個別記事のページです

2017年9月20日(水)
このエントリーをはてなブックマークに追加

進歩するために無駄はつきもの

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

最近、デザインをしていて悩みどころだなと感じているのが
ラフの作り込み、です。

ラフというのは、デザインに入る前の大まかな
構成やどういったコンテンツを入れるかという
内容をまとめて形に起こしたものなのですが...

以前は書き込んでいなかった部分まで最近は書き入れたり
以前はもっとふんわり作っていた部分をガッチリ固めるようにしたり

最近は、前はもっとデザインの段階で考えていた細かなこと
(文章やキャッチコピーやコンテンツの詳細な内容など)をラフで固めて入れ込むようにしています。
ラフが方向性のブレなく固まっていれば、デザイン段階で大きな
変更が出ることも無く、この頃はラフにかける時間は伸びたけれど、
以前に比べるとデザインの時間は短縮されている、と感じます。

また、単にデザインの時間が短くなったということだけでなく
悩むところがデザインをどんな風にするか、どう見せるかというところよりも、
内容に対する推敲に時間を多く充てられるようになったので
その点はラフを作り込むことの利点だなと感じています。

良いなあと感じていることもあるのですが、
何に、悩んでいるかというと、時間をかけて作った分、構成や内容を
固めてしまうので、大幅に変更をしなければならないとなった時に
切り替えに時間をとってしまう可能性があるのです。
内容に入り込んでしまった分、まるっきり違うものにするには
私には柔軟性が足りていないため...、すぐにササッと別デザインとは
いかないんだろうなあと思っています。
あ、どうしよう、何も浮かばないという状態になりかねないのです。こわい。

そんなわけでラフを作り込み過ぎるのも悩みものだなあと思っているのですが、
文章は先に入れてしまっている方が個人的にはやりやすかったりするので、
どんなやり方がいいか、模索中です。

進歩するためには無駄はつきもの、なんだそうです。
良い方向にいくために努力したことや挑戦したことは
一見無駄に見えることでも、後々の糧になり進歩に繋がる、と。

ラフに限らず、何をするにしても、ただの無駄になってしまわないように
後々の糧となるような日々を過ごしていきたいなと思います。

写真は先日食べた浜焼きです。美味しかったなあ。また食べたい。
PhotoGrid_1505727312804.jpg

書籍の内容と遜色のないPDFを無料プレゼントしております。
売れてる人しか知らない!売れるホームページの10の常識
過度な営業は一切しておりません。

簡単無料お見積もり

問い合せ内容 見積り  相談  更新管理  PPC広告・SEO対策
  • 売上げアップ
  • 会社拡大
  • ブランド力を持ちたい
  • 新規事業参入したい
  • 単価を上げたい
  • 価格競争したくない
  • 社内環境を良くしたい
  • 経営者が楽になる
  • 社員を成長させたい
  • 良い求人が欲しい
  • 離職率を下げたい
  • 残業を減らしたい
  • 客層をよくしたい
  • 会社がうまく回るようにしたい
  • クレームを減らしたい
  • リピート、口コミを増やしたい
  • ターゲットを絞りたい
  • 会社の方針を明確にしたい
  • SEO対策
内容
お問合せ