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2017年7月10日(月)
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写真について

こんにちは。
ホームページ制作Fの植木です。
橘さんが熱い文章を書かれた後でなにを書こう。
私も理由は違えど、今年職場を離れた経験があるので、
辞められて二ヶ月たって、その心境はすこし分かるような気が致します。
離れるからこそ見えてくるものってあると思うのです。
私の場合は良いものも、悪いものも見えました。

ただ今は、気持ち穏やかに働けているというのは確実です。
Fでは皆それぞれ日記を書いて、それに対して皆から一言コメントをもらうという仕組みがあります。
私がある日何気なく、「前は殺気立っていた」と書いた日の欄に、
そんな姿が信じられないと何人かコメントしてくれていました。
わたしは逆に驚くような感覚がありました。
その様に見えているのか・・・と思いました。
確かに思い起こせばリンキンのPapercutやGiven Upをテーマソングのように聞いて、
心癒されていた時期ははるか昔に感じます。
(これはまた誰かを驚かせてしまうのでしょうか・・・でも肯定的に聞けばいい曲だと思います。)

私は写真屋さんを辞めた今でも写真が大好きです。
きっと、やめられた橘さんもデザインが大好きで忘れられるものではないと思います。
私は、最後の撮影の日、人生で一番泣きました。
あまりにも泣き止むことができなくて困ったなぁと思いました。
PPAPが流行っていたので、それを脳内再生してようやく泣き止んだことを思い出します。
(PPAPに感謝します。)
写真にも色々ありますが、これまた下川さんが書かれたように、
綺麗過ぎない写真が好きです。
勿論綺麗な写真に越したことはないし、その様な写真を見て純粋に感動するのですが、
写真の本質はそこじゃないような気がするのです。
写真に対しては色々な人が色々な考え方をもっています。
例えば「写真とは選択の芸術だ」とか「瞬間の切り取りこそが写真の本質だ」などなど。
私にとっての写真は、「存在への肯定」でした。
すこし、自分などが考えを述べるのが恥ずかしいですが、私にとってはこれこそが大事でした。

まず目に見えるものじゃないと写真には写りません。
目に見えるってことは存在しているってことです。
そして、写真を撮りたいという動機は、その被写体になにか一つでも良いものを見つけるからです。
よほど特殊な人でない限り、生ゴミや何かの死骸を撮りたいとは思わないはずです。
きれいな花だったり、空だったり、なにか心動くから写真を撮る。
わたしは何から何まで嫌なときこそ、ファインダーをのぞいていました。
そうすれば絶対に良いものが見つかりました。
だから、プロだったら本当は言ってはいけないけど、
本当は構図とか色味とかブレとかなんとか、どうでもいいからとにかく心動いた瞬間に気持ちを込めてシャッターを切った写真が一番優れていると思ってしまいます。
事実、私が大事にしているある一枚の写真はとてもぶれていますが、映っている人が笑っていて空気感が良く伝わります。
お金をもらう写真はやっぱり許されない部分ですが、仕事から離れた今、この気持ちを大事にしたいなぁと思います。

なんだか着地点の見つからない文章になってしまいましたが、
今の仕事もたっぷり愛せるように、日々頑張ります。
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