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2017年2月22日(水)
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危機感をもって仕事をする

危機を感じる

こんにちは!ホームページ制作Fの花宮です。
少し前から色々と音楽の分野を広げようと、
今まで聞いたことのないクラブとかダンスミュージックに手を出しました。


いまは、ChainsmokersやDJ SNAKEを聞いています。
詳しい人からは今頃かよって言われそうですが、
だいたい流行には遅れて乗っかるタイプなので許してください。


少し前に仕事で失敗をして、現在進行形でみんなに迷惑を掛けてしまっています。
事前に全てのスケジュールを立てていた案件だったのですが、
このままでは間に合わないという状態まで、
焦ったり危機を感じたりすることをせずに、普通に過ごしてしまいました。
原因を自分なりに考えてみました。


・立てたスケジュールにそもそも無理があった


ホームページ全体の構造が分かり切る前に立てたスケジュールだったので、
おおむねこれくらいだろうという気持ちで作っていました。
実際にページ構成を出してみると、最初に思っていたより、
かなりボリュームの大きいサイトになりました。
その時点でこのスケジュールじゃ厳しい事を言い、作り直すべきでした。


自分の中では、これは現実的に考えて厳しいスケジュールだと思っていたのですが、
お客様に提出した以上はこれで行くしか無いという気持ちがありました。
そして、さらに最悪なのが・・・


・なんとかなるだろうという気持ちで制作をしていた


スケジュールが厳しいと思ってはいても、「なんとかなるだろう。」と
誰かに甘えてしまっている自分がいました。
これは私の本当に悪いクセで、自分でなんとかしようとしていない、
危機を感じていない、どこか楽観的に見ていた所がありました。


・進捗を立ててくれる人、案件に携わってくれる人に最終の納期を伝えていなかった


最終納期を、しっかりとみんなで共通認識をしておかないといけなかったです。
仕事をしていく上で、割り込みの仕事は必ずあります。
けど、絶対的な納期が決まっている案件があれば、そちらを優先するはずです。
ここをしっかりと伝えておかなければいけませんでした。


だいたいこんなことが原因だと思います。


橘さんが今回の敗因をまとめてくれたのですが、
「個人の仕事だけど、最終的にはチームに迷惑を掛ける」という所に尽きると思います。
本当にすみません。
私が落ち込んでいる場合ではないので、なんとか持ち直していきます!

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