えません。敬語を使わないことは難しいことです。
ビジネスで裏と表の顔を持たないことも難しいことです。
しかし、一流になればなるほど、そんなことどうでも良いと考える人ばかりになります。
なんなのでしょうか。この矛盾は。

自分の心にうそをつくということは、相手の心にもうそをついているということです。
それは、相手の居心地の悪さに繋がっていき、本当に仲の良い関係にはなることができません。
それでは、大きな良い情報が入ってくるときにはもらえません。

最終的に大きな見返りをもらうためには、純真に心と心で付き合える関係になることだと思います。
敬語を使っても良いです。それが本心であれば大丈夫です。
お金のために、頭を下げると小さなお金しか入ってこない人生が進んでいきます。
お金より重要なものは、人との信頼関係と私は考えます。
信頼関係さえ築ければ、いくらでもお金儲けはできるものです。
その為にしていかないといけないことは、相手に対して正直に付き合い、
付き合いたくなければ、相手が欲しがるような人物になることが重要です。
たまには、裏の声を出して、自分自身の位置を確認してほしいと思います。
きっと相手は嬉しくなって、もっと付き合いたくなると思います。

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2017年12月20日(水)
間違った所まで戻れる勇気。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

間違った所まで戻れる勇気。
戻っても人生に無意味なことはないのですぐに立て直せる。
1人のときから正しい会社をできなければずっと出来ない。


奴隷として、社員を扱ってきたなぁ。と思いますでしょうか。
思い当たる節があるとすると、いつの時期でしょうか。
創業からというのであれば、そこまで戻らなければいけません。
道を外したところまで戻り、そこからスタートをすることが重要です。
売上げが10億行ったら、貯金が1億貯まったらなどではなく、欲が達成されても、欲はまた出てきます。
欲の枯渇を体験するには、1度死ぬしかない。バカは死ななきゃ治らない。
ということわざのように、苦しい思いをしなければ、本当のありがたみを感じないものです。
しかし、欲にまみれて、1億貯めても、10億の売り上げを立てて、
ずっと安心して暮らせるような生活は来ません。
欲を無くして、10億の売り上げや、1億貯めるということを達成すると、
次の年も自然と達成できるようになっています。
結局は、繁栄する会社を早く創った方が安定した生活になるのです。

社員が10人になったら、多くのことが変わる。
良い社員が入ったら、社員の数が2倍になったら。何か変わる。正直何も変わりません。
1人の時から、会社はきれいにしておかなければ、どんどん改革が難しくなっていきます。
私も改革を本気でやりだしたのは、もう限界だ。会社をやめようと思った。3年前からです。
3年間で古参の社員は多く抜けていき、1からの会社設立となったと言っても過言ではありません。
現在の社員の8割が3年未満の社員となっております。
逆に言うと、離職率が大幅に減り、繁栄する会社に変わってからの離職率はほぼなくなったということです。
自分の恐れだけで、改革ができなくて、多くの遠回りをしてきました。
しかし、ブラック企業時代が無駄というわけではありません。
そういう世界を体験しているからこそ、繁栄する会社になっていく過程は、スムーズに事が運びました。
今までの経験は無駄ではなかったと思える瞬間が多くありました。

ブラック企業を運営している。借金を抱えている。年収が1000万円を行かない。
こういった会社は、間違った方法で人を使っているだけです。人はみんな優秀です。
有名な企業の社長があなたの会社の社長になったら、絶対に大きな利益を上げると思いませんでしょうか。
足を引っ張っているのは、経営者なのです。
私がホームページを作ると、今まで一度も売れていなかったホームページが
リニューアル後に96%以上の確率で売れるようになっていくのを、12年間以上しています。
売れているサイトのリニューアルをすると、何倍にも変化していきます。

ホームページなんて、だれが作るのかで売れるか売れないのかが決まるのです。
優秀な人が作れば売れて、優秀じゃない人が作れば売れないだけです。
同じ商品をホームページ上で売るのに、結果が違うのは、創る人が違うからです。経営も同じです。
優秀な人が、社員を使えば必ず繁栄する組織になり、
利益もたくさん上がる誰からも愛されるストレスが低いホワイト企業になっていきます。
どこで、利益が減っていったのか。どこで残業が増えたのか。どこで売り上げが落ちたのか。
どこでブラック企業となっていったのか。
目をつぶらずに、直視してみてください。ここで怖くて直視しない人が多くいます。
直視しても、時代のせいにする人も多くいます。
時代のせいでは決してありません。経営者のせいなだけです。どんな時代でも裕福な人と貧乏な人はいます。
繁盛している店がなければ、時代のせいにしてよいですが、繁盛している店は必ずあります。
人が喜ぶものを提供していれば受けるのですから。
どこで間違ったのかを、的確に判断できて、そこまで戻れると必ず問題があり、結果が付いてきます。
その問題は、必ず経営者の人格の問題や判断ミスです。
結局は自分が変われば、すべてが変わるということです。
目をつぶっていても、今後も闇です。闇を抜けるためには、
大きな川を渡らなければいけない時もありますが、正しい川ならすぐに渡れます。
不安に思うことなんてありません。失敗すれば、またブラックに戻ればよいだけです。

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2017年12月19日(火)
ルール作り

入社してもうすぐ4ヶ月になります。新入社員のあべです。
もう4ヶ月かぁという気持ちととても濃い4ヶ月だったなぁと感じています。

デザインの仕事は初めてで何もわからない状態からのスタートでした。何もかもが新鮮で、日々学ぶことがたくさんあります。そんな中で私には大きな壁が2回訪れました。先輩が作っているホームページのセカンドページの作成で自分で考えてもうまくいかず、先輩にアドバイスをいただいてもうまくいかず、1つのページを作成するのに半月かかりました。どうすれば良いのかわからずとても苦しい期間でした。
そんな時、私が退社した後社員のみなさんで私についての対応をどうしていくかという会議を行ってくれました。貴重な時間を割いてみんなで私を救う方法を考えてくれたのです。それを聞いた時は申し訳ない気持ちとありがたい気持ちで涙があふれました。
そして話し合った結果、私はアドバイスをもらったらそのまま受け取ってしまい、自分のデザインではなくなる傾向がある為、自分をしっかり持った先輩が付き、気になる点のみ伝え、あとは自分で考え抜くというルールが出来ました。そして「明日からがスタート、自分らしく自由にやってください」と言われました。「自由」「自分らしく」が私にはその時わかりませんでした。
そして今日またミーティングがあり、ルールが守られていない点で話しがありました。3ケ月かかってみんなでやっと見つけたルールなんだからしっかり守ろう。わからないならちゃんと聞こう。そして、このルールは私だけではなく社員全体にもいえることで、とっても良いページが出来た時は、みんなそれぞれが「自分がやりたいようにやった」「自分が頼みたいと思うデザインで作った」「自分が心地よいと思うページを意識した」等、思うとおりに作った結果、とても素敵なページが出来ていた。1人ひとりこだわる所が違い、それぞれに違う魅力があるからこそおもしろく、自由に表現していこうということになりました。あっ、それが「自由」ってことなんだとわかりました。

デザインする上で、スペースの取り方やフォントの大きさ、色合い等ももちろん大切ですが、そこにばかり気を取られ、失敗を恐れるがあまり、「心地良いと思うデザイン」「自分が頼みたいと思うページ」という概念が薄れていたのだと思います。

先輩方が見つけてくれた大切なルールをしっかり守りこん経験を忘れず、自分らしく自由なデザインを楽しめるようこれからも日々学んでいきたいと思います。

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2017年12月18日(月)
明日を無駄にしないように帰る勇気を持つ

こんにちは。ホームページ制作Fのなかぞのです。

着々と年末が近づいてきています。
はやくきて!て気持ちと、もうちょっと待って、て気持ちが半々です。

以前の私は終わってないからといって延々と残って作業していたのですが
最近ではこれ以上残っても劇的に進んだことはないし、
もう無理だ、進まないと思ったら無理せず帰るようにしています。
残ってもできることはあるのですが、大抵は頭をフルに使うのでなかなか働かず・・・
進んでいないのに無駄に体力が削れるだけでした。

実際残っても大半は
遅くまで残って仕事をしたけど進んでいない、次の日に疲れは持ち越す
になってしまうのが現実なので
無理せず帰って、少しでも疲れをとって次の日に挑む
のほうが翌日の効率がいい気がします。
これは今までいろんなスタッフが言ってきたことですが何度も思います。

ただ何の目標もなしに、帰るようでは疲れは取れるかもしれないが
進捗はあまり進んでいないという事態になりかねないので
1日の目標を持つことは大切だなあと思います。

例えば、2日間で1Pの進捗がひかれていたとしたら
今日までに全体の形を作り上げる、明日細かい所をつめていって見てもらう
など、何かしら自分の経験上ペースを考えて「ここまでする」を決める。
当たり前すぎるし、先程もいいましたが何度も言ってきたことですが
どんなすごいことよりも大切ですよね・・・。

ブログも17時までに書き上げると決めています。(投稿は17時以降にしてます)
私は1日ずーーーーーっと集中力が続くわけではないです。
なのでその切れたとき、またはどうしようもない空き時間ができたときに書いてしまいます。
翌日に持ち越すと、次の日に何があるかわからないので書けなくなる可能性があるからです。
ブログも気分転換にはなるので、書いてしまったほうが楽なんじゃないかな~と思います。
まあ、私は写真選びが楽しいってのもあるのですが・・笑

緊急の対応とかは予測せず入ってくるものなので、
そういったことは報告・相談さえすれば考慮してくれるときだってあります。
わかってはいても、「やらなければ・・・」という思いが強くなって帰れなくなるのですが
だんだん本当は帰っていいのに、帰れなくなってしまう状態に陥ってしまうので
そういった仕組みがあるし、適応されることもあるので相談して何とかなりそうなときは、
無理して残らず帰る勇気も大切だと改めて思いました。

今助っ人として入っているので、拾えるものは拾って
少しでも社内の役に立てれるように頑張ります!

では、写真・・・。
最近なんで写真が汚いんだろうとおもったら
スマホに転送するときの設定が小さくなっていたのに今更気づきました。
なので幾分マシになったかもしれません。
あれ、でも汚い・・?
ちょっと冒険でフィルターをかけてみました。冒険冒険・・・・・・

12月の紅葉。今年一番きれいなとこでした。
では、お疲れ様でした。
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2017年12月15日(金)
グーグルマップで店舗情報を上位に表示されるようにするとっても簡単な4つの対策法

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。


先日、お客様よりグーグルマップでの対策について、ご相談がありました。
営業の方よりメールをいただいたそうで、内容を拝見したのですが、
たしかに地域で事業をされている方にとっては、
絶対にやったほうが良い内容だと思いました。


グーグルマップでの店舗情報は、検索結果でも上位に表示されるので、
比較的見られやすいですし、検索者も購買意欲や、その地域でサービスを探している方なので、
お問い合わせにも繋がりやすいと思います。


登録も簡単ですので、まだの方はこちらよりどうぞ。



対策もとても簡単です。


1.店舗情報をしっかりと登録する

営業時間や住所、電話番号など、必要な情報はすべて入力していきます。
入力していない箇所などがあると、
グーグルマップで表示されている店舗の中でも下の方になってしまう可能性があります。
しっかりと入力しましょう。


2.印象の良い店舗写真を何枚か登録する

店舗内や外観、スタッフや、接客している写真など、
検索者が見て「この店いい雰囲気やなあ」と思ってもらえるように
印象の良い写真を登録します。

こだわりたい方は、四季で写真を変えてみたり、
定期的に新しい写真に差し替えたりするといいですね。


3.口コミをしてもらう

既存のお客様に口コミをお願いしてみましょう。
素直な意見で口コミをしてもらうのが一番いいと思います。
実際に検討しているお客様も見たいコンテンツになりますね。


4.360度パノラマ画像を登録する

専門の機材が必要なのかなと思ってしまうんですが、
お手持ちのiPhoneや、スマホで簡単に撮影することができます。

appストアなどで、「ストリートビュー」と検索してみてください。


私もiPhoneで撮影してみましたが、
とても簡単に撮ることができました。

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ただ、専用の機材ではありませんので、
きれいに撮影することは難しかったのですが、
店舗内を見てもらう写真としましては、
十分なものだと思いました。

とてもきれいな360度パノラマ画像を撮りたい場合などは、
専門の業者にお願いするか、
機材を揃え自分で撮影するのどちらかになります。


以上がグーグルマップでの対策となります。


地域での検索アクセスを増やすことに繋がりますので、
ぜひお試しください。


2017年12月14日(木)
細かく進める

こんにちは、制作のしもかわです。


最近、社員の体調不良が多く心配だなと感じる毎日を過ごしています。

という私も、先週体調不良で一日休んだ身です。


1ヶ月ほど前から、疲れがたまっていくのを実感していたので

一旦許容量をこえたんだろうな~と思いました。

進行形で溜まっていくものなので、どこかで発散できるように

上手いこと調整していかなければなと感じました。


さて、2017年最後の月に、多くのお客様がFにお越しいただいて

各担当者がヒアリングを行うことが多い中、

自分の間隔では結構ぶりにしっかりデザインに着手することになったのですが

写真(バナー含む)の出し方に悩んでいます。


現在作業をしているのはリニューアルサイトなのですが、

現状の写真・出し方を大幅に崩さないように、雰囲気を維持できるように意識しているのですが

この雰囲気を維持するためには写真の出し方をもっと変えるのか、いや、細かな調整だけで済むものか・・・

と悶々しています。


このデザインじゃダメ!と指摘された後

デザインを大幅に変更していくタイプの人や、

デザインを大きく変更せず細かい調整を行うタイプの人がいるのですが

私は完全に前者で、ダメなら変えようととりあえず動くタイプです。


ですが、今回はきっとそうじゃない、後者だ

細かい調整できっとどうにかなるものなのだと考え

細かい出し方の変更などに気を付けて進めています。

細かい調整をするタイプの人の気持ちになって頑張ります。


正直、現状これが正解なのかはわからないのですが

今(20時前)提出だ!と、ビャーッと見せに行って失敗するのは目に見えているので

落ち着いていこうと思います。

昨日、落ち着け、と言われたのもそういうことなのかな・・・自分では落ち着いているつもりはあるのですが、

このデザインとは関係ないことの考え事(もちろん仕事)を

平行して進めることをもう絶対に止めることができないので、

そういうところが落ち着きがないと言う事なのでしょう。。。


だいぶ前にブログに焦燥感と題して記事を書きましたが

その焦燥感が消えてくれる日が来れば、きっと落ち着けるはず。。

そして、そういった焦燥感を抱えているのは私だけではないはずなので、

自分だけが~とか、そういう独り善がりにならないように

上手く年を越せれたらと思います。


年末には1つ年を取りますし、もっと普段小さなことでイラつかない大人になれるように頑張ります。


写真は何を載せたらいいかわからなかったので

とりあえず先週末作ったみたらし団子を載せます。

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和菓子に挑戦したい今日この頃です。

2017年12月13日(水)
ヒアリングを通して思ったこと

こんにちは。ホームページ制作Fの植木です。
先日お客様にご来社いただき、二日間ヒアリングをさせていただきました。
正直なことを申し上げて、本当にいいホームページを作りたい、作らなければいけないと思いますし、
それが故にプレッシャーも感じています。
お会いしてお話を聞きますと、ホームページを作るっていうのは、
本当にお客様の人生に関わっていくことなのだなと強く思いました。

