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2017年3月16日(木)
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ネットの記事でバズるには-売れる戦略会議


いつも大変お世話になっております。
ホームページ制作Fの望月聡です。
本日も気がついたお話を持ってきました。

ネットの記事でバズる(話題になる)には、
このような事を書くことが簡単な方法だと気が付きました。

下ネタ。人を蔑む。批判。世論との違い。失敗談。自虐的。お金を使う。

この事に気が付いた時は、
先日ドキドキしながら、
別府のプロモーションに対してFACEBOOKで初めて苦言を書きました。

すると、コメントが多く付くのです。

なんだこの異様な盛り上がりは、
僕自身が正しいというような正義感。

もしかして、これがバズるという傾向なのでは。

正面から言えないことを言うことが、
正義となってくるのか。

そう考えると、
ネット社会の気味の悪さが多く出てきました。

ただの、
2CHネルの進化版なのではないのか。

バズるって、
ただの週刊誌的な役割ではないのか。

そう思い出し始めて、
まとめサイトを読むスマホアプリを消しました。

あんなにアクセスを集めたいと持って記事を書いていたのですが、
角度を変えてみるとただ単に、
社会に対して曲がったことを書くとバズりやすいだけなのかもしれません。

そう考えていきますと、テレビのニュースも不幸なことばかり。
幸せなことを取り上げている番組はほとんどありません。

不幸なことに、
時間を使い、それを人は真に受けていると感じます。

アクセスを集めたいなら、
批判記事を書いてみて下さい。

アクセスは集まりますが、人格は下がっていきます。
結局長生きできない仕組みになっています。

自虐的ネタも良いです。
しかし、自虐がどんどんエスカレートしてしまいます。

どうしてこんな面白い記事が書けるんだろう。と思っていました。

しかし、
その記事を読んでも正直楽しいだけで、何も残りません。

書いてる人はわかって、曲げて書いてるんですね。

人の欲望の合間に突っ込む記事は面白いですが、
あまり長続きしなく、人格形成が難しくなってきます。

正攻法の記事は、正直アクセスは集まりません。
しかし、人生は長く、長い年月でみると人格を落とさない記事を書くことが重要と考えます。

バズってもバズらなくても、何も変わらない事に気が付きました。

人を蔑む記事は、ネット上でもテレビでも話題になりやすい。

少しでも参考にして頂けると幸いです。

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