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2016年10月26日(水)
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挑戦者か防衛者か、デザインに闘いを挑むときの心持ち

こんにちは、ホームページ制作Fのたちばなです。
今年は日本の四季から秋が消えたということで、
かわいい秋服を買い込んだ私にとっては予想外の悲報でした。
季節がまるっとひとつ来ないなんて一体誰が予想できたのでしょうか・・・・・


最近は友達の子どもに会いに行くことに本当に幸せを感じています。
一週間に一度は会っているペースですかね。
いつまででも見ていられます。かわいい。食べたい。
赤ちゃん
泣くのも体動かすのも顔を真っ赤にするほど毎回全力投球のベイビーを見ながら
大人はいつ手を抜くことを覚え、感情を丸裸にすることを封印してしまったんだろう...
なんて思ってしまいました。子どもはいろんな意味で本当に宝ですね!!!!


そんなこんなを糧にして、力と癒やしをふんだんに頂きながらデザインと向き合っています。


最近思うのが、私も4年半?くらいデザイナー集団の一員として勤めているからこそ生じる壁。
チャレンジャーとしてデザインに挑むのか、防衛戦として挑むのかで心の持ちようが
全く変わってくるということです。


このブログにも何度も書きましたが入社した当初は120%チャレンジャー。
「守るべきものがない」という、強さがありました。
ダメ出しされても必死に作ったものが却下でもそんなの想定内だから大丈夫、
心が変幻自在で超柔軟なので折れるような硬さがありませんでした。
だからノーダメージで無傷で何度でも立ち上がることができました。


ただそんな毎日を重ねること4年半、少なからずそれなりに評価もいただくようになり、
今は、「守るべきものがある」という強さがあるように思えます。
後輩も出来、同僚のデザインをチェックさせてもらい、皆の進捗を管理して遅れている人をつつく。
そんな大それたことをさせてもらっている自分はいつしか常に
「出来て当然、昨日より良いデザインが出来て当たり前、ヘマをするわけない」
というプレッシャーというか、緊張感がつきまとうようになりました。
この要素がたぶん私に探究心と自信と誇りと根性とを与えてくれました 笑


しかしそれで強くなった部分がある分、実は弱くなった部分もあります。


うまく行っている時には全くと言っていいほど顔を出さない感情なのですが、
躓いた時にここぞとばかりに厄介なものが現れます。


・柔軟で負けベースが故、折れることなかった心に芯が通ったおかげで
 「心が折れる」ということが可能になる
・負けを恐れ、評価をもらうことから逃げたいと思ってしまう
・出来なかった時、だめだった時に立ち上がるまで時間が必要
・出来ない自分をかっこ悪いと思う


こういった変なプライドが邪魔してきて、うまくいかない時に無意味なしがらみに囚われてしまいます。


失敗と成功を繰り返してなんだか私も成長したな~~~~~~~、と思う瞬間であり
入社時の無色透明なチャレンジャー時代に戻りたいな~~~~~~、なんて思うこともあり、
まだまだひよっこのくせに何どうでもいいことに縛られているんだ・・・と呆れる気持ちもあります。


でも湧き上がってしまった思いに嘘はつけないので、
こういう時こそ、周りを一切遮断して自分と向き合うことが重要なんだな、と最近やっと気付きました。
こういう感情に囚われた時はいつも以上に無意識に周りと比べがちですが、(私だけですかね?)
それをやめて、自分を正面から見つめた時にしか本質は見えてこないんだと思いました。


すると、自分のそういった変なプライドやストイックさや負の感情を受け入れた先に、
チャレンジャーに戻れるスイッチがあることに気付きました!!
自分の感情に蓋をして背を向けるから更にダメになるのであり、
そういうものを自分自身が許した先に更なる強さと自由があるのだと思います。


知らず知らずのうちに、学校のように日々学んでいるものなんですね~、
しかも学校と違って外部からの知識ではなく内部の学びなのでキリがないです。

今日は雨だし時間もそんなにないので終始ライトな文章を書こうと思っていたのですが
予想外に重たい?文章になってしまって己が暑苦しいです。すみません。


最近は社内が怖いくらい完璧に回っています。
その周りの素晴らしさと高い意識を良い刺激にしながら味方につけて、
あと友達のベイビーの底抜けの可愛さに力をもらいながら、明日もマイペースに頑張ろうと思います!

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