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2017年6月19日(月)
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相手の言葉を引き出せるように

こんにちは、ホームページ制作Fの成松です。

最近、悩みだった腰痛も少しずつ良くなり、
以前ヨガの先生に「背中のこわばり」が原因でできていないかも、
と言われていた足上げのポーズもできるようになってきました。
家に帰って寝転がっている時も、背中のこわばりを前より感じなくなったし、
新しい椅子のお陰でコリが少しずつ取れてきた気がします。

ところで昨日、Fでホームページを作っている事務所の採用ページを作ることになり、
先輩である中園さんと一緒に、お客様の事務所に取材にいってきました。

Fのすぐ近くにある事務所なのですが、
今までは、Fに来たお客様と打ち合わせすることがほとんどだったので、
お客様の事務所に伺うのは初めてでした。

外観からして変わっている建物で、インターホンを鳴らした後ドキドキしていたのですが、
事務所の中はとっても明るく話しやすい雰囲気でした。

そのおかげか、緊張はあまりしていなかったのですが、
最初はどういった風にお客様の話を聞きだせばいいのか手探りで、
インタビュー用に準備していた質問を、ただ表面的に聞くだけになってしまいました。
お客様の答えも、質問に答えているだけの表面的なもので、
このままでは制作の際に絶対困る、まずい...と内心焦っていたところ、

中園さんがナイスなタイミングで、
「こういった理由で、こんなページを作りたいんですよ」と補足してくれました。

するとお客様も、
「こういった想いがある。ちょっと質問とは違うかもだけどこんなこともある...」
といった風に少しずつ深い話をしてくれるようになりました。

なるほど!と思って私も理由づけしながら聞いていくと、
お客様も考えやすく答えやすかったようで、
その流れで私も質問がしやすくなり、良い雰囲気で話を広げられました。

たぶん最初の状態のまま、ただ質問を続けていたら、話を広げる間もなくあっさり終わってしまい、
後からデザインを作る際に困っていただろうな...と思います。
聞き方ひとつで、お客様の想いをどれだけ引き出せるのか、全然違うと実感しました。

1回の取材でしたが、とても良い経験でした。
今後は、お客様の言葉を引き出せるようなヒアリング力を養っていきたいと思いました。

急にお客様相手となると、やっぱり難しいので、
日ごろから、自分が頭の中で考えていることを言葉にして伝える練習をしたほうがよいかもしれないです。


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