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2017年8月10日(木)
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信じることの難しさ

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こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。


唐突ですが、子どもが可愛くて仕方がありません。
あの無邪気な感じ、純粋無垢な感じは親にとっては本当に宝です。


ただ、前回に引き続きまたですが「過保護のカホコ」で、
愛情を注ぐよりも信じるほうが難しいということを、
カホコのおばあちゃんがカホコのお母さんに言ってました。


これはまさにその通りだなあと思います。


可愛がる(甘やかす、自分の思い通りに動かす)では子どもは成長しません。
親が敷いたレールをただ歩かされてるだけだとも感じます。


何から何まで口を挟めば、子どもの意見が薄くなり、どんどん自主性がなくなってきます。


子どもが自分の言ったことを守らない、自分の思い通りに動かない場合はイラッとします。
それは、子どものことを信じていないからだと気づきました。


子どものことを信じているのであれば、イラッとすることがなくなるので怒ることはなくなります。
ただ、本当に人としてしてはいけないこと、人に迷惑をかけたり、人が嫌がることをしたのであれば本気で叱らないといけないと思います。

それでもただ怒るのではなく、信じているからこそまず経緯や話を聞くようになります。
その上で間違っているのであれば叱る事が大事だなあと思います。


何度も言いますが、子どもが可愛くて仕方がありません。
自分の言うことを聞いてくれたり、思い通りに動いてくれたら本当に嬉しいんです。
でもそれだとダメなんだろうなあと過保護のカホコをみて感じました。


親も子離れが必要な時期があるんだと思います。


子どもが結婚して、離れていくのは寂しいですし、嫌というのも親になって心の底から思います。
普段は全然考えてないですが、いま考えると寂しくなりました。


子どもの人生は子どもが決めていくものです。
子どもを信じることは難しくもあるんですが、とても大切なことだと過保護のカホコで学びました。
色々な気付きをいただきありがとうございます。

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そしてそして、今日弊社の社長も社長を離れる決断をされました。
それは社員を信じているからなのだと思いました。
これで社員の自主性や責任感がぐんっと上がるのではないかと思ったのです。


どうなるのかは分からないのですが、とにかく手放していくスピードが早い。
スカイプの時もそうでしたが、社員は成長せざるをえない状況でもあります笑
置いていかれないようにガンバリマス!


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