これからいろいろ大変なことが目に見える気がするのですが、
その時には常に、この二日間で私自身感じた想いに立ち返り、やるべきことをしっかり行いたいです。
私に足りないものもありますので、そこも改善していき、一回り大きくなりたいと考えています。

ただ一つ言えるのは、自分以上のものはできないし、
お客様のことも、お客様がやっていること以上のことは出せないということです。
どうかすると集中しすぎる傾向があると自覚しているので、
変な方向で悩みはじめていないか、気を付けていきたいし、
もうこれ以上は無理だという時には潔くアドバイスを求めそれを素直に受け止め、
そのうえで再度しっかり考えて頑張りたいです。

周りを見れば本当に頼りになる方ばかりです。(頼りばかりを期待しているわけではありませんが)
Fに入って、以前からも思っていましたが、人は本当に年齢ではないと思います。
若くてもすごい人はやっぱりすごいです。

Fでは多くの方が私より年下ですが、年齢という数字や表面的なことは忘れました。一人一人が尊敬できます。
だから、自分が変に悩んでも、強くプレッシャーを感じていても、
どこかに安心感があるのは、そのおかげです。
信じていい人が大勢いるのはありがたいことです。
同時に自分の頭で精一杯考えさせてくれるのもありがたいことです。
精一杯考えたものを否定されて落ち込むかもしれないけど、どこかで周りを見たときに、
いやいや自分なんてそんなもんよな、まだまだだもんなと素直に思えます。
そんな風に思わせてくれるのもありがたいです。
私もいずれは、そんな安心感を与えられるような人になってみたいです。
画像は、私ではないですが、社内のヒアリングのものを使いました。
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これから何かあった時にいつでも見れるように、将来の自分に向けて書かせてもらいました。

2017年12月13日(水)
大型アップデートの最新SEOの対策を記載

いつも大変お世話になっております。
ホームページ制作F望月聡です。

9年間以上サポートを無償でしております。
たった43ページでSEO対策ができる! https://www.web-f.net/seo/

今回検索エンジンで大きな変動が起きました。
10月にお伝えした薬事法における検索結果の大幅な変化です。

医療に関わる方は読んで頂けると幸いです。
また、専門的な分野の方は今後このような展開になる傾向があります。

医療関係の方で順位が落ちてしまった件につきまして
12/6のグーグルのアップデートが原因と考えられます。

今回のアップデートは
「医療」「健康」に関する検索結果の改善を意図したもので、
"医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような"
"より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなる"

というものです。
つまり、医者以外のサイトでの上位表示は認めないというものです。

実際に「過敏性腸症候群」などのキーワードで検索すると、
病院や製薬会社が1ページ目を占めており、この流れは数ヵ月前からありますが、
今回のアップデートによりさらに、「過敏性腸症候群 食事」など、
複合のキーワードでもこれが適用されるようになっており、
整体や民間療法は上位表示がますます難しくなっております。

このグーグルの動きを理解して
グーグルに認めてもらえるサイト作りをするのか、
検索上位に振り回されないやり方に変えていくのか、
方法はいくつかあると思いますが、私が考える作を以下にまとめます。

他の業界にも同じ流れが今後広まっていきますので、参考にされて下さい。

----------------------------------------------------------------
1.医者が認めるサイトにする
医者に名前、写真付きで推薦文をもらい、医者が運営するサイト、
医者が認めるサイトの仲間入りをする対策方法です。
お医者様のお友達に公式にサイトを認めてもらうように対応する。


2.医療でないことをはっきりタイトルで示す
医療のように治せますよ、とかいてしまうと、
グーグルは医者の表記がしっかりある手堅いサイトを優先しますが、
グーグルは医者以外を求めるユーザーにも使ってもらいたいので、
医療以外の民間療法であることをしっかりと明記することで、
上位表示してくれる可能性があります。

1ページ目に1つか2つの枠になると思いますが、
以下のように実際に表示されています。

・「逆流性食道炎 大分」の検索結果
「大分市の自宅でできる逆流性食道炎の改善方法 病院や薬を利用せずに治す方法」というタイトルで1ページ目表示

・「逆流性食道炎 埼玉」の検索結果
「さいたま市浦和:逆流性食道炎・機能性胃腸症の病院以外の整体治療院(埼玉県)」というタイトルで1ページ目表示

病院以外の方法で治す方法と書くことで、
キーワード単体での上位表示もできるようになります。

検索結果の1~10位の中で、
約7個が病院関係となり。約3個が病院ではない治療法となります。

今はこのようになっておりますが、
最終的には5対5まで上がってくると感じます。

3.医療でないことを明記しながら、お客様から支持されていることをしっかり出していく
2は基本的にタイトルを変更することでの対策方法ですが、
こちらはサイトの中身自体で医療でないことを明記しながら、
お客様から支持されていることを徹底して出していくことです。

病院では治らなかたものが、この方法だと治っています。
お客様の声もここまであります。
このようにして、結果と直し方を載せています。
※この方法は西洋医学で認められている方法ではありません。
という記述をしていくと、上位表示に食い込めると感じております。

ユーザーが治したいと思って検索しているのですから、
グーグルは本当に実績のあるもの、
本当にお客様の悩みを解消するものであれば上位表示してくれると考えます。


4.PPC広告で新規顧客名簿を増やす
薬事法が厳しく、整体や民間療法の広告をグーグルで出すのは現状でも厳しいと思いますが、
今のところヤフーではまだ広告を出すことができています。
ヤフーの規制も今後厳しくなると考えられ、出していられるのも時間の問題かもしれませんが、
出すことができれば、アクセスを集めることができる方法となります。
今のうちにPPC広告を打ち、顧客名簿を増やしておくこともお薦めです。
PPC広告を打てなくなると、沢山の新規の顧客名簿を増やす手立てがなくなってしまいます。
情報商材でPPC広告が打てなくなった時にわかりました。
もっと多くの広告を打っておけばよかったと私は痛感しました。
それは、10年前に販売したSEOマニュアルのお客様と今でも付き合いをずっとしているからです。


5.繁栄するホームページを創る。
 お客様のリピート、紹介を中心にしていく
検索上位を考えず、ホームページも既存のお客様のことを考えて作っていく方法です。
新規を取らなくても、既存のお客様が来てくれることにより経営は回ります。
また、顧客名簿も多くあるはずです。そのお客様に再度来てもらう。

ホームページにやってきたこと、想いをしっかりと伝えることで、
心から納得してくれるお客様、本気で好きになってくれるお客様が
増えていきますので、リピートや紹介で、既存客だけでも回っていくようになります。
検索上位に頼らない、左右されない毎月が安定した方法となります。
----------------------------------------------------------------

いくつか方法をご紹介させて頂きましたが、
私たちが実際にやってきて思うことは、検索上位に振り回されないことが
いかに心が安定して、安心して日々を過ごせるかということです。

今回のアップデートで順位が下がり、ご相談頂いたお客様も
「毎回検索エンジン変動に右往左往する自分が嫌になりました」と
話しておられました。

検索上位を求めるお客様がおられますので、
現在も私たちは最新のSEOを勉強し、対策もさせて頂いておりますが、
弊社自身はもう3年以上、自社のSEOに力を注いでいません。
自社の順位をチェックすることもなくなりました。

検索上位を気にしなくてよくなったことで、
もっと社内に目を向けれるようになり、
もっとお客様に目を向けれるようになり、
会社が成長したひとつの要因でもあると感じます。

今回の大型アップデートも上記のような対策で、
上位表示に入ることが出来ますので参考にして頂けると幸いです。

今後とも長いお付き合いをお願いします。

■1年を振り返ると走り続けた日々でした。
 12月の手書きニュースレター
https://www.web-f.net/news/2017-12.html

■私達の制作実績です。
https://www.web-f.net/ziseki.html

上記の内容は転載やシェア自由です。
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2017年12月12日(火)
ヒアリングは重要

こんにちは!花宮です。
12月に入ってからお客様がFに来社頂けることがとても多く、
毎週1,2組みの方がいらっしゃいます。
こちらから出向かず、お客様に来て頂くというスタイルって本当にすごいですよね。
九州の方や関西、関東、東北の方まで遠い所からありがたいことです。


月曜、火曜とお家のリフォーム全般を営むリフォーム会社さんとの打ち合わせに
補佐として入らせて頂きました。
二日間全てをヒアリングの時間に当てて、今までの生い立ちから、
会社の仕組みやルール、培ってきたものから社員さん同士の風通しが良いのかと言ったことまで、
とても深い所までお話ができたと思います。


二日間、まるまるお話を聞いたのは、恐らく初めてのことでした。
今までは、一日ヒアリングをして、
そこからもう一日はサイトマップなりページのラフなりを書くことがほとんどでした。


今回、二日間お話をしてこれだけ聞けばホームページで出す情報には
困らないだろうなということを強く感じました。


この会社さんは、ミスや事故を防止するための仕組みがずば抜けていました。
聞いた中でもたくさんのルールが出てきましたが、
どれも重要度が高く効率的に機能していて、
社員さんがそれを当たり前と思って実行しているが素晴らしいなと感じました。
リフォームという取り返しがつかない業種上、
ここまでしっかりと確認をしているのだろうかと思いましたが、
リフォーム会社でここまで徹底してやっている所はほとんどないそうです。


代表の方は、
例え社員がミスをしたとしても、それは会社の責任となる。
お客様と社員のために仕組みを作っているんだ。的なを事を言われていました。
至極当たり前のことですが、長く続けていける会社さんというのは、
基本に忠実に真面目にやっていけてるか、ということが大切だし、
それがブランド力、信頼感や安心感に繋がってくるのだと感じました。
なんだかFと似ている部分が多く、楽しい打ち合わせでした。

打ち合わせ

2017年12月11日(月)
オンオフの切り替えの大切さ

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

先週、2日間、はるばる遠方よりお越し頂いたお客様の
ヒアリングをさせて頂き、お客様のお人柄であったり、
会社様の良いところであったり、たっぷりとお伺いすることが出来たので
これからホームページの中で出していくことがたくさんあるぞ、と
いう心持ちなのですが、ホームページに載せていく内容とは
少し離れますが大変感激したお話があったので
ブログにも書きたいと思います。

それは、お客様の勤務体系について聞いていた時に出た

『以前は休日出勤もしていたし、残業もしていたけれど
やっぱり早く帰れた方がいい、と気持ちに変化が起こったところから
営業時間を短くし(8時間にして)、残業時間をなくし、
オンタイム中で仕事を効率よくやり遂げる働き方にシフトをした』

というお話なのですが、
私は残業時間をいかに減らしていくかをいつも念頭に置いて
仕事にあたっているので、残業をなくすという意思と
効率を追求して行った結果、きっかりオンタイムの中で
業務を終わらせることが出来るようになった、という
お話が聞けたことは大感激ものでした。

その上『プライベートの時間と仕事の時間を切り離したことで、
休日はゆっくり趣味などを楽しめるようになり、
その分、平日は業務に集中できている』

というお話まで聞いて、なんて素晴らしいのだろうかと更に感激
してしまいました。

仕事はメリハリがあった方が、捗るし
良い成果にもつながっていくと私は考えています。

ITの~、デザインの~、というと
業種的に残業は仕方ない、とか、そんな言葉が出てきがちですが
残業をした分、その分、仕事が本当に進んでいるのか、
働いている"フリ"になってはいないか、甘えになっていないか、業種的にとか、そういう言葉を
言い訳の盾として使っているのではないか
と個人的に来る日も来る日もぐるぐると悩み
実際にチャレンジしてみるしかない、と時間に対して自分なりの挑戦をしていた時期がありました。
なかなかすぐに結果は見えてくるものではありませんでしたが
数ヶ月経って、同じ作業ボリュームのもので
全力で集中して取り組んで21:30までかかっていたものが
19:30に終わることが出来た時に、自分の中で大きな手応えを感じたのを
今でも覚えています。

もっと作業を凝縮させて、ムダを削って、効率を考えて、集中して...
私は、残業時間が減っていく=煩雑になる、ということではなく、
洗練されていく、という表現が近いと感じているので
品質を保ったままで、残業時間を削っていけることに意味があると考えています。
それは難しく、時間も要しますが、不可能ではないと信じているので
これからも少しでも残業時間削減、できるよう頑張りたいです...。

お客様から、働き方のモデルケースのようなお話を聞くことができて
やっぱり、残業が少ないって良いことしかない、と改めて確信が持てました

また、お休みの日に仕事のことを忘れる、というのも
平日集中して仕事に取り組むためには非常に重要なこと、と感じているので
休むときには休んで、集中するべき時に集中する、の切り替えも
これからも意識していきたいことだなと再確認しました。
メリハリ、大切にしたい...。

先日、友人達ともつ鍋を食べてきたのですが
寒い中、食べる冬のお鍋はやはり最高でした。
スマホに入っているのが食べかけの汚いお鍋の写真しかなかったので
イメージ写真でよろしくお願いします。
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それでは、今週も一週間がんばりましょう!!!

