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2016年9月20日(火)
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状況に応じて見る人を迷わせないデザインをする

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。
先日までまだまだ暑いなあと感じていたのですが
ここ数日ですっかり肌寒くなりました...。
夏の終わりから秋にかけて、というこの絶妙な時期は
毎年何を着たら良いのか洋服選びに迷ってしまいます。


迷ってしまう、ということで
今日は見る人を迷わせないデザインというテーマで
書きたいと思います。


下に出したページの内容は「理想の新築住宅が建てられる理由」ということで
なぜ思い描いた通りの家が建てられるのか、
その理由の核となっているものにスポットを当てて出す、というページだったのですが


一枚目のデザインは
全て「理由」という同じ括りの中のことなのですが
伝えたいことに統一感がなく、バラバラな印象です。
midasi.PNG
見出しが単調になってしまうのを避けたいなと思い
色々な見出しの出し方をしたのですが
どこからどこまでが一つの括りなのか、という部分が
分かりにくく、見る人を迷わせてしまうような
デザインになってしまいました。


そこで二枚目では【理由】という括りの中で
まとまりを持たせるよう見出しを共通化させました。
midasi2.PNG
すると一枚目よりも見易く、言いたいことも明確に伝わるようになりました。
内容はほとんど変わっていません。
けれど同じ内容も出し方ひとつで全く違って見えます。


同じようなデザインの見出しを並べると
単調な印象となってしまい、変化をつけた方が良いこともありますが
時と場合によっては二枚目のデザインようにまとまりを持たせて
見る人が迷わないようなデザインにしていくことも大切だ、
とデザインの奥深さを改めて感じました。

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