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2017年5月 3日(水)
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1曲聞かせるためにはサビが大切

こんにちは、ホームページ制作Fの成松です。

皆様GWいかがお過ごしでしたか?

私は今年いろいろあり、あっという間にこの日が来てしまったという感じです。

事前に大きい予定が入れられず、

おばあちゃんの家にいったり、家でごろごろしたり、

友達と遊びに行ったりと、近場で過ごしたGWでした。

特に遠出の予定を入れられなかったのが悔しいです。


ところで私は、家が遠いので通勤時間が30~40分ほどあります。

なので車の中で好きな音楽を聴くことが多いです。

最近聞いているのはDeemoという音楽ゲームのサントラ集です。

ピアノがかっこよく、ジャズっぽくとにかく好みの音楽が多いです。

さらに朝に聞くとなにやらリッチな気分になりテンションが上がります。


その中で特に好きな和風の曲があって、最初にサビ(?)を入れている曲でした。

じっくり聞いていくうちに、最初にサビを持ってくる曲の意味ってなんだろう。と思いました。

つまり一番に伝えたいことを最初に伝え、まずは「お、この曲好きかも」

と思わせ心を掴んでから、そのままAメロにつなげていくということですよね。

Fのデザインもこれと同じだと思います。


Fのデザインは、一番伝えたいことをすべて最初に目に入る場所(ヘッダーのヘッダー)に詰め込みます。

サービスがメインの会社であれば、サービスの良い所、一番伝えたいことを

大きな文字で一番響く言葉で書く。それに添うように写真や背景で見せていきます。

そこが一番訴求力があり、心に響かなければいつまでもOKは出ません。

またテンポよく、見ていて気持ちの良い物でなければなりません。


今ではたくさんのWEBサイトがあって、

お客様に一番に訴えかけられるサビを魅せらればければ、

お客様はすぐに次のホームページに移ってしまいます。

曲で言うとラジオとかで流れてくる一瞬で、

「あ、この曲気になる!」と思わせないけないといけないのと一緒ですよね。


ここから完璧に私の感覚の話になってしまうのですが、

Fのホームページは、例えるなら1曲がとても濃ゆいです。

サビを聞かせてから「気になるなら続きはWEBで」といったホームページがありますが、

Fではもっと深く多くの言葉で伝えるAメロBメロがあり、2番があり、

内容によってはアルバム並みの濃さで会社のありのままを言葉と写真でデザインしていきます。

魅力的な内容ならCDや歌手、どんなアーティストが歌っているのかまで気になるし、興味が出てきます。

といっても、もともと検索してホームページにきた人が多いので、

お客様に1曲聞かせることができればこちらの勝ち!といった感覚です。


そう考えると、サビ以上に盛りあがってしまうAメロBメロは、

曲のバランスを崩してしまうからダメです。曲調にもよるのかな...

変なところでポップになったりアジアンになったり、

テンポがずれたら難しいのでなるべくテンポは合わせていく。

バランスが大事だと思います。


というようなことを考えて通勤しておりました。

服のこともそうだけど、他にもデザインと通じるものってたくさんあると思います。

元々デザインの考え方自体が生活の中から生まれたものだし、

もっといろんなことに興味をもったら、生活の中だけでもたくさんの発見があると思います。

もっと食わず嫌いをせずにいろんなことに興味を持っていけば、

良い判断ができていくかもしれません。


音楽を習ったわけではないので、いろいろと違うところもありそうですが、

とにかくふと、いとんなことは繋がっていると感じた、という話でした。


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