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2017年5月 1日(月)
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社長が見積もりを辞めた!Fであった見積もりの変換期

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。


4月は公私とも本当に色々なことを経験しました。
3人目の子どもが生まれ、2週間ほど5時帰りで保育園の送り迎えや、
子どもたちの面倒や保育園の準備など、
いつもの仕事とは違う大変さを味わいました。


5時帰りの環境を作ってくれた会社には感謝です。
ありがとうございます。


そして、仕事の面で一番変わったのが見積もりでした。


いままで社長がしていた役割を、社員が担うようになったのです。
4月はそういった意味でもFの変換期だったのかなと思います。


もちろん社員にとっては責任も重くなりますし、
見積もりの負担もかなり大きくなります。
最初からスムーズに何の障害もなく行くわけではありません。


でも、会社として成長していくには見積もりを社員に託していくというのは、
自然の成り行きなのかなとも思いました。


だからといってバリバリ営業トークができる社員がいるのかというと、
たぶん一人もいません。たぶんですが・・・


私たちは営業ではないので、普段は黙々とデザインをしています。
電話がならない対応がないそういった静かな環境がベストだとも思っています。


一つの軽い対応が入ったとしたら、集中は途切れてしまい、デザインは進みません。
またそのデザイン(お客様)に入り込むのに時間がかかります。
なので、良いデザインをするためにも、意識的に静かな環境を作ろうとしています。


お客様が来社されその静かで黙々と作業をしている姿に驚かれるほどです。


そんな静かで内向きで根暗な私たちには営業トークなんて無理な話ではないでしょうか。
なので、見積もりのときに営業トークができるのは社長くらいなのですが、
その社長が見積もりをしなくなりましたので、
私たちができることと言ったらとにかく話を聞くことなのだと思います。


徹底的に相手の話を聞いて、良さを見つけ出すこと。
これに尽きるような気がします。


その良さを深掘りする質問をすること、
その良さに気付いてもらうこと、
それができたらとても良いホームページができます。


デザイナーだからこそ、それを分かっているので、
下手な営業トークではなく本当に親身になって話が聞けるのだと思います。


見積もりでもたぶん一切売り込んでないと思うので、
見積もりで話をするだけでも感謝されることもあります。
自分たちの作り方とか紹介したりしますが、
営業トークとか扇動とか煽ったりとかはできないのでしていません。


その分、見積もりの時間はとっても長いのですが、
特に新規のお客様は私たちのことを信用していませんので、
しっかりと話しを聞いてその都度アドバイスをすることで信用は少しづつ積み重なってきます。


もちろん長く話せば良いというわけではありません。
時間は有限ですのでお互いにとって有意義な時間になるように、
いつも考えながら見積もりをしています。


まだまだ、見積もりの変換期だと思うので、
なかなかうまく行かない部分もありますが、
その都度ルールや仕組みを明確につくっていき、
見積もりの体制もしっかりとしていきたいですね。


社長が見積もりを辞めたお話でした。


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