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2017年7月27日(木)
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やらないとわからないことはたくさんある

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こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。


現在進行形の話なんですが、2歳の息子が手足口病になり、かわいそうなくらい手と足と口に湿疹ができています。お腹とかお尻にもできていて、見るに堪えないのですが、かゆみとかは無さそうで元気なのでそれが救いです。ただ、元々肌が弱くアトピーも持っているのでその部分はかゆいらしく、かかないようにするのが大変でした。


大人にもうつるらしく、痛いらしいのでうつされないように気をつけたいと思います。


そんなこともあり土日はずっと家にいたのですが、なんで子どもはあんなにもYouTubeが好きなんでしょうか。子ども向けのチャンネルがいくつかあり、飽きずにずっとそれを見ていました。たぶん多くの家庭で同じだと思うんですが、YouTubeをみせてたらどんなに機嫌が悪くてもおとなしくなります。


これは親の妥協なんですが、外で遊べない状態で、でも元気がありあまっていて、家の中をぐちゃぐちゃにするほど暴れまわり、眠たくなって機嫌が悪くなったり、アイスばっかり欲しがったり、お菓子ばっかり食べたり、それを取り上げて暴れまわりながら泣きちらしたりした時に、YouTubeに頼ってしまいます。


そもそもYouTubeを見る子どもたちは、YouTubeから何か学びを得ているのか最近良く考えます。
YouTubeはいまやテレビと同じくらい影響力のあるメディアだと思います。
子どもたちが見ている動画の再生回数を見ると1千万以上再生されている動画とかあり本当にびっくりします。


ターゲットも絞りやすいので、企業とかも広告を出しやすいのかもとか思ったりします。
YouTuberに企業から直接案件の依頼があることもあるそうです。


そう考えると、人を集める仕組み作りとか、人が面白いと思うコンテンツ作りとか、
ブランドの作り方とか、一般の人をファンにしていく仕組みとか、色々と学べる部分はあるのかなと思ったりします。

もしかしたら、何かをきっかけに映画監督になったり、YouTuberになったり、
ただ見る側の人間ではなく仕掛ける側作る側の仕事につながる重要なものがあったりするんじゃないかと思ったりもします。


以前書いた記事の過保護のカホコを見ていても感じますが、親が子どもの可能性を潰していることも十分あります。ただそれも分かりませんが、反骨精神や反面教師にして大きく育つきっかけになるのかもしれないです。


やってみないとわからないことだらけです。


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アナザースカイで北村一輝さんも言ってましたがやはり挑戦する気持ちというのがいつまでも大切なのかなと思いました。

私自身スカイプで見積もりに挑戦して、失敗したことも成功できたこともありました。
これをしっかり伝えておけば良かった、これはこうしておけば良かったなど、挑戦しないと得られないものは沢山あります。


やらないとたぶん一生わからなかったことです。


失敗した時は落ち込みますし、相手に迷惑をかけることもあります。
ただ、次につながると思い前向きに進んでいきたいと思っています。


子どもが挑戦して失敗したときつい怒ってしまう時があります。
例えば、麦茶を自分でつごうとしてこぼしてしまったときとか、
ご飯を自分で食べようとして服を汚したときとか。


でも子どもにとってはそれは挑戦です。
挑戦するという姿勢を褒めるように、自分自身気をつけようと思いました。


YouTubeだけをただ見続けるのはダメですが、色々と経験を積んで欲しいと親ごころながら書いてみました。


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