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2017年10月 2日(月)
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「なぜ」の大切さ

こんにちは、ホームページ制作Fの成松です。

私は毎日会社前のアパートに住んでいる2匹の野良猫と戯れるのが楽しみなのですが、
9月半ばあたりからが姿を見せなくなり、もしや...と心配していたところでした。
しかし昨日、久しぶりに白い方の猫と遭遇できました。
野良猫だしいついなくなるか分からないと思うと、いつもより濃厚なふれあいを試したくみたくなり
以前はちょっと嫌がられた、だっこと膝乗せに挑戦して成功できました。
最近で一番うれしかったことです。
余談ですが、白い方の猫は近所の人からちえみちゃんと呼ばれているらしいです。

と嬉しかった報告から始めてみましたが、最近私は仕事が上手く進んでいません。
急ぎの案件で上手くデザイン出来ないことに焦り、
会社に来るのも何をするのも申し訳ないような気になり、
仕事中もずっともやもやして集中できていない状態でした。
そして精神的に不安定になってからは、また自分の悪い癖ばかり出てきてしまい、
聞けば答えてくれることでも怒られてしまうのではないかと考え、質問ができなくなってしまっていました。

社長に「なぜなの?」と聞かれたときも、
自分で考えても表面的な悪いところしか見えずに、治したくても治せない状態でした。

怒られるのが怖くて聞けなかった、と社長に言うと
もっと周りに好奇心を持って、という風に言われました。

最初は好奇心??と思いましたが、
確かに私が周りのできごとに好奇心を持てれば、いろんなことが変わっていく気がします。
今回社長に注意されたことに対しても、
「質問したら迷惑だし怒られる」という意識で気にしないようにしていたことを、確認していればよかったことでした。

私の癖である、周りの出来事に対して「なぜ?」と気になっても気にしないというのは、
私生活でもそのスタンスだったので、
仕事の至る所で出てしまっていたのかと思います。
悪い癖を治さないとどこにいっても上手くいかない、と言われたことがありますが、
今更ながらにそういうことが関係あるのかな、と思いました。

何か意味があるからそうなっている、もっと気にするようにと社長に言ってもらえたので、
今後もっと積極的に「なぜ?」と気にしていきたいと思えました。


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実は以前小島さんがブログでさりげなく書いていた、子供のなぜなぜ期なのですが、
私の場合は、小さい頃から知らないことを聞いたら怒られると思って(実際にそうでしたが)
なぜなぜ期がなかったのを思い出しました。
なぜ?と思っても聞けず後からつじつまを合わせて自分だけで考える癖は、確実に幼少時に築かれたと思います。
そしてそれで上手くいっていたので「正解」だと思っていました。

この癖はもっと早めにどこかで治すべきだったのでしょうが、
社会人になるまで不都合がなかったのでここまで来てしまったのでしょう。。
今から少しずつ治したい思ったので、
私がなぜなぜ言い出したら可能な限り付き合って頂けると助かります。

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