2017年12月 8日(金)
知るために

こんにちは。ホームページ制作Fの足立です。
先日、制作を担当させて頂いているお客様に事務所までご来社頂き
お話をさせて頂いたのですが、その際スタッフへのお土産とは別に、
私の大好きな抹茶味(※スタッフ紹介欄記載)のお菓子を頂きました。
知ってて頂いたことにびっくりしたのですが、
わざわざ事前にリサーチしてご用意いただいたとのお話を伺って、
とてもうれしかったです!大事にいただきました...抹茶おいしいです...。


知ることと知っていること、そして知ってもらうということは大切なことで、
ホームページ制作というのは、お店のこと、ご依頼者様のことを、
そのお客様に知ってもらうための制作になります。

そして知ってもらう、ということは、同時にご依頼者様がご自身のこと、
ご自身の強みやお店のことについて知る機会にもなります。

「今まで自覚はなかったけれど、自分のこういうところは強みだったのか」
「当たり前にしていたことだったけど、こんなに需要があることなのか」
「他のライバル企業はしていないのか。それなら、独自のものとして売り出したい!」
お話を伺っていくと、ご自身でも知らなかった自分のことをどんどん知って、
気づいてゆかれる方も少なくありません。

知ること、から知っていること変わると、それはご依頼者様にとって、
自信を伴った大変心強い武器になっていきます。

ご依頼者様にもそのお客様にも、制作中も制作後も、
たくさんの方に知ってもらうホームページ制作をすることを心がけていこうと思います。

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先日お越しいただき、ヒアリングをさせて頂いたお客様に、
話を掘り下げたり、聞き出す力をほめて頂いてとてもとても嬉しかったので、
改めて制作におけるそういった部分について自覚をしていくために、まとめてみました。

お客様にほめて頂いたり、喜んで頂けるたびちょっとはしゃいでしまうくらいに
心の中で喜んでしまう人なので、もっとお客様に喜んで頂けるような制作をしていきたいなあと
改めて気合を入れていきながら、今週も仕事を頑張りました。お疲れ様でした。

2017年12月 7日(木)
なんとなく気分がスッキリしないときは断捨離をしてみる

こんにちは!
ホームページ制作Fの薬師寺です。

つい10日程前、車をぶつけて修理に出していたのですが
やっと昨日、修理から帰ってきました!!

車をぶつけたショックで深い悲しみの中にいたので
ピカピカになってかえってきてよかった・・・

運転をあまり得意としておらず、他の車種に乗り慣れていない為
代車は使わず、ずっと自転車と電車を乗り継いで通勤していただのですが
自転車・電車ってたまに乗ると楽しい。

帰りのタイミングが被ると、車がなく不便な私を気遣い、
送ってくれようとするFの温かさにも触れられて良かったです。
お気遣いいただきありがとうございます。

前向きな事を書きたいのですが、浮かばない・・・
いっそのこと愛犬のあずきと甥っ子の可愛さについて延々と語りたいくらいです。
みてください。どう考えても可愛いのかたまり。
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最近なんだか行き詰ることが多く、
どうしようかなコレ・・と考える時間が増えてきました。

こういう気分がスカッとしないときはあれこれ考えるよりまず、断捨離に限ります。
断捨離してもうまくいかないときに考えます。

以前、望月に断捨離を言われた時に部屋の掃除もメールの削除もしたのですが
ちょっと目を離すとどんどんたまっていくんですよね・・・

携帯に届く迷惑メールが嫌で、無駄なメールが嫌で
家族にもアドレスを教えず、めちゃくちゃ複雑なアドレスを設定しているのですが、
ついに迷惑メールがちらほらと・・・
企業の会員登録くらいしかしてないのに・・・

気が付くと750件も溜まっていました。恐ろしい・・・
メールを削除して、使ってないアプリも全てアンインストールして、
いらないものは捨て、週明けには身も心もスッキリしてやろうと思います。

物がたくさんある家に住んでるより、
服も数着しかないようなミニマリストの方がストレスが溜まらずに
快適に暮らせるそうです、目指せミニマリスト。

年末の大掃除に向け着々と進んでいきます。
パソコンに入っているデータの整理もしなければ・・・!


明日はお休みを頂いて福岡にコンサートにいってきます。
バンドはそこそこライブに行くのですが、アイドルは初めてなのでとても楽しみです・・・♡

2017年12月 6日(水)
破っていい「基本」は無い

こんにちは、ホームページ制作Fの成松です。

このブログを書き出して気付いたのですが、
最近外がどんどん寒くなり、休憩時間中も外に出ることが少なくなってきたので、
いつも私がかわいがっている近所の猫に全然会えていません。
たまに会いに行ったときも姿が見えないので、どこか暖かい場所を見つけているのかもしれません...。

ところで最近私は、デザインの基本中の基本が出来ていなかったことで、かなり落ちこんでいました。
それは、「本当にわからなかった」「能力不足だった」と言ったことではありませんでした。
何ページかある症例ページの、
文章の始まりの位置が、他のページとズレて統一できていなかった、
という本当に素人でも気をつければ回避できる、デザイナーになりたての新人でもできることです。
また、余白の甘さについても指摘され、確かに全然できておらず、なぜだろうと考えました。

だいぶ前にも同じようなことがあり、そのときも同じように症例ページをつくっていたときでした。
見出のズレであったり、線が斜めになっていたり、基本的なことができていませんでした。
最近はデザインも順調に作れていて、楽しく感じていた時だったので、
そんな中で、基本的な失敗をまたしてしまったことで、ひどく落ち込んでしまいました。

文章のズレや、基本的な揃えが出来ていなかったことに関して、自分でもなぜそんなミスをしたのか、
何度も見直したのになぜ気づけなかったのか、本当にショックで原因は何だっただろうと考えました。
他にも私はうっかりミスが多く、デザインはできているのになぜそこで失敗した、というようなことを、よく言われます。
もちろん私も注意されるのは嫌で、わざとしているわけではなくて、
自分でも分かっていて何度も見直すようにして、最近では良くなってきたと思うのですが、
ふと気が緩むとやはり同じようなミスをしてしまいます。

私の注意不足だった、で終わらせていいのだろうか、
本当の原因はなんだろうか、とずっと考えていました。
そして、社長に注意されたことをずっと胸の中で考え、
過去の「なぜそこで失敗をしたのか」ということについても考えました。

考えていく中で思ったのは、私のミスは簡単な作業のときによく起こるのだということです。
例えば症例ページなど、トップページや主要に比べると比較的簡単と言われ、
「同じように作ればいいだけ」のページ制作中であったり、
あと少しの修正で今までの作業が終わる!と言った簡単な修正で隣の1文字がずれてしまったり、
メールの添付ミスであったり。

これらのことは、能力がなくてできなかった、というものではありませんでした。
本当に「うっかりミス」だった、本当ならできていたはずでした。
自分ではその時、確かに気を抜いたつもりは無かったのですが、
ふと気が緩んだ瞬間、守るべき基本が疎かになっていました。

基本になることには、目的や意味があります。
線をまっすぐするのも、余白を取るのもデザインを「見やすくする」ために守るべきルールで、
誤字を無くすのはお客様に信頼してもらうために大切なこと。
こういった基本は失敗したその時は、大きなミスではないのですが、
お客様との信頼関係を損ねてしまう原因となり、後から大きなミスに繋がり、自分に回ってくるのだと思います。

今までしてきたミスもしっかりと考えながら、
「簡単な作業であっても、気を抜いてはいけない」という意識ではなく、
「気を抜いていい簡単な作業は無い」と考えて、
もっと一つ一つのことに責任を持って、うっかりミスを減らしていきたいと思います。
そして、つい気が緩んでしまう、自分に甘くなってしまう欠点をしっかり受け止め、気をつけて無くしていきたいと思います。

ただ、私のうっかりミスは自分で思っているより習慣化しているのではないかと思うので、
慣れるまでしばらくは、「ミスしないチェックリスト」を自作して活用していきたいと思います。
その上で、今まで出来ていなかった細かなデザインの調整や、
進捗に対する意識なども強化していきたいです。

まずは土台となる基本を、しっかりと守る!
これを、今からの目標と来年の抱負としていきたいと思います。
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2017年12月 6日(水)
同じ過ちをさせないのが人間の良いところ。

今、書いている6作目の書籍です。

同じ過ちをさせないのが人間の良いところ。

人間の良いところとはなんでしょうか。知識の共有ができることだと思います。
同じ失敗を繰り返させないでよいのです。
自分が苦しんだから、相手にも苦しませてあげよう。どんなメリットがあるのでしょうか。根
性を鍛えることでしょうか。根性を鍛えてもよいのですが、根性を鍛えても、根性は消耗していきます。
無限に出るものではなく、燃え尽きるものです。
42.195キロのフルマラソンを走らせてもよいのですが、
明日もフルマラソンを走って。なんて言うことは出来ません。
1度全力で走ると、休まないと走れないものです。
残業をさせずに、週休2日で休ませるほうが、遥かに効率良く働くのも確かです。
燃え尽きてしまっては、元も子もありません。
人のやる気は枯渇するということを覚えておかなければいけません。
努力や根性で乗り切るものはありません。そんなものは、続きません。
身体にも脳にも負担がかかり、故障をします。私の脳も使いすぎてパニック障害で壊れました。
壊れると、治らないかなぁと思い治る方法を全力で探すのですが、
治ると故障する使い方が悪く、故障するなんてダサいと感じるようになりました。
スポーツで怪我をするなんて、当たり前と考えるのですが、一流はそもそも怪我をしません。
怪我をする事自体が、間違ったことをしているからダサい行為です。
間違った使い方をガムシャラにしているから、結果が出ないのだとも気が付きました。

1度失敗したことは、人に同じ失敗をさせてはいけない。
作業を注意する上で、戻り作業をするようなことを絶対にさせてはいけないと
私はいつも心に留めております。
やる気は枯渇するからこそ、やる気が減るようなことは極力減らし、
残ったやる気を違う所で全力にぶつけてもらう。

1度知った良い物は、全て教えてあげて下さい。減るものではありません。
その人が、3ヶ月後に知るだけの情報です。
それを、たかが3ヶ月前に無償で教えるだけで、その3ヶ月相手は、別のことに時間を使えて、
その時間で得たものを自分に教えてもらえれば、無償で3ヶ月分の情報と感謝を手にすることが出来ます。
人の時間を自分の時間に変えることができるのです。
そうすることによって、どんどん自分の時間が大きくなっていき無限に事が進むようになっていきます。
そこで仕入れた情報をまた、他の人に教えてあげると、
増殖して、勝手に事がまた進み情報が入ってくるようになります。

どんどん人に教えるということは、自分がとにかく楽になる方法なのです。
そんな、自分が知っていることなんて。
とてつもなく小さなことを、わざわざ教えないなんて、自分の価値を下げて、
恩を作れて、徳を積めるのに勿体無いことです。
つらい体験を二度と社員に味あわせ内容に、先人の知恵を渡していきましょう。
私も、繁栄する企業を作るまで、何度も死の淵をさまよいました。
こんな苦しい思いをあなたにさせたくないので、これを書いております。
繁栄する企業を自分で見つけるしか方法がなければ、多分見つけられるストイックな人は殆どいません。
それほど過酷でした。常人では考えられない道を歩み続けました。
しかし、辿り着いて教えれば、誰もが来れる道となっています。
多くの人に楽になってほしいので、繁栄する方法を伝えているだけです。

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2017年12月 6日(水)
同じ働かせ方をしていたら同じ身体の悪さになる。

今、書いている6作目の書籍です。

同じ働かせ方をしていたら同じ身体の悪さになる。

人というのは環境に左右される動物です。
環境が良ければ伸びていき、環境が悪ければ、その環境に馴染んでいく。
その人が悪いのではなく、育った環境のせいで人生は決まっていくと感じます。
物事に偶然と言うものはなく、1度起きたことは何度も起きます。
物事の根本を変えなければ、その現象は起きていきます。
ですので、良いことは何度も起きますし、悪いことも何度も起きます。

この仕事を12年間してきて、肩こりはひどくなり、腰は痛くなり、眼精疲労で頭痛が起きる時がある。
ストレスで睡眠障害になり、夜中に起きる。熟睡できない。毎年お腹を下し、自律神経が乱れている。
そんな状態を解消したくて、多くのことを勉強して、身体を治してきました。
今では、すっかりと完全体な健康体になり、全て良い状態です。勉強した努力の成果です。

しかし、私だけが健康になっていても、同じ環境で働くスタッフが同じ状況に追い込まれており、
身体が悪いことを相談せずに、自分達で問題を解決しようとしていました。
頭痛がすると、薬を飲む。頭痛薬を飲まない日が無いくらい頭痛薬を常備する人も増えました。
自律神経が崩れて、原因不明の病になる人や、よる眠れない人。
私と同じストレスを抱える仕事をしているのですから、同じことが起きるのは当たり前です。
人はやはり環境で左右される生き物だと実感しました。

身体が悪いのを放っておくと、結局社員全員が最終的に悪くなるだけです。
根本を直していくと、社員全員がその症状からさようならをしてくれます。
人の自然治癒能力は、どんな状態でも復活の兆しを持っています。

長年勤めている人の体の不調は、確実にその下の社員にも伝染していきます。
だからこそ、悪くなっている部分を放っておかずに、一緒に治癒の方法を探してあげたり、
自分で完治させた情報を共有させて健康な身体の共有をしていきましょう。
病にかからず仕事をする方が、断然仕事が進んでいきます。

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2017年12月 6日(水)
こんな会社に誰が入りたい。こんな上司の部下につきたいのか。

