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2017年11月 2日(木)
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気を遣いすぎない自然な感覚を大切に

こんにちは、ホームページ制作Fの成松です。

いつもブログの出だしで猫のことを書いていると思いますが、
毎日話しかけつつ撫でくりまわしているからか、
最近特に親密度が上がっており喜びを感じています。
今日は、珍しくFの会社の駐車場でゴロゴロしており、
あまりにかわいく、昼休みに私のmy櫛をあげるつもりで毛をといてあげました。
野良猫はキレイにしていれば皆にかわいがってもらえるので、キレイにしてあげよう作戦です。
もうこの櫛使えないけど、百均のだからいいのです...。
至福。今度洗ってあげよう。

話は変わりますが、
Fでは自分の悪いところや、直したほうが良い癖なども、
仕事を通して分かってしまうので、アドバイスされることがあります。
私もよく言われるのですが、
忙しくなると、ついつい忘れてしまいがちになり、
自分では少しずつ改善しているつもりでもなかなか変われていませんでした。

先日もその点で怒られたのですが、
その後、ある1点だけ気をつけていたら、
昨日今日と社長に「いいように変わっている」という風に言ってもらえました。

実は自分では「変わったな」ということが良く分かっていないのですが、
でも確かに、気持ちは前より楽になったなぁと感じます。
何に気をつけたかというと、
周りから見たらそんなには変わっていないと思いますが、
「怒られてもいいから自然体でいってみよう」
と思い、前に比べて自分を素で表現するようになったことだと思います。

自分が別にいい人ではないと分かっているし、
素を出したらかなり失礼なやつだと思っているので、
今までは、つい素を出すのが怖く遠慮気味になっていました。
しかしそれが端々で癖となって、
仕事に対しても、少しでも上手く見せようと構えていたところがあったと思います。
遠慮することで、聞くべきところで発言できない、
どんどん萎縮して全てが怖くなってしまう、といったことにも繋がっていました。

しかし、社長にも言ってもらい、
そのとおりだなぁと思ったのが、私は計算ができるタイプではないということです。
表面上だけ飾ってもすぐに分かってしまう職場だし、
Fではそれは求められていないことだと思います。
それなら自然体で居たほうが確かにどれだけ楽か、と思います。
私の個人的な感覚ですが、
変わる、というよりは自分らしくなる、自然体でいく、というのに近いのかもしれません。

自然体、と言葉で言うのは簡単ですが、
実践しようとすると、意識してしまい、たぶんできないです。
最低限のマナー以外で気を遣いすぎない、という感覚が私には一番あっている気がします。

それと、素を出すのが怖い、というのは自分に自信が無いことも原因の1つだと思います。

1年以上働けているのだから全くダメではない!
前に比べて、できることは増えている!

という前向きな事実確認もして、
卑屈にならないように自信を持っていこうと思います。
いろいろな雑念や、自分の足りないところに落ち込むこともありますが、
そういった感情に惑わされずに、この感覚を忘れないでいきたいと思います。

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