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2016年11月28日(月)
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細部まで突き詰めたデザインをするために

こんにちは、ホームページ制作Fの成松です。

11月も終わりに近づき、寒さも厳しくなってきました。

私の周りでは体調を崩している人が少しずつ増えてきたようで、

Fでも風邪気味のスタッフが多いです。

かくいう私も風邪気味ですが、このまま本格的に抉らせないよう気を付けます。


さて今日は、デザインの最終段階である、

見やすく「整えていく」作業で自分が未熟な点について書こうと思います。


Fでは、お客様の強みをしっかりと把握して構成することが何より大事なのですが、

WEBサイトとしての見栄えも当然重要になってきます。

1px文字を大きくした時の印象や、全体の色調などなど、

考えながら制作するべき箇所はたくさんあります。


私は最近、把握の段階や全体の構成でOKを頂いても、

制作の最後の段階で綺麗に見せるための、

文字のフォントサイズや太さ、影の濃さなど微調整で仕上げていく段階が甘くダメ出しされることが多いです。

その度にこっそり(がっつり)落ち込む日々です。


先日も、一つの案件を任されヘッダーをデザインしていたのですが、

大方のデザイは良く、完成まであと少しのところまで制作できていたのに、

「あと少し」まで踏み込んで綺麗に仕上げられず、

先輩にたくさんアドバイスを頂きました。


「あと少し調整したらもっと綺麗になる」感じる

デザイナーとして大切な力が未熟なことが悔しく、

Fの先輩方のサイトを、

何故このフォントサイズなのか、この色なのか、なぜ綺麗に見えるのかを丁寧に見るようにしています。


お客様の気持ちに寄り添ったデザインを制作するのはもちろん、

細部までデザイン突き詰められる目を養って、

デザイナーとして成長できるように精進していきたいです。


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