今、書いている6作目の書籍です。


こんな会社に誰が入りたい。こんな上司の部下につきたいのか。


もしかしたら、もうこの内容書いているかもしれませんが、何百回でも言いたいので書いていきます。

今の自分だったら、今働いている会社で働きたいでしょうか。今の自分の部下につきたいでしょうか。

最近の若者は、管理職になりたがりません。出世欲がなくなりました。

それはなぜでしょうか。単純になりたい上司がいないからです。

上司に夢を持てないからです。ただそれだけです。


私もFの社長になりたい人~。と社員に聞くと11年間誰も手を上げませんでした。

絶対になりたくない職業でした。

そんな社員が社長になりたくない会社に、誰が入りたいのでしょうか。

私が、いまFに入りたいかと言ったら入りたくありません。

自分が入りたくない会社になぜ、人が集まると思うのか。

人手不足と嘆く前に、自分が入りたいと思える会社にして、上司の性格も直してほしい。

人が集まる会社というのは、自分でも入りたいなと思える会社です。

管理職になりたいと思わせるのなら、管理職になりたいなと思わせる上司を作っておかなければいけません。


そんな会社がないから、若者は出世を選ばないだけです。

ただ単純に性格の悪い会社だからこそ、人が集まらないだけです。

それを棚に上げて、人が集まらないと嘆いたところで永久的に人は入ってきません。

この事実を胸に焼き付け、人が欲しければ、人が入りたい。

自分が入りたいと思うことを全力ですればよいだけです。そうすれば、おのずと毎年人が入ってくるようになります。



最近やっと社長になっても良いかなぁ。と思ってくれる社員が増えてきました。

4章の退職金制度のところでお話をさせて頂きます。

社員に尽くして、幸せな社員を作っていけば行くほど、友達を会社に入れようと思ってくれて、

上司になってもいいかなと思ってもらえるようになっていきます。

犠牲者は私だけで、十分と思っている社員は、友達を連れてくるはずはなく、

今まで苦しめられた分、後輩をいじめてやろうと考えるのも確かです。

そうやって、悪のスパイラルからずっと抜け出せない環境にするのか、人材が枯渇している今こそ、

良い環境を構築して、おのずと人が寄ってくる環境を作るのかは、

今後の中小企業には死活問題まで発展する内容です。

人材不足で会社は本当につぶれていっています。

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2017年12月 6日(水)
怒るということは不安を抱える第一の要因となる。

今、書いている6作目の書籍です。


怒るということは不安を抱える第一の要因となる。


私以上に怒る人を見たことなかったです。
創業から6年間は1日に15回は本気で怒っていのではないでしょうか。
社員に向かって死ね。という言葉を1日に何度言い続けた日々でしょうか。
1日でも言わなかった日は無いのかもしれません。というくらい、メチャクチャな社長でした。
お陰様で、私自身が死ぬようなパニック障害になり、
言葉というのは、素直に自分に返ってくる。と痛感して、年間も死のうと思っていた日々は、
何年間も人に対して、死ねと言っていた日々と同じ年月がブーメランのように自分に返ってきて、苦しみました。
自業自得です。とにかく気性が荒く、すぐに怒る。
眉間にしわがずっと寄っていて、怒りが消えた後の2年間は
ずっと眉間に線が入っており、普通の顔にすることが出来ませんでした。

怒ることが悪いという本を、100冊位は読んだのではないでしょうか。
読んでも、読んでも怒るのですから、手のつけようがありません。

結局短気とは、物事の先が見えていないから怒るのです。
物事の先が見えていれば、怒ることはありません。
不安でどうしょうもないから、怒ることでその不安を消していくのです。
しかし、怒っても物事は何も変わらずに、進んでいきます。
むしろ、怒らないほうがスムーズに進んでいきます。
私は、怒らなくなりましたが、とてもまだ短気です。
短気は、全然治っていませんが、今では、怒る事は1ヶ月に1度あるかないかではないでしょうか。
どうやって解消したかといいますと、怒ることを起こさないようにしただけです。
怒ることが起きるから悪いだけです。怒ることを起こさないようにする予防や手順があると、
注意だけで済みます。怒ると注意は全く違います。
怒ると、さっきは怒りすぎたなぁと不安が大きく渦を巻いてきます。
身体の中も悪いものが一気に流れて、起こった瞬間の血をねずみに注射するとネズミは死にます。
それぐらい悪いものが、身体の中を流れていくのです。

物事の先が見えずに怒り、怒ったことでその不安が大きくたまり、心を腐らせて、
回りの人間関係をも腐らせていきます。とにかく、不安にならないために怒るのに、
不安を増殖する最高の餌となります。
毒で毒を制して、さらに猛毒を飲んでいく。なんと無意味なことでしょうか。
怒らない日々を実践するために、物事の先を読める人になることと、
怒ることが起きないために今日からする事が多くあると思います。
私は短気ですが、私自身が怒ることが起きない状態を作ったことが1番大きなことでした。
そして、怒らない性格になると、怒ることが無駄に不安を創り、疲れので、怒る事が馬鹿らしくなります。
そうやって、理解を深めていくと自ずと短気は解消されていきました。
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2017年12月 6日(水)
無駄な飲み会と人付き合い。営業のストレス。本物とは出会えない。

今、書いている6作目の書籍です。

無駄な飲み会と人付き合い。営業のストレス。本物とは出会えない。

異業種交流会などに出ている人は、下(ゲ)の人が多いのではないでしょうか。
一度だけ参加させて頂きましたが、カモにされそうになりました。
あんなに無意味に名刺をもらってどうするのでしょうか。
私は名刺を貰うと、すぐに捨てます。
ホームページがあるのですから、名刺をもらう理由がないです。
私自身は、名刺を渡したい人に出会う場所に絶対に行かないので、持ち歩いていません。
ちょっと気にいった人と会うと、FACEBOOKで友達申請をするほうが、近況もわかり、
今後付き合う人なのかもよく分かるので良いのではないでしょうか。
名刺だけでは、人物像を把握することは難しく、1度の出会いでどうにかなるようなものでもないと思います。

社長が20人集まる所に行くと、仕事を回してくれそうで何か良い感じに思うのですが、
よく知っている既存のお客様から仕事を頂いたほうが、遥かに単価もよく、
説明の暇も省けて、利益率も手間も省けて幸せです。

飲み会に参加して、飲みたくない酒を飲み、味のしないご飯を食べて、見ず知らずの人と経営の話をする。
考えるだけで、無駄な時間です。
そして、そこには稼いでいない偽物ばかりが居ます。暇だから来るのです。
本物になったら、そんなところに行く必要がありますでしょうか。
異業種交流会を登竜門と思っているとおかしなことがおきます。
そもそも、自分の力でどうしようもない人が、
人の力を頼って登っていこうと思う人が、参加するところと私は考えます。
ずっと参加している人は、本当にそこにとどまっている人ではないでしょうか。
何も持っていない人と付き合うのは、居心地が良いかもしれません。
しかし、何も生み出されません。人との出会いの場は大切です。
しかし、それは自分の力がついてくると、勝手にその人達から声がかかってきます。
声がかかるまで、自分の成長をさせていかないと無駄な人と付き合い、無駄な罠に足を引きずり込まれます。

本物とは出会えないのは、本物は10人位の人としか、密に仕事をしていません。
私が好意にしているのは、2人しかいません。
多くの人と出会っても、良い情報が入って来ても、そんなに多くの人にその情報を渡すことが出来ません。
自分に入ってきた良い情報を渡せるのは、5人くらいではないでしょか。
その5人の中に入ることが重要で、それ以外は、古い使いまわされた情報が降りてくるだけです。
信頼されたところにこそ、良い情報とは回ってくるものです。
その5人の中に入り、その5人の人物を創ることが重要だと思いますが、
密に連絡を取り合うと、私の場合は2人が限界です。
その2人がプロフェッショナルであれば、どんなことでも解決をしてくれます。
そんな人物から、頼ってもらえるような知識と知恵と技術を持つことが一番重要で楽になる道だと感じます。
人との付き合いも減り、無駄な人間関係のストレスも減り、時間もたくさんできます。

以前は仕事をお酒の席で取っていました。なんとダサい行為でしょうか。
人を気持ちよく飲ませて、それ以上に酒が強ければ、仕事をもらえるのですから楽な方法です。
15時から飲んで、朝の8時まで飲み続けるというような生活も多くしました。そして気が付きました。
私は、命と引き換えにお金をもらっているだけである。
臓器に負担をさせて、仕事を取る。
お金と臓器はどっちが大切なのか、もう身体を削って仕事を取ることをやめようと決心しました。
仕事とは、誰もが喜んで必要と思われてするものです。
仕事は喜ばれて、お客様も上機嫌ですが、私の身体は不機嫌なままです。
お酒の席で仕事の話をすることを止めました。すると、料理が美味しいのです。
3万円お料理を食べにお客様といくと、全く味がしなくて、お金だけが出ていくような無駄な会でした。
それが、仕事の話をしないと、仲が良くなり、料理が美味しく、とにかく会話が楽しい。
お客様と飲みに行く事が苦痛ではなくなりました。
そんな飲み会のほうが、お客様も喜んでくれて、飲みに行く前に商談は終わっているので、
すっきりと飲めます。商談後の心地よい飲み会は、未来のことを語るだけなので夢が膨らみ、
また一緒に次のこともしたい。と想いだし、同士になれます。
酒の力で人生を切り開くのを辞めることは、難しいことかもしれませんが、とても人生に必要なことだとつくづく感じます。
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2017年12月 6日(水)
銀行やコンサルタントや他の経営者の言うことを聞くな。

今、書いている6作目の書籍です。

銀行やコンサルタントや他の経営者の言うことを聞くな。

よく思うのですが、自分が出来ていない事をよく人に言えるなぁ。と思います。
決算書を見るだけで、業績を測り、売上計画を見るだけで納得をする。
銀行員は自分の心に正直な人はいるのでしょうか。
その一言で、人生があと10年変わるということがわかって、借金の融資をしているのでしょうか。
まぁ、そんな人は居ないですよね。上司や支店長からの重いプレッシャーの中で、
融資目標までもあるのですから、警察がねずみ取りを扠せられている感覚と同じ、
ノルマ制度でしょうか。

お金を貸さなければ、銀行は潤わないのですから、消費者金融の大元も
銀行だということ忘れてはいけません。
人を気持ちよく、沈めていく人たちなのかもしれません。
とはいえ、銀行と付き合ったことのない私はよくわかりません。
と書きたいところですが、私の実家は、電気工事事業をしておりまして、
たいそう借金がありました。総額で2億くらい借金はあったのではないでしょうか。
父が会社を辞める時に私が何千万かを立て替えて、返済されないままです。
家族の仲が悪くなったのも、その原因かもしれません。

お金は稼いでいた会社でしたが、父は毎晩飲み歩き、豪遊をしていました。
毎月200万円以上を20年間くらい夜の街に使っていたのではないでしょうか。
おかげさまで、私自身も大学を卒業するまでは、かなり裕福な生活をさせて頂いておりました。
飲みに行くとツケでどこでも帰れる。ガソリンは入れたことない。
帰りのタクシーや代行もツケで帰る。食事から夜の店までお金を払ったことがない。
フグを食べたいといえば、毎日フグ屋で豪遊をさせてくれました。
そんな暮らしを小学生の時からさせて頂き、お父さんはかなりの無駄使いだなぁ。
ホステスは寄ってくるけど、本当に寄ってきているのか、
これは商売だなぁ。と感じるような経験をいつもしていました。

そんな贅沢をしていましたが、20歳までになる中で、3回家を移り変えて、
10回は家出をしなければいけないような、状況だと母に話されて、
その度に心配になり、泣いていた覚えもあります。
子供ながら、銀行からの貸しはがしも何度か経験したことを覚えています。
父親になぜお金をためないのかと聞くと、
現金があったらどうせ毎月消えるのだから、残していても仕方ない。と言って使っていました。
その理論は私にはよくわかりませんが、結局ビジネスを良い所でやめて、
負債が少し残ったものを家族で肩代わりなどをして、残った社員に事業を渡せることができたと思います。
親の事業なので、詳しいことはあまりわかりません。
しかし、事業を辞めて分かったことは、夜の街に20年つぎ込んできた人は、
1年経てば誰も覚えていなく。夜の世界は嘘が多くて、嘘だけの快楽な世界だとも思いました。
職人気質な性格な父なのもあると思いますが、銀行さんも、仕事関係の人も、
子供目線から見ると、結局誰も残りませんでした。

人を見て貸さない銀行も悪いですが、人を見ている上で貸す銀行も悪い。
悪い人をさらに悪くする役目にもなる。お金を貸して、事業が成功してよいと思いますが、
それは誰からも愛される人生になるのかは、別の問題だと家業を見て気が付きました。
仕事は、とても素晴らしく技術もありました。360日現場に出ていて、
連続勤務に数が360日とかいうのも良くありました。
朝は7時から夜は20時まで。社員は7名。私も夏休みなどは、小学生の時から部活がない時は全部働かされました。
今考えても、とにかく凄い親父だなと思います。
そんな凄い親父を見てきたからこそ、そんな人生を送っても意味がないことがわかりました。
なので、銀行に対する恐怖が私は強いのかもしれません。

そして、コンサルティングをする方たち。実践してもないことを、あたかもできるように話し、
お金と時間を奪っていく。そのアドバイスで、どれだけの人が苦しむのかを考えていません。
考えているのは、自分の利益だけです。
実践したことのない人に話を聞いても、自分の城ができていない人に話を聞いても、
責任を取れなければ、人に勧めてはいけません。
無意味な感化をすればするほど、その陰で調子に乗って人生を寂しく終える人が多くいます。
本人は寂しいと思っていないと思いますが、人から寂しい人だねと思われればそれが事実です。
社会で生きていくということはそういうことです。

私の銀行が嫌いな理由がやっとわかりました。
私は無借金ですが、一家として2億の借金をしていた人生があるから、そう思えるのだと感じました。
できていないことは、人に言ってはいけない。でてきない人の言うことは、一切聞かない。
それがうまい話であっても、本人ができていないことは実現不可能ですので、やらないことです。
90%の経営者が赤字企業の経営者なのですから、
そこら辺の経営者の話を聞くだけ、無駄だと私は思っています。
一度、ロータリークラブに誘われていきましたが、なんだあの横着な若い奴はということで、
何時間も説教を食らいました。ロータリークラブとは年功序列がなく、
ビジネスの話を一切しないということを聞いたので、紹介されて断ったのに、
強引に連れられて行ったらこれです。説教する人が、私の年収よりどう考えても下なのです。
ただ単純に、良い経営者がいると思って会いに行くと、2代目ばかりです。
年収で判断してはいけませんが、年収の高い人は、若い人に説教などはしません。
相手にしないだけです。ただ無視です。
年を取ってやってはいけないことは、説教と昔話と自慢話です。
これをしなければ、若い人からも愛されて仲良くできます。
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2017年12月 6日(水)
経営者の幸せをどこに置くのか。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

