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2016年11月 6日(日)
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本物は生き残る-売れる戦略会議

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F望月聡です。

本物だなと自分たちを感じる時はありますでしょうか。

私自身は本物であると、
起業してずっと思っていました。

とうぜん、周りは誰も思っていません。
人を裏切らないのに、出来上がったものは喜ばれるのに、
本物なのになぜ誰も認めてくれないんだろうか。

8年間。紹介は1度もありませんでした。

新規で弊社にお見積が来て、
他社に頼むお客様を残念だなぁと心底思う。

起業して12年間の中で、
本物を辞めようかと思う時は何度もありました。

今改めて思うことは、
偽物たちの多くは、今でも「辛そうだ」ということです。

成長をしているのではなく、
ビジネスの世界に溺れながら賢く生きようとしているだけと感じます。

溺れるのと泳ぐのは当然全く違います。

溺れながら辿り着くのか。
しっかりと泳いで辿り着くのかでは成長の結果も違います。

泳ぎ切ることが目的は、偽物であり。
泳げるようにするのが、本物に通じる道である。

同じゴールですが、
何度やっても結果を出せることが、楽に生きる道です。

本物を作り続けても、正直誰も認めてくれません。
世間やメディアは、地味な本物を簡単には取り上げてくれません。

認められるまで凄い時間がかかります。
だけど、それで良いんだと思います。
食べていけるし、自分に成長につながっている価値を創造している。

自分の価値を上げると必ず結果に結びつく。

本物は認められない。
偽物はすぐに認められるが飽きられる。

この世界を理解するには時間がかかりました。

他人の羨ましさは多くあります。
名誉や栄光。チヤホヤされる。テレビに出る。雑誌に出る。

本物も時期が来れば、
テレビ出演のチャンスが来ます。

しかし、出る必要がないので断ることも出来ます。
出たところで、イロモノ扱いされるだけかもしれません。

最近テレビから見なくなったね。きっと何かあったんじゃない?

私はこれを書籍で体験しました。
1作目の本を出して、大体の方が1冊で終わる。

あの人って1作しか本出せなかったんだね。

そう思われるのが嫌で、
結局ホームページ業界では、1番多い4冊を出版。
(売れるホームページのことだけで4冊書いてる人は現在いません)

世間から認めてもらいたい。
名誉のためもありましたが、毎日多くの成長があるため、
書籍が書けるのもあります。

結局本物に近づいていけば、誰かが救ってくれる。
取り上げてもらっても、本物でなければ溺れてしまいます。

自分が頑張っていることを周囲の方に、
頑張ったと同じ速度で伝えていくことこそ、
ブランド力が上がり、
本物の道をより楽に生き抜くことができると考えます。

自分の本物らしさを、
周りの人に浸透させていきましょう。

本物と本物が出会ったら、
さらなる本物が輝くようになり、どんどん楽になります。

本物とわかってもらえないのは、
自分の伝え不足からくるものだと思いました。

内から輝き、自分の価値を内側から光らせると、
素晴らしい世界があると感じております。

このことにもっと早く気がつくと、
私自身も変なものに見移りせずに、遠回りをしなくてよかったなと感じます。

参考にして頂けると幸いです。

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