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2017年11月29日(水)
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はじめに 繁栄する会社とは

今、望月が書いている6作目の書籍です。

はじめに 繁栄する会社とは

繁栄する会社と聞いてどのような会社を思い浮かべるでしょうか。内部留保が多い会社。
社員の生きがいがある会社。給料の高い会社。離職率が低い会社。仕事が毎日面白い会社。
上司のいない会社。営業のない会社。居心地の良い会社。残業のない会社。自由な発想と自由な服装な会社。
嫌なお客様がいない会社。嫌なことをしなくて良い会社。人間関係のストレスがない会社。
働いている人が愚痴を言わない会社。風通しの良い会社。社内に誰も嫌な人がいない会社。
社内でサボっている人がいない会社。ずる賢い人がいない会社。みんなが同じ方向で
仕事をして自分の為に責任を持って進んでいる会社。純真に言われたことを疑わない会社。
社長の代わりが4人以上いる会社。営業を一切しない会社。広告費を使わない会社。求人費を使わない会社。
毎年売上が20%伸びている会社。それ伴い利益も伸びている会社。技術的な成長が毎月ある会社。
リピート率が9割を超える会社。お客様に嘘をつかない会社。社員に嘘をつかない会社。

私は誰もが幸せになれる繁栄する会社というものを探し求めて、探し求めて
会社の経営を13年間やってきました。みんなが憧れる会社は頭の中やニュースには出てきますが、
実際に出会ったことがありません。ホームページ制作という仕事をしており、
合計で1000社以上のお客様とお付き合いをさせていただきましたが、
その内の90%が中小零細企業ですが、みなさんが求めている繁栄する会社には出会っていません。
日本の企業者数は350万社以上ある統計ですので、私が出会った所は、全体から見る
とごく一部というのもわかっています。
私の知らない繁栄する会社はたくさんあるのかもしれません。

しかし、繁栄する会社。みんなが思っている理想郷は私のような平民には出会えないのが事実でした。
そういう話は聞くが、社員はそういう会社が良いというが、出会ったことがないから創り様がない。
そもそも、そんなリスクを犯して会社が潰れるほうが怖く。98%以上がやっている経営を
猿真似のようにすることしか、13年間の新米経営者の知識では出来ませんでした。

こんな全てを楽園に考えられる会社をするなんて、世捨て人になるしか無い。と思っていた矢先、
私はずっと自殺願望があり、28歳からずっといきていても仕方がないと思っていきていました。
そのきっかけは、小さい頃から社長になることが夢で、東京でのし上がってやろうと思い。
大分の偏差値35の大学を出て、東京に行ったが良いものの1年半働き、理想の人生とは違うと思い。
23歳で独立をして、年収1000万円を稼ぎたくて起業したのに、
28歳で年間の税金が1000万円を超えた時に、俺は何をやっているんだ。
これ以上お金を稼いでも意味がない事に気がついて、小さい頃からの夢はこんなに
無駄なものだったのかと感じて、書籍も1冊だし、稼ぎもある。
会社の売上も利益もうまくいっている。もう欲しいものもない。いきていても仕方がない。
自殺しよう。と思いながら自殺する勇気がなくそのままの人生を歩いていました。
成功者が自殺するこの状態を私は、尾崎豊現象と勝手に命名しています。
地位もお金もやりたいこともすべてやった成功者がいきなり命を立つ。
人生今からという時に、目標がなくなる現象です。成功した後の世界を誰も教えてくれないのです。
多くの人が知らない、成功の裏側は成功した人しかわかりません。私の場合は、自分の強欲な欲で
会社経営をしていましたので、その欲が無くなると一気に萎んでしまったわけです。

この惰性で、35歳まで生きてきて、合計5冊の書籍を書きながら、会社も売上と利益を20%以上
毎年伸ばしながら生きてきましたが、それもそろそろ限界となり。死のうと覚悟をしました。

28歳からの7年間は良い会社にしようとずっと考えて動いてきました。
みんなが喜ぶ理想的な会社を作ろうと必死になって生きていました。
しかし、良い会社にはならずにただ時間だけが過ぎていきました。
36歳になる手前の自殺する限界の時に、どうせ死ぬなら、私の収入を全て社員に還元する事を実施しました。
仕事のし過ぎで、このような状態まで追い込まれたんなら、仕事をやめられるようにすればまだ生きれる。
1番大好きな仕事とお金を手放すことにしました。
するとみるみると、元気になり。社員たちが活き活きと働くようになりました。

この文面から誤解をしてほしくないのですが、私がお金を手放したから、
社員が働いているのではありません。
強情な経営者の性格が変わったから、周囲の人の全員の性格が変わり始めたのです。
ここでやっとわかりました。バカは1度死ななきゃ。何も変わらない。

繁栄する会社とはどんなものなのか。先程の始まりに書きました。
「繁栄する会社と聞いてどのような会社を思い浮かべるでしょうか。」ずらーっと思い浮かぶだけを
書いただけですが、31個ありました。この31この中で1つだけ達成できていない物があります。
それは、残業をさせないことです。これはまだ達成できていません。
しかし、残りの30個に関しては全て達成できていると自信を持っていえます。
社員に聞いてもらっても全員がそう言ってくれます。

私が思う繁栄する会社というのは、この全てができてからが繁栄する会社だと思います。
ですので、まだ1つを達成していない私は、繁栄する会社の途中段階です。
1つができているから、繁栄をしている良い会社にはなりません。
繁栄する会社とは全てに対して、調和が取れて、全てに対してバランスの平均以上を
いかなければ達成できないものです。とてもバランスが重要となります。
しかし、1つの問題をクリアしていくと、横の問題も勝手にクリアされていきます。
人の身体ととても似ています。肝臓が悪くなれば、腎臓も悪くなり、血液も悪くなる。
肝臓が良くなれば、腎臓も良くなり、血液もきれいになる。五臓六腑は全てつながっています。
1つ悪くなると残りの五臓六腑が悪くなるのです。一番悪い最初の問題を解決してあげれば、
身体はどんどん良くなるのです。経営でも同じで。表面的に悪い部分を治した所で、何も治りません。
社長の行いや、上司の行いを直したほうがすぐに良くなっていきます。

繁栄する会社を創る方法をこの書籍でまとめました。
誰も見たことのない世界だからこそ、実践することはとてつもなく怖いと思います。
けど、失敗すればまた、ブラック企業に戻ればよいだけなんです。
誰もがいつでもブラック企業を運営することは出来ます。それは、とにかく1番簡単なことだからです。
誰でも出来ますが、誰もが仕事を嫌になる道です。
自分の会社なのに、経営者も楽にならない本当につまらない道です。
正しいことを純粋にすると、正しい道が出来たので、多くの人が通ったことのない道だから、
多くの人には伝わらないと思いますが、私の繁栄する会社の作り方をすべて公開をしていきます。

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