経営者の幸せをどこに置くのか。


経営者としての幸せをどこに置いていますでしょうか。
この質問ふと言われると、なんと難しい質問でしょうか。
私も書いていて、びっくりしました。

そりゃーお金持ちになることでしょ。
これは、創業当初の人がかならず思うことです。
金持ちになりたいから起業をする。
金持ちにならなければ、こんなリスクしかない起業しなくて良いと思います。
何も知らない手ほどきも受けていない、人達が初めてで金持ちになりたいと思って
起業するんですから、失敗する確率のほうが高いのは当たり前のですよね。

そして、成功している人なんて、回りに居なくて、
テレビで見るだけなのですから、情報が曲がっています。
そんな人達が、大義名分を抱えて人を幸せにするために起業したとか言っても、
まずは自分が幸せになったほうが良い。と一蹴されてしまいます。

そうなってくると、まずは自分が幸せになるために、
何が必要かといいますと、お金ですよ。

お金を稼ぐ企業になれば何か変わると世間が創り出した罠にハマり。
お金を稼ぐために会社を運営しだします。
すると、体内には青い血が走り出して、鬼になっていきます。
経営者とはどうして、あんなに人の悪人が多いのでしょうかねぇ。

お金の魔力とは怖いものです。
お金を稼いで、やっと落ち着くと次は、さらなる拡大とお金稼ぎです。
永遠なる。お金稼ぎです。上場するぞ。子会社を出すぞ。と、欲望の渦に書き込まれていきます。

そうなってくる人に聞きたいのは、経営者としての幸せです。
会社を大きくすることに、幸せを置いているのも良いと思います。
お金を稼ぐことに幸せを置いている事も良いと思います。
欲に幸せを合わせていることも良いことだと思います。

しかし、最後の幸せは、1番近い人達から愛された上で人生を形成できることが、
お金では変えない幸せであり、私は至高の幸せだと感じます。

一番近い人とは社員です。社員とは平日8時間以上一緒に居ます。
私の会社は、16人なので、16人と毎日8時間一緒に居ます。
その人達から愛されていれば、人生はとにかく最高です。
1番長くいる人達と、1番仲良くできる。

最近考えたことは、私には友達がいないなぁと考えました。
電話帳も2件しかはいっていません。1番悩みを聞いてくれる人は誰かなぁ。
と考えていくと、社員でした。
社員が16人いつも親身に聞いてくれるので、1番の友達かもしれません。
休日はさすがに会っていません。オンタイムのときだけです。

一番近くにいる人達を幸せにしていくと、まさかの友達がいなくなり。
それ以上の仲間と一緒に仕事ができている感覚になりました。
経営者とは、こういう環境に身を置けるのだと気が付いた瞬間です。

私の経営者としての幸せは、社員と仲良く、節度を持って、
上下関係無く、利益を稼ぎ、全員が健康な体でお客様を幸せにしていくことです。
上場や会社を大きくしようという気持ちはなくなりました。
幸せな人達だけと付き合い、その幸せを崩れないように
自分自身が成長できる環境に身を置く。

社員たちにもっと、楽をさせて、見たことない景色を一緒に見たいと思っています。
私自身は、腰が悪く20万円のハーマンミラーの椅子を購入しようとしたのですが、
社長だけ良い椅子に座っているなんて、とてつもなくダサく感じて、
社員16名分全部購入しました。
すると、社員は喜んで、喜んでくれました。

もう自分だけが、幸せになっても面白くないんですね。
仲間が皆幸せになることのほうが、楽しくて、一緒に価値観を分かち合えるほうが、
幸せを見いだせるようになりました。
それは、大切な仲間だからです。
大切な人には、幸せになって欲しいと思うのが普通の感覚です。

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2017年12月 6日(水)
結局は経営者が強いので悪から正にするのは怖くない。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

結局は経営者が強いので悪から正にするのは怖くない。

繁栄する上で悩むことが出てきます。
力技や権力で押さえつけてきていた分、自由にしていくと全員が独立をするのではないのか。
裏切り行為が出てくるのではないのか。この方向性は合っているのか。
このまま自由を与えたらどうなるのか。会社が崩れていくのではないのか。
とかなり不安になっていきます。

ここで重要なことは、悪の組織は繁栄をしないということです。
正しい道が駄目だったら、会社を潰したほうが良いという意識です。
どうせ路頭に迷うのは、自分だけです。後の社員は他の会社に雇われて行きます。
責任とか考えなくて大丈夫です。
お客様には申し訳ないので、最後まで自分ができる範囲で責任をもつことが重要と考えます。

このくらい、呼び線を張り、不安になっても突き進んで下さい。
社員はとても頭が良いです。
利用されたり、経営者の性格の悪さだったり、会社の業績であったり、
全て知っていて我慢をしてくれています。もう随分前から、思われていることです。

それを自由にすることによって、ただ経営者の耳に届くだけです。
傷つくのは自分だけで、全ては周知の事実なのです。隠しているようで、
何も隠せていないことがよくわかってきます。

繁栄する会社になっていくと、社員は喜んでいきます。
経営者は不安になっていきます。こんなに自由で良いのか。
責任を放棄する社員がいたら、会社終わる。
全て会社のことを知っておきたい経営者こそ、地獄のような日々となります。

そういう経営者は、人に任せるのが怖く、臆病で、大きくなれない小さな人です。
心配する気持ちもわかりますが、人を信じれないのですから、大きくなるわけがありません。
任せると言っても、丸投げをして任せるのは、単純に嫌がらせと責任放棄だとなります。
ブラック企業で、全て知りながら耐えてきた社員に対して、
ある日突然、社員が喜ぶ事を毎日しだすと、少しずつ会社のことを好きになってきてくれます。
当然ですよね。
新しい風が吹き、自分たちの自由と権力を持つことが同じ会社でできるのですから。

会社を徐々に好きになってもらえていれば、裏切りや責任放棄などは起きなくなります。
それは、ブラック企業にまた戻りたくない気持ちもありますが、
結局は会社とのパワーバランスは変わっていないからです。

いつも、笑顔で良いよ良いよ。といいますが、
いつでも、鬼の顔になり、全部ダメ。といえるのも経営者です。
その一面の顔を出さないように、仕事をしっかりとしてくれれば、
ずっと笑顔のままでいられます。

今は繁栄する会社を運営していますが、明日からブラック企業をしてと言われれば、
すぐにブラック企業を運営する事ができます。

繁栄する企業とブラック企業はいつも、紙一重の場所にいると感じます。
社員に自由を与えて、社長の存在意義が無くなることは一切ありません。
権力が無くなることは一切ありません。

存在意義も、権力はあるままですが、脳ある鷹は爪を隠すということと同じで、
詰めの存在感はいつも消しておくほうが良い結果となります。

社員を幸せにしていくと、任せていくと、不安は大きくなりますが、
その分大きな信頼と大きな愛が間に埋まっていきます。

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2017年12月 6日(水)
1人の悪者がすべてを壊していく。

今、望月が書いている6作目の書籍です。

1人の悪者がすべてを壊していく。

会社として全員が幸せになっていくという道は申し訳ないですが、私自身まだ答えを持っていません。
この件に関しては、これから努力をしていくところです。

創業をして10年経つと、多くの会社の創業メンバーは残っていないことが多くあります。
私自身も創業メンバーを残すべきなのか、会社が生きた証人を残し、後世に伝えるために残すべきなのか、
新しいメンバーでやるということは、新しい会社ではないのか。と考えた時期がありました。
結局、創業からいるメンバーは1人となりましたが、この選択は正解だったと今でも思っています。

会社が創業して、間もない頃は正直、良い人材は入ってきません。
秩序も常識もない。良い会社だと思っているのは社長だけであり、
そんな会社に私自身も入りたいかと言われれば、絶対に入るわけがない。
と今でも言える状態に、応募して入ってくる人たちなので、まともな人たちではありません。
盗賊や野盗が混じっていても不思議ではありません。

私も、創業当初は盗賊の王様のような振る舞いで、山の山賊をまとめていたようなイメージです。
例えるのであれば、一つの頭を持つ竜ではなく、何個も頭を持つ竜を束ねていたという感じです。
統制が付きにくい感じです。
そういった、山賊の長が、人間的に成長をしていき、規律を持って、村に降りていくうえで、
内部の人が、村に降りたくないという人が出てくるのですね。
今までの規律がよい。村に降りないで山賊として暮らしていこうよ。
山賊として暮らしても、きつくなるばかりだし、誰も幸せにならないから、幸せな人が多くいる村に行こう。
といっても、全然規律を守りません。

規律を守る社員も入ってくるようになるのですが、規律を守れない古参社員が出てくるようになり、
規律を守る社員がやめていき、成長を止めていきます。古参社員でも規律を守り、
成長して乗り越えてくれる人も出てきますが、
悪の力は偉大で、会社の成長が止まり、愚痴しか言わない会社になっていきました。

結局何とか、変わるまで待とうと考えて、いろいろなことを試し、耐えて事業を経営して2年ほど経ちました。
このままでは、規律を守っている社員に申し訳ない。不平等すぎる。
ということで、会社から脱退してもらう決意をしました。

すると、いなくなってとにかく会社の進歩が速くなりました。
規律を守っていた社員の成長もとても早くなりました。愚痴が大きく減りました。
古参社員は独立をして、どちらにつくのか社内では問題となりましたが、
結局は全員社内に残る結果となりました。
正しい道を行けば、人はついてきてくれるのだと思いました。

それからは、大きく繁栄の道を歩んでいき、徐々に正しい道へとつながり、
村に降りて、村から街に出て、街を出て、会社は誰にも左右されない独立国家にまで成長したと感じます。

人を切るのは、とても大変なことです。
小さな会社に入ってきてくれて、働いてくれた社員たちには申し訳ないです。
その中で、会社が成長をするということは、そのステージにあった今まで出会ったことのない人たちが、
会社に求職してくれるようになります。

最初は全員高卒しか、応募がなかったのですが、今では、大卒の応募が多くなり、
社内の最終学歴の多くが大卒となりました。

出会えない人たちと出会うためには、自分自身が成長していかなければ、迷惑となっていく。
離職率が多いのは、会社のステージにあっていない人たちが入ってくるのも原因かもしれません、
その高い人たちがやめない環境を創れて初めて、その人たちを雇うことができる。

良い人と知り合いたければ、良い人格になっていくしかない。
その中で、変われない人がいる時は、やめてもらう選択をすると非常に大きく成長できると感じます。
経営ではかなりタブーな話ですが、私はそう感じています。

人は成長するもので、その成長が伴わなければ、他の人と一緒に成長をして、
新しい出会いを楽しめば、多くの我慢する社員に光を与えることができます。

1人の犠牲で、多くの才能が輝くのです。
正義を貫く社員にこそ、光を与えてあげてください。

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2017年12月 6日(水)
褒めないのは自身のプライドの問題だけ

今、書いている6作目の書籍です。

褒めないのは自身のプライドの問題だけ。

最近結婚式に行き、少しびっくりしたことがありました。
先方の会社はとてもブラック企業だと聞いていたのですが、そこでのトップの方の祝辞の内容です。
「とてもよい人材でいつも会社に貢献をしてくれてありがとう。大変助かっている。
いつもは調子になると思い、全然ほめていませんが、今日だけは褒めようと。。」
という祝辞を聞いて椅子からひっくり返りそうになりました。
というか、なぜ出席をさせたのかとも思いました。私は祝辞には苦い思い出が多くあり、
祝辞を辞退させてもらうことが多々あります。
そもそも、いつかは嫌われてしまう会社の社長がなぜ、
人生の一番大切な日に祝いを言わなければいけないのか。
祝辞とは一番仲の良い友達や親族が言うことが正解だと思います。
20年後に嫌な上司が、DVDに映っていたら気分を害すと感じています。
しかし、問題はこの祝辞の内容です。
「いつもは調子になると思い。全然ほめていませんが。」
こんな上司の下で本当に働いているのか、すごいブラック企業というのは、
この言葉を聞いて分かりました。なぜ、助かっているなら、ありがとうを素直に言えないのか。
いつもすごいな。やっぱり君はすごい。私より仕事ができるな。
思った感情を言わずに、失敗した時だけは多く怒るのでしょうか。
私はかわいい子を見つけると、かわいいなぁ。とすぐに言います。
相手が受け取らなくても、思ってしまったから仕方がない。
隠しても仕方がないと思い、すぐに言葉に出します。社員にも、今日は一段と可愛い。
良い性格しているなぁ。お前のおかげで会社はうまくいっている。
すごい良いメールだった。すごい良い電話対応だった。
今回の件は、あの日所がなければ大きく変わっていた。
など、毎日、純粋に思うことを社員に伝えています。
当然、電話対応が悪ければ、今の電話対応悪いので改善して。
メールの文章が悪ければ、再度書き直して。など注意することも全部言います。
計算してほめるとか、計算して注意するとか意図的にするとかいらないのです。
褒めるも、責めるも、純粋に思うだけ言えばよいのです。褒めるはよいですよ。
そこで話が終わるので。注意や責めるは大変ですよ。
結局、最後誰のせいだったのと原因追及をすると、私が原因の確立が9割を超えます。
なんでこんなことをしたの?黙っていても分からないでしょ。
ちゃんと言って、社員と話し合ってあとで、原因を教えて。
30分後に以前社長が、こういうことを言っていたので、それを真似してこうなりました。。。。。
結局私やん。責めただけ、自分に対して大きく2倍の刃で攻撃を受けることが多くあります。
最近は、責めただけ自分が間違っている確率が多いことを分かりながらも、
責めてしまう自分がふがいないです。

