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2017年2月 6日(月)
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体験してみて初めてわかること

こんにちは、ホームページ制作Fのたちばなです。
最近は、なんかプライベートが充実しています。
でも別にそれって、充実してなくても全然いいじゃんと、充実してから思いました。
暇な時は、楽しそうな休日を過ごしている人を羨ましいと思ったりもしましたが、
いざ自分がそうなってみると、別に何てこと無いって感じしかしません。
家でパジャマでゴロゴロしながらタブレットで遊んだり、
昼過ぎまで寝て、起きてダラダラしてもそれはそれで大きな幸せですよね。
THEないものねだりです。

日本人は、こうじゃないといけないという意識が強いと言います。
友達は多い方がいい、
人には好かれないといけない、
一人はさみしい、
お金がないとか恥ずかしい、
無意識のうちにそんな考え方がこびりついている人が多いと思います。
実際はどうなんでしょうか。

そんな勝手な概念に翻弄されて、いざ蓋を開けてみたらそこには何があるのでしょうか、
空っぽな気がします。

と、頭ではわかっているのですがもう何十年もその世界にいるのでなかなか抜けませんよね。
そこから抜けれることを、強さと言うのかもしれません。

そう考えたら私が上に書いている「充実」もおかしいと気付きました
外出してれば充実、人に会ってれば充実、うーん、そんなことないですよね
世間一般の概念がどれだけ意味をなしてないかがよくわかります。
現代はSNSが発達しすぎて皆中身のないものを必死に追いかけています。


余談の延長のような本題のようなものでもありますが、
先日式場見学に行ってきた話を書きたいと思います。そこで感じたことはたくさんあります。

まず私は見積り(営業)がとっても苦手です。
かと言ってテキトウに対応は絶対しないので許してもらいましょう。
建築が好きな大工さんにピアノを演奏しろと言っているようなもんだと私は思います。
中には楽しんで弾ける人もいるのでしょうが、まったくの苦手な人が多いはずです。

そんな中、嫌いだからこそ目につくものがたくさんありました。

まず、私も「そちらからお問合せをくれたのになんで話聞いてくれないんだ...」と思うことがあるのですが
自分もまったく同じ状況に置かれたら本当に理解できました。
意味あって話してくれているのでしょうが、そんなのが聞きたいんじゃない。と強く思うタイミングが
たくさんありました。

そういう時は、「資料(メール)を送るので興味があったら見て下さい」くらいに
収めておくほうが両者にとって良いと思いました。

営業トークとしては、前段階を話してからの本題という流れがあるんでしょうが、
なんかその見え隠れするがめつい感じが本当に本当に残念に思いました。

・絶対他の日も空いてるだろうに、やっと空いてました~!みたいな言い方をする
・他の式場の見積りをくれという、しかし自社のは見せるのNGと念を押す
・他の式場を悪く言う
・これから見ようと思っている式場に、行かない方がいいと進めてくる
・一軒目の見学のときは、他を見てないからわけわからんうちに契約させようとする感満載

マイナスなことばかりで申し訳ないですが、どうしても、「まあこんなもんや!」と
割り切れないものを感じてしまいました。

特に、他の式場をよく言わないのは印象最悪でした。
当たり前といえば当たり前ですが、何気なく自分も言ってしまうことがある気がするので
絶対だめだなと学びました、、、、、、

いいところよりも悪いところが目についてしまったのは、
笑顔に隠される裏があまりにも見えてしまってしょうがなかったからでしょうか、、、

見極める目も、養わなければいけませんね。
これからも精進します。
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