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2017年2月24日(金)
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進捗が守れる人と守れない人の違い?

進捗が守れる人と守れない人の違い

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。


最近1番と言っていいほど考えていることが進捗についてです。
なぜ?進捗が守れる人と守れない人がいるのでしょうか。
なぜ?私は進捗がいつも遅れているのでしょうか。


進捗の立て方は基本的に平等になるように考えています。
平等でなければいけないです。


普段の対応の多さは人それぞれ違います。
今までで考えても対応の多い人は進捗が遅れ気味でした。


ただ可能な限りしょうがない対応は進捗に反映するようしています。
なので対応が多いという理由で進捗に大きな差が出ることはあまりないのかなと思いました。
でも、細かい対応は結構厄介で、特に集中しないといけないデザインとなると、
そのダメージは日に日に大きくなっていくことはあります。


しかも細かい対応は進捗にも反映していません。
ただ、対応ごとは制作担当みんな少なからず持ってるし、
そこについても対応力や事前に問題を防ぐ仕組みは作っていますので、
これが大きく進捗に響くかというと決定打にはならない気もします。


対応込みでの進捗でもありますし・・・


そのため、私は進捗を守れる人と守れない人の決定的な差は、
「仕事の要領」ではないかと決めつけました。


そして、仕事の要領がいい人は、仕事モードと休憩モードの切り替えが
はっきりしているのではないかと考えました。
1日中集中力を発揮できる人間はたぶんいません。


簡単なことですが、集中するべき所はしっかりと集中して仕事ができる、
休むべき所はしっかりと休むことが出来る。
これが進捗を守るために必要なスキルなのではないかと考えたのです。


例えば、私を含め進捗が守れない人は、
仕事モード(交感神経)と休憩モード(副交感神経)が波打っていて、
10分集中したら5分眠たくなって10分集中したら10分眠たくなってみたいな感じ。


仕事をしている気にはなっているのですが、
他のことを考えたり、なんかぼーっとしたり、ようは集中できていない状態が長いのではないかと思います。


進捗を守れる人は、意識がしっかりしているのでブレずにできる人で、
仕事モードに入ったら1時間ずっと集中する、
そして、休憩モードに入り10分間程度しっかりと休める。
休んだら仕事モードにすっと入れて1時間しっかりと集中できる。



この違いなのではないでしょうか!!!!
「時間」を意識するということが本当に重要な気がします。



進捗を守れる人になるためには、これを意識的に取り組んでいくしかないのかもしれません。
なので今日からスマホアプリのリマインダーを使い、
タイマーで通知をして仕事モードと休憩モードをはっきりと分けるようにしました。


ただ、今日は対応が多くて微妙な感じでしたが、明日から引き続き取り組んでいきます。


こう考えると学校の仕組みもそうなっているので、あながち間違ってないのでは。
と思い込み残業を無くすためにやっていきたいです。



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