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2017年6月 2日(金)
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伝えることの大切さをもっと意識していきたい

こんにちは、ホームページ制作Fの成松です。
少しずつ日が沈むのが遅くなって、本格的な夏が近づいている空気を感じます。
そろそろ花火をしたくなってきます。

ところでつい先日ブログにも書いたと思いますが、Fの椅子がすべて新調されました。
この椅子がとてもよくて、背中のコリや、引き攣りがすごく改善されました!
さすが超高級な椅子、ハーマンミラーです。
今でも他の椅子に座ると身体に変に力が入って腰が痛むのですが、
ハーマンミラーに座ると全然痛くありません!
むしろ、自然と力が抜けてとても楽になります。
本当にすごいです!
お金が貯まって余裕ができたら、家にひとつ買って、この椅子の上で寝たいくらいです。

話は変わりますが、最近私は自分の「伝える」ことの認識について、
もっと注意力と慎重さが必要だと、反省することがたくさんあります。
私はこの意識が足りておらず、誤字や脱字の多さについて社長や先輩から注意してもらいました。

何か情報を伝えるという時には、それなりの責任がついてきます。
伝えられた情報が間違っていれば、当然お客様に迷惑をかけてしまうし、
間違いを正す時間も必要になり、フォローをしてもらったりたくさんの方に迷惑をかけてしまいます。

例えば、デザインをする中でたくさんの文字を扱います。
制作の時は必死なので、文章を考え打ちながら誤字・脱字が出てくることはあると思います。
問題はその後の確認の時に「もうこのページは何度か確認した後だから」と修正箇所だけを修正して、
その後の確認が甘くなってしまう...といったことが多々あったことです。
絶対にミスのないものを届けよう、という意識が強ければ回避できたことがもっとあったと思います。

最後にもう一度書き出した後で確認する習慣をつけること、
難しい内容で自信がないなら他の人に頼んでダブルチェックを頼むこと、
何をしている時も「間違いはないか?」と自分に問いかけて確認すること、
プロとして大切な基礎をないがしろにしてしまっていました。

私はまだまだ経験も浅く、自分で判断できないこともたくさんあります、
わからないことや確認して欲しい箇所は、
自分で勝手に判断せずに素直に、一緒に確認して欲しい、ともっと周りに頼って、
そして次から自分でできるようにしなければいけませんでした。

幸いなことにダメなところはダメ、と言ってもらえる環境なので、
少しずつ自分の苦手なこと、つい出てしまう甘えを意識して改善していきたいと思います。


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