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2017年4月25日(火)
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勢いを持ちたいです

こんにちは。ホームページ制作Fの植木です。
もう4月末になります。
以前より、イラストレーターの使い方に馴染めるようになりました。
おかげで、少しずつですが、スピードアップできるようになり、
リズムが生まれると僅かに楽しい気持ちが生まれます。
前職ではフォトショップをよく使っていて、
その操作では自動処理を自作するなどして早く処理する工夫をしていたのですが、
イラストレーターでも自分に合った工夫して、よりリズム感よく仕事したいです。


リズム感で思い出した話があるのでそれを書きます。


私は、高校生の頃の校長先生をとても強烈に覚えています。 いい先生でした。 声が大きくて、リーダーシップが凄くある、人を惹き付ける先生でした。 今年の初めに高校の同窓会があって、校長先生に10年ぶりに会いました。 相変わらず声が大きく元気で、見た目も何も変わっていませんでした。 先生の顔を見た瞬間に、 体育館のステージで、ホワイトボードの前に校長先生がいる光景がフラッシュバックしました。 その時は、センター試験の直前の激励会で、生徒は全員正座して先生のほうを向いていました。 (私が通っていた女子高では体育座り禁止でした)


「わたしはイノシシ年生まれだ!」 校長先生が叫ぶように言いました。マイクは使ってなかったと思う。


「猪突猛進という言葉がある。イノシシのように勢いよく前に進むことだ。 私はイノシシ年生まれだからか、この言葉のように勢いがある。 そうやって生きてきた。 そして、わたしには勢いがあればうまくいくという信念がある。」


ホワイトボードに大きく「勢い」という字を書いて、 駒がなぜ回るのか、それは勢いがあるからだ、 なぜ遠くまで飛べるのか、それは勢いをつけて助走するからだ、 ホップステップジャンプ!センター試験も勢いをつければうまくいく! 先生はイノシシの真似のようなコミカルな動きをして見せて、 体育館にふわっと笑い声が響きました。


そんな光景を思い出しました。


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そういえば、その頃から妙に私の中で「勢い」という言葉が重みを持って存在します。 例えば「姿勢」は姿に勢いがあると書く。 姿勢よくできているだろうか・・・。 数日前に社内で、背筋がキレイに伸びているわけではなかったけれど、 PCモニターに向かって真剣なまなざしでキーボードを超スピードで叩いている後姿をちらりとみて、 「あの人の姿は勢いがあるなぁ~」と凄く感心しました。 それで、自分の姿勢にはまだまだ勢いが足りない。だめだ。頑張ろう。と思いました。


一ヵ月後、二ヵ月後、自分にどれだけ勢いがついているか、よくよく意識していきたいです。


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