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2016年8月23日(火)
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良いデザインのためにはしっかりとしたラフが不可欠

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。
ふとカレンダーを見るともう8月も後半に差し掛かっており
驚きのあまり二度見してしまいました...。
Fにいると時間の流れが本当に早いです。


最近、ラフを書く機会が増えているのですが
その重要度の高さをひしひしと感じています。


ラフとはデザインに入る前に
構成や、デザインの大枠、イメージを形に起こしたものです。
DSC_1354.jpg


ラフを考える際は、いつもそれぞれのお客様の良さが
最大限に伝わるようなものにしたいと思っています。
自分なりに考えて考えて構成やイメージを組み立てていくので
ラフを書いた後は脳みそがへとへとになり...
なんというかとても体力を消耗した気分になります。


早く仕上げたい、早くデザインへ移りたい、という気持ちも
あるのですが、ラフの段階を「何となく」で進めてしまうと
デザインに入ってから「ここはどうしようか」と迷うことが増えて
時間のロスが生まれたり、方向性がズレていってしまい
結果的に遠回りになってしまうことが多いです。
逆に、ラフの段階で「ここはこうする!」と固められている時は、
デザインもブレずに進められ迷いも少ないように感じます。
なのでラフを書く時は自分の納得いくまでやるように、を心掛けています。


良いデザインが出来るよう、しっかりとしたラフをつくっていきたいです。

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