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2017年4月26日(水)
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販促助成金情報・休日に社長が社員に電話で悪循環-繁栄する企業


今年も小規模事業者持続化補助金の季節となりました。
小規模事業者に向けて補助金が出ます。

ホームページ制作にも使えます。
申請は無料ですのでぜひ活用してほしいと思います。
http://h28.jizokukahojokin.info/tsuika/

本日書かせて頂いた内容は、
休日に社長が社員に電話するで悪循環。という内容です。

休日にも働いて欲しい。
長い時間社員には働いて欲しい。
残業をすることが美徳だ。

心ではそう思ってはいないけれど、
頭では恐怖でそう思ってしまう。

「これは、仕方がないことなんだ。」

そう考える社長が多いのは確かです。

休日に社員に電話をかけ、

社長:「今日は働いているのか?」

社員:「働いてます。」

社長:「そうか(安心)あまり無理するなよ。」
   (自分の心の恐怖が少し取れる) 

働いてなければ。

社長:「そうか(テンション下がる)ゆっくり過ごせよ。」
   (働いてないのかぁ。。。大丈夫かうちの会社は。)

それは完璧に社員に伝わり。
声のトーンにがっかり感が出てしまいます。
それを社員は知っていて、長く働くほうが美徳となる文化が生まれます。

単純ですがこの習慣を少なくすると会社は大きく伸びていきます。

1つの事実として、
休日に働いていても、働いていなくても、
利益は変わりません。

休めていない状態では、能率が落ちている分。
やらされている仕事となり、惰性で仕事をするようになります。

休日だけではなく、
月曜日から金曜日までも惰性で仕事をするようになります。

これは人間にとって当たり前の行動です。

社長自身も、
会社のことを休日も考えるようになり、
心に余裕がありません。

社長も、社員も心に余裕がない人ばかりとなり、
良い仕事。良い経営が出来る事ができません。

いつもチープな発想で物事を解消しに行くようになります。

休暇を週休2日取り、
そろそろ仕事したいなぁ~と思って、
月曜日に来る方がかなり能率が上がります。

惰性に休みを取らずに、
働けば働くほど能率も下がり、頭で考えず仕事となります。

そして、永久に残業はなくなりません。

まずは、週休2日スタッフを休ませることが、
残業を減らすことの一歩となります。

意欲良く、平日に働いてもらえなければ、
残業は消えていきません。

このままいくと、
必ず無理が生じてきます。

そして、会社に優秀な人は残りません。
さらに、会社に優秀な人は入ってきません。

それが会社という文化だから仕方ないというのは、
その方法でしか稼ぐ方法を知らないからです。

優秀な人が入って来る循環を作ることが繁栄の一歩です。

優秀な人が入ってくると、
会社は本当に楽になります。

そのためにも、
働くと休暇のバランスを作れる会社にして欲しいと願います。

今の社員も緩急のバランスが取れると、
優秀な社員にみるみると変わってきます。

自分で自分の首を絞めない経営をしてほしいです。

優秀な社員は環境で育っていくと感じます。

参考にして頂けると幸いです。


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