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2017年3月 6日(月)
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気持ちに追いつけるように

こんにちは。ホームページ制作Fの足立です。
最近、F内部はとてもあわただしく、
先週、必死についていこうとしているうちに体調を崩してしまう、
ということがあり、仕事のことも自分のことも、
もっとよく見つめなおしていかないといけないと強く感じました。


ということで、何が自分をそんなに圧迫しているのかと考え、
わかりやすく私の「苦手な仕事」を探してみました。

私が一番時間がかかってしまうのは、
お客様宛のメールや、ニュースレターを入れる封筒に書くメッセージ、
そしてこれです。ブログです。

誰かに伝えるために、
自分の文章をつくることがとてつもなく苦手です。
伝える言葉が見つからない、もしかしたら失礼になるかもしれない、
おかしく思われるかもしれない、そう思ってぐるぐる考えて、
書き直し続けるうちに、それは自分の言葉でなくなっていくのだと
最近、自分の昔書いた文章を読み返して気づきました。

お客様宛のメールもどうにも他人事のようで、めちゃくちゃドライだったりします。
封筒に書く手書きメッセージも、この一ヶ月あんなに電話で
色々お客様とお話しをしたはずなのに、嬉しい言葉をかけていただいたりすることもあったのに、
内容はまだ電話すらしたことがない人みたいに薄っぺらい。

Fでは、ホームページ作成にあたって、お客様から文章を頂くのですが、
お客様から頂いた文章から伝わってくる熱意や自信が本当に凄いのです。
そのお返事が、これでいいのかと。こんなにもそっけないご用件のみでいいのかと。
いつも思いながらお礼のメールをうんうん考えて、結局ご用件のみです。

そういえば、退職される先生なんかにお渡しする色紙やお手紙、
お別れのメッセージカードなんかが、昔から大の苦手でした。
あんなに大好きで、とてもお世話になっていた人なのに、
ことばで伝えられない悔しさや悲しさをずっと引きずっていました。

いい加減に克服すべきです。
いつものメールに一言、お礼の気持ちを添える。
前に言っていた、近況について触れる。自分の意見を言う。
「自分の気持ちに文章を追いつかせる」ことを少しずつでも意識して、
もっとお客様に応えられる、寄り添うことができる文章をスムーズに
見つけていけたらと思います。

20170306.jpg

先輩方のメールをのぞいて、なんだかお客様と楽しそうにお話をされているのを
うらやましく思いつつ眺める日々です。

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