 褒めることって、自分の性格がゆがんでいるだけなのです。そして、プライドが高いだけです。
プライドって何かの役に立ちますかね。小さな人格で、大きなプライドがある。
人生においての邪魔でしかありません。
褒めると調子に乗るのは、ゆがんでいる自分のことではないでしょうか。
調子に乗らせると、悪いのでしょうか。調子に乗って、仕事に生きがいを持ち、
褒められることがうれしくて、働きだすと考えられないのでしょうか。
褒めたら、調子に乗って、遅刻して欠勤して、仕事を取らずに遊びだした。
それは、なぜ起こるのでしょうか。連日連夜休みを取らせずに深夜まで仕事をさせて、
休日出勤をさせているから起こるのではないでしょうか。
何が原因なのかをはっきりと考えずに、褒めると調子に乗る。
と考える上司がいる下で働く人は本当にかわいそうです。
褒めた時に調子に乗るのではなく、褒めた時に緊張の糸が外れて、
奴隷から解放された休息になっただけです。奴隷のまま、働かせると離職率も高く。
結局上司が困ることになります。自分が楽をするために、褒めればよく、
必要のないプライドを持たずに、相手をいたわり本来の自分に返してあげてください。
そうすれば、褒めればほめるほど、伸びていく人たちが支えてくれるようになります。


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2017年12月 6日(水)
お客様には1.5倍で仕事を返していく


今、書いている6作目の書籍です。


お客様には1.5倍で仕事を返していく。


信頼をつかんでいくと、お金とは沸いてくるもので、そこまで心配するものでは


なくなっていきます。皆さん結構お金は持っているのです。

生きていくために、貯めている人も多くいます。その貯めたお金ですが、

正直、死ぬまで日の目を見ずに銀行口座の中に入っている人も多くいると考えます。

日本人は心配性なので、タンス預金額が、世界でも類を見ないほど貯め込む民族です。


私は、生きたお金の使い方をすることが一番難しいと感じています。

逆に、生きたお金だと感じると、たくさん出しても良いと思います。

ホームページ制作をするのに、300万円出すとか、もうありえないと

思われる方も多くいると思います。世間の常識ではすこし、

どころか、丸が一つ違うと思われても仕方がないです。

しかし、私たちも10万円で作っていた時代はありました。

10万円で頂いた仕事を、20万円で返す。すると、次は20万円でその実績と

同等品を20万円で売ることができます。その20万円の仕事を40万の内容で返す。

すると、40万円で売れて、80万円の仕事で返す。80万円の仕事を120万円で返す。

120万円の仕事を160万円で返す。

このようにしていくと、納品したお客様はただただ大満足をしてくれます。クレームも言いません。

単純に大満足をしてくれるようになります。

そもそも、最初から安くすればというのは、あまり面白くない話です。

もっと技術的に良いものを、最先端で戦いたいので、必要なお金が欲しいだけです。

安く作っても、高く作っても利益は同じだけです。そこまで変わりません。

しかし、利益の出ていくものが違います。

それは、次の受注の販促費をかけなくてよくなるからです。

自分たちが、50万円のものしか作っていなく、実績がない状態では、

100万円の仕事を取ることができません。

100万円のものを取るためには、100万円以上の実績がいります。

その、販促をしないでよい分、お客様に対して1.5倍以上のものを返しているだけです。

ここでも、私が損をしないためにやっているだけですが、そういった会社は愛されていきます。

受注金額は高くなっているのに、愛されていく経営となります。

人は生きないお金は使いたくありません。

生きるお金は気持ちよく使うことができます。日本のタンス預金から考えると、

生きるお金の使いどころがないのだと感じます。

スタッフが、こちらのお客様はあまりお金ないのでと言ってきますが、お金は持っている。

ただ使う価値を見いだせていないだけと私は言います。

所詮お金は紙くずで、学校でもらう通知表みたいなものです。

先生と生徒との信頼をつなぐだけのものです。もらった対価以上に仕事を返していくと、

そのステージにお金を払いたいお客様が必ず出てきます。

どの層にも、お客様はいますが、上の層に行くほど、

良いものを全力でストレスなしに作れる環境に身を置くことができます。

人の年収と人の良さは比例していくものだとも大きく感じます。

安い時に受けたお客様が、高い時にも受注してくれるように、

自分自身の成長と人間性も併せてそん色ないようにしていかなければいけないものです。


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2017年12月 6日(水)
自己利益は一番最後に大きなもの

今、書いている6作目の書籍です。


 自己利益は一番最後に大きなもの


究極の投資家かとは、自分の持ち家を買わないことがまずは登竜門だという話を聞きます。

3000万円の借金をするなら、投資物件を購入した方が収益となり、

その収益をもとに銀行からお金を借りて、投資物件をさらに購入して、資産を増やしていく。

その収入が安定したら、自分の家をそのお金で購入する。

 

銀行から借りている時点で、リスクが伴い、空き室になれば、利益が下がっていくので、

私自身はただ単に、働かなくてよい生活を目指しているだけではないのかと思い、

あまり好きな道ではありません。また、売買手数料や登記などのお金を考えて、

固定資産税や修繕費や銀行の金利などを考えていくと、

そこまでして、実践したいものではないと考えました。

リスクを伴う商売ですが、結局はその周りにいる人たちが、不動産を転がすだけで、

圧倒的な利益を稼ぐようになっています。

 

持ち家を購入すると投資家として失敗。という理論を考えていくと、

繁栄する考え方にも通じるものがあると反映して気が付きました。

借金をしなければ、経営者として一人前でないという嘘の理論は置いときます。


投資家の理論で行きますと、最後にビルをたくさん持ち、

その収益で何もせずに遊んで暮らせるということです。一見良い生活に見えますが、人と出会い、

刺激を体感しながら、リスクなく働くことはとてつもなく面白いことです。

何もしないでよい状態なのに、働く私の現在は、仕事が一番面白いからだと感じます。

では、どうやって繁栄する会社に置き換えるかといいますと、人に尽くせば尽くすほど、

人は勝手に知らない間に働いてくれて、成長した段階で恩を返してくれるということです。

私がその人に親切にします。その人は2年かけて成長をしてくれます。

2年後に、成長した段階で恩を返してくれれば、私は二年間何もしていないのに、

金利がついて元本そのままで恩が返ってきます。

この人に尽くすは、前回もお伝えしましたが、人と思える人に対してだけ有効です。

人に尽くせば、尽くした分だけ、相手の時間が裕福になっていきます。

その、裕福な時間を作ってあげた張本人になれることに集中していくと、

自分の資産は色々なところに増えていきます。


むかし、仕事がなくなったら全国のお客様のところに働きに行って、

1件ずつ売り上げを上げて、次のお客様のところに向かおうとも思っていました。

47都道府県回って、47か月後に最初のところに返ってくる。

これで一生暮らせるとも思っていました。

 

 単純に、恩を売り、恩を売り、恩を売る。と信頼という資産が出来上がります。

その資産をいつ引き出すかは、自由です。いつまでも、恩を売ることができれば、


その人は誰からも愛される人になり、信頼という金利が勝手に付きまとい、

恩を清算しなくても、一生自由に生きていけるでしょう。

投資家のビルを買うことと同じ理論です。どんな苦しい時でも、人に迷惑をかけずに、

恩を清算せずに、恩を売る生活をする。10年も経てば幸せな生活しかなくなります。

この恩をかけたものを、いつ清算しようかなぁ。と日々生きていると、


銀行口座より楽しくてしょうがありません。どのくらいの人が、

今自分が困ったら幸せにしてくれるのか、考えるだけで恐れがなくなります。

困った人がいたら、もう嬉しくて、嬉しくて、恩を売るチャンスだと思い、

どこまでも親切にします。

とっても腹黒いのかもしれませんが、恩を清算することは、私の人生にはないです。

人に迷惑をかけることにより、結局は自分が苦しくなるからです。


人に迷惑をかけると、自分が返していく立場になります。借金をすると分かると思います。

返していく方の立場では、いつまで経っても浮上できません。

追うより追われる側の方が楽な人生です。


自分の人生に恐れを無くしていくためには、銀行口座より、人との信頼関係の方が大切です。

人に恩を売って、清算しないのも。自分の人生に対する恐れをなくしているための楽な道です。

人に頼ることはないけれど、人には頼ってもらうようにする。

そんな人がいざ困ったら、助けてくれる世の中だと信じています。

人生は長いので、最後に大きな徳があれば、どんな人生よりも幸せで、

不動産と同じで一番最後に大きな利益と景色が見えるのだと感じます。


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2017年12月 6日(水)
全ては自分が損をしない人生のために

今、書いている6作目の書籍です。

全ては自分が損をしない人生のために


 私は損をすることがとにかく嫌で、損をしない人生をいつも歩んできました。
その道を歩みすぎて、ケチと言われ続けました。ケチじゃない。節約と考えていたのですが、
単純にお金を持ってない時はケチと言われ、お金を持っていると、お金の使い方が綺麗と言われます。
金銭感覚は大学生のときと同じで、使う金額も殆ど変わっていません。
極論ですが、自分が損をしなければ良いのです。

 お金を何千万も人に貸して、返ってくれば大きな徳となりますし、貸すだけで、損はしません。
しかし、その人からの厚い信頼が付いてきます。貸す人を間違えるから損をするのです。
損をしない道をいつも考えて、いくと結果的に良い道がひらけていきます。

 今の私のステージは大きく変わり、10年後に損をしなければ良いなと思うようになりました。
以前は、3日後に損をしなければ良いなと思っていたケチな野郎です。
ステージと人格が上がるに連れて、どこまでを考えて損と取るのかを考えられるようになりました。
一生付き合いたい人も多く出てきました。一生付き合いたい人に対しては、一生で徳をすればよいので、
一生損をしても文句が出ません。

 全ては自分が損をしない道を選んで下さい。社員に優しくするのも、自分が楽をしたいからです。
社員に給料を多く上げるのも、私の仕事を減らしたいからです。私の行動すべて、1つ1つ全部、
自分が損をしないためにこういう考え方になり、過ごしているだけです。
相手の幸せを達成すると、その先には私の幸せが必ずあります。社員にミスを無くすように教えるのも、
私がお客様から怒られないためです。そして、Fの会社のブランド力を落とさないためです。
社員も怒られなくなりますし、早く帰れます。その結果、1番楽になるのは私です。
回りが楽になればなるだけ、1番見返りが来るのは私なのです。

 怒る回数が減れば、健康的な生活が送られて、離職率が減り、
求人にお金をかけなくて会社に利益がたまります。
相手の幸せの先に、必ず私が楽になる部分があります。その損得勘定だけで動くだけでも、
多くの人が幸せになれる繁栄する人生が出来上がり、最終的に中心にいる人が幸せになれる権利を持つのです。
私は良い人ではなく、ただ単に損をした人生を歩みたくないだけなのかもしれません。
極のケチなのかもしれません。


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2017年12月 6日(水)
仲間への愛のかけ方。

今、書いている6作目の書籍です。

仲間への愛のかけ方。

人への概念に関しては、自分が付き合える層までが今自分がいる、
人の境界線というのは、前のページで説明をしました上で、仲間(人)に対しての
愛のかけ方を伝えていこうと思います。
愛をかけて良い人と愛をかけてはいけない人を一緒にするから、愛をかけるだけ自分が損をしたり、
擦れたりしていくのです。人は救える層は決まっています。
全部を救おうと思ったら、自分がボロボロになっていきます。
単純に自分が幸せでなければ、人を幸せにすることは出来ません。
できるかもしれませんが、不幸せな人から幸せをもらっても裏がありそうで怖いです。
幸せになれば、おすそ分けをしても減りませんが、幸せでなければ自分が苦しくなるだけです。
苦しくなると、愛を提供することが馬鹿らしくなっていきます。
よく社員が、お客様に対してサービスで仕事をすることを張り切ることがあります。
頼む、それは会社じゃなくてボランティアでやってくれ。
私は、ビジネスをしているから、その対価でお金をもらってやっている。
お礼をお金でもらっているだけだから、サービスでするなら、個人で休日にして下さい。と頼みます。
すると、社員は休日に働きません。残業をしたくないといいます。なんなんだそれは。
ビジネスをしているのだから、その対価をもらえる所で、自分が幸せに休日をとれて、
給料を取れる所で、働かなくては幸せになれません。
幸せな空間があり、その中で生み出される仕事はミスがなく幸せな形で返す事ができます。
社員が休日や残業をしてする無償の仕事には、ミスが付き物で、お客様の負担になること多くあります。
無償の仕事を好む人は、申し訳ないですが私が付き合う中にはもういないです。
安くても高くてもよいのです。仕事として受取り、的確にそれ以上で返してあげることが1番お互い楽です。
お金もらっても、それ以上に返せば相手は特になるわけで、私達も徳を積み、経験にもなります。
無償が好きなお客様は本当にあまり良いお客様ではありません。
尽くしても、尽くしても、愛を吸い取る方達です。
愛を吸い取れば、当然愛のある人達は付き合いたくなくなります。
そして、また無償で働かせて、自分の懐を肥やしてくれる人を探し歩き、
本物とは出会えなく、ずっと6流の場所を漂う人達です。
そういう人達のセリフは、私が使った人は皆大きくなっていった。この名言を残す人には要注意です。

愛をかけるべき人は、自分が損をしない人達に愛を沢山与えれば良いです。
損をという言い方はまた語弊がありますが、単純に愛を吸い取る人には愛を与えずに
、愛の分かる人だけに愛を与えれば正しい結果が返ってくるということだけです。
無闇矢鱈と愛を振りまかずに、与えないで良くなった愛を正しい人に与えるだけで良いのです。
愛のわかる人に対して、休日出勤や残業をしてあげれば、それは、それは喜んでもらえます。
頑張った意味があります。わからない人にそんなことをしても、
仕事だから当たり前でしょ。と同じ作業をしても違う結果が帰ってきます。
そういう人には、今後一切仕事をしないのか、2倍の金額を貰えばよいだけです。

正しい人に対して正しい愛をずっと与えていたら、愛がすぐに帰ってきて、
その愛のまま10年20年と一緒に付き合える関係になれます。
愛の見返りを求めてはいけませんが、ビジネス出会いを与えるのでしたら、
お金という見返りがないと成立はしません。
プライベートなら、お金が絡まないので、無償の愛でも良いと思いますが、
愛を与えるだけ、裏切られたときの寂しさがあります。
多くの人にずっと大きな愛を与えるためには、自分が傷つかないことが一番大切です。
自分自身も気を付けて、愛の中から転落しないように愛の注ぎ口を間違えないようにして欲しく思います。
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2017年12月 6日(水)
思われたら負け。

