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2017年11月29日(水)
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社員や部下の人生を決められるという大きな存在

今書いている6冊目の書籍です。

社員や部下の人生を決められるという大きな存在

経済的不自由とは非常に厳しいものですよね。
経済的不自由で、家庭やローンなどを組むともう人生に対して自由がかなり少なくなり、
お金のために働かなければいけなくなります。会社の借り入れの借金も同じです。

借金を負担と思う人は、お金を借りないほうが良い人生になります。
何事も追われないためには、抱えないことが重要だと感じます。
追われないで、追うほうが楽しくて楽です。
どんな困った時でも、追われる状態でも、追う状態に物事を考えられるようにしておくと、素晴らしい結果が出ます。
焦っても1分は1分です。焦らなくても1分は1分です。
どう考えても、焦らないほうが良い結果が出ます。

多くのことを背負う前に、自分のやりたいことの実力をつけるために
昼夜寝ずに技術に没頭をして、安定してきたら、世間に実力が広まってきたら、
その分でできる挑戦をしていくことが
いつも自分に対して、正直でいられ、人生にとっての正しい選択ができるようになります。
現在借金を背負っているのでしたら、
その借金がなくなることを先決に考えたほうが、頭がスッキリとします。
背伸びをして、高い家を買わなくても、高い車を新車で買わなくても、良いではないでしょうか。
お金のために働くよりは、断然人生が幸せになれます。
経営者はお金を借りたがります。
その結果、しわ寄せが自分の心のゆとりが無くなり、社員に対して無能な怒りを覚えるようになります。
1番の犠牲者は社員です。

そして、一番得をしているのは、銀行さんや国ではないでしょうか。
国というのは、いつでもお金を回収できるようにしています。
借金をして、事業を成功させると、利益から40%持っていくのです。
残った60%で買い物をすると消費税。
そして、所得税。県民税。市民税。
結局は国がどんなことをしても、全て回収できるようになっています。
そもそも、日本の国のお金を使っているのですから、最終的には国のものを借りているだけです。
このことを批判しているのではなく、国とはどこからでもお金を集められるシステムで出来ているのだなぁと感心しました。
ですので、借金をしてお金をそこまで稼いでも一度に返せることはないのです。
銀行からの借金は、金利しか経費にできませんので、あとは減価償却など長い年月で40%を取られながら償却をしていくのです。

当たり前のことを書いているだけですが、どう考えても、お金を貯めて、できるビジネスをしていったほうが、良いと感じます。
日本の税率は個人ですと累進課税形式です。
年収が高くなればなるほど、税率が高くなります。
毎年入ってくる600万ほどの給料とビジネスで危うく手に入れた。
来年もらえるかわからない3000万円の年収。600万円の所得税は約21万円です。
3000万円の所得税は約780万円です。どちらが得をしているのかは、明らかだと思います。

借金をして身の丈以上の仕事をしても、心配ストレスが高くなり、寿命を全うできません。
ビジネスをゲームと思っている人達は良いと思いますが、今はそういう人はいなく。
自分のアイデアで世界を変えたいと思っている人のほうが多くいます。
年収3000万円取るなら、年収400万円の人を6人雇ったほうが身も心も豊かになります。
自分の給料は600万円くらいがちょうどよい塩梅でもあります。
アマゾンの経営者のジェフベゾスも年収600万円前後です。
年収400万円の人を繁栄する方法で育てていくと、あれよあれよと稼いでくれるようになります。
自分の取り分を少なくしたのに、結局は年収が3000万にまた戻っている。

この3000万円をどうしようと考えると、
もっと楽になるなら、社員の給料を上げて、年収500万円にして、さらに2人くらい400万円の人を入れよう。
1年間でこのようにしても、残りの額は1600万円残るのです。
社員が幸せになって、自分も幸せになって、お金稼ぎが楽になって、会社も大きくなっていく。
何一つ無理をせずに結果が出ていくのです。
倒産したらとかはどうでも良いのです。
会社として、お客様や社員から愛されていれば、倒産することはありません。
無駄な事業をするから、無駄なことにお金をうつつを抜かして使うから間違うのです。
社員に還元をすれば自ずと結果が出るのです。
このような経営者の人生と借金に苦しめられている経営者が雇う人生。
どちらの人生を社員は歩みたいでしょうか。
経営者自体もどちらの人生を歩みたいでしょうか。
経営者が少しだけ変われば、自分の未来も変わり。
社員の未来も大きく変わります。

経営者とは無知で馬鹿だけど、人の人生を左右する事が大きくできる人だとつくづく感じます。
ブラック企業の社長は、スタッフが死んだあととか恨みを買って大変なことになる。
三途の川の前で、あなたは、人の人生を無駄に使い。自分の快楽を優先しましたね。
あなたに人の時間を使う権利はない。被害者の署名がたくさん集まっていますよ。
なんて言われたりして、地獄行き!とか言われかねない。そうすると自分の来世が輝かないのかもしれない。

その前に、現世も全然輝いていませんが、現世から輝かせるために、
経営者という大きな人の人生を左右する食についているということを胸にもう一度入れて、
社員とともに愛された経営をしていきましょう。全ては自分の為です。

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