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2016年11月22日(火)
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リラックス≠気を抜く

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こんにちは!ホームページ制作Fの山口です!


先日、バッサリ髪を切りました!

もともとショートだったのがさらに短く、

某サランラップの少女のような髪型になりました。

髪を切りたくなる時は、

気分を上げたかったり、落ち込んだり、誰かに影響されたり・・・

理由は様々ですが、気分が頻繁に変わり、その度に切っているので、

万年ショートヘアーな山口です。

今回髪を切ったのは、

人に影響されたことともう一つ。


「自分にふんぎりをつけたい」


なにか大きな事があるたびにそう思っていますが、

思いが特に強かったので行動に至りました。


先週、気を抜いていたせいで大事な話を聞きそびれてしまいました。

週が明けるまでそれがずっと心に引っかかって、元気が出ませんでした。

仕事でリラックスできない、緊張してしまう、と

口癖のように何度も言ってきた私ですが、

そもそも「リラックス」と「気を抜く」ことの何が違うのか。

私個人の考え方だと、


リラックス・・・心が落ち着いて、頭が鮮明に働く状態。仕事もスムーズ。

気を抜く・・・ただぼけっとして、頭ももやもやな状態。仕事はなかなか進まない。


抽象的な表現にはなってしまいますが、

今回失敗を通じてそんな状態の事ではないかと考えました。


日が経つにつれて、職場の空気にも慣れ、

確かに心は軽くなってきました。

日に日に心は楽になってきたけれど...。

仕事の些細なミスもそれにつれて増えていきました。

私はその時、気を抜いている状態だったのだと

今となっては思います。

リラックスして周りに気を配ることと、

気を抜いてぼけっと業務にあたることは

全然違うものであるにもかかわらず、

私は「徐々にリラックスできているぞ!」

と勘違いをしてしまったのです。


そして、仕事中にミスをしてしまい、

人から注意されて初めて気がつくことができました。

私はただ気を抜いて、

仕事に対しても生半可な気持ちで取り組んでいたと。

こんな気持ちで仕事をしていた自分に腹が立ち、

恥ずかしく、申し訳ない気持ちになりました。

そして、それを自分で気づけなかったことが悔しかったです。


目の前の事実に気付き落ち込んで、それで終わりでは、

前には進めません。

これからをどう過ごしていくか、

先の事に目を向けていかなければなりません。

私はこのことからずっと逃げてきました。

恐いうえにかなり疲れますし、

今の自分のままでもいいと妥協をしていました。

ですが、もう、そういう訳にはいきません。

今回の私のミスは、社内で済んだからよかったものの、

これが、ホームページを依頼された方の話であったら、

そのまま聞き流していた場合、取り返しがつきません。

実際にお客様とお話しする前に、

今回のような失敗は、いい勉強になったと思います。


これからは、行動のひとつひとつに

「責任」を持たなければならない事を自覚し、

気は抜かずに、もっとリラックスした状態で業務にあたりたいと思います。


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