今、書いている6作目の書籍です。

思われたら負け。

あなたの事が嫌いです。上司ムカつく。会社が嫌い。社長嫌いです。仕事面倒くさいです。
給料安い。こういうことを面と向かって喋ってくれればよいのですが、人はしゃべらないですよね。
感情が湧くのにしゃべらない。そう考えていくと、もう思われた時点で言われることと同じことだと理解しました。

そこで私は考えました。思われた時点でその現象は事実である。ストレス耐性のある。
世間知らずな人は大きな声で、面と向かって喧嘩をしていくでしょうが。普通の人はしません。
我慢をしてくれています。私と付き合うのに、我慢をさせているなんて、なんと不便なことをさせているのでしょうか。
我慢して付き合ってもらっても最終的には互い違いの時期が速くなるだけです。
ずっと一緒に付き合っていくには、我慢をさせないことが重要で、勝ちもせず、負けもせず、戦わない。
不戦勝をお互いに続けていくことが重要です。

私の会社では、思われたら負けなので、理不尽な行動をするとすぐに負けになります。
思われないために、いつも正しい行動を心がけて、ストレスの少ない会社を経営しております。
誰が偉いとか関係なく、人の感情がそう芽生えたら、それが正しい事実なのです。
思わせたほうが悪いのです。私達が作る広告もそうです。手に取った瞬間。目に入れた瞬間。
そう思うことが全てで、言い訳をする事はできません。思われたことが正解なのです。

この思われたら負けという理論を人生に取り入れると、非常に多くのことを受け入れやすくなり、
人に対する人権を大切にでき、みんなが人である。
誰が偉いとか無いと感じることができるようになります。
事実を上辺だけで判断せずに行動することができるようになります。
そして、回りからは、居心地の良い人と思われて、好かれる回数も多くなり、
気を使ってくれる人も多くなり、本当のことを伝えてくれるようになります。
裸の王様になりにくくなりますのでとてもお薦めです。
社員には思われた時点で負けだから、こちらは両手を上げているので、言ってくださいと言っています。
どうせ陰で言うことなんだから、目の前で言って解決したほうが物事は好転して良い状態になります。
陰口をいうだけ、時間の無駄で人生の無駄です。
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2017年12月 6日(水)
経営者や上司になるということ。

今、書いている6作目の書籍です。

経営者や上司になるということ。

人の上に立つということは、人の人生を左右することです。
これは、同じ人として大変なことだなと思います。
弱き声なきものに対して、お金を稼ぐためだと、正義を振りかざして権力で残虐な行為をしている。
お金稼ぎとは、本当に簡単なものです。知恵と知識と行動があれば必ず簡単に稼ぐことが出来ます。
この文章をお読みの方で、感銘は受けるけど、行動はしないという人が多くいると思います。
私は真実しか書いていなく、行動しても失敗しませんよ。
みなさんが見たことない道だから、私が先にこの道を通りましたから、この瞬間に全て教えておきます。
安心して、明かりの付いた道を通り下さい。と思い。書いているのですが、行動をしません。
感銘は受けるけど、行動をしないとは、どうやったら行動させられることができるのか。
今の私にはそれを実行させる力がなく。
この本を書いているのは、ただ単に自分の凄さを知ってもらいたい為に書いているのか。
究極の自虐行為か。目立ちたがり屋か。寂しい心の持ち主でかまって欲しいのか。と、
自分で自問自答をしていました。

この書籍は、自分の為でもありますが、少し変われば大きく変わる上司や経営者に伝えたい事です。
上司や経営が楽になれば、その下の人達が全員楽になるのです。10人の人を雇っているとします。
経営者が楽になれば、10人の奴隷が開放されて平民になっていきます。
平民から、「国家を作る一員の市民」になっていきます。そして、市民から家族になっていきます。

奴隷から市民にするだけで、大きな稼ぎを持ってきてくれます。

家族になればそれはもう、楽です。10人も雇っていて、10人の上に立っているのに、
なぜストレスを抱えて、自分が働かなければお金を稼げないでしょうか。
10分の1ずつ肩代わりしてくれれば、本人は働かなくて済むのです。
人を多く雇っているのに、現場に出て働いている人をみると、なんと勿体無いなぁと感じます。

経営者や上司は人を使うという立場で、その使い方で自分が大きく楽にできるということです。
こういった本を多く読んでも行動しない人。行動をしても、不安になると諦める人。
それは、自分のためには良いかもしれませんが、下につく人に対して申し訳なく。
上司や経営者を辞退したほうが良いです。辞退しても、今はどこでももっと良い会社があります。
奴隷を露頭に迷わせるのではなく、路頭に迷わせたほうが幸せなのです。
いらないストレスを抱えて、正義感を振りかざすのはやめて、全て捨てても復活できるので、
心を世界に開いて人のため行動してみませんか。人に好かれれば、人が助けてくれるようになります。
小さな恐れをたくさん持っているから、その恐れの延長線で安易な策を練り、
人に迷惑をかけていくと考えます。
ずる賢い経営は、いつもストレスがつきまといます。
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2017年12月 6日(水)
基礎が合ってこそ応用がある。

今、書いている6作目の書籍です。

基礎が合ってこそ応用がある。

作業を速くして欲しい。残業を減らして欲しい。もっと進捗を守って欲しい。もっと考えて仕事をして欲しい。
自立性のある仕事をして欲しい。逆になぜ仕事ができないのだろうか。
もっと大きな仕事をさせてもらえないだろうか。一攫千金を狙いたい。など思うことがあると思います。
この問題ですが、基礎がないためにいくら教えても実践をする事ができません。
離職率の多い会社を運営しておりました。1年で半分以上がいなくなり。2年で9割が入れ替わる会社です。
今の私のホームページ制作Fの5年前です。
そのときは、なぜ社員は仕事が出来ないのかを凄く悩んでいました。

離職率が改善されていき、現在では辞める人は殆どいなくなりました。
それは、様々な基礎を伝えるマニュアルが出来たからです。
進捗が遅れたり、お客様とのクレームの原因になるのは、マニュアル通りに実行していないからです。
マニュアル通りに実行すると、進捗が守れて、お客様から愛されていきます。
普通のことをミスなくすれば、お客様は心地よく思ってくれるのです。
多くの会社はミスが多いため、ミスがないことを徹底するとお客様にストレスが減り、心地よく思われます。
仕事として、当たり前のことを、当たり前にするだけで、
お客様から愛されるのですから、なんとも楽な商売でしょうか。

マニュアルを守ることを徹底させていくと、ふと気がつくと一番デキる人がマニュアルを守っていないのです。
どうした。その方法は過去に試して、失敗した方法じゃないか。なに反乱を起こしてるの?
ルールを守らないといけない。
毎日書いている会社のブログの中でいきなり、これは独自にすすめていこうと書いていました。

その時のブログはこちらです。
Fでは、前々より「午前デザイン・午後メールなど対応」ということでそれぞれが作業を進めているのですが、
私の場合、頻繁にメールなどを気にしてしまうタイプは重いメールが午前のうちに来ていた場合、
午後から対応しなきゃいけない・・・とデザインにちょっとずつ身が入らなくなってしまうので、
そうならないために2週間ほど前から勝手に「午前対応・午後デザイン」をはじめてみました。
確かな成果があるのかどうかは、わかりませんが午前までに
返さなけらばいけないメールや事務的な仕事が片付いているとある程度の達成感を得られて、
午後からデザインできるぞ~という気持ちになるので、これは独自に進めていこうと思います。

そして、彼女はこの方法でさらに一番できる社員になっていきました。
基礎をつくると、その基礎を応用して、勝手に社員はもっとやりやすい方法を
手探りで探して結果を出してくれる。こんなことが、会社で勝手に起こっていることに感動をしました。
会社が勝手に進化をしている。
そして、もっと効率がよく活き活きと働ける環境になっている。
この件から思うことは、基礎があれば応用に移りやすい。
基礎がなければ本当に応用が出来ずに、気が付かないままとなります。
午前中にメール対応は、デザインの時間が無くなるということで廃止した規則です。
しかし、基礎が合った状態でもう一度取り組んでみると、もっと良い環境になる。
実行していたことは、間違いではなかったんですが、私達のレベルが足りなく、基礎が足りていませんでした。
同じことでも、レベルを上げて基礎を作り、チャレンジをすると違う結果となる事に気が付きました。
どんな方法でも成功するまでチャレンジするとその先にはゴールがあるものだと感じ、
こうやって会社は勝手に成長していくのだなと感じました。
この方法をまた共有して、それが良い社員は真似をして新歌詞行けば良いと思います。
基礎があるので、失敗してもまた基礎に戻ればよいだけです。

多くの悩みを抱えて、仕事ができない社員と嘆く前に基礎をつくることが重要だと感じます。
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2017年12月 6日(水)
手順が正しければ誰でも同じことができる。

今書いている6冊目の書籍です。

手順が正しければ誰でも同じことができる。

なぜ使えない社員がいるのでしょうか。
それは、使えていない上司がいるからです。
自分にしか出来ない仕事があると考えがちです。
しかし、自分にしか出来ない仕事があるから、自分だけが大変になるのです。
そもそも、できる人は特別ではありません。普通の人です。
普通の人がやり方を覚えて、そのやり方を正しい手順にまとめていないから出来ない人が多く出るのです。

私も最初は思いました。使えない社員しか無い。
黙って、私の腕ではなく指先となってくれれば良い。
着実に指となってくれれば、成果は出せると。
デザイン業界なんて、毎日違うことが起きるのだから手順なんて創れるはずはない。
創業から8年間は思っていました。
私にしか出来ない会社が誕生して、私が倒れたら終わる。1代で終わる会社が出来ました。
当然私自身にかかるストレスも大きくて、
会社を大きくすることは無理だなと思っていました。

しかし、同じ教え方をしてもできる社員と出来ない社員がいる事に不思議を感じました。
私は教えるのが苦手ですので、社員が根気よく私が1時間で教えることを5日かけて教えていました。
すると、6日目からできるようになっているんです。
伝承不可能と思っていたものが、時間をかければ、
教え方を変えればできることに気が付きました。
そして、できなかった社員に原因を聞いて、その原因を共有して、
次の人用にマニュアルを作っていくようにしました。
すると、同じ箇所で次の新入社員がつまずかずに、
もっと早く手順を習得できるようになっていきました。
時間をかけても良い。
最終的に手順となり、次の人が苦しまないために使えれば資産となる。離職率も大きく減っていく。

この手順書が出来上がっていくほど、
社内での教える回数も怒る回数も怒られる回数も大幅に減っていきました。
ただ単純に教え方が下手だった。
教える説明書がなかっただけで、社員に大きなストレスを与えて、自分にも大きなストレスとなり、
私にしか出来ない病が発動して、1人でカリカリとワタワタと孤独な経営者を気取っているだけでした。
悲劇のヒロイン裸の王様経営者の出来上がりです。
教えるのが下手なのを棚に上げて、自己利益のために教えずに、日々嘆くだけ。
とにかくかっこ悪い。誰からも、相手にされません。
相手にされるのは、望月さんやっぱりすごい技術ですね。流石です。Fはやはり望月さんがいないと。
という、本来私にとっては、とにかく身にならない褒め言葉をくれる人達だけです。
教えられないなんて、ダサいね。社員がかわいそう。お客さんがかわいそう。
ストレス抱えているけど大変そう。という、本来気にしなければいけない部分の言葉は出てきません。
出てきたとしても、経営者自体は聞く耳を持ちません。
そうすると、そう言ってくれた人達は、あの経営者に何を言っても聞かないし、
すぐ怒るし、頭固いし、言っても無駄ということで、離れていきます。
本物に出会える機会が減り、さらに孤独な頭の固い人が出来上がります。

イチローは天才ではないと、自分でいいます。
それは、私の技術は全て人に説明ができるからと言っています。
かなり、受け取り方によってはきわどい言葉ですが、
私もこの言葉を聞いてなるほどと思いました。
天才と呼ばれても、説明が出来なければ、次の天才を産めない。

そもそも、天才で終わらせたくなく、凡人で終わることが重要だと思っています。
私の人生の目標は、死んだあとに誰も私の名前を覚えていないことです。
生きているときから、私の名前を覚えていないように、
全ての技術とノウハウを持たずに渡して上げることが1番人に迷惑をかけないことです。
名を残しても仕方がなく、より良い技術を人に教えて代わりを量産して、
私のような苦しい思いをさせずに新しい時代を作って欲しいといつも考えております。
それは、戦争を二度と起こさない思いと同じことですね。
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2017年12月 6日(水)
5年後に潰れるなら明日潰れたほうが良い。

今書いている6冊目の書籍です。

5年後に潰れるなら明日潰れたほうが良い。

世捨て人になる。全て捨てても大丈夫。
変化しなければ現状と同じ。最後には生活保護がある。
どこまで度胸がある人が、ビジネスでは成功するとも思います。
借金をする度胸ではありません。
自分のプライドと見栄と地位も捨てて、変化を不安に駆られながら進める人だと思います。

人は生きていく上で、成長し続ける習性を持っています。
朝日が昇り、夕方になり、夜になる。
これは、人生やビジネスと同じ原理です。
春夏秋冬の1年に例える人もいますが、春に種を巻き、夏に育てて、秋に収穫。
冬を耐えて、春に備える。
収穫までは時間がかかるというものです。
このことを知っておくことは良いですが、この春夏秋冬で考えると、
進むのが遅すぎて時代の速度に置いてけぼりになり、早めに刈り取りをしなければいけなくなり、
このサイクルが崩れて、春にまく種を冬に急いで蒔いて、不毛で終わる人も多くいます。
1年の理論で考えていく上で、重要なことは、365日で形成をされているということです。
365日1日1日がきれいな日であれば、あるほど、良い実りが生まれてきます。

