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2017年9月 8日(金)
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仕事をする中で夢はあるのか?その仕事にプライドはあるのか?

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。


最近お客さんから「下町ロケット」を紹介され、昼休みをつかって見ていました。

主演は阿部寛で佃製作所の社長である佃航平を演じています。


彼は生粋の技術者であり、経営者には向いていないのではないかと幾度となく葛藤していました。

ただ、どんなときも技術者として、ものづくりに対する想いと夢を持ち続けていました。

170911_rocket.jpg
そのせいで何度も社員とぶつかることもありました。

物語の中で、苦渋の選択でものづくりを止める決断をした時もありました。

でも、これまで佃製作所が培ってきた技術力と、それを信じ続けた佃航平だからこそ、

どんな苦難も佃製作所の品質とプライドで乗り越えていきました。


それは、社員や佃製作所を敵視してきた者たちの心まで動かしていきました。

下町ロケットで面白いなあと思ったのは、

「利権・利益・出世・お金」しか考えていないものVS「技術力・夢・強い想い・プライド」を持って仕事をするものとの対比構造がはっきりとしているところでした。


前者は最初は良いのですが段々と化けの皮が剥がれていきます。

どんなに繕っても長くは続かないのです。


後者は真面目だからこそ簡単に物事は進んでくれません。

苦難は多く、乗り越えないといけない壁は何度も現れます。

邪魔も多いですし、とってもきついです。


このドラマで学んだことは、真面目に仕事をするだけでは心はつぶれていくということです。

そして、利益やお金、出生にしか興味がなくなると、人として終わっていくということです。


佃航平が何度も伝えようとしていますが、仕事をする中で夢はあるのか?その仕事にプライドはあるのか?

色々なシーンで出てくる言葉ですが、私にはこの言葉が突き刺さりました。

これがないと仕事に潰されてしまうんだと思いました。逃げてしまうんだと思いました。

ドラマの中でも、正解の見えない商品開発に諦めてしまい、疲労困憊におちいる社員の姿が映し出されていました。


それを支えるのが、強い想いであり、仕事に対するプライドでした。

ドラマの後半はガウディ計画がメインに進んでいきます。

不眠不休で商品開発に没頭できたのは、助けたい子どもたちの命が見えたからだと思います。


なぜこの仕事をしているのか?


これが明確に見えたとき人は本気になれるんだと学びました。

どんな苦難にも逃げずに立ち向かえるんだと思いました。

諦めなければどんな困難にも絶対に答えはある。


自分はこの仕事をしている想いや明確な理由を言えるのか・・・

この仕事にプライドややりがいを持っているのか・・・

胸を張れるのか・・・


明確な理由や強い想いを持って真剣に仕事に向き合っている人は本当にかっこいいです。

佃製作所は本当に良い会社だと思いました。

バラバラだった一人ひとりの思いが物語が進むに連れ合っていき、会社全体で一体感がうまれた時の佃製作所はすごいエネルギーに満ち溢れていました。

170911_building.jpg
もちろんブラックイメージが美化されているところもたくさん見えましたが・・・

それでも、仕事に対する姿勢や、仕事をする理由や想いの大切さを改めて考えさせられました。

絶対に見たほうが良いドラマだと思います。


「下町ロケット」を薦めてくれたお客さんに感謝。

ありがとうございました!


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