5年後に潰れるのと、明日潰れるの、どちらが良いでしょうか。
私は明日潰れる方をいつも選んできました。
どうせ5年後に同じ問題が生じるのでしたら、今起きてくれたほうが5年間苦労をしなくて済みます。
この、明日潰れても良い理論ですが、とにかく大変なことが置きます。
1日で例えますと、朝日が昇り、夕方になり、また朝日が登る。
変化していく上で、1回夜を通らなければ、出口がないのです。
この出口ですが、どんどん深くなります。
1番暗い時間を知っていますでしょうか。
それは、夜明け前なのです。
12時を過ぎて、1時を過ぎて2時を過ぎて、3時4時を過ぎてから。1番暗くなります。
この1番暗くなった時に、ビジネスでは弱気になり前の段階に戻りたくなります。
今朝の朝日の状態がやっぱり正解だった。と弱気になり、またいつもの場所に戻るのです。
それは、5年後に潰れるであろう、衰退の道です。

朝が近ずに連れて、眠らなきゃ。眠らなきゃ。と思うのは確かです。
しかし、勇気を閉じて目を閉じれば、朝が来ています。
こういった革命を、日々体験していかなければ、今のポジションからはいつまで経っても変わりません。
信じた道を貫き通して、違う出口が見えたら、やり直して正解のゴールを模索する。
失敗しても良いので、チャレンジする前の段階に戻ればそれはそれで、同じ生活が待っています。
変化を楽しめる人にならないと、繁栄する道というのは出てきません。
同じ思考や同じ行動や同じ度胸の無さでは、同じ結果しかありません。

経営は、行動と理論で結果が出ます。いきなり、好転することはありません。
正しい行動した結果に、正しい道が出来ているだけです。
正しい道とは非常に怖く、出口が見えなくなります。
しかし、信じる先には多くの誰も見たことのない世界があります。
誰も見たことのない世界に行くのですから、怖いのは当たり前です。
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2017年12月 6日(水)
人はすべて同じ時間で生きている。

今書いている6冊目の書籍です。

人はすべて同じ時間で生きている。

天は人の上に人を造らず。
この言葉を純真に理解する事は難しいですが、半分は本当で半分は違うと感じます。
誰もが平等と考える前に、最低限の教養は理解してもらわないと、人になっていないと考えます。
人となれば、人の上に人は作ることが出来ません。
しかし、こんなことを書くと失礼ですが、人の階層にも色々とあると思います。
殺人をする人は人なのか。いつも悪いことをする人は人なのか。
聖書の中には全ての人を愛しなさいというのもありますが、
そもそも人でなければ愛さなくてよいのではないのかと気が付きました。
5つの健康でお話した内容にあった。スピリチュアル的健康の話です。

そもそも、自殺したい人がいるとします。
それは、人の感情から生み出されるものではなく、
憑依した霊や妖怪から生み出される。ということもあります。
またしても、変なことを書くので正直書きたくはありませんが、
この「人の上に人を造らず」を説明する上でちょうど良いと思い説明をさせて頂きます。
人間以外の動物は自殺をしません。
動物というのはそもそも、自殺をするような発想を持っていないのです。
しかし、自殺する人は多くいます。これは何かに取り憑かれた結果だと考えます。
取り憑かれたものを、取ると顔が一気に明るくなったり、視界が明るくなったり、
自殺のことを一切考えなくなったりして、前向きな性格になったりします。
こういったことは、テレビで見る機会もあると思います。
そういう人は、人ではない何かに取り憑かれているから、
人とカウントしなくて良いのではないのかと考えます。
そのよう方を、尊重すると妖怪や霊を尊重することになりますので、健全な社会が生み出されないと感じます。

年収の話をすると、汚い人と思われがちですが、年収とは人の信頼の積み上げで、年収が決まると考えます。
良い人になれば良い年収が入ってきます。年収の高い人に悪い人がいないのも確かです。
年収が上がる度に、寄付をしたり、慈善事業に手を出したり、
自分より社会のために貢献する人が増えてきます。
年収が上がれば上がるほど、気持ちのよい人と気持ちのよい空間で、
気持ちのよい会話ができるといつも感じており、
人格の高い人に合うとやはり年収も高くなっている事が多くあります。

どこまでを人と考えるのか、と言いますと、
やはり自分自身が付き合える層に限りがありますので、線の話をしたいと思います。
分かりやすくあの世の話で伝えていきますと、
地獄に住んでいる人は、地獄の住人を人だと言うでしょう。人でなし。という言葉も人に対しの言葉です。
地獄の住人は天国に住んでいる人を、人と思うでしょうか。
人と思っていますが、同じ人だが、あれは天使だ。という人もいるかもしれません。
地獄の層から見ると、天国は人ではないと考えるのです。
逆に、天国の層から考えると、地獄の人は鬼だ。人ではない。人の姿をした獣だというわけです。
天国にいる人たちのことを、人と思っているのです。
天国の人が地獄の人は人だと思い、一緒の世界で生きると調和されて平和な世界ができるでしょうか。
私は正義と悪が別れた。現代の社会が再度できると感じます。
年収の高い人は高い人で固まるし。天使は天使と固まる。悪魔は悪魔と固まる。
ただ純粋に、人と思うべき線をどこで考えるかで、人が決まります。
選挙権を手にするのは、18歳からです。やっと、一人前の人として認められました。
政治に関わることは、18歳まで参加できないのですから、
国は人として認めている部分もありますが、人として認めていない部分もあるということです。
この人として、認められた瞬間からは、私は同じ時間で生きているとカウントするようにしています。
社内で働くスタッフには、3ヶ月は発言権はありません。
発言権がないと言うことは、人権がないということだと私は思います。
私としての、人としての区別をまだしていない状態で、私と話すこともありません。

しかし、早くて1ヶ月で人として認識される人もいます。
すると、そこからは、同じ人なので発言権も同じ1です。
私が10の発言権があるということはありません。私を含めて社員全員が発言権1を持っています。
そして、同じ時間で生きているので、時間も個人も尊重して尊い存在として扱い。
家族のような接し方をしています。
人に認識されない方は正直去っていくしかありません。
同じ人と一緒に過ごすことが重要だと感じ、その人としての存在を高めるために、
成長をして、さらなる良い人に出会えるようにする事が人生だと感じます。
それは、自分の悪い箇所がどんどん取れて、角が丸くなり誰とも威張らずに付き合える信頼のある人になっていくからです。
そのほうが人生荒波が立たずに楽に生きていけます。
良い年収や良い人にはいきなりなれません。
人格のない人や信頼のない人が、地獄からいきなり天国に来ても、居心地が悪くなります。
人生は着実に成長していく階段を用意されています。

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2017年12月 5日(火)
進捗について

こんにちは。更新管理担当のオカベです。
12月になってめちゃくちゃ寒くて毎日つらいです・・
Fは社内がほんとに寒いので暖房が真上にあっても暖かい風は
全く感じられないのがすごい!暖房から出る風はどこに届いてるんだ・・

最近制作の方で進捗管理問題が色々起こっていて大変そう・・・
更新管理のほうはというと私と長山の二人しかいないので管理が楽そう、
と思われそうですが二人でこなさないとダメなのでめちゃくちゃ大変です。
私自身は入社して半年も立たないうちに社内全員の進捗管理を任され
それからずっと社内(今は更新だけ)・外注・案件の進捗管理をしています。

制作の方の話を聞いていると、自分の進捗が間に合っていないのに対して
「だれか手伝える人いますか?」というヘルプありきの状態が続いていて
正直二人しかしない更新からしたらある意味羨ましいです。
二人しかいないので、二人でどうにかするしかありません。
社内で発生する案件・納品前案件のチェック・お客様から頂く修正など。
二人でいかに納期に間に合う進捗で、でも残業をしない仕事量を考えるのは
なかなか大変なことです。それでもずっとこなせています。

私も長山も17時と18時に絶対に帰る、という一日の終了時刻があります。
私は更新管理の進捗も自分の進捗もまずデッドラインを決めて逆算して進捗を立てます。
絶対に守らなければならない納期に対して自分の作業ペースを計算し、
間に割り込みの対応等が入ることを想定してスケジュールを立てるので
よっぽどの想定外のスケジュールがない限り進捗は守れます。
また、割り込みの案件に対してもすぐに着手しません。
どうしても見積や作業日程を事前に出すために把握程度はすることはありますが
基本的に元々の進捗を最優先します。
最近は色々と制作陣からの質問がおおかったりして自分の仕事に入れない、
入ってもすぐ手が止まって集中できなくてもどかしい~というときもあるんですが
そういう時は予定を組み替えて短時間で終わる単発作業をしたりして
一週間の中の予定を組換えてこなしています。
あと、私は18時で帰る!残業しない!という強い気持ちで仕事をしているんですが
集中力が持つのは17時が限界なので17時過ぎてボリュームが重い作業をしたりは
絶対にしません!家に帰っても続きが気になったり疲れが取れないからです。
Fは17時に終礼があるので、それまでに作業を片付けておいて
残りの1時間はメールを返したり、その日の業務で躓いた部分を復習と勉強を兼ねて
調べてみたり、次に対応する案件の下調べをしてみたりの時間にしています。
帰る直前まで仕事をしてドタバタ帰る!というのが嫌だなあとわかったので
進捗管理の職権かもしれませんがそういう進捗の立て方をしています。

進捗が守れない=抱えている案件が多い、忙しいというのは
社内を見ていてもわかるのですが、常日頃からきちんと案件に対して優先順位をつけて
1つずつ解消していけば自分の中でやるべきものも把握できますし良いのでは、と思いますがどうなんでしょう。

年内に終わらせないといけない案件に向かって制作陣は頑張ってますし、
制作が終わればその案件は私達の管理に回るので
頑張って仕事を綺麗にして安らかに年末年始を迎えたいですね~。

画像は先日行った小倉城です!!
中に色々と歴史資料などがあるんですが、島原の乱の会議のからくり人形がすごかったし面白かったです~
天草四郎とか宮本武蔵とか某聖杯のアレが好きなので楽しかったです!

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2017年12月 4日(月)
アクセスや問い合わせについての対策会議

こんにちは。ホームページ制作Fのあべです。

入社して3ケ月が経ちました。仕事は、順調とは言えず、先輩方にご迷惑をお掛けしながらなんとかやっていっているような状態です。仕事は好きで、デザインしていても楽しいのですが、作業が遅く進捗が守れていません。色々失敗しては、フォローしてもらってを繰り返しています。迷惑をかけてしまっているのが辛くて、落ち込みそうになるのをぐっとこらえ、「落ち込んでも良いデザインは出来ない!」と自分を奮い立たせながら、この状態から早く抜け出せるように、問題点を解析し、打開策を考えてていきたいと思います。


今日はホームページを公開した後の、アクセスや問い合わせが増えない場合についての対策会議がありました。私はまだ一人で案件を持ったことがないので、実際に自分で対応したことはまだありませんが、SEO対策、PPC、リダイレクト、レスポンシブ...と、ん?それは何?という言葉が飛び交っていました。専門用語もわからないと会議の中でも意味が理解できずとても恥ずかしいなと感じましたので今日早速調べたいと思います。


せっかく良いホームページが出来ても、それをお客様に見ていただかなければ全く意味がないことはもちろんのこと、アクセス数が伸びない場合についての対策は、ブログを書く、SEO対策、チラシや広告の導入等、地道な努力が必要なのだと知りました。完成したからOK!ではなく、その後どうなっていくかがとても大切なのだと感じました。


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写真は、先日友達と馬刺しを食べに行った時の写真です。大分市の高城駅近くにあるお店なんですが、こんなに美味しい馬刺しは初めて食べました!こんなに馬刺しの美味しいお店がこんなに近くにあったことにびっくりでした!小料理屋さん的な雰囲気で、音楽もかかっておらず大人になった気分を味わえる粋なお店でした。Fのみなさんにもぜひおすすめしたいと思います。


もうあと少しで今年も終わり。なんとか進捗を終わらせられるようがんばりたいと思います!

2017年12月 1日(金)
「基本中の基本」に気付けるように

こんにちは、ホームページ制作Fのなかぞのです。

今日から12月です。もう今年も1ヶ月で終わります。
早すぎませんか・・・?
「絶対去年のブログでもこんなこと言ってるだろ」
とおもって遡ってみましたが、書いてませんでした。珍しい。

最近、デザインするのは楽しいな~と思う反面、やっぱり難しいなとも思います。
どうしても全体に目が行ってしまって、1つ1つの余白や中央揃えなどなど、
細かいところに気付けない時があります。
もちろん自分でするときは最大限気をつけるようにしていますが
サイトの雰囲気によって余白をとったり、詰めたりと様々です。
そこを掴むのがなかなか難しい・・・・と最近よく思います。

特に他の人のデザインを見る時に、気づいた時はきちんというのですが
それに気付けなかった時、とても申し訳なく思います。
難しいと感じるとこではありますが、デザインでは基本中の基本。
ここができるだけでいいデザインになるなら、絶対しておいたほうがいいことは確かです。

昨日望月から、「気付けなかったらその人は他のところを指摘するんだぞ」と話をきいて
確かにいつもの私はそうかもしれないです。
気付けず他のところを指摘してしまって、余分な時間を取らせてしまっています。

全体的なことも大事だけど、そういったところにもきちんと気付けて
言えるようにならなければなと思います。
余白を詰めて「いいデザインになった」と言われたときの感覚をしっかり覚えておいて、
どんどん自分にも他の人にも活かしていけるように心がけます。
そして共有もしていきます。

「こういわれたからどのページも同じように」といった硬い頭にならないよう気をつけます・・!

さて、写真タイムです。
この前京都に行ってきたときの写真です。
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ここはただ通り抜けをしただけの八坂神社ですが、とても立派で綺麗でした。
写真を見て、通り抜けにはもったいなかったな・・・と後悔しています。
立派と言えば、西本願寺もすごかったです。
なんというか、立派でした。行ってみたらわかります。
「すご・・・」となります。
1時間くらい居座りたかったです。

中学の修学旅行以来の京都だったのですっごくたのしかったです・・・毎年行きたい・・

では、今日明日から気温がぐんっと下がるので暖かくしなければですね!
今週もお疲れ様でした!

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